MBニュース&トピック

 

2013年12月11日 

■ドゥカティスタ待望「ワールド・ドゥカティ・ウィーク2014」の日程が決定

 2年に1度、ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで開催される「ワールド・ドゥカティ・ウィーク」(WDW)は、世界中から何万人ものドゥカティ・ファンが詰めかけ、ボローニャを本拠地とするドゥカティ製モーターサイクルへの情熱を共有できる大規模な国際的イベント。

 前回は世界50ヶ国から65,000人を超えるファンが参加している。次回、8回目を迎える「WDW2014」は2014年7月18日~20日に開催されることが決定した。

  3日間に及ぶ長い週末イベントの会場は、前回に引き続き風光明媚な海辺の町、ミサノ・アドリアーティコに位置するミサノ・サーキット。宿泊客には再びリヴィエラ・ロマニョーラ・ホテルが開放され、WDW 参加者に最適なナイトライフが提供されるという。

 イベントの準備は急ピッチで進められており、数ヶ月以内にさらに詳しい情報が専用のWebサイトに掲載される予定となっている。

ワールド・ドゥカティ・ウィーク2014

2013年12月10日 

■ホンダを駆った“チャンプ”大集合! 「Honda Motorsports Thanks Fair」に今年も多くのファンが詰め掛けた

朝10時から整理券が配られ、会場となったHondaウエルカムプラザ青山には、例年にも増して多くのファンが集まった。


高橋 巧選手は、8耐優勝マシン・CBR1000RRとのツーショットに気軽に応じていた。

 2013年のHondaモータースポーツ・シーンを盛り上げたチャンピオン達が一堂に会したトークショーが開かれた。12月8日(日)にHondaウエルカムプラザ青山で開催された「Honda Motorsports Thanks Fair 2013」だ。

 このイベントは毎年恒例となっていて、いろんなカテゴリーのライダー&ドライバーが参加。トークショーや選手達との握手会・サイン会、そしてお宝サイングッズの当たるプレゼント抽選会、MotoGPマシン跨がり体験などなど、ファンにとっては堪らない催し。

 当日参加したのはライダーが高橋 巧選手と小川友幸選手、ドライバーは山本尚貴選手、武藤英紀選手など。トークショーの司会はお馴染みの宮城 光さん。

 2013年の鈴鹿8耐で優勝した高橋選手は8耐での裏話を披露し、また「全日本ではチャンピオンが獲れずゴメンナサイ!」と。

ポイント差・優勝回数も同じ、という大接戦で最終戦へともつれ込んだ全日本トライアル選手権。小川選手は見事ヤマハの黒山健一選手を押さえてチャンピオンとなった。 トライアルの全日本チャンピオン・小川友幸選手。簡単にやってくれるんですよね。

 シーズン最後の最後までチャンピオン争いが熾烈だったトライアルの小川選手も、激闘の今シーズンを振り返った。また、ステージ前でトライアルマシン・RTL260Fに跨がり、スタンディングを披露。選手達は握手や記念撮影にも気軽に応じ、ファンとの距離がグッと縮まった一日となった。

「Honda Motorsports Thanks Fair 2013」では2014年から市販予定のMotoGPオープンタイプマシン・RCV1000Rも展示された。




 なお、12月14日(土)までHondaウエルカムプラザ青山では、RC213V(MotoGPクラス、マルク・マルケス選手のチャンピオンマシン)、CBR1000RR(鈴鹿8時間耐久ロードレース優勝マシン)、Montesa COTA 4RT(トライアル世界選手権 トニー・ボウ選手 チャンピオンマシン)、CRF450R(全日本モトクロス選手権 IA1 成田 亮選手 チャンピオンマシン)、CRF450RALLY(ダカールラリー2014 参戦マシン)の他、大活躍した四輪マシンも展示されている。
(写真・徳永 茂)

2013年12月10日 

■ホンダがナイジェリアで低価格新型小型二輪車「CG110」を発表・発売

 Hondaのナイジェリアにおける二輪車生産販売子会社であるホンダマニュファクチュアリングナイジェリアは、現地時間の2013年12月10日9時に、新型二輪車「CG110」を発表した。このCG110は、ナイジェリアでのさまざまなニーズや道路状況などに合わせて、燃費性能と耐久性に徹底的にこだわり開発した排気量110ccのモデルで、Hondaのグローバルネットワークを活用することで販売価格約10万ナイラ(1ナイラ=0.65円換算で約6万5,000円)という低価格を実現したという。販売台数は年間4万台を計画。


(※写真左がCG110、右はAce CB125-D)

 また、2011年9月29日から同地で販売している、優れた燃費性能や高い実用性で好評な排気量125ccクラスの「Ace CB125」と、ロングシートの採用により高い居住性や積載性が好評な「Ace CB125-D」をマイナーチェンジした。これら2台に加え、ニューモデルのCG110を投入することで、ナイジェリア市場で最大のマーケットである110ccクラスで、さらなる販売拡大を目指しているという。

■ホンダ 

2013年12月10日 

■パーキングエリアが江戸の町に!? 「鬼平江戸処」が12月19日オープン

※題字は時代小説「鬼平犯科帳」 の著者、故・池波正太郎氏 の直筆を基に制作

 東北自動車道・羽生パーキングエリア(PA)上り線に12月19日(木)午前10時にオープンする「鬼平江戸処」は、特定のテーマで統一された世界観を表現したテーマ型エリア。2010年6月、関越自動車道・寄居PA上り線にオープンした「星の王子さまPA」に続く第2弾となる。

 建物や食事、お土産、従業員の所作や館内に響く町の売り声など、様々な方法で時代小説「鬼平犯科帳」の時代の江戸を再現している点が特徴。①専門家による時代考証で、細部にこだわった建造物②音の演出や特殊造形技術で、江戸の日常生活の息づかいを表現③軍鶏料理、蕎麦、くず餅をはじめ、江戸老舗の味が集結④「江戸しぐさ」による、心づくしのおもてなし、をこだわりとしている。

鬼平江戸処

2013年12月9日 

■未知のパワーが炸裂!「ヤマハ アセアン カップ レース」記念すべき10回大会開催される

 11月30日・12月1日の2日間、インドネシアで開催された「ヤマハ アセアン カップ レース」は、参加国のフィリピン、インド、タイ、マレーシア、インドネシアの5 ヵ国それぞれの予選レースを勝ち抜いた選抜ライダー総勢41 名と、特別参戦の日本人3 名が、単一の車両によって行うヤマハワンメークレースであり、“アセアン No.1”を決定する国際大会。大きな成長を遂げているアセアン地域の社会で大会を広く伝え、モータースポーツの普及・振興、青少年育成に繋げていくという目的をもつ。

 争われるクラスは、今回より新たにストリートスポーツ「YZF-R15」を使用するST クラスと、スポーティアンダーボーン「JUPITER Z1」(インドネシアでの名称)を使用するMTクラスを設定。各クラスとも2 ヒート制で行い、それぞれのヒートで獲得したチャンピオンシップポイントの合計で順位が決定される(同ポイントの場合は2 ヒート目の順位を優先)。また、チーム戦として、各国ライダーが獲得したポイントを合計して優勝国の決定も行われる。ST/MT クラスそれぞれ1~5 位のライダーにトロフィーと賞金を、優勝国にはトロフィーが贈呈される。

 熱気に満ちたセントゥール・インターナショナル・サーキット(全長:約3.96km)を舞台に、ライダーたちは激しいバトルを繰り広げ、ST クラスはヒート1で1 位、ヒート2 で2 位を獲得したタイの選手が優勝。MT クラスは、地元の大声援を受け、両ヒートを3 位としたインドネシアの選手が優勝を果たす。また、国別対抗ではホスト国であるインドネシアが優勝。参加国では最多となる6度目の栄冠を獲得している。

 会場ではレース以外にも、500 人の子どもを対象とした安全乗り方教室「キッズYSRS(ヤマハ セイフ ライディング サイエンス)」や、世界最高峰の二輪ロードレース・MotoGPに参戦するホルヘ・ロレンソ選手によるサーキットデモラン、YIMM(ピーティ・ヤマハ・インドネシア・モーター・マニュファクチャリング) のブランドアンバサダーを務める人気グループ「NOAH(ノア)」のライブイベント、トライアルデモンストレーションなども併催。延べ5万人が来場している。

2013年12月9日 

■ショップオープン情報「プラスワン」

 岡山県唯一のドゥカティディーラーが2014年1月5日(日)、リニューアルオープン。

岡山県岡山市南区藤田425-78
TEL:086-296-7715
営業時間:10時~20時(ショールーム)10時~19時(工場)
定休日:毎週水曜日、第2木曜日

2013年12月6日 

■アートへと昇華する特別な瞬間「ヤマハ・レーシングカレンダー」を読者3名にプレゼント!

 そして年末恒例の大人気企画“カレンダープレゼント”の第4弾はヤマハ。毎年お馴染み、モータースポーツを題材とするカレンダー「THE ART OF RACING」の2014年版が登場! 

 コンセプトは“パーフェクトマッチ”。MotoGPとWMX、ヤマハ選手初の全日本最高峰クラスV4を達成した中須賀克行 が鈴鹿8耐を攻めるシーンなどが収まる。レースだけが創り出す“アートへと昇華する特別な瞬間”を12枚で構成したレーシングカレンダーだ。サイズ:A2判・ヨコ仕様(縦420mm×横594mm)、表紙1枚・本紙12枚。

 「THE ART OF RACING」のサンプル画像など、詳細は へ。

 そんな2014年版「ヤマハ・レーシングカレンダー THE ART OF RACING」を3名にプレゼント!

 ご希望の方は読者登録()の上、e-mail([email protected])にてご応募を。

 希望商品(「ヤマハ・レーシングカレンダー THE ART OF RACING」)、住所、氏名、WEB Mr.Bikeに対するご意見、ご希望を明記のこと。締切は2013年12月25日(水)。

 運良くプレゼントが当たった方にはWチャンス。喜びの写真と感想など、応募と同じ上記メールアドレスより「当たった君」係までお送りいただいた方には「WEB Mr.Bike特製ステッカー」をもれなくプレゼント!

提供:ヤマハ発動機

2013年12月6日 

■お好みに合わせて3タイプ「カワサキ2014カレンダー」をプレゼント!

 まだまだ続きます! 年末恒例の大人気企画“カレンダープレゼント”の第3弾は カワサキ。


カワサキ2014モーターサイクルカレンダー

 「2014モーターサイクルカレンダー」 は、カワサキの人気モデルが1年間を彩るという定番暦。もちろん、カワサキ・モーターサイクルには欠かせない“美女”とのツーショットもあり! “カワサキのカレンダーが無いと年が明けない!”という熱狂ファンも安心の2014年版で、その内容は当たってからのお楽しみ! 残念ながら当たらなかった人はカワサキ正規販売店で注文を。A2サイズ、6枚。

チラ見せ・その1

チラ見せ・その2










カワサキ2014モーターサイクル レースカレンダー

 今年はモータースポーツ版が「2014モーターサイクル レースカレンダー」として A2サイズ、6枚の大判となって登場。ロードレースとモトクロスの迫力写真満載で、コチラも内容は当たってからのお楽しみ。もちろん、あのチャンピオンマシンもあり!

チラ見せ・その3

チラ見せ・その4










カワサキ2014モーターサイクル デスクトップカレンダー

 そして人気定番「モーターサイクル デスクトップカレンダー」も2014年版をラインナップ。市販車やレースの写真が楽しめる他、書き込みなども可能な実用性ナンバー1アイテムだ。会社のデスクなどにいかが? 自立式Wリングタイプ。












 以上、3種類の2014年カレンダーを各3名、計9名にプレゼント!

 ご希望の方は読者登録()の上、e-mail([email protected])にてご応募を。

 希望商品(「カワサキ2014モーターサイクルカレンダー」または「カワサキ2014モーターサイクル レースカレンダー」または「カワサキ2014モーターサイクル デスクトップカレンダー」)、住所、氏名、WEB Mr.Bikeに対するご意見、ご希望を明記のこと。締切は2013年12月25日(水)。

 運良くプレゼントが当たった方にはWチャンス。喜びの写真と感想など、応募と同じ上記メールアドレスより「当たった君」係までお送りいただいた方には「WEB Mr.Bike特製ステッカー」をもれなくプレゼント!

提供:カワサキモータースジャパン

2013年12月6日 

■ついに動き出したか!? 「二輪車ETC助成の要望書」を国交省大臣に提出

左から太田昭宏国土交通大臣、自民オートバイ議連会長・逢沢一郎衆議院議員、同じく幹事長・今村雅弘衆議院議員、事務局長・三原じゅん子衆議院議員、事務局次長・宮澤博行衆議院議員。


 四輪車に対し、一向に普及が進まない二輪車のETC。搭載率(セットアップ率)は平成24年3月末現在で何と11.2%でしかない。1台あたり4万円近くもかかる搭載費用が二輪車ETC普及の妨げのひとつになっていると言われている。

 これは10月3日、でも議事録のひとつとして話し合われたものだった。そして12月4日、同議連の逢沢一郎会長、今村雅弘幹事長、三原じゅん子事務局長らが国土交通省を訪れ、「二輪車のETC助成の要望書」を太田昭宏国土交通大臣に提出するに至る。


 会談では逢沢会長が太田大臣に下記二輪車の現状を丁寧に説明。平成26年度予算に二輪車ETCの助成金を盛り込むよう要望している。

要望書提出と会談は国土交通省大臣室で行われた。 太田国土交通大臣(左)に要望書の内容を丁寧に説明する自民オートバイ議連・逢沢会長。

●四輪に比べてバイクのETCは3倍も4倍も高い。その理由はバイクのETCが普及していないため
●二輪車ETCの普及を推進させるためにも4万円もする二輪車ETCに助成金1万5,000円ほどお願いできれば全体に勢いがつく
●助成金は前例に基づいて妥当な額をはじき出した
●二輪車は料金所でグローブを外し、ジャケットのファスナーを開け、財布を出してお金を支払うのに、車の4~5倍時間がかかる

 もっとも二輪車ETCを搭載したところで、四輪の軽自動車と同じ通行料金に納得いかないライダーも多いと思われる。今後は二輪車の高速道路料金についての要望にも期待したいところだ。

2013年12月6日 

■“S”の興奮と感動が蘇る「2014 スズキ国内レースカレンダー」(非売品)を読者3名にプレゼント!

 年末恒例の大人気企画“カレンダープレゼント”の第2弾はスズキ!

 最高峰クラスにカムバックしたヨシムラ、ゆっき~率いるTeam KAGAYAMAらが活躍した全日本ロードレース選手権他、GSX-R1000やRM-Z450などの勇姿を収めた「2014 スズキ国内レースカレンダー」が完成! 

 非売品のレア・アイテムは6枚綴りで、迫力の写真に加え、カレンダー本来の見やすさ、実用性の高さを追求した仕上がりとなっている。サイズはA2縦(幅420mm×高594mm)。

 登場するマシン(選手)はGSX-R1000L3(MotoMap SUPPLY・今野由寛、YOSHIMURA SUZUKI Racing Team・津田拓也、Team KAGAYAMA ・加賀山就臣、GSX-MFD6(S-PULSE DREAM RACING・生形秀之)、RM-Z450WS(Team SUZUKI・小島庸平、熱田孝高)。

 そんなスズキ・ファン垂涎の2014年カレンダーを3名にプレゼント!

 ご希望の方は読者登録()の上、e-mail([email protected])にてご応募を。

 希望商品(「2014 スズキ国内レースカレンダー」)、住所、氏名、WEB Mr.Bikeに対するご意見、ご希望を明記のこと。締切は2013年12月25日(水)。

 運良くプレゼントが当たった方にはWチャンス。喜びの写真と感想など、応募と同じ上記メールアドレスより「当たった君」係までお送りいただいた方には「WEB Mr.Bike特製ステッカー」をもれなくプレゼント!

提供:スズキ二輪

http://adulttorrent.org

https://agroxy.com

https://xn--e1agzba9f.com