MBニュース&トピック

 

2014年5月15日 

■ADIVA ADtre55先行予約キャンペーン「福山理子と走るシンガポール 4日間の旅へご招待!!」

ADIVA ADtre55

 イタリアのスクーターブランド・ADIVAの輸入販売元であるイーケィエーは、全天候型スリーターの限定モデル「ADtre55(エーディートレフィフティーファイブ)」の先行予約を開始した。

 ベースとなる「ADtre(エーディートレ)」は次世代型のアーバンコミューターとして開発。独自のサスペンションシステム「インディペンデントクワトロウィッシュボーン」が実現するフロント二輪操舵システムを最大の特徴とし、ブレーキング中やコーナーリング中であっても優れた衝撃吸収力を発揮。2つのフロントタイヤによる接地面積の増大とあわせ、これまでの二輪車には無い、三輪ならではの安定した走行性能を実現している。

 その限定モデルには日本製スペシャルマフラー、LEDヘッドライト、リザーバータンク別体式リアサスペンション、スペシャルシート、パーキングロックシステム、メッキハンドルバーといった専用装備を搭載。ボディカラーにはスポーティーで高級感のあるフラットブラックが採用される。 メーカー希望小売価格は898,000円(税込)。

 「ADtre55先行予約キャンペーン」では、6月15日までに「ADtre55」または「ADtre」を予約した人の中から抽選で2名に、ADIVAイメージキャラクターである福山理子、日本を代表するエクストリームライダー小川裕之と走るシンガポール3泊4日の旅を招待! 現地では全天候型スリーター「ADtre」に乗ってマーライオン公園、オーチャード通りなどシンガポールの観光スポットや、マレーシアのクアラルンプールをツーリング。夜はシンガポール随一の高級ホテル「マリーナベイ・サンズ」に宿泊となる。ADtre55の詳細他は下記サイトにて。

アディバジャパン

2014年5月14日 

■マルク、2年契約を更新

マルク・マルケスと中本 修平 ホンダ・レーシング 取締役副社長

 ロードレースの世界最高峰・MotoGPクラスの2013年チャンピオン、マルク・マルケスがホンダ・レーシング(HRC)と2015年からの2年契約を更新した。

 スペイン出身の21歳であるマルク・マルケスは、2010年にロードレース世界選手権125ccクラス(現Moto3クラス)、2012年はMoto2クラスでチャンピオンを獲得。昨2013年にはホンダのワークス・ライダーとしてレプソル・ホンダ・チームから最高峰クラスのMotoGPクラスにデビュー、史上最年少となる20歳266日という若さでチャンピオン獲得を果たす。今シーズンは開幕から4戦すべてで予選1位&優勝という、現在のところパーフェクトな戦いを展開中だ。


マルク・マルケスのコメント
「この度、HRCとの契約更新を発表できることを非常にうれしく思います。レプソル・ホンダ・チームの一員になることは私の夢で、それが1年半前に実現しました。昨シーズンはとても忙しく過ぎていきましたが、MotoGPクラス挑戦の初年度にチャンピオンを獲得するという、もうひとつの夢が達成できるとは思っていませんでした。Hondaの一員でいることは私にとって大変光栄であり、そして今後の2シーズンもこのチームで走り続けることができることに感謝しています」

中本 修平 ホンダ・レーシング 取締役副社長のコメント
「マルク・マルケス選手を今後の2シーズンにわたり、ワークスチームのライダーとして迎えられることに満足しています。今回早いタイミングで契約を発表できたのは、マルケス選手とHondaの双方が、ひとつのチームであり続けたいと強く望んでいたからです。彼はまだまだ伸び盛りのライダーですが、マシンの状態に合わせて走ることと、一戦ごとに学習していく能力は人並み外れて優れており、今シーズンも幸先のいいスタートを切っています」

2014年5月14日 

■求人情報「カドヤ」

「この度、KADOYA直営店の業務強化のため、『東京本店』と『仙台店』で店舗スタッフを募集致します。1935年創業以来、革製品を中心としたバイクウエアに拘り続けて来たKADOYA。KADOYA製品が持つイメージ、コンセプト、サービス、そして『革ジャンとオートバイで堪能する世界観』。これらの発信、提案、そして共感して頂く場所が『KADOYA直営店』であり、そのサポートが『直営店スタッフ』のお仕事です。革ジャンとオートバイをこよなく愛し、一緒に楽しめる方をお待ちしております!」

●募集内容:直営店/東京本店・仙台店運営スタッフ(自社製品の販売及び管理業務)  
●応募資格:高卒以上 18歳~35歳ぐらいまでの男女 業界及び店舗運営業務経験者優遇 未経験者も歓迎致します
●給与:18万円~(経験・能力を考慮の上、当社規定により決定)
●待遇:昇給年1回 賞与年2回 交通費支給(当社規定による) 社会保険完備 有給休暇、社員割引購入制度等
●勤務地:東京本店(東京都台東区西浅草3-29-21) 仙台店(宮城県仙台市若林区六丁の目中町7-73)
●雇用形態:正社員
●勤務時間:10時~19時
●休日:毎週水曜日及び+シフト休日(仙台店は第一、第三火曜日定休)
●休暇:夏季、冬季、有給休暇あり
●業務内容:オートバイウェア・グッズ等の販売
●応募方法: よりアクセス頂き「応募フォーム」にご記入送信後、履歴書(写真貼付)・職務経歴書・自己PR文(書式自由)を郵送して下さい追って面接予定日をご連絡します 

カドヤ
〒111-0035 東京都台東区西浅草3-29-21 
TEL:03-3843-2000
本社人事担当:坂井(受付時間:9時~17時 毎週土・日曜日及び祝・祭日を除く)

2014年5月13日 

■フリーマーケット、二輪&四輪絶版車を展示「小さな町の小さなカーフェスタ」

 6月1日(日)、細倉マインパーク第2駐車場(宮城県栗原市鶯沢南郷柳沢2-3)にて「生活用品や車の部品等の有効利用と、昭和世代の二輪、四輪車を展示し、昭和から平成へと様々な変革を遂げる自動車産業等の歴史を感じてもらいながら、車愛好者等の年代を超えた幅広い交流」を目的に開催。

 受付(午前7時より)は当日のみ。展示ブースがなくなり次第、受付は終了となる。出展料は無料。アクセスは東北道・築館インターから30分、金成若柳インターから25分。

問:小さな町の小さなカーフェスタ実行委員会(代表:佐藤宏樹)
TEL:090-7522-5469

2014年5月12日 

■“ハナサカ軍手ィプロジェクト”と“タミヤ”がコラボ、もっと多くの子ども達に笑顔を!

 「」とは、長野県上田市の信州大学繊維学部の学生による地域貢献プロジェクト。“地域の元気はまず子供達の笑顔”という考えのもと、デザイン軍手「軍手ィ(グンティー)」の販売収益で小学校一年生に「ちび軍手ィ」をプレゼントすることを目的としている。既に長野県内の小学校一年生20,000人以上に配布されており、この活動を全国に広げることを目標にしているという。

 そんなプロジェクトと、ホビーの世界的トップメーカーであるタミヤがコラボレーション。「タミヤ軍手ィ」として販売されることとなった。企業名を冠した初の軍手ィでサイズはSとL、希望小売価格は1,000円(税別)。およびタミヤ プラモデルファクトリー 新橋店、トレッサ横浜店から順次全国へ拡販される。


 尚、今回にコラボにより、タミヤ本社のある静岡市の小学生、東日本大震災で被災した東北の小学校にも「ちび軍手ィ」を配布するという、初めての試みも行われる予定だという。

信州大学 ハナサカ軍手ィプロジェクト 

タミヤ 

2014年5月9日 

■全日本に復帰の高橋裕紀&モリワキレーシングがポールtoウィン!

写真:モリワキエンジニアリング


 4月26・27日、全日本ロードレース選手権・第2戦の舞台となった大分県のオートポリス・サーキット。開幕戦・鈴鹿はJSB1000クラスしか開催されなかったため、この第2戦がJ-GP2、ST600、J-GP3の各クラスにとって今季初レースとなった。

 2010年より新設されたJ-GP2は、それまで2ストローク250ccのマシンで争われていたクラスの後継にあたり、エンジンは市販車用をベースとする600cc以下で、オリジナルフレームもOKという、ロードレース世界選手権(MotoGP)のMoto2に近いカテゴリーと言える。

 そのJ-GP2クラスに、昨年までMoto2で戦っていた高橋裕紀、そしてモリワキレーシングがフル参戦を表明。高橋にとって2004年以来、モリワキレーシングにとっては2008年以来の全日本復帰となった。

 マシンはMoto2で熟成を重ねてきたモリワキMD600をJ-GP2用にモディファイを加えたもの。エンジンはCBR600RR用をベースとする。MD600の更なる開発と評価を高いレベルで実施するため、世界での経験豊富な高橋にマシンが託される、というカタチだ。

 高橋は予選でコースレコードを叩き出し、ポールポジションを獲得。凱旋初レースとなる決勝では一度もトップを譲ることないパーフェクトな展開で見事優勝を果たす。


写真:モリワキエンジニアリング

高橋裕紀のコメント
「今年の全日本選手権では、全戦ポールtoウィンでシリーズチャンピオンを獲得することが個人的な目標なので、ウィーク中はそれを常に意識していましたが、実際に達成するということは大変なことで、自分でもびっくりしています。次のレースも同様に目指していきたいと思います。

 ファンの方々にはピットウォークやパドックで暖かい言葉や激励を頂き、そうして待っていてくれるファンがいることに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今日は、そういうファンの皆様の気持ちと言葉に、応えることができたような気がしていて、本当にうれしいです!」

2014年5月9日 

■ヤマハ、インドで3年連続受賞! 

CYGNUS RAY Z(シグナス・レイ・ズィー)

 ヤマハ発動機がインドで生産・販売するスクーター「CYGNUS RAY Z(シグナス・レイ・ズィー)」は、2012年にインドスクーター市場にヤマハとして初めて導入した「CYGNUS RAY」をベースに、若い男性向けに開発したモデル。①モーターサイクルをイメージさせるスモークのバイザー②アルミ製のリアウイング風タンデムグラブバー③カーボン柄メーターパネル④カーボン柄表皮シート⑤躍動感あるカラー&グラフィックなどを採用したスポーティな装いが特徴だ。

 そんな 「CYGNUS RAY Z」、インドデザインカウンシルが主催する「インディアデザインマーク(I Mark)」を受賞。2012年の「」、2013年の「」に続く、3年連続の同賞受賞となった。

 インド商務産業省の関係機関であるインドデザインカウンシルは、公益財団法人日本デザイン振興会と連携協定。「インディアデザインマーク」は日本の“グッドデザイン賞(G マーク)”に準じたデザイン賞として創設された。2012年より公募・審査が行われ 、3 年目となる2014 年は「CYGNUS RAY Z」を含め50 点が受賞している。


CYGNUS RAY Zデザイン担当 デザイン本部立体デザイン部 日月悠太(タチモリ ユウタ)氏のコメント
「今回、CYGNUS RAY ZがI Markを受賞できたことを大変うれしく思っています。独創的で押し出しの強いスタイリングと、シートやメーターを含めたカラー&グラフィックによるトータルコーディネートで、他にはないスポーティスクーターをチーム一丸となって作り上げました。このモデルがインドの若い男性の生活を刺激的でファッショナブルなものにしてくれると信じています。
この受賞を励みに、今後も魅力あるデザインの製品をインドへ送りだしていきたいと思っています」

2014年5月9日 

■BMW Motorrad「K 1600 GTL/K 1600 GTご成約プレゼント・キャンペーン」

K 1600 GT

 6月30日(日)まで実施。期間中、K 1600 GTL/K 1600 GTの新車を成約・登録をした人に、純正アクセサリーの購入に使用できる108,000円(税込)相当のクーポンをプレゼント。

 クーポンの対象となる純正アクセサリーはシートやケースなどのほか、プロテクター、マフラーなど、走りを追求できるパーツも用意。ライダーエクイップメントもクーポン対象になっているので、人馬一体のトータルコーディネートも可能となっている。

問:BMWカスタマー・インタラクション・センター
TEL:0120-269-437

2014年5月9日 

■クシタニ「ジャケット下取りフェアー」他、各種イベントを開催

 「ジャケット下取りフェアー」は6月30日(月)まで実施。 2014総合カタログに掲載されている本体価格3万円以上のレザージャケット、テキスタイルジャケットをクシタニプロショップにて購入すると、不要となったジャケットを3,000円で下取り、または3,000円のクーポンをプレゼントしてくれるというもの。購入1着につき、下取り品1着もしくはクーポン1枚。下取り品はバイク用ならば他社メーカーのジャケットも可。ほつれ、やぶれ、汚れ不可。クーポンの有効期限は10月末迄となる。

 “笑顔×コーヒーがみんなの目的地!”をテーマに、コーヒーの無料サービス、総合カタログの無料配布などを行う「クシタニコーヒーブレイクミーティング」は全国で開催中。スタンプラリーでスタンプを集めるとオリジナルコーヒーマグをプレゼント! 開催日の降水確率が40%の場合は翌日、または別日に変更となる。

開催日程
5月31日(土) 【中部 静岡】NEOPASA清水(静岡県静岡市清水区小河内885-1)
6月7日(土)  【関西 滋賀】湖北水鳥ステーション(滋賀県長浜市湖北町今西1731-1)

 「クシタニプロテント2014」は、クシタニ プロショップの無い街でも製品が体感できるイベント。総合カタログの無料配布も行われる。

開催日程
5月17日(土)・18日(日)【姫路】姫路カワサキ本店
5月24日(土)・25日(日)【北九州】ホンダ ドリーム北九州
5月31日(土)・6月1日(日)【盛岡】クボトラ
6月7日(土)・8日(日)【近江八幡】ナカキホンダ

問:クシタニ 
TEL:053-441-2516

2014年5月8日 

■今年も無事完走、レーサーが公道を走る! TeamKAGAYAMA「元町 安全・安心パレード」

※写真をクリックする違う写真を見ることができます(以下同)

 全日本ロードレースに参戦中のTeam KAGAYAMA・加賀山就臣選手と武田雄一選手が「元町 安全・安心パレード」に参加、神奈川県警交通機動隊の白バイに先導され、横浜元町ショッピングストリートをレーサーマシンでパレードし、交通安全をアピールしました。

 普段はショッピング客で賑わう沿道にチームシャツを着たファンも大勢駆けつけて声援を送ったり、バイクに縁のない元町マダムが派手なバイクを物珍し気にケータイに収める光景が見られました。

 “子どもたちの安全・安心を願う”このイベントでは、スペシャルゲストとして一日署長の高田純次さん、高橋愛さん、あべこうじさんらも出席。神奈川県警音楽隊・横浜市消防音楽隊による演奏や、横浜市立港中学校の吹奏楽パレードパフォーマンスも行われました。

 元町の老舗バッグ店「キタムラ」本店前のTeam KAGAYAMA特設テントでは写真撮影会、サイン会を開催。コカ・コーラ鈴鹿8時間耐久ロードレースのPRブースではコカ・コーラの配布、また、ホンダのMotoGPマシンやダカールマシンの展示もあり、スーパーミニバイク「74Daijiro」の体験試乗でキッズたちが初めてのバイクを体験する一日となりました。

加賀山就臣のコメント
「今年で4回目のパレードとなりました。地元である横浜元町の活性化も大事ですし、交通安全をモータースポーツの側から伝えられる事はたくさんあります。われわれは『うまく曲がる、うまく止まる』ということに関しては他の人より上手なので、この活動がストリートライダーに伝わり、事故が少しでも減少することを願っています。また、一般の方々にモータースポーツが伝わればいいなと思い、レース用バイクの展示や体験走行などの活動を行っています。チームカガヤマとしても全日本ロードレース、鈴鹿8時間耐久ロードレースに出場しますので地元横浜のレーシングチームとして、応援をしてもらい、一緒に盛り上がっていけたらと思っています」

(レポート&撮影:楠堂亜希)

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