MBニュース&トピック

 

2012年12月19日 

■あなたはどれがお好み? 「カワサキ2013オリジナルカレンダー」をプレゼント!

モーターサイクル大判カレンダー(9-10月)

 「カワサキカレンダーがないと年が明けないよ!」という通の方もいらっしゃるとか!? そんなカワサキ・ファン待望のオリジナルカレンダーの2013年版が登場。

 「モーターサイクル大判カレンダー」は1年間をカワサキの人気モデルが彩るというもの。あの話題沸騰中のニューモデルや迫力の走りもあり! A2サイズ、6枚。1,575円。

モーターサイクル卓上カレンダー(クリックするとZX-14Rが登場する2013年12月になります)

 「モーターサイクル卓上カレンダー」も大判と同様の構成。コチラは書き込みも可能なので、会社のデスクなどにも最適。自立式Wリングタイプ、12枚。840円。

 「モーターサイクルレースポスターカレンダー」は柳川選手や新井選手の走行写真をメインに構成されたレースファン向け。1年を通じて見られる便利なポスタータイプとなっている。

  そんなカワサキの2013年版カレンダー3タイプを各5名、計15名にプレゼント!

 ご希望の方は()の上、e-mail([email protected])にてご応募を。


モーターサイクルレースポスターカレンダー

 希望商品(「カワサキ・モーターサイクル大判カレンダー」または「カワサキ・モーターサイクル卓上カレンダー」または「カワサキ・モーターサイクルレースポスターカレンダー」)、住所、氏名、WEB Mr.Bikeに対するご意見、ご希望を明記のこと。締切は2012年12月27日(木)。

 運良くプレゼントが当たった方にはWチャンス。喜びの写真と感想など、応募と同じ上記メールアドレスより「当たった君」係までお送りいただいた方には「WEB Mr.Bike特製ステッカー」をもれなくプレゼント!

2012年12月19日 

■アートへと昇華する特別な瞬間「ヤマハ・レーシングカレンダー」をプレゼント!

 ヤマハ・ファンならずとも1年を共にしたい「The ART of Racing」。毎年お馴染み、モータースポーツの興奮がビンビンに伝わってくるヤマハのレーシングカレンダーだ。

 フルバンクでコーナーを攻めるマシンや、土煙に包まれ突き進むライダーをコネクトポイントに、その背景に広がるサーキットの情景とレースシーンの奥深い臨場感を表現。ライダーとチームクルーのアイコンタクトが交差する心象情景もサブストーリーとして展開。 MotoGPとWMX(世界モトクロス選手権)という世界最高峰レースが12枚で構成される。サイズ:A2判・ヨコ仕様(タテ420mm×ヨコ594mm)、枚数:表紙1枚・本紙12枚。1,890円。

 そんなカレンダーの2013年版を計2名にプレゼント!

 ご希望の方は()の上、e-mail([email protected])にてご応募を。

 希望商品(「ヤマハ・レーシングカレンダー」)、住所、氏名、WEB Mr.Bikeに対するご意見、ご希望を明記のこと。締切は2012年12月27日(木)。

 運良くプレゼントが当たった方にはWチャンス。喜びの写真と感想など、応募と同じ上記メールアドレスより「当たった君」係までお送りいただいた方には「WEB Mr.Bike特製ステッカー」をもれなくプレゼント!

2012年12月18日 

■990 ADVENTUREとFREERIDE 350が救急救命現場で活動

990 ADVENTURE

FREERIDE 350














 KTM は優れた機動性と悪路走破性をもつモーターサイクルで社会活動に貢献すべく、救急救命士団体に2台を協賛することになった。

 選ばれたのはダカールラリー11連覇を成し遂げたマシンのDNAを受け継ぐ「990 ADVENTURE」、そして軽量で機動性の高い「FREERIDE 350」。この2台はの活動を支援する。

 救急救命の備え・対策は事故・災害は当然のことながら、大規模な集会やイベントでの万が一の事態についても、より一層注目されている。KTMでも年間数十回を超える大小様々なイベントを開催しているが、万一の転倒・怪我に対処すべく救急救命士を配置。こうしたつながりもあり、KTMは救急救命活動をより広範な機会で支援していきたいと考え、今回の協賛が実現したという。

 救急救命士連携ネットワーク(愛称:プライブ)は、これまで救急救命の多くの活動を担ってきた「消防」に属さず、救急救命士の国家資格をもつ全国1万人以上の人材をネットワークする団体。全国の救急救命士と連携しながら、スキル維持・向上のための講習会なども実施、万が一の際はもちろん、日常社会でも活用できる民間救急救命士を組織化している。

 AED(自動体外式除細動器)などの救命機器をフル装備しながらも卓越した悪路走破性を誇る990 ADVENTURE。悪路はもちろん、大規模イベント時での混雑した狭い通路、段差などで威力を発揮するFREERIDE 350。この2台はスポーツイベントや祭事、集会時などの日常的な救急救命活動から、災害時の活動まで、機動力をフル活用して幅広く活躍させていくことになる。

KTM JAPAN

一般社団法人救急救命士連携ネットワーク

2012年12月17日 

■全1,585作品の中からグランプリが決定!「Graphic Grand Prix by Yamaha」

表彰式ではグランプリ、各特別賞受賞者に、コンテストのテーマである「存在。」をモチーフとして制作されたオリジナル・デザインのトロフィーが授与される。

 ヤマハとヤマハ発動機共催によるは、“今の時代の感動”を追求するグラフィック作品を広く一般から募る、多くの人が参加できる新しい形のコンテスト。その最終審査・表彰式が12月14日に行われた。

 9月30日まで受け付けられた全1,585作品は、内30作品が。さらに二次審査によって選ばれた入選の7作品を、審査委員長である日比野克彦氏、ヤマハ・ヤマハ発動機両社長およびデザイナーが厳正に審査。


グランプリ「触覚の視覚化 」楠 陽子さん

 結果、楠 陽子さんの作品「触角の視覚化」が初代グランプリに決定。事前の公開審査でFacebookやなどソーシャルメディアでの反響が最も大きかった作品を「オーディエンス賞」、審査委員長が注目した作品を「日比野克彦賞」として各1名も選出された。

特別賞 オーディエンス賞「9,332km遠くの人 15.09.2012~15.08.2012"" 」松田 雅史さん
















特別賞 日比野克彦賞「フランジ」森 未央子さん

2012年12月17日 

■ヤマハがインドネシア市場向けスポーツモデル「V-IXION(ヴィクシオン)」の新型を発売

 ヤマハ発動機は、150ccの水冷4ストローク・F.I.エンジンを搭載するインドネシア市場向けスポーツモデル「V-IXION」を、“洗練された本格スポーツ”をコンセプトにモデルチェンジし、2012年12月中旬より現地で発売する。このモデルは、2012年春より同市場に導入した「Mio J」、「SOUL GT」、「JUPITER Z1」と同じく、ヤマハの中期成長戦略「アセアン二輪車における商品力・収益力向上」の取り組みの1つと位置づけている。

 2011年のインドネシア二輪車市場は約800万台(ヤマハ調べ)で、若い男性の間ではスポーツモデルへの憧れが強く、2007年にヤマハ製アセアンモデル初のF.I.搭載車として導入した「V-IXION」は、先進技術とスポーティな走りを強調したスタイリングが若者の高い支持を受け、インドネシアで累計約100万台以上が販売された人気モデルだという。

 今回の新型「V-IXION」は、20代後半の若者のスポーティ嗜好に応えるため、さらなる“洗練された本格スポーツモデル”をコンセプトに、スタイリング、最先端フィーチャー、パフォーマンスに重点をおいて開発したモデルとなっている。

 主な特色は、(1)幅広偏平の新開発タイヤを採用。リアアームや前後サスペンションセッティングもあわせて変更し、スポーティなスタイリングと優れたハンドリングを両立、(2) F.I.システムの変更などによる走行性及び燃費性能の向上、(3)新形状のヘッドライトやコンパクトなリアビューによるスピード感あるスポーティなデザイン、(4)先進的デザインのアナログ&デジタルメーターの採用など。

 なお、製造・販売は、ヤマハのグループ会社YIMM (PT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturing)が担当。販売計画台数は、インドネシア国内で年25万台を予定。メーカー希望小売価格は22,400,000ルピア(ジャカルタ乗り出し価格、12月17日現在、日本円にして約19万4千円)。

2012年12月14日 

■お年玉持って直行! 毎年恒例、KADOYA「ウインターバーゲン」は1月12日より開催

 2013年新春も二部制! 第一弾は福岡店、名古屋店、大阪店にて2013年1月12日(土)・13日(日)・14日(月・祝)の3日間、第二弾は仙台店、東京本店にて1月26日(土)・27日(日)の2日間、厳冬を吹き飛ばす「2013ウインターバーゲン」が開催される。

 カタログ廃盤品から定番品(一部新作を除く)まで、バーゲンだけのスペシャルアイテムが用意される他、普段店頭に並ばないサンプル品や貸し出し品、B級品にいたるまでスペシャルプライスにて大放出(数量に限りあり)! 

 尚、バーゲン期間中の営業時間は各店とも10時から19時までとなっている。

問:カドヤ 
東京本店 TEL 03-3843-2000
仙台店  TEL 022-287-8000
名古屋店 TEL 052-917-1700
大阪店  TEL 06-6784-7911
福岡店  TEL 092-651-2900

2012年12月14日 

■ホンダCB400 SUPER FOUR、CB400 SUPER BOLD’ORのリコール(平成24年12月13日届出)

 対象車両は型式EBL-NC42(通称名:CB400 SUPER FOUR、CB400 SUPER BOLD’OR)の車台番号 NC42-1000031~NC42-1004370(製作期間:平成19年12月17日~平成20年3月20日 ) の4,261 台、車台番号NC42-1010002~NC42-1011478 (製作期間 :平成20年6月5日~平成20年11月21日 )の1,457 台、車台番号NC42-1100007~NC42-1106270 (製作期間 :平成20年9月24日~平成24年10月19日 )の6,224 台、車台番号NC42-1200001~NC42-1202976 (製作期間 : 平成22年2月1日~平成22年12月20日 )の2,974 台、車台番号NC42-1300001~NC42-1303938 (製作期間 :平成23年1月25日~平成24年11月26日 )の3,929 台、車台番号NC42-1400001~NC42-1401630 (製作期間 :平成23年12月16日~平成24年11月27日 )の1,627 台、車台番号NC42-1500001~NC42-1500460 (製作期間 :平成24年10月25日~平成24年11月19日 )の460 台、計1型式(計2車種)、計20,932 台。

 不具合の部位(部品名) は「制動灯 (後輪用制動灯スイッチ) 」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「メインハーネスから電気回路を分岐させるコネクタ部がテープで覆われているため、雨天走行等でメインハーネス先端より浸入した雨水等が保護チューブ内を伝わりコネクタ部が浸水すると、溜まった水が電線内の芯線を伝わって後輪用制動灯スイッチまで達することがあります。そのため、スイッチ接点が錆びて導通不良となり、後輪制動時に制動灯が点灯しなくなるおそれがあります」というもの。

 改善措置の内容 は「電気配線のコネクタ部を覆っているテープを修正するとともに、後輪用制動灯スイッチを新品に交換します」という。

問:本田技研工業 お客様相談センター TEL 0120-086819

2012年12月13日 

■アセアン“最速決定戦”は2クラスで15歳のライダーが優勝!


アセアン5カ国と日本の特別参戦枠から45名のライダーが参加。

 2012年12月7・8日の2日間、フィリピンのマニラ郊外に位置するサンタロサの特設コースにて「第9回ヤマハ アセアン カップ レース」が開催された。このイベントは2003年から開催され、参加各国で行われる予選レースを勝ち抜いた選抜ライダーが参集、テクニックを競うヤマハ・ワンメイクレースだ。

 今回、フィリピン、インド、インドネシア、タイ、マレーシアの5カ国から選抜された43名と、特別参戦枠として日本人2名のライダーが参加。MT(マニュアルトランスミッション)クラスに加え、今回の大会から新設されたAT(オートマチックトランスミッション)クラスに分かれ、それぞれ2 ヒート制で争われた。

 結果は両クラスとも、インドネシア、タイの本大会初出場となる15 歳の若手ライダーが優勝。チーム総合優勝は、新設のAT クラスを制したタイチームが獲得した。タイの総合優勝は4 度目となる。

MTクラスは水冷4ストローク135ccエンジンを搭載し、5速ミッションや前後ディスクブレーキを装備する「T135」(SNIPER MX)を使用。

ATクラスはダイアジルシリンダーや軽量アルミ鍛造ピストンを採用した、水冷4ストローク125cc 高圧縮比エンジンを搭載する「AL125」(MIO 125 MX)を使用。


















 イベント期間中には7~12 歳の自転車に乗れる子どもとその親と一緒に二輪の面白さや交通安全について楽しく学ぶ親子バイク教室「YAMAHA Riding School for Kids」を開催。教室は今後もフィリピン各地で開催を継続していく予定だという。

 また、黒山健一選手(チーム・黒山レーシング・ヤマハ)と野崎史高選手(YSP 京葉レーシン
グ)によるトライアルのデモンストレーションを実施。エアターンやウイリーのまま走行したり、特設のジャンプ台を駆け上ったり、立体的に動き回る華麗なアクションに大喝采だったとか。


「YAMAHA Riding School for Kids」では終了後に受講証明書を発行。

全日本トライアルで史上最多チャンピオン記録(11度)を更新した黒山選手らがデモンストレーションを行った。

2012年12月11日 

■2013年も全国で開催!「HARLEY-DAVIDSON DEMO RIDE CARAVAN」

 新春から初夏にかけ、主要都市の特設会場にてハーレーダビッドソン(H-D)最新モデルの試乗をメインとしたイベントとしてすっかり定着した感のある「デモライドキャラバン」。2013年2月2日(土)・3日(日)の2日間、イオンモール新居浜(愛媛県新居浜市前田町8-8)を皮切りに、全国15会場で開催される。入場無料。

 会場では最新の人気モデルにデモライドできるのはもちろん、多くの新車や中古車、各販売店自慢のカスタム車両を展示。2013年はH-D生誕110周年ということで、記念のシリアルナンバーが入る特別限定車「110th ANNIVERSARY EDITIONS」をはじめ、歴代の数々の名車を紹介する「110周年ヒストリー展示」コーナーも設置される。

 より身近に感じる体験型プログラムとして、免許を持っていない人でもエンジン始動からギアチェンジまで、 独特の鼓動感を体感できる擬似走行体験「ジャンプスタート」を用意。家族連れでも楽しめるプログラムも展開するなど、来場者皆がH-Dの世界観を体感できる内容だ。

 尚、会場でアンケートを記入すると「H-Dオリジナル マフラータオル」をプレゼント!

デモライドキャラバンの今後の開催スケジュール

●3月9・10日:名古屋(ポートメッセ名古屋)
●3月23・24日:東京(お台場K区画)
●3月30・31日:福岡(RKB毎日放送本社駐車場)
●4月6・7日:大阪(大阪南港ATC)
●4月13・14日:仙台(三井アウトレットパーク仙台港)
●4月20・21日:宇都宮(FUKUDAYAショッピングモール)
●5月11・12日:金沢(アピタタウン金沢店)
●5月18・19日:広島(マリーナホップ)
●6月1・2日:鹿児島(霧島市役所駐車場)
(以降、北海道、新潟、関東、関西、九州の5会場にて開催)

問:ハーレーダビッドソン ジャパン カスタマーサービス TEL 0800-080-8080

2012年12月10日 

■二輪文化を伝える会「Motorcycle Race Historyトークショー」

 「二輪文化を伝える会」は二輪の素晴らしさ、オートバイやレースの歴史など、世代・地域・業種などの垣根を越え、分野を問わず伝え広めるべく活動。ここ最近ではディナーショーなどを通じて和やかな時間を過ごせるイベントも提供中だ。

 11月10・11日にはカワサキオートバイ事業の創世期のメンバーでもある古谷錬太郎氏、MFJ全日本モトクロス初代チャンピオンの山本隆氏を迎え、1960年代のモトクロスシーンを中心に語るトークショーを開催。サプライズゲストとして山本氏の後輩ライダーでもある、元東京コンバットチームの星野一義氏、金子豊氏、岡部能夫氏も加わった。

 その第2回となるトークショーが2013年2月2日(土)、JR品川駅直結・アトレ品川4Fにて18時より開催(20時30分まで)。

 今回、昭和30年代にの設立メンバーとして日本モトクロス界に君臨、後にSRS KUBOの監督としてロードレースライダーの育成にも情熱を傾けた久保和夫氏、そしてSRS KUBOからロードレースデビュー、2007年の鈴鹿8耐ウイナーであり、日本と世界を舞台に活躍する久保氏の愛弟子である加賀山就臣選手をゲストに招き、トークショーが行われる。

 参加費は5,000円(ワンドリンク・食事付)。定員は30名となっている。


二輪の素晴らしさやオートバイ・レースの歴史について、その発展や普及に関わった方々から直接ナマの話を聞き、世代を超えてその情熱の物語を伝えていこうという「二輪文化を伝える会」。第1回トークショーでは“日本一速い男”でお馴染みの星野一義氏ら、元カワサキファクトリー・ライダーがサプライズで参加。

問: 二輪文化を伝える会 事務局(インターナショナルトレーディングムラシマ内)
TEL 03-3304-8503

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