MBニュース&トピック

 

2019年6月25日 

■ショップオープン情報「バイク王 りんくうシークル店」

 大阪・泉佐野市のりんくうプレジャータウンシークルにあるバイクワールド店内・バイクコンシェルジュの売場を拡大、6月28日(金)新規オープン。ジャンル・排気量を問わず、約80台を展示販売。店頭にない車両でも全国のバイク王の在庫の中から店舗へ取り寄せ可能。7月31日(水)まではオープン記念セールを開催。数量限定のオープニング特選車として、現金支払い総額を50ccまでの原付車両で98,000円(税込)、51~250ccクラスの車両は168,000円(同)でそれぞれ5台ずつ用意。また、同店でオープニング特選車以外の車両購入の際に使用できる10,000円分のクーポンもプレゼント。

大阪府泉佐野市りんくう往来南3番地(バイクワールドりんくうシークル店内)
TEL:0120-65-8190(買取相談)0120-37-8190(販売相談)
営業時間:10時~19時
定休日:火曜日

2019年6月24日 

■オートレースに転向の上和田、デビュー4レース全て1着ゴール!

 オートレース界のレジェンドでもあり、天才ライダー・故阿部典史の父でもある阿部光雄氏が全日本をはじめとするロードレース選手権で監督を務めるチームノリックで活躍していた上和田拓海が昨年、オートレース第34期選手候補生に合格した。合格を受け、昨年の全日本筑波戦を最後にロードレースを引退。養成所での訓練を終え、最優秀賞を受賞し6月に卒業した。

 上和田は川口オート所属となり、6月17日にレースデビューを迎え、20日まで出走して、4レース全てを1着ゴールする華々しいデビューを飾った。

 デビュー戦には阿部氏も駆けつけ「デビュー戦は、いつまでも忘れられないレース、1着で終えることが出来て良かった。これからも、師匠の斎藤徹二や森且行の指導を受け活躍してほしい」と激励した。

 師匠の斎藤徹二は「勝ってくれて良かった。今は、経験を積むことが大事、これから」と語った。ロードレースからオートへと転向した、元ロードレース世界選手権チャンピオンの青木治親は「デビュー戦で勝つことは年々、厳しくなっている。その中で、しっかりと1着を守ったことはすばらしいこと」と祝福した。

上和田拓海(中央)をはさんで師匠、先輩らが激励。

 上和田は「勝って終わることが出来てほっとしました」と安堵しながら「ロードの時は、メカニックさんがいてくれましたが、オートは自分で整備、管理しなければならないので、バイクのことも、もっと分かるようになりたい。もちろん、走り方も、ロードとはまったく違うので、まだ、まだ、学ばなければならないことばかり」とこれからの更なる成長を誓っていた。

 上和田の目標は「阿部氏」。オート関係者は、川口四天王と呼ばれた阿部氏を「記憶に残る大人気レーサー」と語る。上和田は「今の僕がいるのは阿部さんのおかげ、目標として、すこしでも届く選手になり、恩返しがしたい」と語った。

(レポート:佐藤洋美)

2019年6月24日 

■ショップオープン情報「ハーレーダビッドソン小山」「ハーレーダビッドソン姫路」

●「ハーレーダビッドソン小山」

 ガラス張りとなって広々と感じられるショールーム他、新しい店舗へリニューアル、6月29日(土)オープン。車両の他、アパレルやパーツ&アクセサリーも豊富に取り揃え、ゆっくりショッピングを楽しめるよう店内にはくつろぎスペースも用意。7月7日(日)までは記念フェアを開催。来店プレゼント(オリジナルキーホルダー)、試乗プレゼント(オリジナルバッグ)、クーポン券の配布など期間限定キャンペーンも実施。店舗へのアクセスは北関東自動車道・上三川ICより23分 東北自動車道・佐野藤岡ICより30分の国道4号沿い。

栃木県小山市喜沢 667-1
TEL:0285-20-1180
営業時間:9時~19時
定休日:毎週月曜日


●「ハーレーダビッドソン姫路」

 兵庫県西部唯一のハーレーダビッドソンディーラーとして7月6日(土)グランドオープン。サービス工場ではトライクにも対応したダイノジェットを完備、愛車のパワーチェックも。6月30日(日)にプレオープン、アメリカ独立記念日の7月4日(木)にはオープン前ナイトパーティーを開催。グランドオープン当日はオープニングセールを実施。店舗へのアクセスは国道2号バイパス姫路南インター降りてすぐ。

兵庫県姫路市飾磨区野田町 123-1
TEL:079-221-8080(6/26 までは079-233-6680)
営業時間:10時~19時30分
定休日:毎週火曜日、第1・3水曜日

2019年6月21日 

■軽量化と高剛性を両立する新型フレーム“eSAF”を搭載した「Genio」をインドネシアで発表

Hondaのインドネシアにおける二輪車生産・販売現地法人であるピー・ティ・アストラ・ホンダ・モーターは、現地時間6月21日(金)9時30分に、新型フレーム“eSAF”※を搭載した「Genio(ジェニオ)」を発表した。

今回、コミューターのフレームを共通化することで、大量生産にも適応できるプレス成型やレーザー溶接の専用設備を導入。生産効率および加工精度を向上させ、安定した品質の新型フレーム“eSAF”を開発し、インドネシアの流行に敏感な若者に向けたファッショナブルなスクーターモデル「Genio」へ採用した。

この新型フレーム“eSAF”は、ハイテン材の使用や、断面形状の最適化などにより、剛性を高めながら従来の同クラスで採用されてきたフレームに対し8%以上の軽量化を実現。軽快な走りと優れた乗り心地に寄与しているという。

なおこの新型フレーム“eSAF”は、アジアで展開している他のモデルにも水平展開される予定だ。

インドネシアで発表された「Genio(ジェニオ)」。 新型プレスフレーム“eSAF”。

発売日:6月21日(金)
価格:17,200,000ルピア(日本円で約13万円)
特長:・若者にマッチしたカジュアルなデザインと日常の使い勝手に優れたコンパクトなサイズ感
   ・燃費性能をより向上させた新世代の110cc環境エンジンeSPを搭載
   ・新設計の“eSAF”により軽量化、機敏かつ快適な乗り心地
   ・モダンな印象を与えるLEDヘッドランプとスタイリッシュなテールランプ、分離型ウインカーランプ
   ・14Lの容量を確保したシート下の大型ラゲッジボックス

※eSAF:enhanced(強化された、価値を高める)Smart(洗練された、精密で好感度な)Architecture(構造、構成)Frame(車体、フレーム)の略で、さまざまなモデルのプラットフォームとして共通化を前提に最適設計され、ハイテンのプレス材やレーザー溶接などの最新技術を採用し、軽量・高剛性化を実現したコミューター用フレームの総称。

■ホンダお客様相談センター 0120-086819 

2019年6月20日 

■ドゥカティ、今年は“V4”でヒル・クライムに挑戦

 6月30日、アメリカのコロラド州で開催される「パイクスピーク・インターナショナル・ヒル・クライム」。1916年に初開催という世界で最も有名なヒル・クライムは、標高4302m地点まで一気に駆け上がりタイムを競う“雲に向かうレース”である。

 そんなモータースポーツの二輪カテゴリー2018年覇者であるドゥカティは、2019年のEICMA(ミラノショー)で一般公開後、2020年に正式デビュー予定である新型「ストリートファイターV4」のプロトタイプで参戦する。ライダーは昨年、ムルティストラーダ1260で出場し自身4勝目を飾ったカーリン・ダン。

 ニューモデル開発プロセスの一環として、パニガーレV4から直接派生したストリートファイターV4の優れたパフォーマンスを証明することが参戦の目的。一般的なプロトタイプに施されるカモフラージュとは異なり、ドゥカティ・スタイル・センターによってデザインされた“ピクセル化”と呼ばれるカラーリングは、モーターサイクルの最終的なデザインを意図的に明らかにすることによって、ニューモデルに対する期待感を高める効果をもたらすものだとか。

2019年6月20日 

■ショップオープン情報「Hiro’s ハーレーダビッドソン」

 違和感なく来店できるよう、外観はオープン当初の雰囲気を残すことにこだわりつつ、天井が高く、壁面にハーレーグラフィックを散りばめたアメリカンテイストの店舗へリニューアル。居心地の良い空間でのアットホームなスタッフとの交流を通じて、ハーレーを所有する満足とハーレーブランドにふさわしい喜びと楽しさを提供していくという。6月29日(土)からはリニューアルを記念しオープニングフェアを開催。お得なセールを実施するほか、期間限定成約特典などのコンテンツを用意。

埼玉県深谷市原郷2150-2
TEL:048-571-8180
営業時間:10時~19時
定休日:毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日)

2019年6月20日 

■カワサキ話題のニューモデルをクシタニのライダー向け施設で特別展示

 カワサキモータースジャパンは6月15日(土)から12月13日(金)までの期間、新東名高速道路・NEOPASA清水内「KUSHITANI PERFORMANCE STORE 清水」(上下線よ、一般道からもアクセスが可能)にてカワサキモーターサイクルを特別展示する。

 展示車両はNinja ZX-10R SE、Ninja 1000、Ninja 650、W800 CAFE(期間中に展示車両の入替えを予定)。併設される4月13日にリニューアルされた「KUSHITANI CAFE 清水」では、こだわりのメニューとともにゆったりとした時間を過ごすことができる。

 また、ライダーの聖地といわれる熊本県阿蘇市のやまなみハイウェイ・三愛レストハウス内に4月6日オープンした「KUSHITANI CAFE 阿蘇」でも7月6日(土)より特別展示が実施される。

2019年6月19日 

■KTM Japan「KTM 免許サポート キャンペーン」実施中

 2018 年7月1日から2019 年9月30日までに普通自動二輪免許、大型自動二輪免許を新規に取得した人を対象に、対象となるKTM ストリートモデル(125cc 超)の新車購入サポートを実施。

 車両は2019 年9月30日までに成約、11月1日までに登録することが条件。サポート金額は排気量125cc 超~400cc までが6万円(税込)、400cc超は9万円(税込)。いずれも先着100名で、期間中でも上限人数に達 した時点でキャンペーンは終了となる。

KTM Japan

2019年6月18日 

■ヤマハブランドをもっと知り、もっと好きになる1日

 ヤマハ発動機の創立記念日にあたる7月1日およびヤマハの設立記念日にあたる10月12 日と定めたYamaha Dayとは「世界に広がる従業員が“ふたつのヤマハ”の織り成すブランドについて考え、思いを馳せる日」。7月1日のYamaha Dayに関連し、7月6日(土)にはヤマハ発動機の本社(静岡県磐田市)周辺エリ アでイベントが開催される。

 従業員でなくても参加可能な「Yamaha Day in スタジアム」(会場:ヤマハスタジアム)ではゲストを招き、多彩な催しを用意。入場無料。無料駐車場、JR 磐田駅~本社間の無料シャトルバスあり。詳細は下記にて。

Yamaha Day in スタジアム

矢富勇毅(ヤマハ発動機ジュビロ、イベントMC) 五郎丸歩(ヤマハ発動機ジュビロ) 黒山健一(YAMAHA FACTORY RACING TEAM) 中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)

2019年6月18日 

■ヤマハ発動機とヤマハが夏休みの子ども向け「ものづくり教室」 を今年も共催

「モーター工作教室」
「♪親指ピアノ『カリンバ』を作ろう」

 ヤマハ・ブランドを使用する2社が連携し、地域における社会貢献活動として2014 年より夏休み期間中に子ども向けの「ものづくり教室」を共同で開催。6回目となる今年も小学生の子どもたちにものづくりの楽しさを体験してもらうことを目的に7月26日(金)、ヤマハ株式会社 本社 18 号館 および イノベーションロード(浜松市中区中沢町10-1。 遠州鉄道 八幡駅から徒歩2分)にて行われる。

 実施概要、募集要項は以下の通り。

募集内容:
①「モーター工作教室」(定員25名/回) 主催:ヤマハ発動機
モーターの仕組みや性能を学び、実験で確認したあと、モーターカーを工作し、 完成したモーターカーでレースを楽しむ。

②「♪親指ピアノ『カリンバ』を作ろう」 (定員25名/回)主催:ヤマハ
楽器の製造工程で出てきた端材・廃材を利用して、アフリカの民族楽器 「カリンバ」を作りながら音が鳴るしくみを学び、最後に合奏。

 両講座とも午前の部:9:15~11:30、 午後の部:13:15~15:30。参加費用は無料(教室内で製作するカリンバ/モーターカーはお持ち帰り)。教室体験後はヤマハ企業ミュージアム「イノベーションロード」を見学。

申込期間:
2018 年 6 月18日(火)~6月 30日(日)必着

申込方法:
必要事項(●参加希望講座名〈カリンバ教室かモーター教室〉●時間帯〈午前か午後〉●名前●学年●性別●住所●日中連絡可能な電話番号●同伴者の携帯番号)を書面に明記し、Faxまたは郵送で下記まで申込み。応募者多数の場合は抽選、結果は 7 月 2 日~5 日にハガキにて連絡。

申込先:
ものづくり教室 応募窓口(ヤマハビジネスサポート内)
①Fax の場合:053-464-5121/②郵送の場合:〒430‐0919 静岡県浜松市中区野口町305

参加資格:
小学生(参加一人につき、同伴者は2 名まで。教室内に同伴者用の観覧席を用意)

問い合わせ:
ヤマハ発動機株式会社 総務部 総務グループ(松村・長谷川)
TEL:0538-32-3988
ヤマハ株式会社 総務部 総務・渉外グループ(松原)
TEL:053-460-2071

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