MBニュース&トピック

 

2012年7月3日 

■ホンダDio110のサービスキャンペーン

 対象車両は型式EBJ-JF31 (通称名:Dio110)の車台番号JF31-1000022~JF31-1016726 (製作期間:平成23年4月27日~平成24年3月21日 )の16,656 台、計1型式(計1車種)、計16,656 台。

 不具合の内容 は「二輪車のメインスタンドにおいて、スタンド操作時の足掛けパイプ根元部の強度が不足しているため、スタンドを立てようとした際に、足掛けパイプ根元部が変形するものがあります。そのため、スタンドを立てる操作が困難になるおそれがあります 」というもの。

 改善の内容 は「メインスタンドを対策品に交換します 」という。

問:本田技研工業 お客様相談センター TEL 0120-086819

2012年7月2日 

■ヤマハの電動アシスト自転車PASの新世代“子育てモデル”をお披露目

 右肩上がりで市場が拡大している電動アシスト自転車。多くのブランドが立ち上がる中で、ヤマハは1994年に世界に先駆けて電動アシスト自転車を発売して以来、常に業界をリードするトップブランドとなっている。そのヤマハが、このほど新型電動アシスト自転車のマスコミ向け発表試乗会を開催した。
 

写真右が、幼児2人+大人1人の3人乗り“PAS Kiss mini”、左が幼児1人+大人1人の“PAS Babby”。

 ヤマハは、2009年に幼児2人同乗基準(幼児2人+大人1人の3人乗り自転車がこの年の7月に解禁された)に対応したモデルを発表しているが、今回はその幼児同乗タイプの第二世代といえるモデル2機種のお披露目、試乗会となった。すでにニュースとしては、電動アシスト自転車の新世代“子育てモデル”が発売されることは紹介済みだが、低重心で子供を乗せやすいなど、より扱いやすくなった20インチの小径タイヤを採用する新世代“子育てモデル”を実際に体験してもらおうというイベントだった。

 ヤマハは、すでにPAS リトルモアとPAS Raffine L(ラフィーニ エル)という幼児2人同乗モデルをラインナップしているが、今回は、さらに小径タイヤの採用による低重心、足つき性の向上などを図った2モデルをラインナップ。電動アシスト自転車市場の中でも成長いちじるしい幼児同乗タイプの選択肢を拡充しようというもの。

 今回、実際に乗ることが出来た新世代“子育てモデル”は、新設計の低重心オープンワイドタフフレームの採用などにより、より使い勝手を高めて進化した3人乗りモデル、PAS Kiss mini。

 20インチホイール採用で、視覚的にも実際のフレーム位置もかなり低い。幼児を乗せる位置も俄然低くなっているのが分かる。

 PAS リトルモアで好評の、幼児の成長に合わせてヘッドサポートと、フットレストの調整が可能な“スーパーエンジェルシート”などは引き続き採用している。ハンドルの回転軸上に重心があるので、幼児を乗せてもふらつきにくく安定して走行できるなどの優れた特徴はしっかり受け継いでいる。

 もう一台の新発売モデル、PAS Babby(バビー)の方は試乗車が無くて乗れなかったが、“ゴツかわいい外観デザイン”(ごついタイヤや太いフレーム、バスケットなどからイメージしているという)が特徴で、こちらも20インチの小径タイヤを採用することで低重心に、そして新設計のU型タフフレームを採用することで足つき性に優れ、取り扱いやすく、そして幼児の乗せ降ろしなども容易に出来るようにしている。ホイールが小さい分、こちらも視覚的に相当低くなっている。

 ちなみに両モデルとも、なめらかでパワフルなアシスト走行性能や、バッテリー残量を細かくデジタル表示する“デジタルメーター付メインスイッチ”、サイクル寿命が700~900サイクルと長くて経済的な8.9Ahの“長生きバッテリー”、バッテリーは2年間、ドライブユニットとフレーム、フロントフォークは3年間の安心製品保証など、従来からのPASシリーズの特徴はもちろん継承されている。

モデルの皆さんと“PAS Kiss mini”。電動アシスト自転車ならでは、3人乗りでも軽々と走ってしまう。


 小径モデルで幼児(道路交通法の定義では6歳未満の子だそうです)2人同乗基準をPASSしたPASは、2012年モデルの中の目玉。乗り降りしやすく足着きも不安なし、さらに幼児の乗せ降ろしも容易など、メインユーザーとなるであろうママさんにとっては願ったりのモデルの誕生と言えるだろう。
 前後に8kgの幼児(ダミー人形)を乗せて試乗してみたが、ハンドルの回転軸上に重心を置いたスーパーエンジェルシートは重くなく、フラつかず、相変わらず秀逸だ。パス・シリーズの中ではアシスト力の高いモデルなので、幼児2人を乗せた状態でも驚くほどラクに坂を発進、上ることができた。
 すでにPASは電動アシスト自転車のパイオニアとして、その優れた性能や信頼性は世間に広く知られており、買って間違いない不動のブランドであることは言うまでもない。加えて、さらにPASの魅力を引き立てているのが、今回のPAS Kiss miniやPAS Babbyをはじめとする目を引くスタイル。どことなくオシャレで、豊富でキレイなカラーバリエーションが乗りたい気分にさせてくれる。PASは性能はもちろん、デザインにおいても“さすがヤマハだな”と再認識させてくれた。(試乗:高橋二朗)

 価格はPAS Kiss miniが137,000円(6月29日発売)、PAS Babbyが119,000円(8月20日発売)。カラーはPAS Kiss miniは、グリッターピンク、マットリーブ、オニキスブラック、クリスタルホワイトの4色。PAS Babbyがトロピカルオレンジ、グリッターピンク、マットブラック、スノーホワイトの4色。

■ヤマハ発動機お客様相談室
TEL0120-090-819

2012年7月2日 

■ホンダ、ダカールラリーに23年ぶりのワークス参戦へ

 ホンダが参戦するのは2013年1月に南米のアルゼンチン、チリ、ペルーを縦断して開催される通称「ダカールラリー2013」。モト部門(二輪車)からワークス参戦となる。

 ホンダはダカールラリーの前身である「パリ・ダカール・ラリー」のモト部門に1981年から1989年まで9年間参戦し、5回の優勝を果たしている。

 「Team HRC」から参戦するライダーは、ダカールラリー2012で3位入賞のヘルダー・ロドリゲス(ポルトガル)、モトクロスやエンデューロレースの経験豊富なフェリペ・ザノル(ブラジル)、サム・サンダーランド(イギリス)、ジャビエ・ピゾリト(アルゼンチン)の4名。

 参戦車両はCRF450Xをベースに、本田技術研究所 二輪R&Dセンターが開発・製作するプロトタイプマシン。また、市販のCRF450Xへの装着を前提としたキットパーツも同時開発し、一部のチームへ提供する予定だという。

 鈴木哲夫 本田技術研究所 取締役 専務執行役員 二輪R&Dセンター担当兼 ホンダ・レーシング 代表取締役社長は以下のコメントを残した。
「一日に数百kmを走破し2週間以上におよぶこのレースには、現在参戦中のモトクロスやトライアル、ロードレースなどとは全く違う要件のマシン作りが求められています。Hondaは、総力を挙げて強くて勝てるマシンを開発し、参戦初年度から優勝を目指します」

2012年6月29日 

■スズキ、大型モデルを中国で販売

GSX1300R Hayabusa

BOULEVARD M109R














 7月1日より中国で販売されるのはスズキのフラッグシップモデル「GSX1300R Hayabusa」 と、クルーザータイプ「BOULEVARD M109R」 の2機種。二輪車の製造販売合弁会社である済南軽騎鈴木摩托車有限公司と、スズキの販売子会社の鈴木(中国)投資有限公司を通じての販売となる。

 中国での二輪車は日常の交通手段としての用途が主だが、近年は所得の向上やライフスタイルの変化に伴い、趣味やレジャーとしての需要も年々高まっているという。これらの需要に応えるため、今回の2機種販売となった。

 2機種は日本から完成車として輸出され、北京(1店)と上海(2店)の店舗を通じて販売。今後は需要の見込める大都市を中心に順次販売網を拡大させていく計画とのこと。

2012年6月29日 

■若い感性による今の時代の感動を!「Graphic Grand Prix by Yamaha」は新しい形のコンテストを目指す

コンテストのプロデューサー/審査委員長であるアーティストの日比野克彦氏が設定した今回の募集テーマは「存在。」。バックの旗は日比野氏プロデュースのもと、ヤマハ/ヤマハ発動機のデザインスタッフが制作した。

 ヤマハとヤマハ発動機が主催する「グラフィック・グランプリby Yamaha」は、“今の時代の感動”を追求するグラフィック作品を広く一般から募るコンテスト。応募から選考まで、より多くの人が参加できる新しい形のコンテストを目指す。応募は9月30日まで受付中だ。

 アート表現、油彩、水彩、イラスト、フォトコラージュなど、二次元の作品であればジャンルは不問。応募(提出形態)はデジタルデータに限られる(油彩、切り絵などのアナログ制作手段の場合は撮影もしくはスキャンなどのデータ化が必須)。

 テーマは「存在。」

 コンテストのプロデューサー/審査委員長である日比野克彦氏からのメッセージ。
「グラフィックの可能性を追求していく上で、作品が持つコンテキストだったり、受け手がどんな空間・環境で作品と向き合うことになるのか、そういったところまでアーティストが徹底的に想像したり考え抜くことが、制作そのものと並んで、ますます重要となっていると感じています。今では作品の発表も、ネットで一瞬にして世界へ向けて可能です。デジタルで作品が流通していく中では、どんな環境・メディアで作品が出力・表示され、展示・掲示されるかを、アーティストはコントロールすることはできません。大きくプリントアウトされるかもしれませんし、スマートフォンの画面で小さく見られるのかもしれません。そんな時代にあって、本質的な強さを持つグラフィックを見てみたい。データで送られてくるグラフィックが「存在」するとはどんなことか、その在り方から感動が伝わる、そんな作品を待っています。最終選考に残った作品は、各種の方法で出力・表示して、その強さを試します。特定の閲覧方法や展示によらない、作品のもつポテンシャルをいろいろな方法で試したいからです。作品のコンセプトやアーティストが特に念頭に置くような閲覧方法、展示イメージも参考にします。悔いの残らない形で、伝えたいことのすべてを送ってきてください」

 応募に関する詳細は以下の公式サイトにて。

第一回グラフィック・グランプリby Yamaha

2012年6月29日 

■今年Vinoは発売15周年「Vinoもらえルンルンキャンペーン」

ビーノXC50:193,200 円

 1997年の発売以来、お洒落なレトロポップスタイルで“ファッションスクーター”というジャンルを確立したヤマハ・ビーノが、今年発売15周年を迎えキャンペーンを実施する。

 キャンペーンの内容は、7月1日(日)から9月30日(日)までの実施期間中、ビーノ・シリーズの新車を購入すると、17,000円相当の下記「ヤマハアクセサリーセット3種類」の中から好きなセットをひとつプレゼントされるというもの。

原付の必需品「使いやすさアップ!」セット
○ヘルメット(SF-5D[L/W]):8,820円 ※サイズと色は選択可能
○サイドスタンド:3,990円
○U字ロック:4,515円
3点合計17,325円

あなたの愛車を守る「安心をアップ!」セット
○アラームイモビライザーNEWスクーター:12,390円
○ワイヤーリード:2,100円
○U字ロック:4,515円
3点合計19,005円

買い物に便利「収納力をアップ!」セット
○リアキャリア2:8,190円
○リアバスケット(メッシュ):3,990円
○U字ロック:4,515円
3点合計16,695円

 対象は「ビーノXC50」、デラックス仕様の「ビーノ XC50D」、リモコン機能付の「ビーノXC50R」、フロントバスケットを標準装備した「ビーノ モルフェXC50H」(いずれも形式SA37J)で、キャンペーン期間中に車両登録・保証登録した車両。

「Vinoもらえルンルンキャンペーン」

ビーノ XC50D:198,450 円

ビーノ モルフェXC50H:199,500 円

2012年6月28日 

■いつかは世界GP出場「56 RACING 」が7月1日にサーキットデビュー!

 元MotoGPライダー・中野真矢、国内外で活躍するファッションデザイナー・吉田狼鐘音(ヨシダロベルト)がレーシングチーム「56 RACING 」を結成。7月1日、筑波サーキットでデビューすることとなった。

 出場クラスは筑波選手権ツーリストトロフィーの中で行われるCBR250Rのワンメイクレースで、ライダーには全日本ポケバイ選手権でも好成績を収めている中学生、名越哲平を起用する。

 レースの入門となる地方選手権からスタートし、これからのライダーに夢をもってもらえるよう活動していくという。

56 RACING 監督・中野真矢コメント
「微力ながらお世話になったレース界を盛り上げ、自ら世界 GPで得た経験をライダー達に伝えたい。 ジャンルを問わず全てのライダーに、レースから得られた技術を形にしてフィードバックしたい。そしてレースというスポーツを通して、人と人・家族の絆の大切さを感じてもらいたい。

そんな気持ちから、この『56RACING』チームを立ち上げました。

夢は大きく、“世界で戦えるチーム”を目指して、まずはここからスタートします。
皆さん、応援よろしくお願いします!!」

2012年6月28日 

■PASのニューモデルは“ゴツかわいい”

 ヤマハ電動アシスト自転車「PAS Babby(パス バビー)」が登場、8月20日より発売される。幼児1人同乗可能な小径モデルで、メーカー希望小売価格は119,000円。

 このモデル、幼児を乗せて使用する際の使いやすさを追求しながらも、楽しくおしゃれに乗ってもらえるよう、ゴツいタイヤや太いフレーム、バスケットを採用した“ゴツかわいい外観デザイン”が特徴。

 新設計のU型タフフレームは強度と操縦安定性のバランスを図りながら、優れた足つき性と乗り降りしやすさを実現。また、走行時の路面振動の吸収性が高く、乗り心地の良い20型ファットタイヤは、車両の低重心化によって安定感が増すとともに、アクセサリーのリアチャイルドシートを装着した場合、幼児を乗せ降ろしする位置も低くなり、小柄な人でも安心して利用できるようになっている。

 その他、2012年PASシリーズとして、バッテリー残量をデジタル表示するメインスイッチ、高耐久で経済的な長生きバッテリーなどが採用される。

 車体色は外出が楽しくなるよう、ビビッドなオレンジとピンク、最近人気のマットブラック、クールなホワイトと全4色を用意。

問:ヤマハ発動機 お客様相談室 TEL 0120-090-819

 

2012年6月26日 

■アプリリアがスポーツスクーター“SR 50 Purejet”のニューカラー「マットオレンジ」、「フルーオレッド」を発売

 ピアッジオグループジャパンは、50ccスポーツスクーター“SR 50 Purejet”の仕様変更に伴い、色鮮やかなニューカラー「マットオレンジ」と「フルーオレッド」をラインナップに追加し、6月22日より全国の正規販売店にて発売を開始した。

“SR 50 Purejet”は、アプリリアのレーシングDNAを受け継いだ50ccスポーツスクーターで、パワフルでクリーンな電子制御フューエルインジェクションを採用した2サイクルエンジンを搭載。

 グラフィックはアプリリアのレーシングイメージを踏襲している。“SR 50″シリーズは、1992年の登場以来、50ccスポーツスクーターのカテゴリーにおいて不動の地位を築き続け、華やかさと楽しさを兼ね備えた人気のモデル。すでに発売されている「ディアブロブラック」、「アプリリアホワイト」、「アリタリアレーシング」の3色に追加され、計5色のカラーラインナップに。希望小売価格は298,000円(消費税込)。

●アプリリア/モト・グッツィコール
TEL03-5330-6993

2012年6月25日 

■アルパインスターズ、2013年モーターサイクルコレクションを発表

「STELLA VIKA」

「ATEM」

 MotoGP、AMAスーパークロス、SBK、マン島TTなどで着用ライダーが好成績を収めているアルパインスターズ、2013年モデル新作は37品番、67カラーオプションをラインナップ。中でも特徴的なモデルをご紹介しよう。

 レーシングシーンからフィードバックされた数々のアイテムを採用するレザージャケット「ATEM」(94,290円)はCE基準(ライディングの安全性に関するレベル1)に完全に適合。製品全体の高い安全性はもちろん、フィット感や快適性の向上も果たした。

 「TECH ST GORE-TEX」(104,790円)は最上級モデルとして登場の ツーリングジャケット。メイン構造に最も強度あるゴアテックス生地を採用。通気性を備える初の3層構造で、ゴアテックス・モーターサイクル雨天テストをパスしている。

 その他、2013年モデルはライディングシューズやグローブのラインナップも充実。また、女性の美しさを引き立てる「STELLA VIKA」が登場。ファッションと機能性が融合したレザージャケット&パンツ、グローブ、ブーツが用意される新ブランドだ。エナジードリンク「MONSTER ENERGY」とのコラボモデルも引き続きラインナップされる。

「TECH ST GORE-TEX」

 尚、アルパインスターズ 2013年モーターサイクルコレクションは9月1日より順次発売予定となっている。

問:アルパインスターズ・セールスルーム TEL 043-202-0680

「NEW LAND GORE-TEX BOOT」

「TECH ROAD GORE-TEX GLOVE」

「GP PRO LEATHER GLOVE」

「MONSTER ENERGY CLOAK TECH FLEECE」

www.bestseller-sales.com

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