MBニュース&トピック

 

2017年5月17日 

■テーマは“安全”、「レディスライダーズ フォーラム in 小鹿野2017」開催

 “オートバイユーザーや業界の環境をより良くする為に、オートバイ業界の有志により組織された非営利団体”である日本二輪車文化協会の主催により5月21日(日)、バイクの町として知られる埼玉県小鹿野町を舞台に開催。会場は(埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野314)。雨天決行。

 第3回を迎える レディスライダーズ フォーラムは女性ライダーの声を集め、諸問題を国に届けようというイベント。2017年は“安全”をテーマに、女性が求める商品への意見、提案を用品メーカー担当者や女性白バイ隊員ともにディスカッション。メンテナンスブースやウェアなどの装備ブースも多数出展予定となっている。

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 最新情報は日本二輪車文化協会公式Facebookページで随時アップされているので要チェック!

問:日本二輪車文化協会
TEL:03-5969-8531(準備室:日本輸入モーターサイクル協会)

2017年5月17日 

■H-Dが贈るミュージック&キャンプ・フェス

 ハーレーダビッドソン ジャパン(HDJ)とHDJ正規販売網が主催するオフィシャルイベントとして1998年より開催、全国のハーレーダビッドソン(H-D)ライダーが集う「HARLEY-DAVIDSON BLUE SKY HEAVEN」(BSH)が5月20日(土)・21日(日)の2日間、富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町中日向694)にて開催される。

 今回で19回目を迎えるBSH、富士山麓に位置する会場を目指して日本全国から約6,000台の H-D が一堂に集結するほか、ライダー以外やファミリーでも楽しむことができるアトラクションが多数用意される日本最大級のイベント。昨年は約9,000人(中学生以下を含まず)が来場、熱狂した週末となった。今年は“ハーレーダビッドソンが贈るミュージック&キャンプ・フェス” として、来場者を盛り上げるエンターテインメントを超えたアーティスト達がパフォーマンスを繰り広げる豪華なライブステージが開催される。

 主なイベントプログラム●豪華アーティストによる「LIVE STAGE」●コースを埋め尽くす「チャプターパレード」●新モデル展示、レーサー気分を味わえる「サーキット試乗会・体験走行」●往年のハーレーダビッドソンが駆る「ビンテージハーレー」●純正ウェアやグッズの掘り出し物が見つかる「BLUE SKY MARKET」●夜空を飾る「BLUE SKY FIRE WORKS」●夜通し盛り上がる「キャンプ」●キッズ向け「ストライダー」「ふあふあ」(遊具)など。主な出演アーティスト●シシド・カフカ ●Azumi ●Still Caravan ●大久保初夏 他。

ハーレーダビッドソン ブルースカイヘブン

2017年5月16日 

■コーヒーと記念品を用意、スクランブラー乗りもそうでない人も集まれ! 「The Land of Joy – Meeting 2017」横浜と大阪で開催

 ドゥカティ ジャパンは昨年同様、横浜の MOONEYES GARAGE と南大阪の ONIJUS COFFEE VILLAGE (駐車場)にてスクランブラーのベース「The Land of Joy – Meeting 」を開催。ツーリングの待ち合わせ場所として、休憩場所として、ゴール地点として、ぜひ遊びに訪れてほしいイベントで、会場には今年発売予定の Scrambler Desert Sled と Scrambler Cafe Racer も展示予定。美味しいコーヒーと記念品(数に限りあり)も用意される。雨天決行。

 開催スケジュールは以下の通り。


「The Land of Joy‐Meeting @ Yokohama」

期間:2017 年5月20日(土)
開催場所: MOONEYES GARAGE 神奈川県横浜市中区本牧宮原 2‐10
展示バイク: Scrambler Desert Sled 1台  Scrambler Cafe Racer 1台




「The Land of Joy‐Meeting @ Minami Osaka」

期間:2017 年5月28日(日)
開催場所:ONIJUS COFFEE VILLAGE(駐車場) 大阪府富田林市喜志町 5‐10‐8
展示バイク: Scrambler Desert Sled 1台  Scrambler Cafe Racer 1台

The Land of Joy – Meeting 2017

2017年5月16日 

■バイクと大学のコラボ第3弾、冷たい雨の中“熱い”若者ライダー結集!

参加者みんなで記念撮影! 生憎の天候の中、ケガもなく無事終了。 ※写真をクリックすると大きく、または違う写真を見ることができます。

 5月13日の土曜日、東京・八王子の中央大学 多摩キャンパス内にて開催された「モーターサイクルフェスティバルby中央大学二輪愛好会&Honda」は、昨年の東洋大学・板倉キャンパス(4月)、群馬大学・桐生キャンパス(9月)に続き“二輪大好き!”な大学生が主催、これからの世代にバイクの魅力を知ってもらうのはもちろん、二輪車の安全運転教育にも力を入れているホンダモーターサイクルジャパンが共催というカタチで実現したイベントの第3弾。中央大学の二輪愛好会の学生に加え、近隣大学(帝京大学、東京情報大学、神奈川大学)の学生他40名ほどが生憎の天候の中、自慢の愛車に跨り多摩丘陵にある広大なキャンパスに集結する。

 午前は前回の群馬大学の時と同様、本田技術研究所二輪R&Dセンターの将来技術探査担当・林シニアエキスパートによる「二輪車の開発に関する講和およびディスカッション」を実施。 ホンダ社内の仕組みや世界の二輪事情、地球環境問題、自動運転といった話に至るまで、巧妙な話術で興味深い貴重なハナシを聴くことができた。中でも自立走行する「Honda Riding Assist」の関心が高かったよう。質問も昼休みに食い込むまで続く。前回イベントが理工系の学生が中心だったのに対し、今回は文系学生が中心。興味対象が異なるのも当然と言えば当然ながらバイクに対する想いは共通だ。

 昼休み後は毎回お馴染みとなっているライディングスクールを実施。ベテランインストラクターの指導の下、これまた冗談も交えた巧妙な話術の中に“へぇ~!”“ほぉ~!”など、教習所とはまた違う実践テクニックを知ることができた。今回は参加人数が多かったこともあり、2グループに分けて行われた実走カリキュラムでは、難コースに当初は手こずるものの、走るにつれて克服する参加者も見られた。

 イベントのラストはホンダ最新モデルの体験試乗会。世界中で人気を博しているCRF1000Lアフリカツインをはじめ、2017年話題のX-ADV、レブル、そして発表・即完売となってしまったモンキー50周年記念モデルなどが用意された。

 ツーリング先などでは中々見かけることは稀だが若者ライダー、しかも“熱い奴ら”は確実に存在しており、そんな彼らを見ることができたのは嬉しい限り。次回はどの大学で開催されるのでしょう? お楽しみに!

今回のイベントは中央大学二輪愛好会の学生を中心に企画、近隣大学のバイク好き学生にも声がかけられた。本田技術研究所二輪R&Dセンターの林シニアエキスパートの講和では、現場の人ならではの世界のリアルな二輪事情を知ることができた。
午後はホンダ契約インストラクターによる安全運転とライディングスキル向上を目指したスクールを開催。実車を使ったセルフステアなど、濃密なレクチャーを受けることができる(参加費無料!)。 朝からの雨は止むことはなかったが、参加者は熱心に走り続けた。
参加者の愛車はカブ、スクーターや絶版車、輸入車と様々。イベントはホンダを代表するモデルの体験試乗会でお開き。“夢”のロードゴーイングモデル・RC213V-S に跨ったり、なんとブリッピングも体験できた。その後も学生達のバイク談義は場所を変え続いたようだ。

2017年5月12日 

■ショップオープン情報「クシタニ三鷹店」

 多くの来場がある多目的エリアに展開しているパフォーマンスストアのコンセプトとは異なり、地域に密着したプロショップとしてオープン。専門のスタッフが乗る人の用途に合わせてウェアや様々なアイテムを提案。オープン記念として、購入者には「70th記念手ぬぐい」(非売品。数に限りあり)をプレセント。

東京都三鷹市野崎4-8-33
TEL:0422-30-9431
営業時間:11時~20時
定休日:火曜日
[email protected]

2017年5月11日 

■ホンダも出展、圧倒的なバラとガーデン空間の6日間「第19回 国際バラとガーデニングショウ」 5月17日まで開催!

※以下、写真をクリックすると大きく、または違う写真を見ることができます

 5月12日(金)から17日(水)までの6日間、にて「第19回 国際バラとガーデニングショウ」が開催される。

 1999年5月に初開催以降、これまで400万人以上が来場、日本や世界各国を代表するバラ育種会社が一堂に会する“世界有数のバラの祭典”で、ドーム内は100万輪のバラとその香りに包まれる空間となる。

 このイベントに毎年出展しているホンダ、今年は「調和(harmony)〜素晴らしき人生をHondaと共に〜」がブースコンセプト。アメリカに続き欧州でも販売を開始、日本への導入も予定されているロボット芝刈機が参考出品される他、夏に発売予定のハンディタイプ蓄電機、さらには耕運機や発電機といったガーデンライフを彩る汎用製品が、毎年お馴染みとなっているチョークペイントを使用してデザインされた家屋で展示されている。加えて軽乗用車・N-BOX SLASH と二輪車・リトルカブの演出も見どころ。

ロボット芝刈機「ミーモ(Miimo)」は、庭の外縁に埋め込んだエリアワイヤー内を、あらかじめ設定した日時に自動で刈り取り作業を行ってくれるというもの。バッテリー残量が少ないことを検知すると自動で充電ステーションに戻り充電する。アメリカ、欧州に続き日本でも発売予定。 ショウモデルとして各部にバラのイラストが散りばめられたリトルカブ(ボディカラーはプコブルー×ココナッツホワイト)。ほんわかとした雰囲気がガーデンライフのモビリティとして最適。現行モデルを手に入れるのは今がチャンス!?
チョークペイントでカラーリングされたガスパワー発電機「エネポ EU9iGB」。 待望のハンディタイプ蓄電機「リベイドE500」は夏に発売予定。場所を選ばず最大500Wの電気を使うことができる。
今回の「国際バラとガーデニングショウ」の見どころは、英国のガーデンデザイナーであるマーク・チャップマンによる会場入り口のバラの色彩と香りに包まれたローズファウンテン「ウェルカムガーデン」、モダンロース150年の歴史をバラに包まれながら通り抜けできる「バラのタイムトンネル」、勅使河原茜による「世界最大のバラのいけばな」などなど満載。会場:メットライフドーム(旧:西武プリンスドーム)  会期:2017年5月12日(金)~17日(水) 9時30分~17時30分(入場は終了の30分前まで。最終日は17時終了) 入場料:大人2,200円(当日券 中学生以上。小学生以下は無料)

国際バラとガーデニングショウ

2017年5月10日 

■モニターキャンペーンもあり! トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン「オールクラシックフェアー」

 トライアンフモーターサイクルの Icon(象徴)のひとつであるクラシックシリーズは、搭載される水冷バーチカルツインエンジンが革新的な進化を遂げても哲学は変わることなく継承され、クラシックビンテージの装いを身にまといデビュー。STREET TWIN、BONNEVILLE T120/BLACK、THRUXTON/R、STREET CUP、BONNEVILLE T100/BLACK、BONNEVILLE BOBBER、そしてSTREET SCRAMBLER と ニュークラシックシリーズも勢ぞろいし、そのすべてを「見て、 感じて、体験」できるフェアーが全国のトライアンフ正規販売店にて5月13日(土)より6月25日(日)までの期間実施される。

 フェアー期間中に来店、アンケートに回答すると「オールクラシック トライアンフトランプ」(絵柄はすべてクラシックシリーズ)をプレゼント(数に限りあり)。また、新車のクラシックシリーズ成約者には、バイクのシートに装着できるシートバッグ、日常使いのリュックサック、ボストンバッグと3通りの使い方ができる「ACE CAFÉ LONDON オリジナルのシートバッグ」をプレゼント。

「オールクラシック トライアンフトランプ」 「ACE CAFÉ LONDON オリジナルのシートバッグ」


 一方、5 月13 日(土)から6月18 日(日) までの期間、クラシックシリーズが1か月無料でモニター仕様ができるキャンペーンを実施 。モニター車種 はSTREET TWIN、STREET CUP、STREET SCRAMBLER、 BONNEVILLE T100、BONNEVILLE T120 Black、BONNEVILLE BOBBER、THRUXTON Rの計7車種。応募方法は トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンのHP、SNSにある募集要項専⽤サイトより申込み。抽選で計7名にそれぞれ 1 車種をモニター貸与される。モニター貸出期間は2017 年7月8日(土)~8月6日(日)となっている。

2017年5月9日 

■ショップオープン情報「ハーレーダビッドソン横浜戸塚」

 ハーレーダビッドソン(H-D)のグローバル基準に適合した最新ストアデザインプログラムを横浜エリアで初採用、次世代型店舗として5月13日(土)オープン。船をイメージした建物は、アメリカのH-D本社のように外壁にレンガのイメージを取り入れ重厚感ある仕上がりに。横浜新道・戸塚料金所より小田原方面へ約2kmの国道一号線沿いという交通量の多い環境ながら周辺には緑も多く、休憩スペースとウッドデッキを併設。気軽に立ち寄りやすい環境も整えられ、メンテナンスやカスタマイズなどの作業の待ち時間に活用される。6月25日(日)まではオープン記念の限定特典として●福袋発売(数量限定)●期間中の成約者に「GoPro」プレゼント(数量限定)●パーツやウェア3 万円以上の購入で「BLUE SKY HEAVEN」チケットプレゼント(5/19 まで) 、などを用意。また、二輪免許を持っていなくてもハーレー乗車体験ができる「ジャンプスタート」の設置、フリードリンクサービスなどもあり。

神奈川県横浜市戸塚区戸塚町3153-53
TEL:045-443-8019
営業時間:10時~19時
定休日:水曜日

2017年5月8日 

■TRICK STAR「イカヅチ作戦」が進行中

 昨年9月の開幕戦・ボルドール24時間では3位を獲得、先日行われたル・マン24時間では不運のアクシデントにより12位と、2016-17シーズンの世界耐久選手権(EWC)にフル参戦中、鶴田竜二監督率いる「TRICK STAR(トリックスター)」。現在、世界耐久チャンピオンになるという目標を応援してくれるサポーター1万人を集う企画「イカヅチ作戦」が進行中だ(募集期間は2017年11月30日まで)。

 この企画、「小さなプライベートチームでも沢山の人の力が集まれば、常識をひっくり返す事が出来る! それをチームとファンが一体になり証明しようとする作戦」で、チームとサポーターが一体になり、力を合わせ夢に向かって走らせる、 というもの。

 鶴田監督曰く「正直、プライベートチームにとって、世界戦にフル参戦するということは、とてもハードルが高い挑戦です。資金難であることから、多くの方の支援を頂きたいと願っています。 そして、ひとりでも多くの人に、こんな無謀な挑戦をしている人間がいることを知ってほしい。それは、モータースポーツの魅力を、多くの人に伝えることにつながることだと信じるからです。だから、前を向いて『助けてほしい、ひとりでも多くの人と感動を共有したい』と、この作戦 を実行します。こんな作戦があるということをお伝え願えればと思います。活動報告もさせて 頂きますので、この作戦を見守って頂きたくお願いします」

 企画に賛同したサポーターは1,000円でメンバーズカードを購入、カードに記載されているQRコードからイカヅチ作戦特設サイト内にある登録サイトから自身で会員登録。 その際に任意でサポーター名(ハンドルネーム・本名)を掲示、これでオフィシャルサポーターとして登録完了となる。

 さらに、イカヅチ作戦オフィシャルサポートグッズ等を購入、特設サイトやチームの Facebook などSNSサイトで応援メッセージを送り、サポーター同士チームを盛り上げていくことが作戦遂行となる。詳細は下記サイトへ。

イカヅチ作戦

2017年5月8日 

■JAF「名車図鑑」で懐かしいバイクのエンジン音や排気音を公開中

 大型バイクから原付までを対象とするロードサービスも行っているJAF(一般社団法人 日本自動車連盟)。ウェブサイトでは“楽しくバイクに乗ろう”をコンセプト としたライダー向けコンテンツ「Happy Bike!!」も展開中だ。

 新たに公開が始まった「名車図鑑」はバイクの音を楽しむコンテンツで、40~50代にとって懐かしいバイクの紹介と、そのエンジン音や排気音を楽しむことができるというもの。現在、公開されている車両は以下の8台。

①スズキGSX750Sカタナ3型(空冷4ストローク直列4気筒)
②ビューエルXB12R(空冷4ストロークⅤ型2気筒)
③ホンダNSR250R(水冷2ストローク90°V型2気筒)
④カワサキZ400FX(空冷4ストローク直列4気筒)
⑤ヤマハRZ350(水冷2ストローク並列2気筒)
⑥ホンダCBX1000(空冷4ストローク直列6気筒)
⑦ドゥカティ900MHR(空冷4ストローク90°L型2気筒)
⑧BMW R80(空冷4ストローク水平対向2気筒)

名車図鑑

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