MBニュース&トピック

 

2017年4月5日 

■ショップオープン情報「ハーレーダビッドソンサクライ」

 最新のストアデザインプログラムを採用し、4月8日(土)にリニューアルオープン。風評被害で県内に訪れる観光客が減少している中、県外からツーリングに訪れるライダーの休憩スポットになるよう、ハーレーオーナーはもちろん、 多くの来店者がくつろげるようラウンジエリアも充実。4月30日(日)まではオープニングフェアも実施。

福島県福島市鎌田字下田18-1
TEL:024-552-5711
営業時間:10時~19時
定休日:月曜日(12~2月は月曜日、第1・3火曜日 )

2017年4月4日 

■モータースポーツ活動110周年のピレリ、モリワキとのパートナーシップで日本に本格参入

今年はピレリにとって、モータースポーツを開始して110周年となる。ラリーを戦うアリタリア・カラーのランチア・ストラトスはスーパーカー世代の記憶に残る1台。


日本市場の乗用車向け戦略製品となる「CINTURATO P6」とディミトリオス・パパダコス代表取締役社長CEO。昨年9月、ピレリジャパンのトップに就任。1968年ギリシャ生まれ。

 3月28日、ピレリ ジャパンは乗用車用タイヤの新製品「CINTURATO(チントゥラート) P6」や二輪モータースポーツ活動についての発表会を行った。

 1907年、イターラが北京~パリ・レースの1600キロを2本のタイヤ交換のみで走破・優勝してから、今年でモータースポーツ110周年を迎えるピレリ、二輪では現在、世界224の選手権にタイヤを供給。“市販車世界最速決定戦”ことスーパーバイク世界選手権(WSBK)では2004年以来、これまでで最も長い供給関係が続いている。また、2009年にはST600クラスでモリワキクラブの山口辰也によって、ピレリにとって初となる全日本タイトルがもたらされている。

 すでに発表されているが日本では2017年、モリワキレーシングとのパートナーシップにより、MFJ全日本ロードレース選手権・JSB1000クラスおよびFIM世界耐久選手権シリーズ・鈴鹿8時間耐久ロードレースを戦うことに。日本市場に本格参入する機会となるピレリ、その戦いぶりに注目だ。

発表会場にて、モリワキレーシングの森脇 緑さんがスピーチ。モリワキにとって、ピレリにとって、とても重要な戦いが間もなく始まる。 「ピレリカップ600チャレンジシリーズ」の2016年チャンピオン・江口 謙選手は2017年のスーパースポーツ世界選手権(WSS)にワイルド参戦の権利を得た。ピレリは優秀な日本人ライダーにチャンスの機会をサポート。

2017年4月4日 

■XSR900がヤマハ最多となる5つめのデザイン賞を受賞

XSR900

 趣味の対象としてモーターサイクルを楽しむ文化が定着している先進国で、“伝統的”なスタイルを好む層に向けたモーターサイクルとして2015年に登場したネオレトロなモデル「XSR900」。同車がドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター主催による世界的に権威あるデザイン賞「Red Dot Award:プロダクトデザイン 2017」において、最高賞である“Best of the Best”に選定された。2015年にモーターサイクル「MT-07」、車いす用電動アシストユニット「JWX-2」で初めて受賞してから、 ヤマハにとって3製品目となる。

 シンプル・レトロな外観と最先端技術による走行性能という新たなコンビネーションによって、所有する悦びと乗る楽しさを提供するXSR900は、「グッドデザイン・ベスト 100」「オートカラーアウォード 2016 特別賞」「JIDA デザインミュージアムセレクション Vol.18」「iF デザインアワード」に続き、ヤマハとして初めてとなる5 つ目のデザイン賞受賞となった。

長屋明浩デザイン本部長のコメント
「世界的なデザイン賞の一つ『Red Dot Award』にて、2015 年の『MT-07』『JWX-2』に続き『プロダクト デザイン』の最高賞をいただけたことは、当社がデザインに対して取り組んでいることへの評価と受け止めたいと思います。『XSR900』の開発では、デザインだけでなく設計や製造と一丸となったモノ創りを行いました。 当社は本年デザインの本部拠点となるイノベーションセンターを開設。先行開発と製品開発を充実 させ、グローバルにヤマハが一丸となって、よりいっそう魅力的な感動を呼び起こす新価値とヤマハら しいデザインを生み出していく所存です」

ヤマハ発動機 デザインアワードサイト

2017年4月1日 

■ホンダが「アウトドアデイジャパン2017 東京」に出展

 4月8日(土)・9日(日)、代々木公園(東京都渋谷区神南2-3 )で開催される「アウトドアデイジャパン2017 東京」は、アウトドアに関連する製品やサービスを見て・触れて、その魅力を存分に体感可能。そんな国内最大級のアウトドアイベントに、ホンダは各種製品を展示する。入場無料。

 ブースでは「出かけよう!Hondaと一緒に!」をテーマに、ホンダが運営するキャンプ情報サイト「Hondaキャンプ」と連動したイベントをはじめ、ミニ耕うん機やストライダーの体験会を実施。ツインリンクもてぎのグランピング施設「森と星空のキャンプヴィレッジ」の展示や、「森のクラフト」でのものづくり体験など、ホンダ製品と体感型イベントを通じ、アウトドアライフの魅力を体感できるプログラムも用意される。

主な展示内容
【四輪車】
STEP WGN Modulo X Honda Dogバージョン(純正アクセサリー装着車)
FREED+(フリード プラス) 車中泊バージョン(純正アクセサリー装着車)
VEZEL HYBRID(ヴェゼル ハイブリッド)

【二輪車】
CRF50F
モンキー・50周年アニバーサリー
400X

【パワープロダクツ】
ハンディタイプ蓄電機「LiB-AID E500」(参考出展)
ガスパワー発電機「エネポ EU9iGB」
正弦波インバーター搭載発電機「EU9i」「EU16i」
ガスパワー耕うん機「ピアンタ FV200」

アウトドアデイジャパン2017 東京

2017年3月31日 

■ヤマハが新型「YZF-R15」をインドネシアで発売

 ヤマハは、スーパースポーツのフラッグシップモデル「YZF-R1」のDNAを受け継ぐスポーツモデルの新型「YZF-R15」を2017年4月からインドネシアで発売、その後アセアン各市場に導入すると発表した。

 新型YZF-R15は、スーパースポーツの要素を醸し出す“シリアス感”や“レーシーイメージ”が支持され人気を博している現行「YZF-R15」の後継モデルとして、スポーツ性能のさらなる向上を目指して開発されたモデルだ。主な特徴としては、1)現行モデル比で排気量を3%アップさせながら、出力では18.3%も向上(ヤマハ社内計測値)、実用燃費も4.7%向上(同)を図ったVVA(Variable Valve Actuation:可変バルブシステム)搭載の水冷155cm3エンジン、2)「YZF-R1」のDNAを受け継ぐ外観と薄型2眼LEDヘッドライト採用、3)優れたショック吸収性能と良好なフロント接地感、剛性感に寄与する倒立式フロントフォークなど。

 560万台規模(2016年、ヤマハ調べ)のインドネシア二輪車市場においては、スクーターやアンダーボーンタイプがまだまだ主流のなか、ヤマハの「YZF-R25」、「YZF-R15」を中心とするスポーツモデルは、若いユーザーのステップアップの対象として好評で、市場の牽引役となっているという。今回の新型「YZF-R15」は、都市部の20代男性やモーターサイクルのトレンドに敏感なユーザーを主なターゲットとしている。

 製造・販売はグループ会社のYIMM(PT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing)が行う。メーカー希望小売価格は34,500,000ルピア(約29万円、3月31日現在)、販売計画台数は発売から1年、インドネシア国内で5万台。

■YAMAHA 

2017年3月31日 

■お洒落でクラシカルなデザインで人気のJbubu125シリーズに、スポーツタイプが登場

 新たに登場したPGO SCOOTERのスポーツタイプ、Jbubu125sはヘッドライトリム、スピードメーター、スポーツデザインシートをブラックでまとめ、お洒落なデザインに“かっこいい”というスパイスをきかせた大人のファッショナブルスクーター。

 主な特徴としては、1)夜間の安全性を高めてくれるH4バルブ(12V60W/55W)を採用したヘッドライト、2)ヴィンテージデザインの速度計と多機能液晶モニターが融合したデザイン性の高いスピードメーター、3)環境にやさしいSTOP&GOシステム(PGO独自のアイドリングストップシステム)、4)スポーティ&スタイリッシュをコンセプトにした快適な乗り心地のS専用シート、5)メットインスペースには携帯電話の充電にも便利な12VDCソケットを標準装備、6)SOHC4バルブの空油冷エンジンは、大幅に冷却効率を高める事で、高出力でありながら長時間の走行に耐える高ポテンシャルエンジン、7)安全性を考え高輝度LEDを採用したスタイリッシュなウインカー&テールランプ、など。

 4月下旬からデリバリーを開始、メーカー希望小売価格は338,000円(税別)。また、6月末日までの期間中に成約したユーザーには、純正オプションのリアキャリアがプレゼントされるキャンペーンも実施中。

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●全長×全幅×全高:1,720×710×1,060mm、装備重量:107kg、乾燥重量:103kg、エンジン:空油冷4ストローク単気筒、最高出力:8.3kW(11.3PS)/8,500rpm、最大トルク:1.07kg-m/6,500rpm、タイヤ:F90/90-10、R90/90-10、燃料タンク容量:5.5リットル。

■PGO SCOOTERS 

2017年3月29日 

■BMW Motorradが初の電動スクーター、C evolutionを発表、5月から発売開始

 ビー・エム・ダブリューは、BMW Motorrad初の電動スクーター「BMW C evolution(シー・エヴォリューション)」の販売を、全国のBMW Motorrad C evolution取扱いディーラーで、2017年5月12日より開始すると発表した。

 電動プレミアムマキシスクーターであるC evolutionは、“BMW iテクノロジー”の新世代大容量リチウムイオンバッテリーを搭載し、航続距離が最大160km、最高速度129km/hと優れたパフォーマンスを実現。EV充電スタンドまたは普通充電用200Vコンセントを使用し、80%まで3.5時間で充電が可能。これまでのマキシスクーターと比べて重心を低くしたことにより、快適なハンドリング性能も実現している。

 今日、交通量の増加、エネルギーコストの上昇、および市街地での車両のCO2排出規制の厳格化などが大きな課題となっているが、C evolutionは、こうした課題を認識し、現在および将来のモビリティに求められるニーズに応えるべく開発された次世代電動プレミアムマキシスクーターだ。

BMW C evolution。 BMW C evolution。大容量リチウムイオンバッテリーの採用により、160kmまでの走行が可能。

 BMW C evolutionの主な特徴。
(1)BMW i3と同じバッテリーモニターエレクトロニクスとリチウムイオンバッテリーモジュールの採用、(2)耐荷重フレームエレメントの役割も果たす、ダイキャストアルミニウム製バッテリーハウジングケース、(3)水冷式電気モーター、歯付きベルトおよび遊星ギアを使用したドライブトレインスイングアームによる革新的なエレクトリックドライブ、(4)惰性走行モードおよびブレーキング時のインテリジェントなエネルギー回生、(5)トルク発生の遅延がなく軽快で鋭いレスポンス特性、0-50km/hまで2.8秒で加速する静粛でパワフルな加速。(最大トルク:72N・m/4,650rpm、トータル減速比1:8.28)、(6)最高速度129km/h(電子制御リミッター)など。希望小売価格は1,487,500円。

■BMW Motorrad フリーダイヤル0120-269-437 

2017年3月27日 

■大人も子供も楽しめる! 「TOUCH! FEEL!RIDE! ~ハーレーダビッドソン体感&試乗会in幕張新都心~」

 4月1日(土)・2日(日)の2日間、イオンモール幕張新都心(千葉県千葉市美浜区豊砂1-1)にて開催。2017年、ハーレーダビッドソン ジャパンは全国8ヶ所のイオンを中心とした、地域に密着した大型ショッピングモールにて新たなイベントを行っているが、その第3回目となる。

 「試乗だけじゃない。大人も子供も楽しめる。」をコンセプトに、買い物に訪れた人も楽しめるプログラムを多数用意。主な内容は2017年最新モデルの展示、試乗会をはじめ、免許なしでもハーレーの鼓動を体感できる「ジャンプスタート」、普通自動車MT免許で走行できる「トライク体験試乗」、オリジナル遊具の「キッズコーナー」など。普通二輪MT免許でもインストラクターの指示の下、場内での試乗が可能だ。

 4月2日の13時から13時30分(予定)にはスピードワゴンの井戸田 潤をゲストに迎えトークショーを実施。バイクとの出会い、ハーレーの魅力、記憶に残るツーリングなどのエピソードを紹介予定となっている。

TOUCH! FEEL!RIDE!~ハーレーダビッドソン体感 &試乗会 in 幕張新都心~

2017年3月26日 

■ヤマハMT-09、MT-09A、MT-09 TRACER(MT-09TRA)、XSR900のリコール(平成29年3月21日届出)

 対象車両は型式EBL-RN34J(通称名:MT-09)の車台番号RN34J-000366~RN34J-007908(製作期間:平成26年3月3日~平成28年9月12日)の2,651台、型式EBL-RN34J(通称名:MT-09A)の車台番号RN34J-000016~RN34J-007953(製作期間:平成26年2月10日~平成28年10月24日)の5,208台、型式EBL-RN36J(通称名:MT-09TRA)の車台番号RN36J-000012~RN36J-003725(製作期間:平成27年1月7日~平成28年10月31日)の3,653台、型式EBL-RN46J(通称名:XSR900)の車台番号RN46J-000010~RN46J-002476(製作期間:平成28年3月2日~平成28年12月20日)の2,440台、計3型式、計4車種、計13,952台。

 不具合の部位(部品名)は「かじ取り装置(下側ハンドルホルダー)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「かじ取装置の下側ハンドルホルダーにおいて、スタッドボルトの緩み防止剤の塗布量が不足しているものがある。また、当該ホルダー座面の塗装指示が不適切なため、高速で段差を乗り越える等して繰り返し大きな力が加わると、座面の塗装が剥がれることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スタッドボルトの軸力が低下し、スタッドボルトが抜けてハンドル操作ができなくなるおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、下側ハンドルホルダーを対策品と交換する」という。

 改善箇所説明図は

問:ヤマハ発動機販売 市場改修お客様相談窓口
TEL:0120-133-120

2017年3月23日 

■電動二輪車普及の足掛かりとなるか? ホンダが日本郵便と共に将来に向けた協業の検討を開始

日本郵便株式会社 福田聖輝 代表取締役副社長と本田技研工業株式会社 青山真二 取締役執行役員(共同記者会見会場にて)。

 日本郵便株式会社と本田技研工業が、現行の二輪車に替わる電動車両を用いた郵便配達による社会インフラ整備に向けた協業の検討を開始し、3月23日に覚書を締結したと発表。2018年より本格的に行っていくという。

 両社はこれまで、郵便配達業務向けバイクであるMD(メールデリバリー)、いわゆる“郵政カブ”の開発・運用を通じ、郵政省の時代から含めて約半世紀にわたる協力関係がある。今後は郵便配達業務における地球環境に配慮した電動二輪車等や郵便局での充電ステーションの実証実験などを行っていくとのこと。具体的な概要は明らかになっていないが、電動二輪車の進化・普及に影響を与えることになりそうだ。今後の動向に注目したい。

協業に向けた主な検討内容
1電動二輪車等の郵便配達での活用を展望した社会インフラの整備に向けた取り組み
 ①郵便配達業務での電動二輪車等を用いた実証実験
 ②郵便局への充電ステーション設置の実証実験

2効率的な車両運行・永続的なユニバーサルサービスの実現に向けた取り組み
 ①郵便配達業務へのテレマティクス・サービス「Honda Biz LINC」の活用
 ②日本郵便の郵便配達用二輪車に関する保守体制の構築

スーパーカブをベースとする郵便配達バイク、最初は17インチタイヤにボトムリンクサスを使ったモデルをベースに運用され、その後14インチタイヤ化など、現場の意見を取り入れたMDに進化していった(写真左・中:郵政博物館蔵。詳細は)。そして最新型はスーパーカブ(50/110)プロをベースとする。将来、どのような郵便配達バイクになるのか!?
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