MBニュース&トピック

 

2018年1月24日 

■ショップオープン情報「ホンダドリーム旭川」

 “誇り”と“感動”をキーワードにライフスタイルを提案、高品位なサービス提供を目的とするホンダドリーム店として2月16日(金)グランドオープン。大型スポーツバイクを中心としたホンダ二輪全車種に加えパワープロダクツ(汎用)製品、ウェアやヘルメットといったホンダ洋用品、各種カスタマイズパーツを取扱い、ユーザーとのコミュニケーションを通じて満足度の向上に努めていくという。Africa Twin DCTをはじめ試乗車も用意。二輪車25台、四輪車10台分の駐車場完備。旭川環状線(道道90号線)沿いの店舗へのアクセスはJR富良野線「緑が丘駅」より旭川電気軌道バスにて「旭神3条5丁目」下車。最寄りICは道央自動車道・旭川鷹栖。

北海道旭川市旭神2条5丁目7-14
TEL:0166-69-4488
営業時間:9時~18時
定休日:毎週火曜日、水曜日

2018年1月24日 

■スズキGSX-R1000のリコール(平成30年1月23日届出)

 対象車両は型式2BL-DM11G(通称名:GSX-R1000)の車台番号DM11G-100014~DM11G-100301(製作期間:平成 29 年 7 月 4 日~平成 29 年 10 月 12 日)の287台、計1型式、計1車種、計287台。

 不具合の部位(部品名)は「動力伝達装置(ドライブチェーン)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、1 速から 2 速への変速時にギアが 2 速に入らずニュートラルになった時に、スロットルを開けるとエンジンが空ぶかし状態となり、その状態でクラッチを切らずに 2 速に入れ直すと、動力伝達装置に過大な力がかかる。そのため、ドライブチェーンが異常に伸び、最悪の場合、外れるもしくは切れて走行不能となるおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、エンジン制御コンピュータを、過回転防止制御を追加した対策品と交換する。また、ドライブチェーンの異常伸びの有無を点検し、異常伸びが認められた場合は、ドライブチェーン、エンジンスプロケット、リヤスプロケットを新品に交換する。なお、改善措置用部品の準備に時間を要することから、使用者に不具合の内容を通知して注意喚起を行い、準備が整い次第、再度入庫の通知をする」という。

 改善箇所説明図は

問:スズキ お客様相談室
TEL:0120-402-253

2018年1月23日 

■ドゥカティ、新カラーリングでいざ出陣!

 ロードレース世界選手権の最高峰・MotoGPクラスで昨シーズン、最終戦までチャンピオン争いを展開したイタリアのドゥカティ(アンドレア・ドヴィツィオーゾが本音を語った2017年シーズンの模様はコチラ)は今シーズンもアンドレア・ドヴィツィオーゾとホルヘ・ロレンソがライダーとして参戦する。本拠地であるボルゴ・パニガーレにて2018年シーズンのチーム体制発表を行った。会場では2018 年モデルのデスモセディチGPを公開。レッドとグレイを纏った新たなカラーリングが特徴に。

(右より)アンドレア・ドヴィツィオーゾ、クラウディオ・ドメニカーリ、ホルヘ・ロレンソ。

 ドゥカティ・モーター・ホールディングCEOクラウディオ・ドメニカーリは「準備は整っている。ビジネスの面でもレースの面でも、2017年は有終の美を飾ることができた。これによって、前向きで自信を持って2018年を迎えることができる」とコメント。また、ドゥカティ・コルセ・ゼネラルマネージャー、ルイジ・ダッリーニャは「決して簡単な道のりではない。私たちは、手強いライバルやはるかに規模の大きなメーカーと戦わなければならない。しかし、2018年が記憶に残るシーズンになるよう最善を尽くす」と闘志を語る。

 尚、MotoGPの2018年シーズンは3月18日、カタールで開幕。11月18日のバレンシアまで、全19戦が予定されている。


アンドレア・ドヴィツィオーゾ(2017年ランキング2位)のコメント
「昨年は素晴らしいシーズンとなり、大きな成功を収めました。同時に、昨シーズから多くを学び、マシンの開発作業を続けています。僕らのマシンは、特定のサーキットを苦手にする傾向にあったので、これを克服することに集中しています。どのサーキットでも、常に表彰台を狙えるポジションにいなければなりません。2017 年は6 勝をマークして、ランキング2 位でシーズンを終えました。当然、今年の目標はチャンピオンシップ獲得に置いていますが、シーズンが変わると戦いの図
式が一新されると思っていた方がよいでしょう。いずれにしても、僕たちは昨年末のレベルを維持したまま、新しいシーズンに挑むことになります。昨年同様、100%の集中力を失わずに、チームと力を合わせて仕事をして行きたいと思っています」

ホルヘ・ロレンソ(2017年ランキング7位)のコメント
「2017 年は厳しい年でした。1 勝もできず、しかも開幕当初は表彰台争いにも加われませんでした。それでも決して諦めず、辛抱強く戦ったからこそ、終盤に良いリザルトを残すことができました。チームワークは非常に大切です。その点、ドゥカティは、僕のスタイルに合うよう懸命にマシンの改良と取り組んでくれました。2018 年はより高いレベルでスタートが切れるでしょう。アンドレアとデスモセディチGP は、僕たちがワールドチャンピオンを狙える位置にいることを証明してくれました。僕とアンドレアは、一緒にその目標を達成できるだけの強さと経験を備えています。十分なチャンスがあるし、僕らは1 年前よりも強いと確信しています。ドゥカティスタの一員であることは、本当に特別な体験です。このチャレンジに迎え入れられたことを誇りに思っています。ドゥカティに合流したその日から、大きな家族の一員であると感じています。世界中のドゥカティスタの皆さんから頂いた情熱とサポートに報いて、できることなら、彼らにワールドタイトルをプレゼントしたいと思います」

2018年1月22日 

■“森の中のモビリティテーマパーク”に新エンジェル誕生!

ツインリンクもてぎエンジェル第20期生の4名。(写真左から)三春和香奈さん、仲村瑠奈さん、朝日奈しおりさん、西木野花恋さん。

 ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)のイメージガール「ツインリンクもてぎエンジェル」第20期生となる新エンジェルが決定。応募総数120名の中から選出された8名が最終審査に臨んだ結果、 三春和香奈さん、仲村瑠奈さん、朝日奈しおりさん、西木野花恋さんの明るく元気な4名が選ばれた。

 彼女らのデビューは2018年4月7日(土)・8日(日)開催予定の「2018 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ開幕戦TWINRINGMOTEGISUPERBIKERACE」。現在活躍中の水原りかさん、悠木恵愛さん、五十嵐あいるさんの3名とともに、ツインリンクもてぎで1年間開催する様々なレース、イベントの魅力を紹介していくという。


●ツインリンクもてぎエンジェル第20期生プロフィール、コメント

三春和香奈(みはるわかな)
誕生日:3月9日(魚座) 出身地:栃木県
「ツインリンクもてぎエンジェルになれて本当に嬉しいです。笑顔を絶やさず、元気に活動していきます。よろしくお願いいたします」

仲村瑠奈(なかむらるな)
誕生日:12月23日(山羊座) 出身地:神奈川県
「ツインリンクもてぎエンジェルになれて本当に嬉しいです。皆さんと一緒にモータースポーツを盛り上げます!」

朝日奈しおり(あさひなしおり)
誕生日:1月20日(水瓶座) 出身地:埼玉県
「ツインリンクもてぎで素敵な想い出を作っていただけるよう精一杯がんばります。たくさん笑顔の交換をさせてください!」

西木野花恋(にしきのかれん)
誕生日:12月24日(山羊座) 出身地:東京都
「ツインリンクもてぎエンジェルになれてとてもうれしいです! 同期や先輩の皆さんと一緒に成長できるようがんばりますので応援よろしくお願いします!」

ツインリンクもてぎ

2018年1月17日 

■ショップオープン情報「ライダーズスタンド仙台泉2りんかん」 

 宮城県内2店舗目として2018年2月9日(金)オープン。総面積230坪の売場は、国産メーカーや2りんかんオリジナルブランドのヘルメット、安全性を兼ね備えた商品からデザイン性に優れたライディングジャケットなど幅広くラインナップ。タイヤ・オイル・バッテリーなどの消耗品、カスタムパーツまで豊富な品揃えでライダーのバイクライフをサポート。純正部品の交換や車両修理、車検整備に対応するピット作業スペースも充実。店舗は宮城県運転免許センターから約10分、東北自動車道・仙台泉インターから約5分、国道4号沿いのイエローハット仙台泉バイパス店に隣接。2月9日(金)から18日(日)までの10日間は数量限定の福袋や福箱を多数用意したオープンセールを実施。さらに2月9日(金)~12日(祝月)の4日間限定で、モバイル会員に登録すると店頭表示価格から10%OFFになる「会員様限定セール」も開催。

宮城県仙台市泉区天神沢1-3-10
営業時間:10時30分~20時
定休日:不定休

2018年1月17日 

■ヤマハ・ギアBX50N他の改善対策(平成30年1月16日届出)

 対象車両は型式2BH-UA08J(通称名:ギア BX50)の車台番号UA08J-001001~UA08J-005375(製作期間:平成29年3月10日~平成29年9月27日)の1,016台、型式2BH-UA08J(通称名:ギア BX50N)の車台番号UA08J-001101~UA08J-005464(製作期間:平成29年3月10日~平成29年9月27日)の2,543台、型式2BH-UA08J(通称名:ギア BX50S)の車台番号UA08J-001051~UA08J-005024(製作期間:平成29年3月10日~平成29年9月4日)の556台、計1型式、計3車種、計4,115台。

 不具合の部位(部品名)は「燃料装置(燃料タンク)」。

 不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガス排出抑止装置(キャニスター)につながるパイプの形状が不適切なため、燃料満タン時にサイドスタンドで停車をする等、タンク内で燃料の液面が揺れた際に、当該パイプからキャニスターに燃料が流入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、キャニスターに燃料が溜まり、エンジンに濃い燃料が供給されてエンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある」というもの。

 改善対策の内容は「全車両、燃料タンクを対策品と交換するとともに、キャニスターを新品と交換する」という。

 改善箇所説明図は

問:ヤマハ発動機販売 市場改修お客様相談窓口
TEL:0120-133-120

2018年1月16日 

■業界初、タイヤパンク補償サービスを付帯するオリジナル保険プログラム

 「Ducati バイク保険プレミアムライド」 は、専用のウェブサイトや専用コールセンターを通じて販売される“ドゥカティを愛するすべてのドゥカティオーナーのため”に作られたドゥカティオーナー専用のダイレクト型バイク保険。ドゥカティ ファイナンシャル サービスが提供を開始した。

 チューリッヒのスーパーバイク保険をベースに、業界初となる「タイヤパンク補償サービス」が無償で付帯しており、もしもタイヤのパンクが発生した場合、タイヤの修理・交換費用を保険期間中1回に限り、自己負担額3,000円で限度額30,000円まで補償してくれるというオリジナル保険プログラムが特徴。24時間・365日の事故対応、8つの無料ロードサービスという安心も付帯となる。

 ドゥカティ ファイナンシャル サービスは、今回の保険を導入することでオーナーへのさらなる安心の提供を図り、今後もより安心したドゥカティライフに役立つサービスを提供していくという。

Ducati バイク保険プレミアムライド

2018年1月16日 

■ダンロップの空気入りタイヤが今年で130周年

 ハイドロプレーニング現象の解明やランフラットタイヤの実用化、石油などの化石資源を一切使用しない世界初の100%石油外天然資源タイヤ「エナセーブ 100」の開発など、数々の先進的な技術を生み出してきたダンロップ。創業者として知られるジョン・ボイド・ダンロップが世界で初めて空気入りタイヤを実用化して今年で130周年を迎える。アイルランドに住む獣医師であった彼、「息子がもっと楽しく快適に三輪車に乗れるように」という愛情から空気入りタイヤを作ったという。

 130周年を迎える記念として、住友ゴム工業は「130周年記念ロゴ」を制定。ダンロップは創業者の思いを受け継ぎ、これからも独自の技術でより安心・安全で環境に優しい製品を届けていくという。

130年目のダンロップ特設サイト

2018年1月11日 

■ヒストリー車両、資料を一堂に展示! 「カワサキ モーターサイクルZフェア 2018」開催

 本格的バイクシーズン突入前のカワサキ恒例イベント、今年は「カワサキ モーターサイクルZフェア 2018 伝説の鼓動よ、再び。」と題し、2月6日(火)から18日(日)までの期間、神戸海洋博物館内大ホールにて開催される。

 今回はZ1からZ900RSまで、45年に渡る歴史と伝統を誇るカワサキZが主役。会場では東京モーターショー2017で公開されたZ900RSカスタム プロジェクトと川崎重工が保有する900 Super4、Z1-R、Z1000Mk-Ⅱ、Z400FX、ZEPHYRといったヒストリー車両、資料が一堂に展示される。また、参加型イベントとして、ZとZを愛するオーナーとのとっておきの一枚が展示される「Zオーナーズ写真展~あなたのZ、展示します~」も実施。

 見学には神戸海洋博物館、カワサキ陸海空の代表製品を見て、感じて、学ぶことができる川崎重工グループの企業ミュージアムであるカワサキワールドの入館券(大人・600円、小中学生・250円)が必要。開館時間は10時から17時(入館は16時30分まで)。2月13日(火)は休館日となる。

カワサキ モーターサイクルZフェア 2018 

2018年1月10日 

■ホワイトハウスオートモービルがINDIANの2018年ラインアップを発表

 インディアンモーターサイクルの正規輸入代理店のホワイトハウスオートモービルは、2018年モデルのラインナップ、及び国内向けメーカー希望小売価格を発表した。2018年モデルは、近年のインディアン・モーターサイクルにおいて、より充実したラインナップと、購入しやすい価格設定を実現しているという。

 空冷V型2気筒OHV、1,811ccの“サンダーストローク111”エンジンは、パワーで21%、トルクで12%の出力アップを実現し、シャシー面では、トラディショナルな前後16インチホイール仕様に加え、フロント19インチ、リア16インチ仕様も用意し、スタイル面でも選択幅が広がっている。

 水冷V型2気筒DOHCのスカウト系エンジンでは、右手にリニアに反応するレスポンス、低回転域から十分以上のトルクを発揮するフレキシビリティはそのままに、細部の見直しを図り、より緻密でシルキーな回転を実現したという。シャシーはフレームセンター部分のパイプをスチール製からアルミ製とし、剛性の見直しを図っている。また、2018年モデルでは、日本発の試みとして、「ファクトリー・カスタムペイント・プログラム」が用意された。こちらは、こだわりの個性派ライダーに向け、セミオーダーが可能なペイント・プログラムとなっている。

ニューモデルの1台、「ロードマスター・エリート」。メーカー希望小売価格:5,880,000円(消費税込)。インディアンの新たなフラッグシップ。純金(23K)を使用したエンブレム、1台につき30時間をかけて塗装された2トーンキャンディコバルトパールペイントなど、圧倒的な手間とコストをかけ、最高峰のプレミアムフィニッシュが施されている。300ワットプレミアムオーディオ、レザーアームレスト、2連コンソールゲージ等、これまでのロードマスターが持つ充実装備にさらに磨きをかけたフラッグシップモデル。 「スプリンフィールド・ダークホース」。メーカー希望小売価格:3,600,000円(消費税込)。こちらも2018年のニューモデル。人気のダークホースシリーズをベースにシックなマットブラックフィニッシュを採用。19インチ10スポークフロントホイール、オープンフロントフェンダー、スモークフロントシールド等を装備し、一層精悍なルックスに。また、標準装備のハードタイプサドルバッグは、タンク上のコンソールに配置されたボタン、及び手元のキーフォブでロックの開閉操作が可能。
こちらも2018年のニューモデル、「インディアン・チーフ」。メーカー希望小売価格:2,900,000円(消費税込)。好評のチーフ・クラシック、チーフ・ダークホースに加え、“インディアン・チーフ”をラインアップ。キーレスイグニッション、クルーズコントロール、ABS、クロームアクセントと、充実した基本装備を持ちながら、リーズナブルな価格に抑えた、カスタマイズベースとしても魅力の1台。ボディカラーは新色のスチールグレー。

■ホワイトハウスオートモービル 

https://velotime.com.ua

www.best-cooler.reviews

http://designedby3d.com