MBニュース&トピック

 

2014年2月6日 

■新型3気筒スポーツを一足お先に体験! ヤマハ発動機販売「2014年 MT-09 EXCLUSIVE試乗会」


 “Synchronized Perfomance Bike(意のままに操れる悦び)”をコンセプトに開発され、ネイキッドとスーパーモタードのエッセンスを取り込んだデザインが特徴のヤマハMT-09/MT-09A(ABS標準装備)が4月10日より発売されることとなった。

 MT-09シリーズの高いスポーツ性能と日常速度域での扱いやすさ、楽しさを体感できる試乗会が3月、千葉と鈴鹿で開催される。

 参加費は無料で、サーキット走行に相応しい装備は各自で準備。申込方法はヤマハのホームページ、または店頭にて。抽選結果はダイレクトメールにて応募者全員に案内される。

日程:3月9日(日)
会場:袖ケ浦フォレストレースウェイ(千葉県袖ケ浦市林348-1)
10時~(受付9時~)1走行:コース3周(約10分)
申込締切:2月16日(日)
抽選結果DM発送日:2月24日(月)発送予定

日程:3月16日(日)
会場:鈴鹿サーキット南コース(三重県鈴鹿市稲生町7992)
10時~(受付9時~)1走行:コース4周(約10分)
申込締切:2月23日(日)
抽選結果DM発送日:3月3日(金)発送予定

MT-09 EXCLUSIVE試乗会

2014年2月6日 

■ヤマハがインド市場にファミリー向けモデルを初導入

 ヤマハ発動機は、2月5日からインドのデリーにて開催の「第12回オートエキスポ2014」に、同国向け115ccスクーターの新製品「CYGNUS α」(シグナス アルファ)を出展し、2月から発売すると発表した。

「CYGNUS α」は、急伸長するインドスクーター市場の中心である「ファミリーカテゴリー」にヤマハが初めて導入するモデル。居住性、収納力、扱い易さといった実用機能を、モダンで洗練されたボディデザンに集約している。エンジンは「CYGNUS RAY」シリーズと共通とし、優れた走行性、経済性を継承している。

 主な特徴は、1)滑らかな発進性・心地よい加速感と優れた燃費性能を両立、2)足付き性に優れ二人乗りでも余裕のあるフラットロングシート、3)フルフェイスヘルメットも収納可能な高い収納力、4)扱い易い軽量ボディと安定感のある走行性など。なお、製造・販売はグループ会社のIYM (India Yamaha Motor Pvt. Ltd.)で行う。販売価格は49,518インドルピー(2月6日のレートで約8万円)。販売計画は1年間で24万台。

 世界最大といわれるインドの二輪車市場は、1,400万台強といわれ(ヤマハ調べ)、中でもスクーターは近年急速に販売が拡大している。2011年に240万台規模だった同国のスクーター市場は、2014年には360万台が見込まれている。インドではスクーターを家族で共有することが多く、比較的大きめの車格を持つ「ファミリー向け」モデルが市場で大きなボリュームを占めているという。ヤマハは2012年にインドのスクーター市場に参入、第1弾は若い女性向けの「CYGNUS RAY」、翌年発売の第2弾は若い男性向けの「CYGNUS RAY Z」で、いずれも若者層をターゲットに開発したモデルで、そのスタイリッシュなデザインと扱いやすさなどが好評を博し、2013年末までに累計約18万台を販売しているという。

■ヤマハ 

2014年2月6日 

■ホンダを駆る戦士達“生の声”を聞け! Hondaウエルカムプラザ青山 「2014 Honda Motorsports ファンミーティング」「バイクフォーラム ~ダカールラリーへの挑戦 第2章~」

 今週末、東京・青山の本田技研工業・青山ビル1階の多目的パブリックスペース 「Hondaウエルカムプラザ青山」にて、二大イベントを開催! 


※写真は2013年のイベント時

  2月7日(金)17時30分から20時開催「2014 Honda Motorsports ファンミーティング」は、2014年シーズンにホンダが参戦するモータースポーツ活動の主要ライダー・ドライバーからそれぞれの意気込みを直接聞くことができるほか、サイン入りグッズなどが当たるプレゼント抽選会などのプログラムを予定。二輪関係ではマルク・マルケス、ダニ・ペドロサが出演予定だ。さらに、当日は二輪と四輪のレーシングマシンの特別展示も予定されている。

 定員350名、入場無料。当日12時より、ウエルカムプラザ青山 正面入口近辺にて「入場整理券」を配布(200枚予定)。入場整理券を持っている人は17時10分、持っていない人は17時15分開場。








※写真は2013年「ダカールラリーへの挑戦」の開催風景

 2月8日(土)14時から15時30分開催「バイクフォーラム ~ダカールラリーへの挑戦 第2章~」は、ダカールラリー2014のモト(二輪)部門において、総合5位の成績でフィニッシュしたエルダー・ロドリゲス、5回のステージ優勝を果たし、終盤まで首位争いに絡む走りをしたホアン・バレダをゲストに迎えたトークショー。さらに、ダカールラリーにチームと帯同して取材にあたったモータースポーツカメラマンの大野晴嗣氏、山崎勝実ダカールラリーTEAM HRC代表も出演する。

 司会はおなじみ、かつてダカールラリーのモト部門にライダーとして参戦するなど、多くの経歴をもつバイクジャーナリストの松井 勉氏、モデライダーとしてバイク雑誌への執筆を中心に活動する多聞恵美さんだ。尚、当日は参戦マシン「CRF450 RALLY」の車両展示も 行われる。定員150名、入場無料。



 
Hondaウエルカムプラザ青山
東京都港区南青山2-1-1Honda青山ビル1階
TEL:03-3423-4118  

2014年2月6日 

■鈴鹿サーキット「2014モータースポーツファン感謝デー」


 モータースポーツシーズン幕開け直前、鈴鹿サーキット恒例のイベントとして3月1日(土)・2日(日)の2日間開催。今年から新型車両でシリーズが争われるスーパーGT、スーパーフォーミュラのデモランを筆頭に、D1グランプリ参戦マシンがド派手なパフォーマンスを披露。

 バイクは8耐マシンがライトオン・デモラン。耐久マシン独特のヘッドライトが日没の近づくサーキットを彩るという演出だ。新パワーユニットで競われる2014年のF1の行方を予想するトークショー、マクラーレン・ホンダのマシン展示も予定されている。

 ゆうえんちモートピアでは、“冒険・発見・体験”をテーマにしたNew「アドベンチャーヴィレッジ」が3月1日にオープン。日本初“みんなの声で加速する”コースター型ライド「アドベンチャードライブ」をはじめとするアトラクションに注目だ。

 尚、鈴鹿サーキットのホームページでは、入園が無料となる「特別ご招待券」のダウンロードが可能となっている。

問:鈴鹿サーキット TEL:059-378-1111
 

2014年2月5日 

■日本最大級の旧車トレードショー「第6回 ノスタルジック2デイズ」

 2月22日(土)・23日(日)の2日間、パシフィコ横浜C・Dホール(神奈川県横浜市みなとみらい地区)にて開催。毎年恒例となっている大規模旧車(クラシックカー)イベントだ。

 隔月刊旧車専門誌「ノスタルジックヒーロー」、年4回刊1980-90年代クルマ情報誌「ハチマルヒーロー」、新雑誌「ノスタルジックスピード」の3誌がプロデュースする催しで、パーツメーカーや車両販売店、レストアショップなど旧車に関わるショップが日本全国から出展。車両やパーツの展示・販売などが行われる。今年は3誌の表紙を飾った名車8台を特別展示。読者オーナーの希少なクルマが場内を走る「選ばれし10台」もあり。

 ステージイベントでは昨年に引き続き、旧車好きとしても知られる地元・横浜出身のアーティスト、クレイジーケンバンドの横山剣によるトークショーが開催される(22日のみ)。

 入場料は当日券2,000円、前売券1,800円(ローソンチケット、セブンチケットで販売)で、それぞれ会場内の各ショップで使用可能な500円分の金券も含まれる。小学生以下は無料だ。

問:芸文社 ノスタルジック2デイズ事務局 TEL:03-5992-2052

2014年2月4日 

■ホンダモーターサイクルジャパン「Sh mode Honda純正グリップヒーター クーポンプレゼント」

 エレガントな雰囲気漂う原二スクーター・Sh modeのキャンペーンを実施。3月31日(月)までの期間、キャンペーン実施店にてSh modeの新車を購入した人に「Sh modeグリップヒータークーポン券」をプレゼント中だ。

 クーポン券を利用すると「Honda純正グリップヒーター」(税込15,750円)が50%OFFの7,875円(税込)に! グリップヒーターは発熱体の合金ステンレス鋼(SUS)を採用したホンダ独自の左右セット半周タイプで、5段階の温度調節が可能。電圧が低下すると電源供給を自動的に中止するシステムを内蔵した、愛車に優しい純正品ならではの安心設計となっている。春先までにあると嬉しいアイテムだ。

 キャンペーンの詳細、実施店の検索は。

Sh mode Honda純正グリップヒーター クーポンプレゼント

2014年2月4日 

■ドゥカティ ジャパン 「My First Ducati ライセンスサポート・キャンペーン」「Superbike Dress upキャンペーン」

 「My First Ducati ライセンスサポート・キャンペーン」は初めての大型バイクとしてドゥカティを検討している人を対象に実施。10月31日までの期間、ドゥカティ(新車・全車種)を成約、車両登録を完了すると、先着400名の大型自動二輪免許取得費用が“実質0円”となるキャンペーンだ。

 ライセンス取得費用としてサポートは一律80,000円(税込。普通自動二輪免許から大型自動二輪免許へのステップアップの技能教習費用に相当)。ライセンスサポート希望者はから必要事項を登録後、キャンペーンクーポンのダウンロードが必要。詳細は下記サイト、またはドゥカティ ジャパンネットワーク各店にて。


 「Superbike Dress upキャンペーン」は3月31日までの期間中、対象モデルを成約・登録すると150,000円分のパーツ、アクセサリー、アパレルをプレゼント。取付工賃含まず。他キャンペーンとの併用不可。

 対象モデルは1199 Panigale、1199 Panigale S、1199 Panigale S Tricolore (全モデルともMY13のみ)。詳細は下記サイト、またはドゥカティ ジャパンネットワーク各店にて。


My First Ducati ライセンスサポート・キャンペーン

Superbike Dress upキャンペーン

2014年2月4日 

■ヤマハYZF-R1、マジェスティYP250のリコール(平成26年2月4日届出)

 対象車両は型式EBL-RN24J(通称名:YZF-R1)の 車台番号RN24J-000013~RN24J-001613(製作期間:平成21年5月13日~平成25年7月10日)の1,595台、型式JBK-SG20J(通称名:マジェスティYP250)の車台番号SG20J-016834~SG20J-019713(製作期間:平成24年1月9日~平成25年7月4日)の2,880台、計2型式(計2車種)、計4,475台。

 不具合の部位(部品名) は「前照灯(電球用電気配線)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「前照灯において、電球用電気配線の接続端子部の許容温度に余裕がないため、電球側の端子の熱により、当該電気配線の端子勘合力が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジンの振動等により前照灯がちらつくことがあり、最悪の場合、当該端子部が導通不良を起こし、前照灯が不灯となるおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、電球用電気配線を対策品と交換する。なお、EBL-RN24Jは当該電気配線の対策品を装着するために、周辺部品も交換及び追加する」という。

問:ヤマハ発動機 お客様相談室
TEL:0120-090-819

2014年2月3日 

■ヤマハMT-09が世界的なデザイン賞を受賞

MT-09(2014 年欧州向けモデル)

 「ライダーのスロットル操作に対し、リニアなトルクを創出すること」を追求し、 “クロスプレーンコンセプト”に基づいて開発された新設計3気筒エンジンを搭載するMT-09。2013年9月から欧州を中心に販売が開始された同モデルが、世界的に権威あるデザイン賞「iFデザインアワード」のプロダクトデザイン部門で「iF プロダクトデザインアワード2014」を受賞した。

 「iF デザインアワード」は、ドイツ・ハノーファーを拠点とするデザイン振興のための国際的な組織「インダストリー・フォーラム・デザイン・ハノーファー(iF)」が1953 年から主催しているデザイン賞。毎年、全世界の工業製品等を対象にコミュニケーション、プロダクト、コンセプトの3 分野で優れたデザインが選定され、2014 年度は世界55 ヵ国から多数応募の中、プロダクトデザイン部門ではさまざまな製品から1,220 点が選ばれている。

MT-09デザイン担当・ GK ダイナミックス 笹浪 一正(ささなみ かずまさ)動態デザイン部室長のコメント
「今回、MT-09が世界で最も権威あるデザイン賞の1つであるiFデザインアワードを受賞出来た事を開発チーム一同大変嬉しく誇りに感じています。乗り手が楽しめる速度域を低めに設定した事や、オフロードバイクの様にライディングポジションの自由度を上げる事で意のままに操れ、スポーツ感覚が日常的に味わえるモーターサイクルを実現しました。卓越した走行性能を極端にコンパクトな車体に凝縮するために、開発チーム一丸となって造り上げた新しいスタイリングが評価された結果だと感じています。今後も、乗り手が何気無い日常の走行の中でもワクワクするような魅力的なデザインを創る事を目標に、精進して行きたいと思います」

2014年2月3日 

■今年も全国開催、みんなで“K!”「カワサキコーヒーブレイクミーティング& カワサキオーナーズU29ミーティング」

 カワサキ・ファンならだれでも入会できるカワサキ・ライダーのためのユーザークラブ・KAZE(Kawasaki Amusing Zone for Everybody )。KAZEは今年も全国で様々なイベントを実施する。


 昨年は遂に開催100回を超えた「カワサキコーヒーブレイクミーティング」(KCBM)は、コーヒー片手にライダー同士語らおうという、カワサキ使いの間ではすっかりお馴染みとなっている“お楽しみ”も用意されたイベント。ツーリング途中に立ち寄るも良し、お昼解散なので午後は家族サービスにも充てられると、お父さんライダーにも好評だ。


 一方「カワサキオーナーズU29ミーティング」は、29歳以下のカワサキ・ファンならば誰でも参加できる“若者”主導イベント。当日はジャンケン大会や愛車自慢大会など、楽しい催しが用意されているので友達、ツーリング仲間を誘って是非、遊びにいってほしい。

 尚、いずれのイベントも近隣にはお得なKAZE提携施設(KAZEのホームページ参照)もあるので、仲間と一緒に一泊ツーリングなんていうのもアリだ!




今後の開催スケジュール
●カワサキコーヒーブレイクミーティング
  ・5月31日(土) カワサキコーヒーブレイクミーティング in 筑波サーキット
    開催場所 筑波サーキット
  ・6月8日(日) カワサキコーヒーブレイクミーティング in 北九州
    開催場所 平尾台自然の郷
  ・7月27日(日) カワサキコーヒーブレイクミーティング in 鈴鹿8耐
    開催場所 鈴鹿サーキット(参加するには別途、鈴鹿8時間耐久レース観戦券が必要)
●カワサキオーナーズU29ミーティング
  ・5月18日(日) カワサキオーナーズU29ミーティング in 名古屋
    開催場所 サンビーチ日光川
  ・6月22日(日) カワサキオーナーズU29ミーティング in 湘南
    開催場所 大磯ロングビーチ
  ・10月5日(日) カワサキオーナーズU29ミーティング in 福岡
    開催場所 福岡タワー

問:カワサキモータースジャパン KAZE本部事務局
TEL:0120-100819(KAZEフリーコール)

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