MBニュース&トピック

 

2017年2月16日 

■ショップオープン情報「レッドバロン旭川」

 旧店舗より南東へ約700m、北海道道90号(環状1号)沿いに移転オープン。新店舗には高性能オートバイの整備、フレーム・ホイールアライメントの測定に欠かせないコンピュータ総合診断機「ACIDM」アシダムを設置。取り扱う車両には●フレームの安全●部品供給の安定●違法改造がない●必要書類の完備など、オートバイに安心して乗るための8種の検査に合格した「譲渡車検」を付けて販売される。

北海道旭川市末広東2条3丁目4-11
TEL:0166-52-2513
営業時間:10時~20時
定休日:火曜日(祝日は営業。7~8月は無休)

2017年2月16日 

■トライアンフT120のリコール(平成29年2月15日届出)

 対象車両は型式EBL-HJ1200(通称名:T120)の車台番号SMTDAD74GDG746159 ~ SMTDAD74GDG776154(製作期間:平成 28 年 2 月 26 日~平成 28 年 6 月 13 日)の252台、計1型式、計1車種、計252台。

 不具合の部位(部品名)は「加速装置(スロットルグリップ)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「スロットルグリップとバーエンドの隙間が不足しているため、グリップヒーターを使用すると、スロットルグリップが熱膨張してバーエンドと接触することがある。そのため、スロットルグリップの動きが悪く、最悪の場合、スロットルグリップが自動で戻らず、エンジンの回転が下がらなくなるおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、ハンドルバーとバーエンドの間にスペーサーを追加する」という。

 改善箇所説明図は

問:トライアンフコール
TEL:03-6809-5233

2017年2月15日 

■ホンダ、2017年のモータースポーツ活動計画を発表

 創業以来、世界の頂点を目指し様々なモータースポーツに挑戦、自らの技術を試し、磨き、証明し成長してきたホンダ。2017年もコーポレートスローガンである「The Power of Dreams」のもと、世界中で二輪と四輪のモータースポーツ活動を展開、常に勝ちにこだわって挑戦を続けていく。


主な二輪モータースポーツ活動

ワークスチームのマルク・マルケス、ダニ・ペドロサ。MotoGPクラスは昨シーズンと同様の5台体制でライダーズおよびコンストラクターズ、チームのタイトル三冠獲得を目指す。

【ロードレース】
●FIMロードレース世界選手権(MotoGP)
最高峰であるMotoGPクラスは連覇を目指し、昨年同様ワークスチーム「レプソル・ホンダ・チーム(Repsol Honda Team)」から2016年チャンピオンのマルク・マルケス、MotoGPクラス参戦12年目となるダニ・ペドロサの2名が2017年型のワークスマシン「RC213V」で参戦。「エルシーアール・ホンダ(LCR Honda)」からカル・クラッチロー、「エストレーリャ・ガリシア・ゼロ・ポイント・ゼロ・マーク・ブイディーエス(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)」からジャック・ミラー、ティト・ラバトが参戦。Moto3クラスには、2017年型のワークスマシン「NSF250RW」を15台投入し、8チーム体制でチャンピオン奪還を目指す。

●FIMスーパーバイク世界選手権(WSB)
ホンダの英国現地法人ホンダモーターヨーロッパ・リミテッドが支援する「レッドブル・ホンダ・ワールド・スーパーバイク・チーム(Red Bull Honda World Superbike Team)」から、2006年のMotoGP世界チャンピオンであるニッキー・ヘイデンとステファン・ブラドルが新型「CBR1000RR SP2」をベースにしたマシンで参戦。

2017年、ホンダ・ワールド・スーパーバイク・チームはレッドブルをチームのタイトルパートナーとして戦うことに。

●FIM世界耐久選手権(EWC)鈴鹿8時間耐久ロードレース
2017年から、FIM世界耐久選手権(EWC)の最終戦となり、同時に40周年を迎える鈴鹿8耐。au&Teluru ・コハラレーシングチーム 、F.C.C. TSR ホンダ 、ホンダ・チーム・アジア 、ホンダ・ドリーム・レーシング 、MuSASHi RT ハルク・プロ 、モリワキ・モチュール・レーシング の他、世界選手権および各地域の選手権にホンダから参戦しているライダーを選定、優勝を目指す。

2017年のトピックは、モリワキ・レーシングが鈴鹿8耐に戻ってくること。また、鈴鹿8耐最多優勝(5勝)まであと1勝に迫った清成龍一がモリワキから久々の全日本参戦も見どころ。マシンは新型「CBR1000RR SP2」を投入。

●FIMアジアロードレース選手権(ARRC)
SS600クラスには、6年連続でのチーム・個人タイトルを狙うムサシ・ブンシュウ・ホンダ・レーシング(MuSASHi Boon Siew Honda Racing)より、2016年チャンピオンのザクワン・ザイディと名越哲平が参戦。AP250クラスには、アストラ・ホンダ・レーシング・チーム(Astra Honda Racing Team)よりゲリー・サリム、レーザー・ダニカ・アーレンズ、アーウィン・サンジャヤが新型「CBR250RR」で参戦する。

●MFJ全日本ロードレース選手権(JRR)
JSB1000クラスには、株式会社ホンダ・レーシング(HRC)のテスト契約ライダーである高橋巧が「ムサシ・アールティ・ハルク・プロ(MuSASHi RT ハルク・プロ)」から、「エーユーアンドテルル・コハラ・レーシングチーム(au&Teluru・Kohara RT)」からは秋吉耕佑が参戦。さらに、ホンダ・ドリーム・レーシング(Honda Dream Racing)および、トーホー・レーシング(TOHO Racing)からは山口辰也が参戦し、「モリワキ・モチュール・レーシング(MORIWAKI MOTUL RACING)」からは高橋裕紀に加え、鈴鹿8時間耐久レースなどで優勝経験を持つ清成龍一が参戦する。各ライダーとも新型「CBR1000RR SP2」をベースにしたマシンで参戦。


【モトクロス】
●FIMモトクロス世界選手権(MXGP)
最高峰クラスのMXGP(450cc)クラスに、ワークスチーム「チーム・エイチアールシー(Team HRC)」から、昨年ルーキーイヤーながらチャンピオンを獲得したティム・ガイザーが、ランキング5位のイブジェニー・ボブリシェフとともに参戦。両ライダーとも2017年型のワークスマシン「CRF450RW」を駆りクラス連覇を目指す。MX2クラスには、昨シーズンに全日本モトクロス選手権のIA2(250cc)クラスでチャンピオンを獲得した能塚智寛が、ミケーレ・セルベリンとともに「チーム・エイチアールシー(Team HRC)」からワークスマシン「CRF250RW」で参戦しタイトル獲得を目指す。

●AMAスーパークロス世界選手権シリーズ(450SX)
450SX(450cc)クラスには、ホンダの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターの運営するワークスチーム「チーム・ホンダ・エイチアールシー(Team Honda HRC)」から、新たにチームの一員となったケン・ロクスンと、2年目となるコール・シーリーが2017年型「CRF450R」で参戦しチャンピオン獲得を目指す。

●MFJ全日本モトクロス選手権(JMX)
IA1(450cc)クラスには、2016年シーズンのチャンピオンで、これまでに11回のチャンピオンを獲得した成田亮に加え、2012年のIA2(250cc)クラスチャンピオンで、2016年シーズンにモトクロス世界選手権シリーズMXGPクラスへの参戦経験を持つ山本鯨がワークスチーム「チーム・エイチアールシー(Team HRC)」から、ワークスマシン「CRF450RW」で参戦し、同クラスでの連覇を狙う。


【トライアル】
●FIMトライアル世界選手権(WCT)
ワークスチーム「レプソル・ホンダ・チーム(Repsol Honda Team)」から、10年連続チャンピオンのトニー・ボウ、昨年、参戦22年目にして、通算300戦を迎えた藤波貴久、昨シーズンランキング6位で若手のハイメ・ブストがワークスマシン「COTA4RT」で参戦。トニー・ボウは個人タイトル11連覇を狙う。

●MFJ全日本トライアル選手権(JTR)
IASクラスでは、昨年、自身6度目のチャンピオンを獲得したHRCのテスト契約ライダーである小川友幸が「RTL300R」を駆って「エイチアールシー・クラブ・ミタニ(HRC CLUB MITANI)」から参戦。

Team HRCのオフロードライダー、(左から)世界へ羽ばたく能塚智寛、世界から帰ってきた山本 鯨、そして“絶対王者”成田 亮。全日本IA1クラスへは再び2名体制となった。 2016年は40歳にして4年連続チャンピオンを獲得した “GATTI”こと小川友幸 はもちろん、5年連続通算7度目のチャンピオン獲得を目指す。


 四輪、その他詳細はにて。

2017年2月15日 

■ヤマハYZF-R3A、MT320、YZF-R25、YZF-R25A、MT250のリコール(平成29年2月14日届出)

 対象車両は型式EBL-RH07J(通称名:YZF-R3A)の車台番号RH07J-001001~RH07J-004360(製作期間:平成27年3月19日~平成28年12月15日)の2,188台(①②)、型式EBL-RH07J(通称名:MT320)の車台番号RH07J-001641~RH07J-004640(製作期間:平成27年8月31日~平成28年12月28日)の1,255台(①②)、型式JBK-RG10J(通称名:YZF-R25)の車台番号RG10J-001001~RG10J-017680(製作期間:平成26年10月6日~平成28年10月26日)の10,294台(①②)、型式JBK-RG10J(通称名:YZF-R25A)の車台番号RG10J-006561~RG10J-017721(製作期間:平成27年2月12日~平成28年11月22日)の2,683台(①②)、型式JBK-RG10J(通称名:MT250)の車台番号RG10J-008962~RG10J-018240(製作期間:平成27年6月22日~平成28年12月13日)の3,487台(①②)、計2型式、計5車種、計19,907台(①19,907台②19,907台)。

 不具合の部位(部品名)は「①始動装置(イグニッションスイッチ) ②燃料装置(燃料タンクのブラケット)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「①イグニッションスイッチにおいて、接点板の材質が不適切なため、洗車等によりイグニッションスイッチ内部に浸入した水により接点が腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けるとイグニッションスイッチが接触不良となり、最悪の場合、走行中に原動機が停止するおそれがある ②燃料装置において、燃料タンクをフレームに固定するブラケットの取付穴の位置が不適切なため、燃料タンクが正しい位置に取付けられずエンジンからの振動がブラケットを介し燃料タンクに伝わるものがある。そのため、燃料タンクとステーが共振しステーと燃料タンクの溶接部に亀裂が生じ、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「①全車両、イグニッションスイッチサブアッセンブリを対策品と交換する ②全車両、ブラケットを対策品と交換する」という。

 改善箇所説明図はコチラ

問:ヤマハ発動機販売 市場改修お客様相談窓口
TEL:0120-133-120

2017年2月14日 

■家族の誰もが楽しめる「TOUCH! FEEL!RIDE!~ハーレーダビッドソン体感 &試乗会 in 広島~」

 2月18日(土)・19日(日)の2日間、イオンモール広島祇園(広島県広島市安佐南区祇園3-2-1)にて開催。2017年、ハーレーダビッドソン ジャパンは全国8ヶ所のイオンを中心とした、地域に密着した大型ショッピングモールにて新たなイベントを行うが、その第1回目となる。

 「試乗だけじゃない。大人も子供も楽しめる。」をコンセプトに、買い物に訪れた人も楽しめるプログラムを多数用意。主な内容は2017年最新モデルの展示、試乗会をはじめ、免許なしでもハーレーの鼓動を体感できる「ジャンプスタート」、普通自動車MT免許で走行できる「トライク体験試乗」、オリジナル遊具の「キッズコーナー」など。普通自動二輪MT免許でもインストラクターの指示の下、場内での試乗が可能だ。

TOUCH! FEEL!RIDE!~ハーレーダビッドソン体感 &試乗会 in 広島~

2017年2月14日 

■トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン「ホンネビル ボバーデビューフェアー」

 1940年代に発生した正統な“Triumph ボバーカスタムスタイル”の血統を引き継ぐプレミアムカスタム「New Bonneville Bobber」 のデビューを記念し、2月18日(土)より全国トライアンフ正規販売店にて開催。

 余計なものをそぎ落としたミニマルで象徴的なスタイリング、力強く迫力のあるロー&ロングの造形、ディテールの設計へのこだわり溢れる真のボバー精神を見事に表現したモデルを間近で見て、感じて、体感できるフェアーだ。

 フェアー期間中に来店、アンケートを回答した人には「オリジナル ボバーバンダナ」(52cm 角)をプレゼント(数に限りがあり) 。

トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン

オリジナル ボバーバンダナ

2017年2月14日 

■ショップオープン情報「トライアンフ仙台」「トライアンフ横浜港北」「トライアンフ水戸」

 トライアンフがグローバル・レベルで求めているスタンダード要件をすべて満たしたプレミアム・ブランド店舗として3月中旬より順次オープン。正式オープンまでの期間は開設準備室として車両、パーツ、ウェアの販売、サービス業務等を随時開始していくという(画像は完成予定図)。

トライアンフ仙台
宮城県仙台市泉区山の寺2-1-13
トライアンフ横浜港北
神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎南5-1-33
トライアンフ水戸
茨城県水戸市笠原町1672-5

トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン

2017年2月10日 

■二輪業界“春の風物詩”東西MCショー間もなく開催!

 “男の子も、女の子も、ビギナーも、ベテランも。みんなで遊べる関西最大級のバイクイベント!”として3月18日(土)から20日(月・祝)の3日間、「第33回 大阪モーターサイクルショー2017」がインテックス大阪1・2号館 屋外特設会場(大阪市住之江区南港北1-5-102 ) にて開催される。

 大阪MCショーは春のバイクシーズン到来を告げる第1弾のイベントとして毎年入場者数、出展者数共に増え、前回2016年は遂に6万人を超える過去最高の来場者数を記録。今年も特別割引当日券など、若年層をターゲットとした特典を用意する。

 会場では国内外メーカー、パーツ&アクセサリー関連企業によるブース展開をはじめ、2017ニューモデル体感試乗会、トライアルデモンストレーションといった屋外イベントを実施。また、ステージイベントとして国内最大級の大学生による総合文化祭「CAMPUS COLLECTION」とのコラボレーションによる、CAMPUS COLLECTIONモデル(現役女子大生)出演のバイクファッションショー、大阪モーターサイクルショーのポスターやWEBサイト、イベントで活躍するモーターサイクルガール=モタ女子を選抜し育成する公開オーディションなども行われる。

 入場料は大人1,600円(前売1,300円)、ペア2,600円(前売2,200円)、高校生以下無料。満18歳~22歳限定の特別割引当日券「若割U22」は当日大人券(1,600円) が1名1,100円、2名2,100円、3名3,000円、4名3,600円と、仲間と一緒に来場するとお得となるチケット。他、ドリンク付前売券などもあり。

第33回 大阪モーターサイクルショー2017
http://www.motorcycleshow.jp/


 一方、大阪MCショーの6日後、3月24日(金)から26日(日)の3日間は「第44回 東京モーターサイクルショー」が東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1 )西1~3ホール+アトリウム・西屋上展示場にて開催される。3日間で13万人が来場する国内最大級のモーターサイクルイベントで、こちらも昨年は前回を上回る来場者数を記録。今年も世界初公開となる新型車の発表などが期待される。

 ステージでは女優・比嘉愛未をゲストに迎え、警視庁女性白バイ隊・クイーンスターズと楽しく学ぶ交通安全、ぐっさんこと山口智充をゲストに迎えたバイク専門番組「大人のバイク時間 MOTORISE」のライブショー、仮面ライダーエグゼイドショーなどを実施。

 ホールではモンスターエナジーとコラボレーションしたバイクゲームコーナー、RGツーリングクラブのブース出展、屋外では警視庁クイーンスターズの模範走行、MFJ親子バイク祭りなど。

 入場料は大人1,600円(前売1,300円)、 高校生500円 、男女ペア券2,600円。

第44回 東京モーターサイクルショー
http://motorcycleshow.org/

2017年2月9日 

■カワサキモータースジャパン「2017年カワサキ春の展示会」「カワサキコーヒーブレイクミーティング」他開催

 Z125 PROからNinja ZX-14Rまで多数のカワサキニューモデルを展示予定、2016年に引き続き「春の展示会」が全国各地で開催される。会場でアンケートに回答した人にはオリジナルカワサキグッズのプレゼントなどもあり。オートポリスでは試乗会も開催される。

 また、今年第1弾となる「カワサキコーヒーブレイクミーティング」は3月18日、東京サマーランドで開催決定!

 開催スケジュールは以下の通り。

3月11(土)・12日(日)
「2017年カワサキ春の展示会 in アスナル金山」
アスナル金山 アスナル広場(愛知県名古屋市中区金山1-17-1)

3月12日(日)
「2017年カワサキ春の展示会 Kawasaki Motor Show in 紙屋町シャレオ」
紙屋町シャレオ イベント広場(広島市中区基町地下街100号)

3月18日(土)
「カワサキコーヒーブレイクミーティング in 東京」
東京サマーランド駐車場(東京都あきる野市上代継600)

3月20日(月・祝)
「2017年カワサキ春の展示会 Kawasaki Cruise in Shibuya」
SHIBUYA109店舗イベントスペース(東京都渋谷区道玄坂2-29-1)

3月25日(土)・26日(日)
「2017年カワサキ春の展示会 in 福岡天神」
福岡天神ライオン広場(福岡市中央区天神2-1-1 ソラリアターミナルビル1階)

4月16日(日)
「カワサキ春の展示・試乗会 in オートポリス」
オートポリス特設会場(大分県日田市上津江町上野田1112-8)

4月23日(日)
「2017年カワサキ春の展示会 Kawasaki Motor Show in 西梅田スクエア」
西梅田スクエア イベント広場(大阪市北区梅田3-2-4)

 詳細についてはカワサキモータースジャパンホームページのイベント情報()参照のこと。

2017年2月8日 

■ヤマハ・ユース選手から世界へ! 

野左根 航汰(のざね こうた):1995 年10 月29 日生。千葉県出身。主な成績●2010 年: 全日本選手権J-GP3 ランキング 9 位●2011 年: 全日本選手権J-GP2 ランキング 7 位●2012 年: 全日本選手権J-GP2 ランキング 3 位●2013 年: 全日本選手権J-GP2 チャンピオン●2014 年: 全日本選手権JSB1000 ランキング8 位●2015 年: 全日本選手権JSB1000 ランキング7 位●2016 年: 全日本選手権JSB1000 ランキング5 位

 全日本選手権にて若手ライダーの育成を担うヤマハのユースチーム「YAMALUBE RACING TEAM」に2015年加入、先日のセパンではヤマハ・ファクトリーの一員としてMotoGPプレシーズンテストに参加するなど活躍目覚ましい野左根航汰。オーストリアに拠点を置く「YART Yamaha Official EWC Team(YART)」のライダーとして、FIM 世界耐久選手権シリーズ(EWC)にレギュラー参戦することが発表された。

 YARTは元ライダーのマンディ・カインツが2001年に設立。2002年よりEWCへ参戦を開始し、2009年には全6戦中4勝をあげてシリーズチャンピオンを獲得しているトップチームだ。
 
 野佐根は昨年の鈴鹿8耐でもYARTから参戦、4位獲得に貢献している。チームに合流するのは4月に開催されるシリーズ第2戦ル・マン24時間から。年間チャンピオン獲得とともに、次のステップに進む実力をつけることが目標だという。

野左根航汰のコメント
「世界耐久選手権にフル参戦できることをうれしく感じるとともに、ともてワクワクしています。幼い頃から世界選手権で走ることが夢の1 つでしたが、今日、その夢が1 つ叶いました。いままでサポートしてくれた方々には感謝の気持ちでいっぱいです。また、今回はブリヂストンがサポートしてくれることになり、非常に心強く思っています。ファンの皆さんの期待に応えられるよう全力で走りますので、引き続き応援のほどよろしくお願いします」

YARTのライダー、ブロック・パークス(オーストラリア)、マービン・フリッツ(ドイツ)、マックス・ノイキルヒナー(ドイツ)と共に。

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