MBニュース&トピック

 

2018年3月16日 

■バレンティーノ・ロッシがヤマハと契約更新、40歳になっても最高峰クラス現役へ!

(以下、リリースより)
 ヤマハ発動機株式会社は、バレンティーノ・ロッシ選手と新たに2年間の契約更新を行いました。これによりロッシ選手は2020年まで、ヤマハ・ファクトリー・チームから世界最高峰の二輪ロードレースMotoGPにYZR-M1で参戦します。

 9度の世界チャンピオンを獲得してきたMotoGPのレジェンドで、「ドクター」の異名を持つロッシ選手とYZR-M1は、過去4度のMotoGPタイトルを獲得し、206レースで優勝56回、2位43回、3位35回と、これまでのヤマハライダーの中で最高の成績を残しています。また、2017年にフランスのル・マンで当社はグランプリ通算500勝を達成しましたが、11%にあたる55勝はロッシ選手によるもので、500勝の達成に最も貢献したライダーです。

 2017シーズン、ロッシ選手はオランダGPでの優勝を含む6度の表彰台を獲得しランキング5位という成績を残しています。当社は2018シーズン以降もチャンピオン獲得に向け、全力でサポートを続けます。


バレンティーノ・ロッシのコメント
「2016年3月にヤマハと契約を結んだとき、MotoGPライダーとして最後の契約になるかもしれないと思っていました。また、この2年の間に今後のことを決断しようと決めていました。MotoGPライダーとして十分な手応えを感じることができたため、継続することにしました。チームのみんな、辻さん、津谷さんをはじめとした日本人のエンジニアたちと一緒に仕事ができたことがうれしかったのです。来年には40歳を迎えます。これまでと同様の強さを保ち続けることは難しくなる可能性があるにもかかわらず、私を信じてくれたヤマハ、特にリン・ジャービス氏、チーム・ディレクターのマッシモ・メレガリ氏に感謝します。簡単でないこと、多くの努力とトレーニングが必要なことは理解していますが、モチベーションは十分です」

リン・ジャービス(ヤマハ・モーター・レーシング・マネージング・ダイレクター)のコメント
「ロッシ選手との2年間の契約更新は、2018シーズン開幕の最高のニュースとなりました。ロッシ選手はレース参戦の継続を明確にしていたので、大きな驚きはなかったかもしれませんが、特に世界中のファンにとっては、うれしいニュースになったのではないでしょうか。ファクトリーチームとして目標を達成するにはトップライダーが必要です。ロッシ選手は長年の経験と、カタールでの最終テストで2位となったことが証明している通り、間違いなくトップライダーであり契約はとてもスムーズに運びました。ビニャーレス選手、ロッシ選手ともに、2019年と2020年の契約を締結できたので、まずは今シーズンに全力を注ぎます。そのためにも、多くの勝利と好成績を残すため、最高のYZR-M1をライダーに提供することがチームのミッションとなります。非常に競争の激しいシーズンになると思いますが、皆さんと同様、我々も日曜日の夜に開催される開幕戦が楽しみです」

2018年3月15日 

■いよいよ開幕MotoGP 2018年シーズン、Huluで全戦リアルタイム配信

マルチアングル4映像

 ロードレースの世界最高峰・MotoGPが今週末、中東カタールを舞台に幕が切られる。今シーズンは世界6メーカーのマシンによるバトルはもちろん、4年ぶりとなる日本人MotoGPライダー・中上貴晶の活躍など話題満載。そんなMotoGPを、月額933円(税別)ですべての作品が見放題のHuluでは、開幕カタールGPから最終戦のバレンシアGPまで全19戦の予選・決勝をリアルタイム配信する。

 日テレG+が放送するリアルタイム映像をはじめ、オンボードカメラ(各クラス2選手分)、全ライダーの現在位置を表示するライブトラッキング、レース上空から撮影した空撮カメラのマルチアングル4映像も用意。生身のライダーによるギリギリの熱いバトルをお楽しみあれ!

Hulu

2018年3月15日 

■3月31日より全国で開催、エキサイティングな2日間「2018 プレスト試乗車キャラバン」

 ヤマハ逆輸入モデルの取り扱いでお馴染み、プレストコーポレーションがだけではわからない、見て、さわって、最新モデルを体感できる試乗会を今年も開催。今回予定している試乗車はXV1900CU、XT1200ZE、YZF-R1 または YZF-R1M、YZF-R6の計4モデル。

 詳細、開催スケジュールは下記にて。

2018 プレスト試乗車キャラバン

2018年3月15日 

■ショップオープン情報「レッドバロン大宮」

 旧店舗より南西へ約150mの県道2号沿い反対車線側に移転オープン。新店舗には高性能オートバイの整備やフレーム、ホイールアライメントの測定に欠かせない自社開発のコンピュータ総合診断機「ACIDM(アシダム)」を設置。取り扱う車両には●フレームの安全●部品供給の安定●違法改造がない●必要書類の完備など、オートバイに安心して乗るための8種の検査に合格した「譲渡車検」を付けて販売される。

埼玉県さいたま市見沼区風渡野207
TEL:048-685-7737
営業時間:10時~20時
定休日:火曜日(祝日の場合は営業)

2018年3月15日 

■ショップオープン情報「KTMオレンジショップ KTM厚木」

 KTMを専門に取り扱うオレンジショップとして国道246号上り車線沿いにプレオープン。2018年後半にKTMのCIに準じた什器を導入、グランドオープンとなる。

神奈川県厚木市妻田南2-7-21
営業時間:10時30分~19時30分
定休日:月曜日、第2・4火曜日
TEL:046-206-4347

2018年3月14日 

■アプリリアのフルサイズ125ccトレールモデル、RX 125を5月から販売開始

 ピアッジオグループジャパン(代表取締役:ネリ・ミクラウス)は、フルサイズ125㏄のトレールモデル“RX 125”を全国のアプリリア正規販売店にて、3月23日(金)より受注を開始し、5月中旬より出荷を開始すると発表した。メーカー希望小売価格は、398,000円(消費税込)。なお、このRX 125は、2018年3月23日(金)に開幕する「第45回東京モーターサイクルショー」ピアッジオグループジャパンブース(西1ホール)にて展示する。

RX 125。 RX 125。ボディーカラーは「レッドファン」の1色。

 アプリリアRX 125は、アグレッシブでスポーティーなスタイルを求めるライダーに向けた、妥協のない本格的な装備、ハイレベルなパフォーマンスとデザイン性を兼ね備える、125㏄オフロードモーターサイクルだ。ベテランライダーからビギナーまで、強いこだわりを持つライダーをも満足させる本格的なオフロードスタイリングは、その背景にアプリリアのオフロードレースにおける成功の歴史が継承されている。洗練されたデザインとパワフルなパフォーマンス、先進のテクノロジーのDNAを引き継いでいる。

 フロント21インチ、リア18インチホイールを装備するこの本格派オフロードバイクは、日本において原付二種のカテゴリーに分類され、日常的な移動や週末のレジャーのアイテムとしても、手軽に楽しめることができる貴重な1台となるはず。
 
■Aprilia RX 125 主要諸元
 エンジン:4ストローク水冷単気筒DOHC4バルブ、総排気量:124.2cc、ボア×ストローク:58mm×47mm、最高出力:NA、最大トルク:NA、燃料供給方式:電子制御燃料噴射システム、マレリ製φ32mmスロットルボディ、点火方式:電子制御イグニッションシステム、潤滑方式:ウェットサンプ、始動方式:セルフ式、トランスミッション:6速リターン、クラッチ:湿式多板クラッチ、フレーム:ツインチューブスチールフレーム、サスペンション(F):φ41mmテレスコピック倒立フォーク、ホイールトラベル240mm、サスペンション(R):スチール製スイングアーム、プログレッシブリンク式モノショック、ホイールトラベル220mm:ブレーキ(F):φ260mmウェーブディスク、フローティングキャリパー、ブレーキ(R):φ220mmウェーブディスク、フローティングキャリパー、タイヤ(F)90/90-21、タイヤ(R):120/80-18、シート高:905mm、燃料タンク容量:7.5L、生産国:中国。
 
■ピアッジオコール 03-3453-3903 

2018年3月14日 

■モト・グッツィV7Ⅲの特別限定モデル“V7ⅢCarbon”と“V7ⅢMilano”が新登場

 ピアッジオグループジャパン(代表取締役:ネリ・ミクラウス)は、好評のモト・グッツィの最新モデルMoto Guzzi V7Ⅲシリーズに、2車種の特別限定モデル“V7Ⅲ Carbon”(ブイセブン・スリー・カーボン)と、“V7Ⅲ Milano”(ブイセブン・スリー・ミラノ)を国内市場に導入し、4月1日より全国のモト・グッツィ正規販売店を通じて先行受注を開始し、V7Ⅲ Carbonは4月下旬より、V7Ⅲ Milanoは7月下旬より納車を開始すると発表した。また、これらのモデルは2018年3月23日(金)に開幕する「第45回東京モーターサイクルショー」のピアッジオグループジャパンブース(西1ホール)にて展示する。

 V7 Ⅲ Carbonは、モト・グッツィのキャラクターをさらに引き立てる、シリルナンバー入り限定生産モデルで、短く洗練された前後のフェンダーやサイドカバーにカーボンファイバーを贅沢に使用。近代的なクォリティを、オリジナリティあふれる味わい深いV7 カスタムスタイルに仕上げたモデルだ。

 深紅のBrembo製フロントディスクブレーキキャリパーやサイドカバーロゴ、燃料タンクのイーグルマークのアクセントカラーが際立つマットブラックの外観を採用。「マンデッロ生まれ」のエンジンも、サテン仕上げの赤いシリンダーヘッドカバーが採用されている。専用シートには、耐候性に優れる新しい撥水型アルカンターラを採用し、赤いステッチを施している。さらにブラックアルマイト仕上げのアルミ削り出しタンクキャップ、ブラック仕上げのヘッドライトフレームとインジェクターカバーなどがこの限定車の個性をより引き立てている。ハンドルバーライザー上のプレートには、シリアルナンバーと共に生産台数である「1,921」という数字が刻まれている。ちなみにこれはモト・グッツィが設立された年にちなんでいるという。
●モト・グッツィ V7 Ⅲ Carbon(カーボン)
 世界1921台限定生産、日本導入限定30台。メーカー希望小売価格、1,198,000円(税込)。カラー:ブラック。受注開始:2018年4月1日、出荷開始:2018年4月下旬。

V7 Ⅲ Carbon。 V7 Ⅲ Carbon。

「都市のメインストリートを駆け抜けるとき、どのV7で走りたいと思いますか?」モト・グッツィは、その問いに対してV7 Ⅲ Milanoという新たな答えを用意した。このモデルはV7 Ⅲ Special(日本未導入)をベースに、光沢のあるタンクカラーやタコメーターを装備したデュアルメーター、クローム仕上げのエグゾーストシステムとパッセンジャーグラブハンドルなどで伝統的でクラシックな雰囲気を保ちながら、より近代的なイメージを与えるキャストホイールによってオリジナリティを打ち出したモデルだ。アルミ製の前後フェンダーやサイドカバーといった定番とも言える高品質なパーツ類も標準装備されている。
●モト・グッツィ V7 Ⅲ Milano(ミラノ)
 日本導入限定60台。メーカー希望小売価格、1,148,000円(税込)。カラー:ブラック。受注開始:2018年4月1日、出荷開始:2018年7月下旬。

V7 Ⅲ Milano。 V7 Ⅲ Milano。

■ピアッジオコール 03-3453-3903 

2018年3月14日 

■観光客で賑わう関西の中心、大阪・新世界で16名の国際スーパーA級ライダーが技を競う!

 バイクを使って“静”と“動”の華麗な技が繰り広げられるモータースポーツであるトライアル競技。観る者を魅了する最高のエンターテインメント、アジア初となるシティ・トライアル「City Trial Japan 2018 in Osaka」が、多くの観光客で賑わう関西の中心、大阪・新世界で4月21日(土)開催される。

 小川友幸、黒山健一 ら国際スーパーA級ライダー16名が参加、度肝を抜くライディング・テクニックで戦いが行われる。大阪のシンボル・通天閣のお膝元でのトライアルという、非日常的シチュエーションをお楽しみあれ!

イベント名称:City Trial Japan 2018 in Osaka
開催日:2018年4月21日(土)10時〜15時
※都合により時間が変更になる可能性あり
※雨天決行、荒天中止
会場:大阪 新世界 通天閣本通商店街 特設ステージ(大阪市浪速区恵美須東1丁目)
入場料:観戦無料
主催:City Trial Japan 2018 in Osaka実行委員会
後援:公益財団法人 大阪観光局
承認:一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)
参加ライダー:小川友幸、黒山健一、野崎史高、小川毅士、柴田暁、野本佳章、斉藤晶夫、久岡孝二、 藤原慎也、吉良祐哉、砂田真彦、岡村将敏、磯谷玲、氏川政哉、平田貴裕、平田雅裕(順不同)

2018年3月13日 

■ハスクバーナ・モーターサイクルズ・ジャパンが、最新モデルの VITPILEN 701/VITPLEN 401/SVARTPILEN 401を日本に導入すると発表

 Husqvarna Motorcycles Japan(ハスクバーナ・モーターサイクルズ・ジャパン、代表:ブラッドリー・ヘイギ)は、昨年のEICMA 2017(ミラノショー)で発表した最新ロードスポーツモデル、VITPILEN 701 (ヴィットピレン701)と、その400ccモデルのVITPILEN 401、およびSVARTPILEN 401(スヴァルトピレン)を日本市場に導入することを決定、このほど報道関係者向けの発表会を開催した。

「VITPILEN」、「SVARTPILEN」は、それぞれスウェーデン語で「白い矢」と「黒い矢」を意味し、ハスクバーナとしては「リアル・ストリート・モーターサイクルに新しく加わった、今までにない領域へ一歩踏み込んだモデル」としている。

 さらにこれらのニューモデルは、「純粋なライディング体験を提供すると同時に、サーキット走行する往年の名車をインスパイアしたシンプルさを保ちつつ、なおかつ斬新でユニークなデザインをまとい、初心者から上級者まで幅広い層のライダーに対応。街中でのライディングにもうってつけなモーターサイクル」と発表された。

 発売時期は、VITPILEN 701が2018年7月を予定。VITPILEN/SVARTPILEN 401は、2018年4月を予定している。メーカー希望小売価格(車両本体価格・税込)は、VITPILEN 701が1,355,000円、VITPILEN 401/SVARTPILEN 401がそれぞれ777,000円。車両本体価格には、税金(消費税を除く)、保険料、登録諸費用を含まず。

ハスクバーナ・モーターサイクルズ・ジャパンがVITPLEN、SVARTPILENシリーズを国内発売開始。 ハスクバーナの「白い矢」、VITPILEN 401とブラッドリー・ヘイギ代表。
VITPLEN 701。 VITPLEN 701。

■VITPILEN 701 主要諸元
 エンジン形式:水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒
 総排気量:693cc
 ボア×ストローク:105×80mm
 最高出力:55kW/8,500rpm
 最大トルク:72Nm/6,750rpm
 始動方式:セル式
 潤滑方式:オイル圧送式(2ポンプ)
 変速機:6速
 一次減速比/二次減速比:36対79/16対40
 クラッチ:APTCスリッパークラッチ
 イグニッション:KEIHIN製EMSダブルイグニッション
 フレーム:クロームモリブデン鋼トレリスフレーム(パウダーコート)
 サスペンション(F):WP製倒立フォークφ43mm
 サスペンション(R):WP製リンク式モノショック
 サスペンションストローク(F/R):135mm/135mm
 ブレーキ(F/R):Brembo製ディスクφ320mm/Brembo製ディスクφ240mm
 (BOSCH 9M+2チャンネル)※ABSは解除可能
 キャスター角:65 °
 ホイールベース:1434±15mm
 最低地上高(無負荷):140mm
 シート高:830mm
 燃料タンク容量:約12リットル
 乾燥重量:約157kg

VITPLEN 401。 VITPLEN 401。

■VITPILEN 401/SVARTPILEN 401 主要諸元
 エンジン形式:水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒
 総排気量:375cc
 ボア×ストローク:89×60mm
 最高出力:32kW/9,000rpm
 最大トルク:37Nm/7,000rpm
 始動方式:セル式
 変速機:6速
 一次減速比/二次減速比:30対80/15対45
 クラッチ:スリッパークラッチ
 イグニッション:BOSCH製EMS
 フレーム:クロームモリブデン鋼トレリスフレーム(パウダーコート)
 サスペンション(F):WP製倒立フォークφ43mm
 サスペンション(R):WP製モノショック
 サスペンションストローク(F/R):142mm/150mm
 ブレーキ(F/R):ディスクφ320mm/ディスクφ230mm
 (BOSCH 9.1MB 2チャンネル)※ABSは解除可能
 キャスター角:65 °
 ホイールベース:1357±15.5mm
 最低地上高(無負荷):170mm
 シート高:835mm
 燃料タンク容量:約9.5リットル
 乾燥重量:VITPILEN 401 約148kg、SVARTPILEN 401 約150kg

SVARTPILEN 401。 SVARTPILEN 401。

■Husqvarna Motorcycles Japan
 

2018年3月13日 

■JSB1000開幕目前、マシン・カラーリングで早くも火花!?

 鈴鹿サーキットで開催された「2018モータースポーツファン感謝デー」にて、全日本ロードレース選手権の最高峰・JSB1000クラス(4月7日開幕)を戦うホンダとヤマハのメーカー直系チームのマシン・カラーリングが明らかとなった。

2018年JSB1000を戦うTeamHRCのホンダCBR1000RRW。

 今シーズン、10年ぶりにワークスチームである「TeamHRC」としてCBR1000RRWで参戦するホンダは、RC30(VFR750R)などでお馴染みとなっている1980年代中盤から採用された伝統の赤・青・紺・白のカラーをあしらったデザインに。ライダーは2017年チャンピオンの高橋 巧 、チーム監督は鈴鹿8耐で通算5勝という最多優勝記録ホルダーである宇川 徹が務める。尚、同チームは鈴鹿8耐にも参戦する。

2018年JSB1000を戦うYAMAHA FACTORY RACING TEAMのYZF-R1。 1998年登場の初代YZF-R1。

 一方、YZF-R1で戦う2015・2016年チャンピオン「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」は、同車の発売20周年を記念した特別カラーで参戦。「YZF」「R1」ロゴなど、 1998年の初代モデルを彷彿とさせるデザインに仕上がる。ライダーは昨シーズン同様、中須賀克行と野佐根航汰を起用。チーム監督は2003年の鈴鹿8耐でR1を駆り2位を獲得している吉川和多留。

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