MBニュース&トピック

 

2019年7月8日 

■“雲へ向かうレース”を愛してやまなかったカーリン・ダン、彼の母を支援するための募金活動

 毎年アメリカのコロラド州で開催される世界で最も有名なヒル・クライム「パイクスピーク・インターナショナル・ヒル・クライム」において、ドゥカティのストリートファイターV4プロトタイプで挑戦したSpider Grips Ducatiチームのカーリン・ダン。

 予選ではポールポジションを獲得。自身5勝目に向けて臨んだ6月30日の決勝レースでは最初の3つのセクションで圧倒的な速さを見せていた彼だが、新記録樹立直前だったフィニッシュライン手前でコースから転落、亡くなってしまう悲劇的な事故が発生した。

 標高4302m地点まで一気に駆け上がる“雲へ向かうレース”を愛してやまなかったカーリン・ダン。レースの主催者とドゥカティ・ノース・アメリカは、深い悲しみに直面している彼の母親・ロミーさんを支援するため、クラウドファンディング・サイト「GoFundMe」にアカウントを開設した。

 この募金活動は932ドルの寄付から開始し、最終的には10万932ドルを集めることが目標。「932」という数字は、フィニッシュライン目前にして発生した悲劇的な事故がなければ達成していたはずのコースレコードのタイム(9分32秒)を表している。

https://www.gofundme.com/carlin-dunne-932

2019年7月5日 

■黒山、電動トライアルバイクで僅差のランキング2位……

 黒山健一とYAMAHA FACTORY RACING TEAMによるトライアル世界選手権・電動クラスへ電動トライアルバイク「TY-E」での挑戦。

 好成績を残したもののライバルに及ばす2位に終わった初戦のオランダGPの翌週に行われた最終戦ベルギーGPでは、1ラップ目の序盤に減点を重ねるも後半はクリーンを重ね2番手。続く2ラップ目はクリーンこそ10としたが、減点を19 に増やし終了。クリーン数は同じながら、今回も大きな減点を抑えたライバルに及ばず、僅差のランキング2位で2度目となるTrialE クラスでの挑戦を終えた。

黒山健一のコメント
「狙ったのは優勝、チャンピオンの獲得でした。それを達成できず悔しいし悲しいし、気持ちとしては落ち込んでいます。レースに向けては非常にポジティブで、チャレンジ、リベンジだけを考え、思い切ってトライできました。でもマシンに足りない部分もあったし、カベスタニー選手との差もありました。やはり彼とは世界選手権の雰囲気、ノンストップルールへの慣れなど、実力・経験の差があったのです。それでも、世界の走りを目の前にして、心の持ち方、走り方など忘れかけていたものを思い出しました。TY-Eもある部分は進化が必要ですが、すでに世界一に到達している部分があることも実証できました。ここから切り替え、再び全日本に集中します。まずは北海道大会です。引き続き応援をよろしくお願いします」

YAMAHA FACTORY RACING TEAM木村治男監督のコメント
「初戦は僅差の2位でしたが、最終戦は勝った方がチャンピオンという状況でした。最終戦までの1週間は、ライダーだけでなく、チーム全員ができることをやり尽くし、現状のベストで臨みました。黒山選手は勝つためにクリーンのために勝負し、TY-Eもそれに応える走りをしてくれました。しかし勝負は紙一重。あるときはよい方に、ある時は悪い方に転ぶわけですが、悪い方に転ぶこともあったのです。今回も若いエンジニアが先頭で引っ張ってくれましたが、今後に生かされる何かを掴み、飛躍のきっかけになればと思います」

ヤマハ発動機MS戦略部レース支援グループ佐藤美之マネージャーのコメント
「参戦が決定してから、昨年のレビューを確認し足りなかったものはすべてを満たして大会に臨みましたが、強力なライバルの出現で初戦は2位。そして最終戦に向けては、チーム全員が挑戦者であることを改めて自覚し、黒山選手も同じ精神を持って、全セクションをクリーンする攻めの姿勢で臨みました。しかし結果はまたしても2位、ランキングも2位と目標には届きませんでした。敗因をあげるとしたら経験の差だと感じていますが、それでもライバルと同じクリーン20という数字が示す通り、黒山選手の挑戦、TY-Eの可能性を多くの方に感じていただけたと思います。最後に、難しいミッションに再び挑んでくれた黒山選手、チームスタッフ、そしてファンの皆様の応援に感謝いたします」

2019年7月5日 

■ADIVAがルーフ付き大型電動バイク「AD-4」を限定発売

 ADIVAは、快適な移動を実現するルーフ付き大型電動バイク「AD-4」を、限定10台のオフィシャルコンプリートモデルとして、2019年7月5日より赤坂ショールームにて発売すると発表した。

 このモデルは、すでに発売している大型電動バイク「VX-1」の車体をベースに、フロントスクリーン、開閉式ルーフ、リアトランクを含む独自のエクステリアを付与した、次世代のアーバンコミューターで、ボディカラーをはじめ車体各部の仕様をオーナーの好みに応じてオーダーメイド形式で選べる、オフィシャルコンプリートモデルとしている。

「AD-4」は、「VX-1」同様高速走行やタンデムでも余裕の走りを実現する大型電動バイクで、ダイレクトな加速感や軽快かつ安定したハンドリングなど、電動バイクならではのライディングの楽しさが魅力となっている。また、ADIVAの象徴ともいえる3つのアイテム“フロントスクリーン”、“開閉式ルーフ”、“リアトランク”を装備し、天候や路面状況に左右されることなく、ライダーを快適に目的地まで運んでくれる。また、14.4kWの大容量リチウムイオンバッテリーを搭載することで、最大270kmの航続を可能にしているという。

ph.jpg ph.jpg
ph.jpg ph.jpg

■主要諸元
●全長 × 全幅 × 全高:2,240×900×1,760mm、シート高:770mm、車両重量:271kg●モーター:ブラシレスDCモーター、定格出力:11.0kW、最高出力:35.0kW、ギアボックス:インテグラルホイールハブモーター、バッテリー:リチウムイオン、14.4kWh、133V、充電方法:200V交流、充電時間:4.4時間、航続可能距離:270km(※ADIVAの試験環境下での数値。運転方法、走行環境、充電方法に応じて値は変化)、充電サイクル:1,800回(※同)、電池寿命:8年または80,000km(※同)、最高速度:110km/h●タイヤ:(前)120/70–14、(後)140/60-13●販売台数:限定10台、メーカー希望小売価格:2,484,000円(本体価格2,300,000円/消費税8% 184,000円)(※オーダー内容により変動)。

■ADIVA TEL03-6427-3600 http://www.adiva.co.jp/

2019年7月5日 

■ショップオープン情報「アップガレージライダース札幌平岡店」

 中古カー&バイク用品チェーンを全国に170店舗以上展開するアップガレージの既存店舗・札幌平岡店内に併設、7月13(土)グランドオープン。カー用品に加えバイク用品の取り扱いを開始することで、さらに多くのクルマ・バイク好きユーザーが楽しめる空間を提供、またバイクパーツの買取もさらに強化していくという。

北海道札幌市清田区平岡一条5-1-1
TEL:011-888-1182
営業時間:11時~20時
定休日:第3水曜日(祝祭日、4・10・11月は営業)
https://www.upgarage.com/

2019年7月4日 

■原付スクーターに安心を、ホンダモーターサイクルジャパン「Honda Summer Scooters Fair 2019」実施中

 9月30日(月)まで、全国のフェア実施店にて対象スクーターの新車を成約したユーザーに「選べる盗難補償」を用意。フェア価格で加入できる「長く安心の2年間盗難補償(加入金3,100円~)」もしくは「1年間盗難補償(無償)」のいずれかを選択可能だ。

 対象機種は原付一種スクーターがタクト/タクト・ベーシック/ダンク/ジョルノ、原付二種スクーターはPCX/PCX HYBRID(Honda二輪EV取扱店での取り扱い)/リード125/Dio110。

 詳細、フェア実施店の検索は下記サイトにて。

Honda Summer Scooters Fair 2019
https://www.honda.co.jp/HMJ/campaign/scootersfair/

2019年7月4日 

■ヤマハ、MT-09/MT-07とMAJESTY S のキャンペーンを実施中

「MT-09/MT-07 トリプルGET! キャンペーン」

 9月30日(月)までの期間開催。①誰でもWEBから応募ができる「WEBでGET!」②キャンペーン協賛店の店頭で応募できる「お店でGET!」③対象の「MT-09」「MT-07」を新車で購入した人が応募できる「選んでGET!」と、最大3回応募が可能なプレゼントキャンペーンだ。プレゼントの内容は以下の通り。

①抽選で毎月200名(合計600名)にMTロゴ入りQUOカード1,000円分をプレゼント。
②抽選で毎月200名(合計600名)にMTロゴ入りサーモボトルをプレゼント。
③抽選で毎月各コース10名(合計120名)にMTオリジナルグッズ(A~Dのコースから選択)をプレゼント。
Aコース:GoPro HERO7 シルバー&スポーツキット(MTロゴ入りクッションケース付き)
Bコース:ROARS ORIGINAL コラボ レインパーカー(MTロゴ入り)※サイズはM、Lのいずれか
Cコース:ROARS ORIGINAL コラボ ボディバッグ(MTロゴ入り)
Dコース:MTロゴ入りG-SHOCK(AWG-M100A-1AJF)





 詳細は下記キャンペーンサイトにて。

MT-09/MT-07 トリプルGET! キャンペーン
https://www2.yamaha-motor.co.jp/SPT/Locator-Mt2019/


「MAJESTY S 用品クーポンキャンペーン」

ウインドシールドフレームマウント(税込メーカー希望小売価格21,600円)、リアキャリア(同16,200円)、ユーロヤマハトップケース30L(同9,720円)を装着。

 9月30日(月)までの期間中、ヤマハスポーツバイク取扱店にて155ccスクーター・ MAJESTY Sの新車を成約すると、ワイズギアカタログに掲載されている用品の購入費用としてキャンペーン協賛店にて使える10,800円(税込)分のクーポンをプレゼント。詳細は下記キャンペーンサイトにて。

 MAJESTY Sは高い走行性能と利便性、都市部で扱いやすいコンパクトなボディサイズなどが特徴。2018年モデルからLEDヘッドランプ、LED導光ポジションランプの採用、フロントデザインの一新、12V DCジャックの採用など、通勤・通学など日頃の移動手段のみならず、155ccエンジンによるスポーティな走りから高速道路を利用したツーリングなど、幅広く活用できるモデルだ。

MAJESTY S 用品クーポンキャンペーン
https://www2.yamaha-motor.co.jp/SPT/Locator-Majesty-S2019/

2019年7月3日 

■MotoGP 日本グランプリ観戦チケットが当たる! トライアンフモーターサイクルズジャパン「ロードスターフェア」

 7月6日(土)から8月11日(日)まで、Moto2オフィシャルエンジンサプライヤー記念の特別企画として全国のトライアンフ正規販売店にて開催。

 フェアは期間中、ロードスターモデルに試乗、成約者の中から抽選で1組2名に「MotoGP 日本グランプリ VIP観戦チケット(テラス席)日曜のみ」が当たる他、トライアンフ公式ウェブサイト からロードスターモデルの試乗申込みをした人にも抽選で3組6名に「MotoGP 日本グランプリ 観戦チケット」、3名に「トライアンフ・ライディング・アカデミーTRA(9月開講予定)無料受講チケット」が当たるというもの。

 また、9月30日までの期間中にスピードトリプル RS を成約・登録完了すると、クイックシフター69,400 円(税別)をプレゼ ント(取付工賃 はユーザー負担) 。

トライアンフモーターサイクルズジャパン
https://www.triumphmotorcycles.jp/

2019年7月3日 

■KTM Japan 「KTM 金利 0%キャンペーン」を実施

 消費税の増税が見込まれる前に新車購入者へのサポートとして実施。2019 年9月末までに対象モデルの新車を成約、10月11日(金)までに車両登録すると、金利 0%のクレジットが利用可能に。クレジット回数は60回が上限。

 対象モデルはストリートモデル、オフロードモデルの2019 年モデルおよびそれ以前の新車。

KTM Japan
https://www.ktm.com/

2019年7月3日 

■ハスクバーナ・モーターサイクルズ・ジャパン「免許サポートキャンペーン」実施中

 2017年4月1日から2019年9月30日までに普通自動二輪免許、または大型自動二輪免許を取得、2019年9月30日までのキャンペーン実施期間中に対象モデルの新車を購入した人を対象に7万円(税込)を車両購入サポート(2019 年10月11日までの登録が条件)。

 対象モデルはVITPILEN 401、VITPILEN 701、SVARTPILEN 401、SVARTPILEN 701、 SVARTPILEN 701 STYLE。期間中でもサポートが100 名に達した時点でキャンペーンは終了となる。

ハスクバーナ・モーターサイクルズ・ジャパン
https://www.husqvarna-motorcycles.com/jp/

2019年7月2日 

■ヤマハCP夏休み恒例イベント、今年は5種類の親子で楽しめる体験教室を開催

エンジン分解・組立教室



ボート工作教室 デザイン教室

 静岡県磐田市にあるヤマハ発動機本社に併設される企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」では、今年も夏休み期間中にモノづくりの楽しさを体験することを目的とした特別イベントを開催。小学生の親子を対象に教材を使って楽しく実験・実習を行う体験教室で、今回は昨年同様「エンジン分解・組立教室」「手作りボート工作教室」「手作りバッグ教室」に、電気モーターを自作してその仕組みを学ぶ「モーター工作教室」と、デザイナーを講師に粘土で乗り物を作る「デザイン教室」を新たに加えた5種類の教室が設定される。

■開催日
7 月 25 日(木)・26 日(金)・31 日(水)
8 月 1 日(木)・7 日(水)・8 日(木)・19 日(月)〜24 日(土)
※開催日によって体験教室の内容が異なりますので事前にご確認ください

■開催時間
午前の部 10時30分〜
午後の部 14時〜
体験教室の内容により、2時間ほどかかります
※デザイン教室のみ午前の部 10時30分~12時、午後の部 13時30分~15時

■開催場所
コミュニケーションプラザ (ヤマハ発動機株式会社本社敷地内)

■対象
小学生と保護者 (1 グループ 1 名以上の保護者が同伴)

■定員
各回 10 組 20 名程度

■参加費
無料

■申し込み方法
コミュニケーションプラザへ事前に電話・FAX で申し込み

■問い合わせ先
ヤマハ発動機株式会社 コミュニケーションプラザ
TEL:0538-33-2520   FAX:0538-33-2530
https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/cp/

www.best-cooler.reviews/category/koolatron/

https://agroxy.com