MBニュース&トピック

 

2016年11月17日 

■オートがロードを迎え撃つ「オーバルスーパーバトルin川口2016」

 ロードレース出身のオートレーサーと、全日本トップクラスの現役ロードレーサーによる“異種二輪競技混合のエキジビションレース ”という夢の対決が今年も実現。川口オートレース場(埼玉県川口市青木5-21-1)にて12月18日(日)開催される。今回で3回目(昨年の模様は)。

 オート、全日本ロード、スーパーモタードによる異種混走バトルでは青木兄弟対決も見どころ。また、全日本ロードレースに参戦する3クラス(JSB1000、J-GP2、J-GP3)の車両による“オーバル最速”を決める混走エキシビジョンレースにも注目だ。他、青木治親選手のJP250リベンジマッチ、KTMレース(メディア対抗、ワンメイク)もあり。尚、下記WEBサイトにて情報は随時更新中。

 入場、駐車(バイク・クルマ)無料。川口オートレース場へのアクセスは、JR京浜東北線 西川口駅東口、埼玉高速鉄道・南鳩ヶ谷駅より無料バス、首都高速・川口線「加賀インター」より約15分。

問:川口オートレース場
TEL:048-251-4376

2016年11月15日 

■なんと2人に1人が該当、「断念バイカー」を救え!

「断念バイカー救済イベント」にて、“仮面ライダー響鬼”で主演、最近は“家電タレント”としても知られる細川茂樹さん、芸能界の“断念バイカー”であるメイプル超合金(安藤なつ/カズレーザー)のお二人、そして一般参加の“断念バイカー”の代表者7名の皆さん。※以下、写真をクリックすると大きく、または違う写真を見ることができます。

 ヤマハ発動機は9月、全国20~69歳の男女1040人(免許保有者520人・免許非保有者520人)を対象にインターネット調査を実施。国内の二輪車出荷台数が減少(1980年の約237万台に対し、2015年はその1割強の約37万台)を続ける一方、スポーツモデル・YZF-R25購入者の約半数が29歳以下であるなど、リターンライダーのみならず若者にもバイク人気が戻りつつあるという市場背景を受けた意識調査だという。

 結果、何らかの理由でバイクに乗ることを諦めている「断念バイカー」の存在が明らかに。その数、
何と約半数、2人に1人だということが判明! バイクに乗りたいと思うものの乗れないその理由は、免許保有者・非保有者共に購入・維持費など経済的理由や事故が怖い、などの回答が目立っている。また、免許非保有者の3割以上がバイクに憧れをもっていることも調査の結果、明らかとなった。

 そこで、ヤマハが推しているのが“LMW(リーニング・マルチ・ホイール)テクノロジー”を採用した三輪バイク「トリシティ125」。125ccの原付二種という安い維持コストに加え、 フロントに二輪を備えることで安定感があり転倒リスクを軽減しているという、 断念バイカーがまずバイクに乗るきっかけとなる最適なモデルとして救済したいと考えているようだ。

 そんなこともあり11月15日、ヤマハは一般の断念バイカーを招き「断念バイカー救済イベント」を開催。かつて仮面ライダーとして活躍した俳優でありベテランライダーである細川茂樹さん、メイプル超合金をゲストに迎えトークショーが行われた他、実際にトリシティ125を使ったバイク講習会が行われた。

 果たしてトリシティは断念バイカーの救世主となるのか? 今後も各地での救済イベント開催に期待したい。

「断念バイカー」とは何らかの理由でバイクに乗ることを諦めている人。そんな人たちの救済イベントが11月15日、ディファ有明で開催された。 事前に募集、イベント会場に招かれた「断念バイカー」の皆さん。トリシティ125を運転するのに必要な該当免許を保有。世代も幅広い。 会場には「断念バイカー」を救うバイク・トリシティ125が並ぶ。軽二輪となるが近日発売予定「トリシティ155」も色違いで3台展示。
ヤマハ発動機 広報グループの石原信一グループリーダーがバイクに関する意識調査の結果を報告。二輪市場活性化の可能性を探る中、バイクに乗りたいけど乗れない人が多く存在することが判明!
ゲストの皆さんによるトークショー。安藤さんは20歳の時に中型免許を取得、ドラッグスター400に乗っていたことも。最近、大型免許取得に向け教習所に通うも大型バイクでの転倒、引き起こしに不安を感じるという。カズレーザーさんはヒーローものに憧れ二輪車に興味はあるものの……。そんな「断念バイカー」にフリップをかざす姿が板につく細川さんは●非日常を味わえる!●自己主張が出来る!●毎日がアクティブになる! とプレゼンを展開。
トークショーの後、一般参加「断念バイカー」の皆さんを対象に特設コースでバイク講習会を実施。トリシティの特徴である安定感・安心感を体験する。インストラクターも豪華な顔ぶれ。さまざまな路面状況で乗り手のテクニックをアシストするLMWテクノロジー。その特徴がわかる実証テストの模様は。

2016年11月15日 

■DUCATIが2017年の全モデルを「ドゥカティ・ワールド・プレミア2017」で公開

 2016年11月7日にイタリア、ミラノで開催された「ドゥカティ・ワールド・プレミア2017」で、ドゥカティ2017年モデルのラインナップが一堂に登場した。空冷エンジンの「Monster 797」、モンスターの本質を追求した「Monster 1200」、ドゥカティ史上もっとも小さな排気量となる“マルチ・パーパスバイク”「Multistrada 950」、Scramblerからは新しい二機種が登場、1960年代の伝説的バイクを解釈しなおした「Scrambler Cafe Racer」、フロント19インチのスポークホイールを装着した「Scrambler Desert Sled」。そして最後に発表されたのは、全世界500台限定の「1299 Superleggera」だった。

 
■Monster 1200

24年間にわたって、モーターサイクルを超えたアイコン的存在として君臨するモンスターは、ネイキッド・バイクというセグメントを定義しただけでなく、「メイド・イン・ドゥカティ」というモーターサイクルの哲学も表現している。Monster 1200は、新しいデザインや装備を搭載しながらも、モンスターの本質を追求している。そのシェイプ、シルエット、燃料タンク、そしてヘッドライトは、1993年に登場した初代モデルのラインを忠実に再現。ハイパフォーマンスなSバージョンも設定されるMonster 1200は、流麗な曲線を描くタンク、完全にデザインが見直されたスポーティなテール、最先端のテクノロジーを採用したヘッドライト、1299 Panigaleから流用された一級のエレクトロニクス・パッケージなどを特徴としている。

 
■Monster 797

スポーティでコンパクト、シンプルでありながら非常にスタイリッシュなMonster 797は、まぎれもないモンスターのオーラを備え、ドゥカティ・ワールドのエントリー・モデルとしての役割を果たすモデルだ。アイコン・モデルとして君臨した’90年代のバイクを想起させながらも、燃料タンク、トレリス・フレーム、空冷Lツイン・エンジン、ラウンド・ヘッドライトなどに最先端のテクノロジーを採用している。

 
■Multistrada 950

“マルチ・パーパスバイク”ムルティストラーダが備えているエキサイティングな走りを、より親しみやすく、そしてより多用途な方法で提供するモデル。あらゆるライダーが優れたパフォーマンスを引き出せるように設計されたMultistrada 950は、(パッセンジャー同伴での)ツーリングや、デイリーユースで楽しく俊敏なモーターサイクルを求めるユーザーに向けたモデルだ。

 
■Scrambler Cafe Racer

モーターサイクルの世界に革命をもたらした1960年代の伝説的バイクを、スクランブラー流に解釈し直したモデル。自由な精神、そして「ブラック・コーヒー」を表現したカラー。ドゥカティスクランブラー・カフェレーサーは、1960年代から現代の「ランド・オブ・ジョイ」へと誘う。17インチ・ホイールやレーサースタイルのセパレートハンドルに加え、リア・エンドのデザインが完全に見直され、純粋なカフェレーサー・スタイルが創出されている。

 
■Scrambler Desert Sled

1970年代から’80年代のアメリカン・オフロード・バイクを想起させるこのニューモデルによって、スクランブラー・ラインナップがさらに拡充されることになる。フレームとサスペンションを改造し、ホイール(フロントは19インチ)をスポークタイプにするとともにスタイリングも大きく変更したことで、スクランブラー・デザート・スレッドは、時には舗装路を離れ、「ランド・オブ・ジョイ」のスピリットを全開にしてオフロード・ライディングも楽しみたいライダーの要求を完璧に満たしてくれる。優れたオフロード走破性能、型式認証済みの新しいヘッドライト・メッシュガード、取り外し可能なラバー・パッドを備えたオフロード・スタイルのフットペグ、ハイマウントのフロントフェンダー(このモデル用に特別にデザイン)、そして、このモデルにとっては当然の装備であるエンジン・スキッドプレートなどを採用。

 
■1299 Superleggera

デザインとテクノロジーのマスターピースと呼ぶにふさわしい1299 Superleggeraは、スポーツバイクをかつてない高みへと昇華させる。市販バイクとして初めて、カーボンファイバー製のフレーム、スイングアーム、サブフレーム、ホイールを装着。500台限定で生産されるこの1299スーパーレッジェーラは、エンジニアリングとテクノロジーの粋を集め、至高のパフォーマンスを追求して生み出された。カーボンファイバー製ボディパネルの中には、ハイパフォーマンス・バージョンに進化したスーパークアドロ・エンジンを搭載。最高レベルのドゥカティ・テクノロジーが惜しみなく投入され、Euro4規制をクリアしながらも市販Lツイン史上もっともパワフルな215hpの最高出力を発生する。
 
■DUCATI JAPAN 

2016年11月15日 

■スズキ、インドに職業訓練校設立へ

 スズキが二輪や四輪車の生産や販売を展開しているインドのグジャラート州に職業訓練校を設立することを決定したのは、2016年11月11日に日印両政府によって合意された「ものづくり技能移転推進プログラム」に協力し、インド製造業の人材育成支援を行うことを目的とするもの。

 職業訓練校は、日本式ものづくり学校(JIM:Japan-India Institute for Manufacturing)として設立。スズキが協力する職業訓練校はグジャラート州メーサナ地区に2017年8月の新学期からの開校を予定している。設立、運営はスズキ四輪車のインド子会社が行う。

 組立工、電気工、ディーゼルエンジン整備、自動車整備、自動車板金修理、自動車塗装修理、溶接の7コースを設定し、各コースで1年から2年間の訓練が行われ、2018年以降の卒業生は約300名を目指している。

スズキ 鈴木 修 代表取締役 会長 のコメント
「インド政府が掲げる『メーク・イン・インディア』や『スキル・インディア』の促進にあたり、日本企業としてこのたびのプロジェクトに参加できることを大変光栄に思います。今後も、日本のものづくりを通じて、インドの人材育成に協力し、インド製造業発展のお役に立ちたいと思っております」

2016年11月15日 

■ホンダ、ブラジルでの二輪車生産40年を迎える

現地時間の2016年11月10日、生産開始から40年を迎えたことを記念した式典を開催。本田技研工業の八郷隆弘 社長、HDAのイサオ・ミゾグチ取締役社長他、従業員らが出席。

 ホンダのブラジルにおける二輪車および汎用製品の生産販売子会社であるモトホンダ・ダ・アマゾニア・リミターダ(HDA)が従業員276名、年間生産能力2,200台の体制で二輪車・CG125の生産を開始したのが1976年のこと。以来、同社は最量販モデルであるCGシリーズを中心に生産を伸ばし、2014年には二輪車累計生産台数2,000万台に達している。

 ユーザーに喜ばれる商品をタイムリーに提供することを目指すHDAは、マナウス工場で多種多様な部品の生産から最終組み立てまでを一貫して行い、敷地内の研究所では地域のニーズに合った商品の開発を強化。地域の期待に応える商品を提供し続けてきた。結果、現在ではブラジル二輪車市場全体の8割にあたる台数を販売しているという。また、二輪車の生産・販売のみならず、ブラジル国内に交通安全教育センターを3ヵ所設置するなど、交通安全普及活動にもHDAは力を入れている。

本田技研工業 八郷隆弘 代表取締役社長 社長執行役員のコメント
「ブラジルにおける二輪車事業を通して、長きにわたり、お客様に喜びをお届けできたことを誇りに思うとともに、ご支持いただいたすべてのお客様に心より感謝いたします。お客様の喜びを胸に、Hondaらしいチャレンジングな製品を、今後も作り続けてまいります」

【モトホンダ・ダ・アマゾニア・リミターダ(Moto Honda da Amazonia Ltda.)概要】
設立: 1975年7月
生産開始: 1976年11月
所在地: アマゾナス州 マナウス市
代表者: 社長 Issao Mizoguchi(イサオ ミゾグチ)
出資比率: ホンダサウスアメリカ・リミターダ 100%
事業内容: 二輪車および汎用製品の生産、販売
生産車種: POP100i、Biz125、CG160、NXR160など

【ブラジルにおける二輪車生産の歴史】
1976年11月 二輪車の生産を開始
1987年9月 生産台数累計100万台を達成
2002年9月 生産台数累計500万台を達成
2007年8月 生産台数累計1,000万台を達成
2014年8月 生産台数累計2,000万台を達成

2016年11月14日 

■国内外のトップ・ライダー&ドライバー集結!「Honda Racing THANKS DAY 2016」

 12月4日(日)、ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)にて開催。モータースポーツファンに向けた感謝イベントで、今年で9回目となる。

 ホンダのライダー、ドライバーとの交流をより一層深めてもらうことを目的に、歴代マシンなどによるデモンストレーション走行、カートレースなど、他では見ることができないホンダならではのプログラムを数多く予定している。

 また、二輪レース「CBR250Rドリームカップ DUNLOP杯 ビギナーチャンピオンシップ 2016」 も開催。今回もレプソル・ホンダ・チームのMotoGPライダーのマルク・マルケス、ダニ・ペドロサが出場予定だ。

 イベント内容および参加ライダー・ドライバーの最新情報は「Honda Racing THANKS DAY 2016」ホームページにて。


●主な開催プログラム(予定)
全参加選手、チーム監督によるオープニングセレモニー
スポーツカーおよび歴代マシンなどによるデモンストレーション走行
ライダー・ドライバーによるトークショー
サーキット同乗体験
トライアルバイクショー
ライダー・ドライバーによるレーシングカート大会
ライダー・ドライバーサイン会
N-ONE OWNER’S CUP FINAL(市販車両N-ONEを使用したワンメイクレース)
HRC GROM CUP(市販車両GROMを使用したワンメイクレース)
CBR250R ドリームカップ DUNLOP杯 ビギナーチャンピオンシップ 2016(市販車両CBR250Rを使用したワンメイクレース)
NSF100 HRCトロフィー グランドチャンピオンシップ 2016(レース専用車両NSF100を使用したワンメイクレース)

●主なイベント参加者 (予定)
ライダー:
マルク・マルケス、ダニ・ペドロサ(FIMロードレース世界選手権)
トニー・ボウ、藤波貴久、ハイメ・ブスト(FIMトライアル世界選手権)
ティム・ガイザー、イブジェニー・バブリシェフ(FIMモトクロス世界選手権)
高橋 巧、秋吉耕佑、山口辰也、渡辺一馬(MFJ全日本ロードレース選手権)
成田 亮、能塚智寛(MFJ全日本モトクロス選手権)
小川友幸(MFJ全日本トライアル選手権)
青山博一(HRCテストライダー)
伊藤真一(HRCアドバイザー)
小林直樹(トライアルデモンストレーター)

ドライバー:
フェルナンド・アロンソ、ジェンソン・バトン(FIAフォーミュラ・ワン世界選手権)
佐藤琢磨(インディカー・シリーズ)
松浦孝亮、野尻智紀、武藤英紀、ストフェル・バンドーン、塚越広大、小暮卓史、中嶋大祐、ベルトラン・バゲット、山本尚貴、伊沢拓也(SUPER GT/SUPER FORMULA)
松下信治(GP2シリーズ)

チーム監督:
高橋国光、中嶋 悟、鈴木亜久里、金石勝智、道上 龍

Honda Racing THANKS DAY 2016

2016年11月10日 

■家族で楽しめるホビーのおまつり「タミヤフェア2016」開催

 毎年秋恒例、“ホビーのテーマパーク”をコンセプトとした「タミヤフェア」が11月19日(土)・20日(日)の2日間、ツインメッセ静岡 北館・南館(静岡市駿河区曲金3-1-10)にて開催される。県内外から模型ファンや家族連れなど多くの来場者が訪れるイベントは今回で18回目。

 10,000㎡を超える会場内ではプラモデル、RC(ラジオコントロール)モデル、ミニ四駆、デコレーションなど、タミヤが製造・販売する全ジャンルのホビーが楽しめるコーナーを展開。年末年始にかけて発売する多数の新製品展示、最新モデルからオリジナルグッズまで、現在発売中のタミヤ製品が揃った販売コーナー、さらに電動RC カー世界一決定戦、ミニ四駆競技会などが実施される他、ミニ四駆や工作キットの組立教室、粘土を使用したお菓子作りホビー「スイーツデコレーション」の製作体験など、気軽に参加して遊べるイベントも多数あり!

 入場無料。開催時間は9時から17時(20日は16時)までとなっている。

タミヤフェア2016

2016年11月10日 

■ヤマハ「PAS」2017年モデル登場、機能・性能・使いやすさの進化は止まらない!

電動アシスト自転車・PASの2017年ニューモデル「Kiss mini un」「PAS Babby un」とファミリーモデルさん、ヤマハ発動機 ビークル&ソリューション事業本部 SPV事業部マーケティング部 清水亘 部長。※以下、写真をクリックすると大きく、または違う写真を見ることができます。

 ヤマハの電動アシスト自転車「PAS」が世界新商品として市販を開始してから23年となる。需要は今も伸び続け、2016年の総需要は前年に対し112%の見通しだとか。かなり世の中に浸透したイメージのある電動アシスト自転車だが、PASを購入した人の約8割は初の電動アシスト自転車だというから、まだまだ今後も増え続けていきそうな予感。

 PASシリーズは毎年改良を続けニューモデルをラインナップしているが、11月には2017年モデル5機種を発表、11月25日より順次販売が開始される。中でもトピックは、幼児2人同乗基準に適合した20型小型タイプのファミリーモデルとしてフルモデルチェンジされた「PAS Kiss mini un」「PAS Babby un」の2機種。ユーザーからの声を徹底的に反映させ、ゼロから企画・開発されているのがポイントだ。

「PAS Kiss mini un」:
幼児の乗せ降ろしがしやすくなった開閉式フロントチャイルドシート「コクーンルーム」を標準装備。ワイヤー内臓型の新デザイン・アルミフレームの採用で軽く、従来モデルより全長を短くしたことで扱いやすくなった。車体色は全7色。151,200円(税込)。2017年3月1日発売。
「PAS Babby un」:
Kiss mini un同様、アルミフレームなどの採用で軽量かつコンパクトで扱いやすく仕上がる。こちらのモデルはリアのチャイルドシートが標準装備に。車体色は全8色。144,720円(税込)。2017年1月27日発売。
2017年モデルの特徴、大きく見やすい「液晶5ファンクションメーター」。時刻表示、幼児のいたずらや押し間違いなどの誤作動を防ぐロック機能を新たに追加。「ナチュラ」などのスタンダードモデルにも採用される。 “繭(まゆ)”を意味する“cocoon”の名を冠したチャイルドシートはその名の如く幼児の足先まで包み込むシェル形状。ソフトな座り心地のサポートクッションをもち、成長に合わせヘッドレストも調整可能。 開閉式フロントチャイルドシート「コクーンルーム」には身体をしっかりホールドする5点式シートベルトを装備。バックルをひっかける場所を設けるなど、使いやすさも考慮されている。
小型砲弾型のホワイトLEDヘッドライト(2W)を装備。サイドから光が漏れる構造で、被視認性も向上させている。 従来モデルに対し「Kiss mini un」で49mm、 「Babby unで30mm」リアセンター(後輪車軸)までの距離を短縮。小柄な人でもスタンドがかけやすくなった。 「車体の重さ」に続き、ユーザー満足度のワースト2である「スタンドのかけやすさ」を改良。手を添えやすいガード付きサドルも採用された。

 第1の特徴は軽量化。メインユーザーと思われる幼児を乗せる機会が多い女性からは車体が重く、取り回しにくいという声が依然としてあるようで、従来モデル(2016年モデルの「Kiss mini XL」「Babby XL」)に対し2.7~2.8kg軽く仕上がった。これは20型小型タイプのファミリーモデルとして初めて採用されたアルミフレームが大きな効果を生んだようだ。また、リアセンター(後輪車軸)までの距離を短縮することでスタンドがかけやすくなっているのも特徴。

 バッテリーは12.3Ahを搭載。外寸は従来(8.7Ah)に対しほぼ同じ大きさながら、セル容量が40%アップしていることで充電回数も少なくなった。さらに、アシスト力は「6」とPASシリーズ最高レベルに。幼児を二人乗車させた状態での坂道の走りはよりパワフルとなった。

 他、時計の追加や液晶画面の大型化で見やすく便利になった「新・液晶5ファンクションメーター」も2017年モデルのトピックだ。

問:ヤマハ発動機 お客様相談室
TEL:0120-090-819

「Kiss mini un」、「Babby un」共にアシストレベルはPASシリーズ最高の☆6つとなり、幼児を二人乗せた状態での坂道走行がより楽に。オートエコモードでの発進はマイルドなセッティングとなり、初心者でも安心して電動アシストのフィーリングに慣れることができる。写真は「Kiss mini un」にオプションのリアチャイルドシートを装着。 いわゆる“軽快車”と呼ばれるスタンダードモデル「ナチュラ」シリーズ3機種も2017年モデルに。「液晶5ファンクションメーター」が採用され、「ナチュラXL」「ナチュラXLデラックス」にはバッテリーケースの大きさはそのままに12.3Ah に約40%容量アップした新開発リチウムイオンバッテリーを搭載。アシストレベルは☆4つ。写真の「ナチュラXLデラックス」は120,960円(税込)。2016年11月25日発売。

2016年11月9日 

■トライアンフが、ボンネビルシリーズのニューモデル“STREET SCRAMBLER”を発表

 トライアンフは、11月8日からイタリア、ミラノで開催されているEICMAショーにてフルモデルチェンジした水冷ボンネビルシリーズのニューモデル『STREET SCRAMBLER』を発表した。

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「あらゆる進化を遂げ、路上を制覇する本物の登場」をキーワードに発表されたこのSTREET SCRAMBLERは、1)周囲を見渡せるライディングポジションを特徴とする新しいScrambler専用シャーシと長めのリアショック、ワイドなハンドルバー、19インチのフロントホイール、Metzeler Touranceデュアルパーパスタイヤ、高性能化したブレーキを採用。2)評価の高い Street Twin 900cc Bonneville高トルク型エンジンを搭載。3)ライド・バイ・ワイヤー、切り替え式ABS(Street Scrambler独自の機能)、切り替え式トラクションコントロール、トルクアシストクラッチなど精度、コントロール性、安全性を向上させるライディング志向の機能を搭載。4)美しいマット調ステンレススチール製の新型Scramblerツインエキゾースト。5)無骨なスタイルながら印象的なシルエットで、すっきりとスマートなライン、Street Twinのミニマルデザインのボディ。6)交換可能なピリオンシートとアルミ製リアラック、取り外し可能なピリオンペグ、アドベンチャースタイルの「Bear Trap(ベアトラップ)」フロントペグとバッシュプレートなどを含む新しい Scrambler独自の特徴。7)グラファイトのエンジンバッジやタフな印象を与えるアルミヘッドライトマウントなどの上質感あふれる仕上げ。8)エキサイティングな3つのカラーオプション、ユニークな艶消しアルミ製タンクロゴエンブレムなどを特徴としている。

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 ちなみにスペックや価格等は順次発表予定で、日本での発売時期は来年以降を予定しているという。

■トライアンフモーターサイクルズジャパン 

2016年11月8日 

■HondaがEICMA2016で2台のコンセプトマシン「CB1100TR CONCEPT」と
「AFRICA TWIN ENDURO SPORTS CONCEPT」を発表

 Hondaの英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッドは、現地時間2016年11月8日(火)、コンセプトモデル「CB1100TR CONCEPT」と「AFRICA TWIN ENDURO SPORTS CONCEPT」の2台を発表した。

■CB1100TR CONCEPT

 CB1100をベースに、米国のフラットトラックレースの感動と興奮をイメージしたコンセプトモデル。開発テーマは、「King of Urban Flat Track Circuits」。通常のフラットトラックレーサーのオフロードスタイルとは対極的なイメージを演出し、ピュアなレーシングスピリットとヨーロッパで人気のあるストリートテイストを融合させている。

■AFRICA TWIN ENDURO SPORTS CONCEPT

 アドベンチャーモデルのCRF1000L Africa Twinをベースに、ライダーに新たな可能性を提案するためにデザインしたコンセプトモデル。開発テーマを「Queen of the Off-Road」とし、他の多気筒マシンとは一線を画したコンセプトにしている。エンデューロ・スポーツモデルとして、さらにオフロード性能を進化させ、随所にモトクロス・エンデューロマシン「CRFシリーズ」の軽量パーツを装着。スタイリングは、軽快でスポーティーなイメージを演出している。

 この2台のコンセプトモデルは、ローマに拠点を置く、Honda R&D Europe S.R.Lにて製作された。

■「Honda Moto 2017」
■Honda 

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