MBニュース&トピック

 

2017年2月24日 

■ヤマハ「MAJESTY S用品クーポンキャンペーン」

 スポーティな走行性能や取り回しやすいボディサイズと利便性、フラットなフットスペースといった特徴をもつヤマハの軽二輪スクーター「マジェスティS XC155」のキャンペーンが9月30日(土)まで実施中だ。

 期間中にキャンペーン協賛店にて新車を成約すると、ワイズギアカタログに掲載されるウインドシールドやナックルバイザー、サイドバイザーといった防風用品、リアキャリアやリアボックスといった人気アクセサリー、用品の購入費用として使える10,800円分(税込)のクーポンをプレゼント。

 キャンペーンの詳細は下記サイトにて。

MAJESTY S用品クーポンキャンペーン

2017年2月23日 

■星野一義、憧れの250cc6気筒マシンで鈴鹿デモラン!

星野一義:1947年7月1日生まれ。静岡県出身。レースキャリアのスタートはオートバイ。1968年にはカワサキワークスのライダーとして、全日本モトクロスの90cc・125ccで両クラスのチャンピオンを獲得。四輪に転向後、1980~90年代に様々なカテゴリーで圧倒的な勝利を重ね「日本一速い男」と勇名を馳せた。2002年に現役を引退した後も自らチームを率いてシーズンを戦う。 RC166:1964年イタリアGPでデビューした世界初の250cc/6気筒マシン(RC165)の発展型で1966年のマン島(イギリスGP)より参戦を開始。この年、マイク・ヘイルウッドのライディングにより、RC166の前モデル(3RC165)の8勝と合わせ11戦10勝と言う圧倒的な強さで250ccクラスを制覇し、グランプリ5クラス制覇の一翼を担った。

 先日お伝えした、3月4日(土)・5日(日)に三重県の鈴鹿サーキットにて開催される「2017モータースポーツファン感謝デー」。イベントのひとつ「Hondaロードレースの源流」(4日:15時15分~15時35分、5日:10時50分~11時10分)において、元・全日本モトクロスのチャンピオンであり“日本一速い男”の異名をもつ星野一義氏が1960年代の世界グランプリマシン・ホンダRC166でデモランすることが決定。日産ワークス時代の先輩であり、マシンと共に憧れの存在であった北野 元氏のRC164、高橋国光氏のRC142と共に鈴鹿サーキットを駆け抜ける!

北野 元:1941年1月1日生まれ。京都出身。元ホンダのGPライダーで、デイトナ(アメリカ)での優勝歴あり。四輪転向後は同じく二輪出身の高橋国光とともに草創期の日産ワークスドライバーとして活躍、1971年には全日本SⅡチャンピオンを獲得。1978年に第一線を引退したが、1987年に一時グループAツーリングカーに復帰、1989年には星野一義とのペアで優勝も果たしている。

RC164:1963年シリーズ終盤にRC163の発展型として投入されたトランジスタ点火を採用した250cc/4気筒マシン。この年、ライバルメーカーの台頭もあり、鈴鹿で行われた日本初のグランプリレース(シリーズ最終戦)はシリーズポイント同点という接戦の中で迎えたが、見事優勝を果たしホンダに同クラス3年連続となるタイトルをもたらした。

高橋国光:1940年1月29日生まれ。東京都出身。1958年に二輪レースでデビュー。ホンダのワークスライダーとして1960年から世界選手権に参戦、2年目となる翌1961年の西ドイツGPで日本人として初めて世界選手権での勝利を飾った。1965年からは四輪レースに転向し、北野 元とともに日産ワークスドライバーとして活躍する。1999年に現役を引退後「チーム国光」代表、監督に就任。

RC142:1959年、ホンダの夢であったマン島TTレース(イギリスGP)に初参戦する為に開発された125cc/2気筒マシン。決勝レースでは初参戦にもかかわらず6位入賞を含め7位/8位/11位の結果を残しメーカーチーム賞を獲得。グランプリレース参戦58年を経て通算700勝以上を記録したホンダが世界挑戦の第一歩を踏み出した記念すべきマシン。

星野一義氏のコメント
「中学生の頃、北野さんや国さんがマン島や世界選手権で活躍する姿をオートバイ雑誌で毎日のように眺めていた。僕にとってホンダは憧れの存在だった。生まれて初めて買ったバイクもホンダのベンリィ。毎日のように河川敷で練習したよ。その後カワサキワークスに入ったのでホンダはライバルだったけど、いつか乗ってみたいと思ってた。子供の頃からの夢は半世紀以上、ずっと持ち続けていたね。

今回、僕の夢を叶えてくれたホンダや北野さん、国さん、そしてこのデモランに賛同してくれた日産の心意気に心から感謝します。本当にありがとう。

当日は家族も呼んで、僕がRC166で走る姿を見てもらおうと思ってる。だって、子供の頃からの夢が叶う瞬間だからね」


宇川 徹

 また、ロードレース世界選手権の最高峰・MotoGPクラスで日本人初優勝、鈴鹿8時間耐久ロードレースでは歴代トップとなる優勝回数(5回)を誇り、ホンダの鈴鹿8耐10連覇(1997年~2006年)に貢献したライ ダーである宇川 徹氏が10年ぶりに鈴鹿サーキットでのイベントに出演、二輪走行イベントの開催も決定。「伝統の鈴鹿8耐 ドリームラン」では、自身が2000年の鈴鹿8耐で優勝を飾ったVTR1000SPWでデモランを行う。

「2017モータースポーツファン感謝デー」は無料で入場できる「特別ご招待券」が下記URLよりダウンロード可能。


2017モータースポーツファン感謝デー

2017年2月23日 

■AXIS Z登場でニューラインナップ! 「ヤマハ125祭り 2017 」実施

4月25日より発売される新型125ccスクーター「アクシスZ LTS125」。BLUE COREエンジンと軽量新フレームなどにより、燃費、扱いやすさ、収納力などを大幅に向上 。メーカー希望小売価格は243,000円。

 新型125ccスクーター「AXIS Z(アクシス ゼット)」をリリースしたヤマハは、原付二種・125ccスクーターのメリット、魅力をアピール、購入をサポートするプロモーション「ヤマハ125祭り」を今年も展開する。


STYLE 125

 スペシャルサイトでは、軽量・コンパクトで扱いやすい車体サイズ、維持費や燃費の良さといった優れた経済性、法定速度60km/h、二段階右折不要、二人乗りが可能など、125ccスクーターの特徴やメリットがまるわかり。

 さらに、3月1日より新車購入者を対象とした「盗難保険プレゼントキャンペーン」や、トリシティ125を購入すると免許取得費用3万円がサポートされる「免許取っちゃう♪キャンペーン」、そして最優秀作品賞1名に好きなヤマハ125ccスクーター(AXIS Z、NMAX、BW’S125、シグナスX SR)の中から希望のカラーの 1台がプレゼントされる「キャッチコピーコンテスト」も実施される。

STYLE 125 

2017年2月22日 

■ダンロップ、2017年も各地でイベントやスクールを開催

 ダンロップの住友ゴム工業は、ライダーを対象とするサーキット走行会、ツーリングイベント、ライディングスクールなどさまざまな企画を昨年に引き続き開催する。


 「DUNLOPサーキットステーション2017」はサーキット走行初心者から経験豊富なライダーまで幅広い層を対象としたサーキット走行会。有名ライダーからライディングレクチャーなどを受けることができる他、オリジナルグッズが当たる抽選会、プロのレースカメラマンによる参加者の走行写真撮影などあり。

DUNLOPサーキットステーション2017


 「DUNLOPツーリングステーション2017」は初心者から経験豊富なライダーまで幅広い層を対象としたツーリングイベント。会場では有名ライダーのトークショーをはじめ、タイヤやサスペンションセッティングに関する相談にも対応。ドリンクサービスもあり。アンケートに回答すると、各会場先着200名にオリジナルグッズをプレゼント。

DUNLOPツーリングステーション2017


 また、初心者から経験豊富なライダーまでが幅広く、「走る」「曲がる」「止まる」を安全に、楽しく学ぶことの出来る「DUNLOP北川ライディングスクール2017」を後援。スクールの内容は「安全にライディング技術を向上!」を目標に、元・世界耐久選手権のチャンピオンである北川圭一氏をはじめとする国際ライダーの指導陣がバイクを自在に操るライディングテクニックや危険回避のためのブレーキングテクニックなど、愛車を安全に乗りこなすためのベーシックテクニックを楽しく指導。

DUNLOP北川ライディングスクール2017

2017年2月22日 

■ラベン「不具合製品の無償交換のお願い」

 弊社より 「LAVENキングスターホワイトチェーンルーブ+キングスターチェーンクリーナー1本サービス」セットを全国で販売しておりますが、一部のセットに不具合品がございました。

 チェーンオイルとチェーンクリーナーの2本セットのはずが、2本共にチェーンクリーナーのセットが市場に48セット出ている可能性があり、販売店全店舗で在庫品を全品調査した所、43セットを回収交換致しました。残り5セットがお客様の手元にある可能性があります。心あたりのお客様は、2本のうち1本は中身が違います。一切使用せずにラベン若しくはお買い上げ頂いた販売店までご一報下さい。良品と交換させて頂きます。

 尚、弊社フリーダイヤル0120-80-9400、Web問合せ()にて受付をし、無償交換をさせていただいております。

2017年2月22日 

■ヤマハ・シグナスX SRの改善対策(平成29年2月21日届出)

 対象車両は型式EBJ-SEA5J(通称名:シグナスX XC125SR)の車台番号SEA5J-012432~SEA5J-013600(製作期間:平成28年7月21日~平成28年10月19日)の123台(①②)、計1型式、計1車種、計123台(①123台②123台)。

 不具合の部位(部品名)は「①原動機(タペットカバーの締め付けボルト) ②原動機(バルブアジャスティングスクリューのナット)」。

 不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「原動機の製造が不適切なため、①タペットカバーの締め付けボルトの締め付けが不足しているものがある。そのため、タペットカバーからエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、原動機が焼き付き、走行不能となるおそれがある  ②バルブアジャスティングスクリューのナットの締め付けが不足しているものがある。そのため、バルブクリアランスを正常な状態で保てず、バルブが適切に開かないため、加速不良及び、異音が発生するおそれがある」というもの。

 改善対策の内容は「①全車両、タペットカバーの締め付けボルトを確認し、緩んでいるものは正規に締め付ける  ②全車両、バルブアジャスティングスクリューのナットを確認し、緩んでいるものは正規に締め付ける」という。

 改善箇所説明図はコチラ

問:ヤマハ発動機販売 市場改修お客様相談窓口
TEL:0120-133-120

2017年2月21日 

■スズキ「春のバイクまつり 2017」実施中!

 5月31日までの期間、対象車種を購入、6月10日までに登録・納車が完了した人の中から抽選で人気家電をプレゼント。当たらなかった人にもWチャンスあり。対象車種はSEP(スズキ・エコ・パフォーマンス)エンジンを搭載したスズキ50ccスクーター(新型レッツシリーズ、新型アドレスV50)。

 また、スズキ車(125cc以下)の定期点検(有料)を行うと、その場で商品が当たるスクラッチ抽選券のプレゼントも実施。

 キャンペーン実施店の検索他、詳細は下記WEBサイトにて。

春のバイクまつり 2017

2017年2月21日 

■ショップオープン情報「バイク王高松店」「バイク王奈良店」

 買取に加え、小売販売の両サービスを提供するバイク王の店舗が増加中。高松店、奈良店のオープンにより、小売販売を実施する店舗は全国28店舗に。

●「バイク王高松店」

香川県高松市藤塚町3-3-3
TEL:087-812-1633
営業時間:10時~19時
定休日:月曜日


●「バイク王奈良店」

奈良県生駒郡三郷町三室1-14-10
TEL:0745-34-0122
営業時間:10時~19時
定休日:木曜日

2017年2月21日 

■ドゥカティ スクランブラーのカスタマイズを競う「カスタム・ランブル」参加者募集中

 もっとも美しい“カスタマイズド・ドゥカティ スクランブラー”を競うコンテストをドゥカティが開催、現在、参加者を募集中だ。このコンテストは2年に1度開催され、今回はその第2回目となる。

 今年は新たなカテゴリーも追加、プロのカスタマイザーとドゥカティ スクランブラーのオーナーが参加し、2018 年に発表される勝者を目指して競うことになる。コンテストは以下の4つのカテゴリーに分類される。

●ベスト・ディーラー:ドゥカティジャパンネットワーク店が対象
●ベスト・プライベート・カスタマイザー:カスタマイズを専門にしているプロのワークショップが対象
●ベスト・カスタマー:ドゥカティ スクランブラーのオーナーが対象
●ルーキー・ランブル:若く情熱的なドゥカティ・ファンのために新設されたカテゴリー。35 歳以下を対象に、Ducati Scrambler Sixty2 を、よりユニークで特別な一台にカスタマイズ

 参加者はスケジュール的にバイクのカスタマイズを遅くとも2018年3月20日までに完成させなければならない。応募は、「作業の進捗状況」を撮影した写真をウェブサイト()にアップロード。

 ドゥカティ スクランブラーのサイト()訪問者は、お気に入りのバイクに投票することが可能だ。

スクランブラー・ファミリーの2017年ニューモデル「デザート・スレッド」。

 もっとも魅力的なカスタマイズド・ドゥカティ スクランブラーは、2018 年7 月に発表。作業の進捗状況を撮影した写真は、カスタム・ランブルの公式Instagram(Instagram.com/customrumble)でも見ることができる。


カスタム・ランブル

2017年2月20日 

■参加者集まれ! 勝ち負けより楽しむことが前提“原付バイクの運動会”

 誰でも気軽に参加できるユニークなレース形式のイベントは今や全国各地で開催されているが、その“元祖”とも言える「はっぴいえんどプロジェクト」が今年も近畿スポーツランド(京都府綴喜郡宇治田原町高尾)を舞台に各種イベントを開催する。

 今年で27年目、伝統あるが敷居は低い“原付バイクの運動会”こと「ルーツ・ザ・原チャリ」は旧式のミニバイクやスクーターによる耐久レース 。旧式(新型でも低馬力車や電動バイクはOK)のスクータークラスから、レーサーレプリカの元祖であるネオクラシッククラス、カブやモンキーも含む旧式の空冷ミッションクラスまで多種多様。マシンの馬力、年式、年齢などでハンディポイントが与えられるため、誰でも勝てるチャンスがあるユニークなレースだ。勝ち負けよりサーキットで遊びたい人はもちろん、レースは体験したいけど中々サーキットへ飛び込めない人、初心者、女性、年輩、カムバック組大歓迎。 参加費は1台12,000円~(学割もあり)。

開催スケジュール
第1戦 3月26日(日)「第53回ルーツ・ザ・原チャリ」
第2戦 6月25日(日)「27周年 働くバイク 8耐だよ全員集合!!」
第3戦 9月24日(日)「第54回ルーツ・ザ・原チャリ」


 “バイクで楽しむことが前提の草ミニバイクレース&遠心クラッチの祭典”こと「サテライトステージ&全日本カブ耐久」は遅さに自信のある人、レース倦怠期の人大歓迎! 速く走りすぎると入賞できないという不可解なレースだ。16歳以上で原付を含む運転免許所持者なら参加OK。参加費は1台5000円~、2人1組10,000円~(学割もあり)。

開催スケジュール
第1戦 4月30日(日)「GW大会」
第2戦 8月12日(土)「夏祭り」
第3戦 11月19日(日)「最終戦」




 レースの規則他、詳細は下記事務局にて直接問い合わせを。

問:はっぴいえんどプロジェクト(レース事務局)
TEL/FAX:0743-79-9000

(「ルーツ・ザ・原チャリ」)
(「サテライトステージ&全日本カブ耐久」)

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