MBニュース&トピック

 

2013年3月1日 

■ドゥカティ ジャパン「Ride the Red / Diavel 24hours Free Ride キャンペーン」

 2010 年のミラノ国際モータサイクルショーで衝撃的なデビューを飾ったドゥカティのDiavel 。パワーとスタイルが巧みに融合したスポーツ・クルーザーの魅力を存分に体感できるキャンペーンを9月30日まで実施中。

 キャンペーンの内容は、多くのライダーが24時間自由に、思う存分試乗できる特別モニター車両(Diavel、Diavel Cromo、 Diavel Carbon)が用意されるというもの。モニター車両の詳細はキャンペーン実施店舗へ問い合わせのこと。応募多数の場合は抽選となる。

  Diavel 24hours Free Ride実施店舗はにて。
 

2013年3月1日 

■成田亮が宮城県庁を訪問、防災システムでのバイクの有用性について話題が発展

 昨年、圧倒的強さで全日本モトクロス選手権IA1クラスのチャンピオンを獲得したチームHRCの成田亮が2月22日、佐藤正昭・仙台市議会議長を訪問。 モトクロスファンの一人であり、昨シーズンの最終戦も観戦している佐藤議長に、2012年のシリーズタイトル獲得を報告した。

 報告の席ではモトクロスのアピールはもちろん、災害時の輸送手段としてのバイクの活用、沿岸部へのコース造成についてまで話が及んだ。「311」の震災の際に起きたクルマによる大渋滞、そのことで避難所への情報の伝達が遅れたことや、物資が集まっても被災地に輸送できず届けられなかったなどを踏まえ、災害時のオフロードバイクの有用性をアピール。被災三県のなかで政令指定都市である仙台市として、災害モデル都市としてのシステム構築にバイクメーカーの協力があれば、防災システムにバイクが利用されることも現実的になるとの話も出た。

 その後宮城県庁へ向かい、村井嘉浩知事を訪問。タイトル獲得の報告を行う。成田が宮城県に移住したエピソード、宮城に来てから全日本チャンピオンを8回獲得したこと、モトクロスの面白さと難しさが伝えられた。また、同行した佐藤議長からは防災モデル都市の話や、「成田亮を県の観光大使に」との話も上がり、今シーズンの全日本モトクロスSUGO大会への知事の来場をお願いしている。

(レポート Toru Matsunaga)

2013年3月1日 

■世界最古の公道レースを肌で感じる「マン島TTレース観戦ツアー 8日間」

 海外バイクツーリングの先駆者・ が企画するのは、時速300km近いスピードで走り抜けるライダーをものの数メートル手前に見ることもできるという、とてもスリリングなマン島TTレース観戦ツアー。

 市街地から農場地帯、山岳路で構成される一般公道コースは220以上のコーナー、海抜0mから396mの標高差など見どころ満載。ちなみに、約60kmに及ぶコースのラップレコードは、2009年にCBR1000RRでジョン・マクギネスが叩き出した17分12秒30。何と平均速度は211.754km/hだ。19世紀頃に建てられたダグラスの街並み、グランドスタンドの手書きのスコアボードといった当時からの伝統を見ることもできる。

 ツアーは基本的に自由行動。レース開催日、参加者の希望がまとまれば全員で観戦スポットへ移動することも可能で、時間、場所を決めレンタカー等にて参加者の移動がサポートされる。

 6月2日(日)東京出発、8日間のツアー代金は268,000円(別途、燃油サーチャージ52,000円と空港税等34,000円必要)。最小催行人数10名、添乗員同行。マン島ではキャンプ泊となる(希望者にはオプションとして民宿、ホテルの手配もあり)。

 詳細はにて。

問:道祖神 TEL 0120-184-922

2013年2月28日 

■車検のない軽二輪、原付は要注意! 波瑠さんからも「わすれないでね、自賠責保険。」

波瑠(はる):1991年6月17日生まれ 東京都出身 O型

 毎年“春”恒例の日本損害保険協会による「自賠責保険広報活動」が3月1日より1ヶ月間に渡って実施される。

 自賠責保険こと「自動車損害賠償責任保険」はすべてのクルマとバイクへの加入が義務付けられているいわゆる「強制保険」。1日約2200件起きている交通事故によって犠牲となった被害者の救済を目的とするものだ。

 ひとりでも多くの人に自賠責保険の認知度を上げるために行われている広報活動は今から47年前の1966年にスタート。今年の広報キャラクターには女優として、昨年からはnon-noの専属モデルとして活躍中の波瑠(はる)さんを起用し、自賠責保険がすべてのクルマ・バイクに加入義務があり、交通事故の時、被害者を守る大切な保険であることがアピールされている。

 キャッチコピーは「わすれないでね、自賠責保険。」。特設キャンペーンサイト()では簡単なクイズに答えることでAndroidタブレットなどが当たるキャンペーンも実施中だ。

 車検毎に自賠責保険を更新するクルマや小型二輪に対し、250cc以下の軽二輪や原付は車検が無いことで、ついうっかり保険の更新を忘れてしまうことがある。今一度、書類やナンバープレートのステッカー(保険標章)で期限のご確認を。

 尚、自賠責保険料が4月から改定。詳細は。

日本損害保険協会

2013年2月27日 

■ショップオープン情報「ドゥカティ松戸」「アップガレージライダース3店舗」

●ドゥカティ松戸

新しいCIを導入したドゥカティストアーとしてリニューアルオープン。

千葉県松戸市小根本209-1
TEL 047-330-0916
営業時間:10時~19時
定休日:毎週月曜日














●アップガレージライダース3店舗

ライダーズ・サポート・カンパニーが運営するライコランド3店舗敷地内に、中古バイク用品チェーン「アップガレージライダース」がオープン。今回の出店により、チェーン全体では189店舗(東京タイヤ流通センター含む)、その内2輪(フルラインナップ)をメインに取り扱う店舗は24店舗となる。

「ご不要のカー用品がございましたら、まずは一度お電話下さい。スタッフが懇切丁寧にご説明させて頂きます! 皆様のご来店、心よりお待ちしております!!」とのこと。


アップガレージライダース埼玉上尾店
(ライコランド埼玉店に併設)
埼玉県上尾市原市247-1
TEL 048-721-5511
営業時間:10時~20時
定休日:毎週水曜日








アップガレージライダース武蔵村山店
(ライコランド多摩店に併設)
東京都武蔵村山市榎3-23-1
TEL 042-516-9807
営業時間:11時~20時(平日) 10時~20時(土、日、祝日)
定休日:毎週水曜日








アップガレージライダース柏店
(ライコランド柏店に併設)
千葉県柏市大島田394
TEL 04-7192-4182
営業時間:11時~20時(平日) 10時~20時(土、日、祝日)
定休日:毎週水曜日

2013年2月27日 

■KTM4車種のリコール(平成25年2月25日届出)

 対象車両は型式250EXC-F(通称名:250EXC-F SIX DAYS)の車台番号VBKEXA406CM164978 ~ VBKEXA405CM169346(製作期間:平成23年6月20日 ~ 平成23年7月25日)の94台、型式500EXCEXA44(通称名:500EXC)の車台番号VBKEXA404DM482938 ~ VBKEXA402DM482940(製作期間:平成24年4月24日 ~ 平成24年4月24日)の2台、型式350FRFRA42(通称名:Freeride 350) の車台番号VBKFRA402CM271363 ~ VBKFRA404CM272160(製作期間:平成24年3月23日 ~ 平成24年4月23日)の56台、型式990SMVS 949(通称名:990SMR)の車台番号VBKVS9404CM985655 ~ VBKVS9401CM988271(製作期間:平成23年12月21日 ~平成24年3月15日)の10台、計4型式(計4車種)、計162台。

 不具合の部位(部品名)は「燃料ホース」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「燃料ホースの強度が不足しているため、燃料の圧力により当該燃料ホースが損傷して燃料が漏れることがある。最悪の場合、漏れた燃料がエンジンに付着して出火する」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、当該燃料ホースを良品に交換する」という。

問:KTM JAPAN TEL 03-3527-8885

2013年2月26日 

■2013年もみんなでK!「カワサキコーヒーブレイクミーティングin名古屋」「カワサキオーナーズU29ミーティングin知多」 会員特典「KAZEわくわくカード」もお見逃しなく!! 

 4月21日(日)、今年最初の「カワサキコーヒーブレイクミーティング」(KCBM) が駐車場(愛知県名古屋市港区藤前5丁目901)で行われる。

 KCBMとは、コーヒー片手にライダー同士語らおうという、カワサキ使いの間ではすっかりお馴染みとなっている“お楽しみ”も用意されたイベント。ツーリング途中に立ち寄るも良し、お昼解散なので午後は家族サービスにも充てられると、お父さんライダーにも好評だ。 ちなみに近隣にはお得なKAZE提携施設もあるので、仲間と一緒に一泊ツーリングなんていうのもいいだろう(イベント会場近隣の)。

 時間は9時30分から12時30分まで。雨天決行、現地集合・現地解散となっている。事前予約は不要だ。尚、KCBMでは「地球環境の未来に貢献するKawasaki」の一員として、資源有効活用のため参加者にはマイカップ持参の協力をお願いしている(従来のマグカップも会場で購入可。税込500円)。

 一方、29歳以下のカワサキ車オーナーなら誰でも参加できる“若者”主導のイベント「カワサキオーナーズU29ミーティング」は5月19日(日)、 駐車場 (愛知県知多市緑浜町2番地)から開催。当日はジャンケン大会や愛車自慢大会など、楽しい催しが用意されているので友達、ツーリング仲間を誘って、是非来場してみてほしい。

 事前予約不要。時間は10時から13時30分までとなっている。雨天決行、現地集合・現地解散(U29ミーティング会場近隣の)。

 さらに、カワサキライダーズクラブ「KAZE」会員には特典情報を。コーヒーブレイクミーティングやU29ミーティングをはじめ、全日本ロードレース&モトクロスのカワサキブースに来場し、KAZE会員証を提示するともらえる「KAZEわくわくカード」のスクラッチ部分を削り、「K・A・Z・E」の文字が出た場合素敵なカワサキグッズをプレゼント!

●賞典
K賞 10,000円相当のカワサキグッズをプレゼント
A賞 5,000円相当のカワサキグッズをプレゼント
Z賞 2,000円相当のカワサキグッズをプレゼント
E賞 1,000円相当のカワサキグッズをプレゼント

※写真は昨年のKCBMの模様
 
問:カワサキモータースジャパン KAZE本部事務局 
KAZEフリーコール TEL 0120-100819

2013年2月25日 

■自賠責保険料、4月より改正

※イメージです

 金融庁は、すべての二輪車・自動車の所有者に加入が法律で義務付けられている自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)料の改定を決定。4月から全車種平均で13.5%引き上げられることとなる。

 保険料の改定は平均11.7%引き上げられた2011年度以来。理由は「医療費の請求が増加し、保険収支が悪化」したことだという。

 ただし二輪車の場合、小型二輪(251cc以上)の自賠責保険料は値下げに。24ヶ月契約で比較すると、軽二輪(126~250cc)は7.0%値上げ、原付一種・二種(50cc以下・51~125cc)は4.8%値上げとなったのに対し、小型二輪は3.3%値下げとなり、軽二輪の保険料が小型二輪の保険料を上回る逆転現象が起きている。


●2013年4月1日以降の自賠責保険料(本土用)
小型二輪(251cc~)   9,180円(12ヶ月)/13,640円(24ヶ月)/14,010円(25ヶ月)/ 18,020円(36ヶ月)/18,380円(37ヶ月)

軽二輪(126~250cc)  9,510円(12ヶ月)/14,290円(24ヶ月)/18,970円(36ヶ月)/23,560円(48ヶ月)/28,060円(60ヶ月)

原付(~125cc)     7,280円(12ヶ月)/9,870円(24ヶ月)/12,410円(36ヶ月)/14,890円(48ヶ月)/17,330円(60ヶ月)

2013年2月25日 

■日本最長“ワクワクドキドキの空の道”が誕生!

 3月30日(土)、ツインリンクもてぎ(栃木県)に誕生予定のは、ハーネス付の滑車でワイヤーケーブルを移動するアトラクション。森の自然体験ミュージアム“ハローウッズ”と“国際レーシングコース”を繋ぐ「空中のモビリティ」で、その距離は何と343m。日本に存在するジップラインの中では最長を誇るもので、既存の「ムササビ」(旧・森の空中回廊「クラーネ」)の6つのジップラインの合計620mも含めると1,181mに。壮大なスケールのもと、爽快な空中のモビリティが体験できる。利用者は体重35kg以上90kg未満の制限あり。料金は1回1,200円となっている。

 「メガジップライン つばさ」のオープニング当日は、栃木県のご当地アイドル“とちおとめ25”によるライブパフォーマンスや、名産“とちおとめ”を使用した「利きイチゴ選手権」も実施される。

 その他、春のツインリンクもてぎ(3月20日~4月7日)は「HOBBY CAR GRAND PRIX 2013」「イチゴフェスタ」をはじめ、栃木県の“食”を楽しめる様々なイベントも開催。

 尚、ツインリンクもてぎは3月20日より①幼児(3歳~未就学児)・子ども(小学生~中学生)の入場料の無料化②大人(高校生以上)の入場料の値下げ③駐車料の見直しなど、入場料金が一部改定となる。

問:ツインリンクもてぎ TEL 0285-64-0001

2013年2月23日 

■カワサキモータースジャパン「KAZEチャンレンジ・クルーズ2013」

 カワサキのが主催する「チャレンジ・クルーズ」は、期間内にバイクでどれだけ走れるか? というマイレージ・ゲームのようなもの。多くのKAZE会員が参加したチャレンジが今年も3月1日より開催される。

 参加資格はKAZE会員かつ、カワサキのオートバイで参加すること。参加料は無料だ。参加クラスはAクラス(125cc以下)とBクラス(126cc以上)の2つ。

 距離をたくさん走った上位6名の他、特別賞などの章典を用意。応募者全員の中から抽選で賞品が当たるお楽しみもあり! 尚、エントリーした人全員に参加賞として「KAZEチャンレンジ・クルーズ2013」ステッカーをプレゼント。

●賞典(ベスト6賞 各クラス上位6名)
1位 : トロフィー+カワサキ用品2万円分
2位 : トロフィー+カワサキ用品1万5000円分
3位 : トロフィー+カワサキ用品1万円分
4位 : トロフィー+カワサキ用品8000円分
5位 : トロフィー+カワサキ用品5000円分
6位 : トロフィー+カワサキ用品3000円分

●飛び賞
参加者の中から100位、200位、300位、400位、500位の5名にカワサキグッズプレゼント

●KAZE提携施設賞
全参加者の中から抽選でペア2組にKAZE提携施設無料宿泊券をプレゼント

●特別賞
全参加者の中から抽選で4名に、チームグリーンの柳川選手と渡辺選手、カワサキレーシングチームの新井選手と三原選手のサイン入りグッズをプレゼント

●U29賞
29歳以下の参加者の中から抽選で30名にオリジナルTシャツプレゼント

●Ninja 250賞
Ninja 250・Ninja 250Rにてエントリーした人の中から抽選で5名にカワサキウエア&グッズをプレゼント

●Z250賞
Z250にてエントリーした人の中から抽選で5名にカワサキウエア&グッズをプレゼント

●Over3000賞
Bクラスにエントリーし、3,000キロ以上走行した人の中から抽選で10名に、カワサキウエア&グッズをプレゼント

●Over1000賞
Aクラスにエントリーし、1,000キロ以上走行した人の中から抽選で5名に、カワサキウエア&グッズをプレゼント

 実施期間は1回目が3月1日から5月31日まで(1st stage)、2回目が7月1日から9月30日まで(2nd stage)となっている。

問:カワサキモータースジャパン KAZEフリーコール TEL 0120-100-819

www.shopvashtextil.com.ua/catalog/index/108-postelnye-prunadlezhnostu/0/132

ссылка eurobud.com.ua

купить ниссан кашкай