MBニュース&トピック

 

2013年11月8日 

■ホンダ・スーパーカブ50、110など 5車種のリコール(平成25年11月7日届出)

 対象車両は型式JBH-AA04(通称名:スーパーカブ50 プロ)の 車台番号AA04-3000201~AA04-3010962(製作期間:平成24年6月8日~平成25年7月11日)の10,762台、型式JBH-AA04(通称名:スーパーカブ50 MD)の車台番号AA04-3080201~AA04-3081782(製作期間:平成24年6月8日~平成24年9月14日)の1,582台、型式EBJ-JA10(通称名:スーパーカブ110 プロ)の車台番号JA10-3000201~JA10-3002857(製作期間:平成24年6月7日~平成25年9月4日)の2,657台、型式EBJ-JA10(通称名:スーパーカブ110 MD)の車台番号JA10-3080201~JA10-3086418(製作期間:平成24年6月8日~平成24年9月27日)の6,218台、型式EBJ-JA10(通称名:クロスカブ110)の車台番号JA10-4000201~JA10-4001879(製作期間:平成25年4月6日~平成25年8月24日)の1,679台、計2型式(計5車種)、計22,898台。

 不具合の部位(部品名) は「制動装置(前輪用ブレーキケーブル)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「前輪ブレーキにおいて、ケーブルエンドへのインナワイヤ鋳込み位置が不適切なため、坂道などの駐停車時に使用するパーキングレバーの操作を繰返し行うと、ケーブルエンドが破損し、前輪ブレーキが利かなくなるおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、前輪用ブレーキケーブルを良品と交換する」という。

 改善箇所説明図は

問:本田技研工業株式会社 お客様相談センター  
TEL:0120-086819

2013年11月7日 

■“世界一のテクノロジーモーターショー”間もなく開催

概要記者発表会に出席した、日本自動車工業会の豊田会長、名尾副会長・専務理事、石田モーターショー室長


 「世界にまだない未来を競え。」をテーマとする乗用車、商用車、二輪車、部品・機械器具関連製品などの総合ショー、 第43回 東京モーターショー2013が11月22日(金)から12月1日(日)までの10日間(一般公開は11月23日から)開催される。会場は前回と同じ、江東区有明の東京ビッグサイト。その概要記者発表会が行われた。

 リーマンショックによる出展者の減少、会期の短縮、そして拡大傾向にあるアジア諸国でのショー開催など、ここ近年の東京ショーの開催規模は以前に比べ縮小傾向にあるが、技術大国・日本が世界に誇るものはまだまた多い。来年で初開催(昭和29年)からちょうど60年を迎えるという東京モーターショーが目指すのは前回に引き続き“世界一のテクノロジーモーターショー”だ。

 今回は世界12ヶ国から合計177社180ブランドが参加、ワールドプレミアは76台、ジャパンプレミアは81台に。ワールドプレミアは前回ショーの43%増だという。

 前回と同様、日本の技術の先進性を国内外に発信する主催者テーマ事業、さらに東京モーターショーとの連動イベント も開催される。

 ファンの裾野を広げる参加・体験型の多彩な企画も用意。バイク関連では11月28日から12月1日まで、ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ、BMW、KTMといったメーカーが参加する「二輪車試乗会」が催される。

 入場料は当日券 一般1,500円、高校生500円、中学生以下無料(前売券、アフタヌーン券、ナイター券もあり)。初の試みとして、特別招待日(11月22日)の午後5時30分より8時に入場者を1万人に限定する「プレビュー・ナイト」も実施。入場料3,000円でゆったりと東京モーターショーを楽しむことが可能だ。

第43回 東京モーターショー 2013

2013年11月6日 

■トライアンフの新クルーザー「アメリカ(AMERICA)」を日本導入

 トライアンフジャパンは、トライアンフの新しいクルーザータイプの定番となる「アメリカ(AMERICA)」の販売を11月5日よりトライアンフ正規販売店において開始する。

 定番の865ccエンジンを搭載する「アメリカ」は、トライアンフクルーザーラインアップの中で、もっともエントリーユーザー向けに位置づけられたモデルで、正真正銘のクルージング体験を得ることができつつも、いわゆる“Vツイン・クローン”のアメリカンタイプとは明確に違った特性、特徴を備えているという。スタイリングはクラシカルな“レイドバック”ポジションで、フロント16インチ、リア15インチの鋳造合金キャストアロイホイールにハイウォールタイプのタイヤを履き、フロントにはディープタイプフェンダー。同時にプルバックハンドルバーやフットボードとヒール&トゥーシフトのフォワードフットコントロールがトラディショナルなロー&レイドバックの外見をかもし出している。

「690mmの低シート高、扱いやすい250kgの車両重量で誰にでもすぐに乗ることのできる1台です。トライアンフのエンジニアたちは、このアメリカが広い範囲のライダーたちに受け入れるだろうことを考え、作りました。すっと届くサイドスタンドや好感の持てる曲線美をもつスタイリングなど、クールな見た目を好むが、楽しさや扱いやすさを求める、多くのライダーに興味を持ってもらえることでしょう」(リリースより)。
 

 
■空冷並列2気筒865cc、270度クランク、最高出力61Ps/6800rpm、最大トルク72Nm/3300rpm、前輪16インチ、後輪15インチホイール、シート高690mm、ライダー・フットボード、ラージブレーキペダル、ヒール&トゥーシフト、マシン加工フィニッシュのシリンダーフィン、クローム仕上げのクラッチカバー、チェーンガードなどを採用。

車体色はメタリック・ファントムブラックと、新しいツートーンのスタイルであるレッド・オン・レッド。標準小売り価格はブラックが920,000円/966,000円、レッドが940,000円/987,000円。

●トライアンフコール TEL03-6272-4705

2013年11月6日 

■Harley-Davidsonがミラノショーでニューモデル「ストリート750/500」を発表

 ハーレーダビッドソンとしては14年ぶりの新型プラットフォームとなるニューモデル、ストリート750とストリート500をミラノショーで発表した。世界中の若いアーバンライダー達をターゲットに開発されモデルで、新型水冷エンジンは“水冷レボリューションX”と呼ばれ、“ダークカスタム”スタイリングの車体に搭載されている。
 
「この2台は、過去5年間でヤングアダルト向けの販売実績ナンバーワンブランド達成の原動力となった“ダークカスタム”ラインアップに加わる最新モデルです。ストリート750とストリート500の開発には、膨大な時間をかけて世界中のヤングアダルトから集約された意見が反映されており、これは当社が今後も顧客主導型の商品開発を続ける証だといえます」(最高執行責任者のマット・レバティッチ)。
 

 
 ストリート750とストリート500は、都市部におけるライディングシーンに合わせて開発されており、水冷レボリューションXエンジンによる俊敏な走りと、優れたスロットルレスポンスで渋滞路でも取り回しの良さを発揮。軽快なハンドリングを生み出す新設計のナローなシャシー、低いシートと新型サスペンション、広いハンドルバースイープとを組み合わせることで、ライダーが自信を持ってタイトコーナーを駆け抜けることを可能にしているという。プレミアムかつミニマルなスタイリングを持つこの2台のダークカスタムモデルは、自分だけのオリジナルカスタムをするにも最適なモデルだと説明されている。
 
「この2台は、引き締まったスタイリングと他を圧倒する雰囲気を兼ね備えたオーセンティックなハーレーダビッドソンであり、都会の過酷な環境と、ライダーによるカスタムを想定して開発されました」(上級副社長兼チーフマーケティングオフィサーのマークハンズ・リッチャー)。発売は2014年中に開始される。

今後、順次WEBサイト、「」で詳細が掲載されていく予定。また、ミラノで開催されたニューモデル発表会およびマークハンズ・リッチャーによるストリートの紹介ビデオは「」で。

2013年11月5日 

■“新生ハスクバーナ”が活動を開始、日本でも2014年1月以降販売予定

 オフロード・バイクのブランドとして知られ、今年1月までBMW傘下にあったハスクバーナが、KTMファミリーの一員としてフサベルと統合。11月7日より開催されるEICMA2013(ミラノショー)では実際に車両も披露されるという(以下、KTMジャパンのプレスリリースより)。


「オフロードをはじめハイパフォーマンスなモーターサイクルを展開するKTM(KTM ジャパン・03-3527-8885)は、2014 年モデル以降のハスクバーナ車両の取り扱いについて以下のように発表いたします。
 ハスクバーナは2013 年1 月、KTM スポーツモーターサイクルAG の親会社であるピエラインダストリーがBMWから譲渡を受けておりましたが、将来の展開について慎重に検討を重ねた結果、KTM の別ブランドとして育てられてきたフサベル(25 年前にハスクバーナから分離独立)と融合し、新たにKTM を製造事業者として、新しい歴史を歩み始めることで合意しました。
 これを受けて、新生ハスクバーナは、10 月にフサベル社が社名変更する形でKTM と同じオーストリア・マッティグホーフェンに誕生。今後、新たなモデルを開発しつつKTM とは異なるブランディングでファン層を更に広げ、発展を期して参ります。


Hasqvarna FE350

 先日は世界中のメディアをその故郷であるスウェーデンに招いて試乗会を開催し、2014 年モデルを発表。11 月のEICMA では初めて実際の車両をお客様にご披露いたします。
 日本国内では、KTM ジャパンが2014 年モデル以降のハスクバーナ車両の取り扱いを行い、2014 年1 月以降の販売開始を予定しております。

 なお、KTM Japan では取り扱い開始に合わせ、実際にお客様に車両を販売するディーラー(正規販売店)の募集も開始します。販売網に関しては、これまでハスクバーナ及びフサベルの両ブランドを取り扱ってきた経験豊かな販売店はもちろん、全く新規にこの魅力あるモーターサイクルの取り扱いに興味をお持ちの販売店を加え、より広くお客様への接点を設けていきたいと願っています。

 これまで絶大な支持を受け、多くのファンの皆さまに愛されてきたハスクバーナ、フサベルを融合し、KTM ファミリーに迎え入れることは私たちにとっても大変に名誉なことだと考えております。ハスクバーナはそれぞれのファンの皆さまや歴史・フィロソフィー・ブランドを大切にしながら、また共に競いあうことで、更に多くの皆さまに愛され支持されるよう取り組んで参ります」

2013年11月5日 

■中須賀、逆転V! ヤマハ・ライダー初のV4を達成

JSB1000クラス


 全日本ロードレース選手権・最終戦となる「第45回MFJグランプリ」が11月3日、鈴鹿サーキットで開催された。今年はJSB1000、ST600、J-GP2、J-GP3というすべてのクラスのタイトル争いが最終戦まで持ち越されていた。

ヤマハYSPレーシングチーム YZF-R1 JSB1000クラス・チャンピオン 中須賀克行

 最終戦に限り2レース制で行われる最高峰クラスのJSB1000は、前戦終了時点のランキング1位・高橋巧(ホンダ118p)以下、柳川明(カワサキ 116p)、中須賀克行(ヤマハ 111p)、津田拓也(スズキ 107p)の4名、4メーカーによるチャンピオン争いとして注目される。そんな中、SUGO、岡山と連勝で鈴鹿に乗り込んだ中須賀が1&2両レースを制する4連勝を達成! 両レース2位の柳川に対し僅か1ポイントの差でチャンピオンを獲得した。中須賀は平忠彦(1983・1984・1985年)、藤原儀彦(1987・1988・1989年)を抜き、ヤマハ歴代ライダー初となる国内最高峰クラスV4(2008・2009・2012・2013年)となっている。

JSB1000チャンピオン・中須賀克行のコメント
「予選で、鈴鹿最速と言われた秋吉選手の持つコースレコードを塗り替えられたのが、とても自信になりました。レース1 は、トップが混戦になりましたが、この自信があったから冷静に走れたし、優勝できた要因だと思います。レース2 では、雨のために途中でトップグループがペースダウンする波乱がありましたが、そこを渡辺選手が突っ走っていったので、とにかく追いかけないとと一生懸命でした。渡辺選手を抜いてからは、単独走行になったので、淡々とラップを刻みました。今年は、肩の脱臼から始まり、筑波でのマシントラブルでのノーポイントなどいろいろありましたが、チャンピオンを防衛できて本当にうれしいです。いつも応援してくれているYSP 応援団、チームスタッフやヤマハ関係者、ファンの皆さん、そして家族に感謝します」

●JSB1000クラス ポイントランキング
1位:中須賀克行(ヤマハ)  167ポイント
2位:柳川明(カワサキ) 166ポイント
3位:高橋巧(ホンダ) 158ポイント


 ST600は渡辺一馬(ホンダ)が2位、J-GP2は野左根航汰 (ヤマハ)が4位、J-GP3は山田誓己(ホンダ) が優勝 で、それぞれ初のシリーズチャンピオンを獲得した。

KoharaRacing CBR600RR ST600クラス・チャンピオン 渡辺一馬

ST600チャンピオン・渡辺一馬のコメント
「チャンピオンを獲得することができてホッとしています。レースで勝つことができずに悔しいですが、チャンピオンを獲得するために一年間戦ってきました。表彰台に上がり、チャンピオンを決められたことが素直にうれしいです。ST600が始まって以来、Hondaの選手がずっとチャンピオンをとっていたのに、昨年、ヤマハ陣営に奪われ、それを今年、僕が取り返す役目を果たせたことも、すごくうれしいです。マシンを用意してくれたHondaさんを始め、支援してくれた人の名前を挙げたらきりがないくらい、たくさんの人に応援していただきました。感謝しています。ありがとうございました」

●ST600クラス ポイントランキング
1位:渡辺一馬(ホンダ)  133ポイント
2位:横江竜司(ヤマハ) 117 ポイント
3位:大崎誠之(ヤマハ) 107ポイント


ウエビック チームノリック ヤマハ YZF-R6 J-GP2クラス・チャンピオン 野左根航汰

J-GP2チャンピオン・野左根航汰のコメント
「スタートからトップに立ち、序盤はイメージ通りの走りができましたが、中盤で後続の集団にのまれ、なかなかタイムを上げることができませんでした。その集団の接戦は本当に激しく、中に入ってしまうと危険と感じたので、少し距離を置くようにしました。タイヤも、序盤で攻めていたので消耗が激しかったのですが、レースを振り返ると、守りに入りすぎたと反省しています。結果的にチャンピオンを獲れましたが、次の扉を開くためにもチャンピオンは必要だったし、これを機に、さらにライダーとして成長したいです。でも、まだ実感がわきません」

●J-GP2クラス ポイントランキング
1位:野左根航汰(ヤマハ)  156ポイント
2位:生形秀之(スズキ) 150 ポイント
3位:浦本修充(ホンダ) 130ポイント


TEAM PLUSONE & ENDURANCE NSF250R J-GP3クラス・チャンピオン 山田誓己

J-GP3チャンピオン・山田誓己のコメント
「赤旗中断があり、周回数が考えていたよりも多くなったこともあって、終盤がつらくなってしまいました。左コーナーやスプーンで速度が乗せられずに苦しい戦いになりました。國峰選手とは、今シーズン何度もバトルをしているので、最終ラップに仕掛けてくるだろうと予想していました。しかも、来るなら130Rだろうと……。僕は、来たとしてもシケインで仕掛け返そうと思っていました。最後はタイトルより勝ちが欲しい、レースで勝たずにチャンピオンなんて、と思っていました。ですので、勝つことができて本当にうれしいです。チャンピオンになれてよかったです。支えてくれたすべての人に感謝します」

●J-GP3クラス ポイントランキング
1位:山田誓己(ホンダ)  165ポイント
2位:國峰啄磨(TSR) 144 ポイント
3位:大久保光(ホンダ) 121ポイント


 

2013年11月1日 

■最高・最強のゲストも登場!「スポーツウイリー研究会スペシャル」を開催

木下真輔氏の華麗なる技


初心者クラス

 12月22日(日)、鈴鹿ツインサーキットDパドックにて開催。 時間は9時30分から16時30分まで。

 日本で唯一、車種・レベル不問のウイリースクールで、フロントアップを目指すウイリー初心者から、エクストリーム系を練習中のライダーまで全レベルに対応。今回はゲストとして、世界に活躍の場を広げている日本エクストリーム界最高最強の木下真輔氏を招き、西畑衛講師とのダブル体制となる。

 ウイリー初チャレンジの人は1日でフロントアップができるよう正しい基本知識からレクチャー、上級者にはよりステップアップするためのアドバイスをしてくれる。
木下氏があなたのバイクでライディング見本を見せてくれるかも!?

 参加費は12,000円+ツインサーキット共済保険500円。定員は30名程度となっている。

問:ライダーズネット TEL:090-3504-4435

2013年10月31日 

■ドゥカティ、新生チーム&ライダーで来季SBKへ

 SBK(スーパーバイク世界選手権)を戦うチーム・アルスタとのパートナーシップを双方合意の上で早期解消したドゥカティは、引き続き2014年シーズンの参戦を表明。さらに2014~2015年シーズンにドゥカティSBKファクトリーライダーとして英国ウェールズ出身のチャズ・デービス、イタリア人ライダーのダビデ・ジュリアーノとの合意も発表した。

 ドゥカティの1199パニガーレは、さまざまな国内選手権や激しい競争が繰り広げられるFIMスーパーストック・カップで成功を収めているが今シーズン、SBKでの成績は不振。今回の発表は改めて頂点に返り咲こうという重要な決意の表れだとか。

 2名のSBKライダーはドゥカティ開発チームスタッフと合流し、10月30・31日にヘレス・デ・ラ・フィオレンティーナ(スペイン)で開催されるプレシーズンテストに参加。ウィンターテスト/開発熟成プログラムを早くもスタートさせたという。

2013年10月30日 

■ドゥカティMULTISTRADA 1200、DIAVELなど10車種のリコール(平成25年10月24日届出)

 対象車両は型式ZDMA200ABAB(通称名:MULTISTRADA 1200)の 車台番号ZDMA200ABAB004144~ZDMA200ABAB006257(輸入期間:平成22年7月28日~平成22年9月9日)の54台(①) 、型式ZDMA200ABBB(通称名:MULTISTRADA 1200)の車台番号ZDMA200ABBB017549~ZDMA200ABBB017747(輸入期間:平成23年11月11日~平成24年1月6日)の10台(①)、型式ZDMA200ABCB(通称名:MULTISTRADA 1200)の車台番号ZDMA200ABCB018229~ZDMA200ABCB019032(輸入期間:平成24年3月29日~平成24年5月10日)の9台(①)、型式ZDMA200ACAB(通称名:MULTISTRADA 1200 S Touring)の車台番号ZDMA200ACAB000103~ZDMA200ACAB009535(輸入期間:平成22年4月16日~平成23年2月2日)の192台(①)、型式ZDMA200ACBB(通称名:MULTISTRADA 1200 S Touring)の車台番号ZDMA200ACBB010487~ZDMA200ACBB018091(輸入期間:平成23年3月18日~平成24年3月3日)の95台(①)、型式ZDMA200ACCB(通称名:MULTISTRADA 1200 S Touring)の車台番号ZDMA200ACCB019393~ZDMA200ACCB019643(輸入期間:平成24年5月23日~平成24年6月19日)の25台(①)、型式ZDMA200ADAB(通称名:MULTISTRADA 1200 S Sport)の車台番号ZDMA200ADAB000629~ZDMA200ADAB008950(輸入期間:平成22年4月13日~平成23年2月2日)の165台(①)、型式ZDMA200ADBB(通称名:MULTISTRADA 1200 S Sport)の車台番号ZDMA200ADBB010446~ZDMA200ADBB017974(輸入期間:平成23年3月18日~平成24年1月28日)の37台(①)、型式ZDMA200ADCB(通称名:MULTISTRADA 1200 S Sport)の車台番号ZDMA200ADCB018192~ZDMA200ADCB019392(輸入期間:平成24年3月3日~平成24年5月31日)の17台(①)、型式ZDMA200AEBB(通称名:MULTISTRADA 1200 S Pikes Peak)の車台番号ZDMA200AEBB015735~ZDMA200AEBB017597(輸入期間:平成23年7月19日~平成24年1月6日)の20台(①)、型式ZDMA200AECB(通称名:MULTISTRADA 1200 S Pikes Peak)の車台番号ZDMA200AECB018338~ZDMA200AECB020243(輸入期間:平成24年4月12日~平成24年6月22日)の28台(①)、型式ZDMG100ABBB(通称名:DIAVEL)の車台番号ZDMG100ABBB001512~ZDMG100ABBB009079(輸入期間:平成23年3月1日~平成24年3月3日)の263台(②)、型式ZDMG100ABCB(通称名:DIAVEL)の車台番号ZDMG100ABCB009399~ZDMG100ABCB014175(輸入期間:平成24年3月29日~平成25年1月29日)の130台(②)、型式ZDMG100ABBB(通称名:DIAVEL CARBON)の車台番号ZDMG100ABBB001239~ZDMG100ABBB009049(輸入期間:平成23年2月20日~平成24年4月12日)の389台(②)、型式ZDMG100ABCB(通称名:DIAVEL CARBON)の車台番号ZDMG100ABCB009157~ZDMG100ABCB014428(輸入期間:平成24年3月3日~平成25年3月9日)の167台(②)、型式ZDMG100ABDB(通称名:DIAVEL CARBON)の車台番号ZDMG100ABDB014595~ZDMG100ABDB014604(輸入期間:平成25年3月1日~平成25年4月5日)の7台(②)、型式ZDMG102JCDB(通称名:DIAVEL CARBON)の車台番号ZDMG102JCDB015076~ZDMG102JCDB018159(輸入期間:平成25年4月5日~平成25年8月1日)の21台(②)、型式ZDMG100ABCB(通称名:DIAVEL CROMO)の車台番号ZDMG100ABCB011355~ZDMG100ABCB014015(輸入期間:平成24年4月20日~平成24年12月10日)の94台(②)、型式ZDMG100ABCB(通称名:DIAVEL DARK)の車台番号ZDMG100ABCB014285~ZDMG100ABCB014495(輸入期間:平成25年2月8日~平成25年3月8日)の12台(②)、型式ZDMG100ABDB(通称名:DIAVEL DARK)の車台番号ZDMG100ABDB014561~ZDMG100ABDB014593(輸入期間:平成25年3月1日~平成25年3月22日)の24台(②)、型式ZDMG102JCDB(通称名:DIAVEL DARK)の車台番号ZDMG102JCDB015056~ZDMG102JCDB019120(輸入期間:平成25年3月29日~平成25年9月13日)の61台(②)、型式ZDMG102JACB(通称名:DIAVEL AMG)の車台番号ZDMG102JACB012669~ZDMG102JACB013009(輸入期間:平成24年6月9日~平成24年9月6日)の129台(②)、型式ZDMG102JCDB(通称名:DIAVEL STRIPE)の車台番号ZDMG102JCDB015232~ZDMG102JCDB018126(輸入期間:平成25年3月11日~平成25年8月1日)の54台(②)、計16型式(計10車種)、計2003台(①652台②1351台)。

 不具合の部位は「施錠装置」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「ステアリングロックを制御するハンズフリーユニットにおいて、関連する構成部品の誤差の積み重ねにより、ハンドルをハンドルロック位置に操作しても、それを検出するためのスイッチを押し切れないため、ステアリングロックができない場合がある」というもの。

 改善措置の内容は「①ハンズフリーユニットのソフトウエアを変更し、ステアリングロックの操作方法を変更する。また、使用者所有のオーナーズマニュアルの該当ページを差し替える ②ハンズフリーユニット及びダッシュボードのソフトウエアを変更し、ステアリングロックの操作方法を変更する。また、使用者所有のオーナーズマニュアルの該当ページを差し替える」という。

 改善箇所説明図は

問:ドゥカティ ジャパン お客様相談窓口 TEL 0120-030-292

 

2013年10月30日 

■ドゥカティ1199 Panigale、1199 Panigale S、1199 Panigale S Tricoloreのリコール(平成25年10月24日届出)

 対象車両は型式ZDMH802JACB(通称名:1199 Panigale)の 車台番号ZDMH802JACB007756~ZDMH802JACB010670(輸入期間:平成24年9月6日~平成25年3月8日)の107台、型式ZDMH802JADB(通称名:1199 Panigale)の車台番号ZDMH802JADB010963~ZDMH802JADB011051(輸入期間:平成25年4月12日~平成25年7月11日)の7台、型式ZDMH802JACB(通称名:1199 Panigale S)の車台番号ZDMH802JACB007772~ZDMH802JACB010799(輸入期間:平成24年7月23日~平成25年3月9日)の339台、型式ZDMH802JADB(通称名:1199 Panigale S)の車台番号ZDMH802JADB010809~ZDMH802JADB010890(輸入期間:平成25年3月1日~平成25年3月8日)の28台、型式ZDMH802JACB(通称名:1199 Panigale S Tricolore)の車台番号ZDMH802JACB007838~ZDMH802JACB010689(輸入期間:平成24年7月23日~平成25年3月9日)の104台、計2型式(計3車種)、計585台。

 不具合の部位は「方向指示器等」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「方向指示器等の操作に使用する左ハンドルスイッチにおいて、電源供給回路の設計が不適切なため、複数の操作を同時または連続で行うと当該スイッチに供給される電圧が不足して方向指示器のオンオフ、警音器及び前照灯の切替が作動しない場合がある」というもの。

 改善措置の内容は「対策用の配線を追加する」という。

 改善箇所説明図は

問:ドゥカティ ジャパン お客様相談窓口 TEL 0120-030-292

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