MBニュース&トピック

 

2013年12月18日 

■好評シリーズ、五輪・銀メダリストの「日本を旅する。」第3弾がスタート!

 アーチェリーのオリンピック日本代表メダリスト・山本博氏 がを、を走った、ホンダのホームページ内コンテンツ 。

 そんな「日本を旅する。」シリーズの第3弾の連載がスタート。その第1回を公開中だ。

 今回の相棒はクロスカブ。いちライダーとしても知られる山本先生は、教師生活の長い時間を過ごした大宮を出発、秩父を目指す。大学4年の時、初めて乗ったスーパーカブの苦いエピソードとは!?

Wing Life

2013年12月18日 

■カワサキモータースジャパンが国内レース参戦体制を発表、来年はTeamGREENが8耐参戦へ!

22年ぶりに鈴鹿8耐に参戦することとなったTeamGREEN。カワサキ・ファンにとって大ニュースだ!


 12月17日、TeamGREEN(チームグリーン)30周年記念パーティがカワサキのお膝元、明石で行われた。永きに渡ってカワサキのマシンで活躍を続けているチームグリーンの記念すべき日には、市販車の開発やレース活動に尽力をつくした“ミスター・カワサキ”ことキヨさん、清原明彦氏をはじめ、塚本昭一氏、北川圭一氏、梁明氏、鶴田竜二氏ら、カワサキのマシンで大活躍を果たしたチームグリーンに縁あるライダーが多数出席。大いに盛り上がる。


 そんな会場にて、来年度の全日本ロードレース選手権シリーズへの参戦に加え、鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦することが発表された。カワサキの名門チーム、チームグリーンが8耐に参戦するのは1992年以来22年ぶり。ファンにとって“真夏の祭典”でチームグリーンの勇姿が見られるのは大ニュースだ。

 マシンはNinja ZX-10R耐久仕様で、ライダーは全日本ロードレースに参戦中の柳川明、渡辺一樹を起用。第3ライダーは現時点で未定となっている。

 また、チームのロゴも一新。馴染み深い“サムアップ”が復活 しているのもファンにとっては嬉しいところだろう。


柳川明のコメント
「8耐は前からずっと出たかったレースですから、率直に嬉しいです! 自分は2001年が最後の8耐で、今の8耐は未知の世界ですけど、 そのためのトレーニングもたくさんやってきましたし、多分自分が一番年上になるので 年上が足をひっぱらないようにやっていかないとね。このオフシーズンから準備をしていこうと思ってます」

渡辺一樹のコメント
「自分としては2回目の8耐参戦になります。まだ耐久テストも始まっていないのでなんともいえないですけど、これまでより求められているものがもっと上だと思うので、結果を出したいと思っています。柳川さんとのバイクの乗り比べは今シーズンもやっていたので、その辺の問題はないと思います。 カワサキ、チームグリーンの1992年以来の参戦という、歴史的な場面という実感はまだないですけど、その重みは本場に近づくにつれて感じてくると思いますし、それに応えていきたいですね! 自分の仕事は、8耐もですけど、全日本ロードレースのレースも大事なので、8耐に限らず全力を尽くします」

(撮影&レポート:楠堂亜希)

Ninja ZX-10R鈴鹿8耐仕様 ※写真をクリックすると大きく見ることができます


(カワサキモータースジャパンの発表より)
■参戦主要レース
・全日本ロードレース選手権 全8戦 出場クラス JSB1000クラス 2台
・世界選手権 鈴鹿8時間耐久レース  1台(1992年 0123Team GREEN参戦以来)
■エントリー名   Team GREEN(チームグリーン)
■ライダー名
①柳川 明 #87    生年月日:1971年7月15日  出身地:鹿児島県
    主な戦績
        2013年 全日本ロードレース選手権JSB1000 ランキング2位
        2012年 全日本ロードレース選手権JSB1000 ランキング2位
        2011年 全日本ロードレース選手権JSB1000 ランキング3位
        2010年 全日本ロードレース選手権JSB1000 ランキング2位
        2009年 全日本ロードレース選手権JSB1000 ランキング4位
        2008年 全日本ロードレース選手権JSB1000 ランキング3位
        2007年 全日本ロードレース選手権JSB1000 ランキング9位
        2006年 全日本ロードレース選手権JSB1000 ランキング5位
        2005年 全日本ロードレース選手権JSB1000 ランキング3位
        2004年 全日本ロードレース選手権JSB1000 ランキング5位
        2003年 MotoGP開発ライダー
        2002年 全日本ロードレース選手権MotoGP プロトタイプクラス参戦
        2001年 スーパーバイク世界選手権 ランキング9位
        2000年 スーパーバイク世界選手権 ランキング5位
        1999年 スーパーバイク世界選手権 ランキング5位
        1998年 スーパーバイク世界選手権 ランキング7位
        1997年 スーパーバイク世界選手権 ランキング4位

②渡辺 一樹 (ゼッケン未定)  生年月日:1990年10月2日  出身地:山梨県
    主な戦績
        2013年 全日本ロードレース選手権JSB1000 ランキング7位
        2012年 全日本ロードレース選手権J-GP2 チャンピオン
        2009年 全日本ロードレース選手権GP250 ランキング4位
        2008年 全日本ロードレース選手権GP250 ランキング8位
        2007年 全日本ロードレース選手権GP250 ランキング11位

2013年12月17日 

■“鬼平犯科帳”の時代の江戸をテーマにしたパーキングエリア「鬼平江戸処」が誕生!

 12月19日(木)午前10時、東北自動車道・羽生パーキングエリア(PA)上り線に「鬼平江戸処(おにへいえどどころ)」がオープンする。“江戸の美味と情緒に心和むくつろぎ処”として、NEXCO東日本では関越自動車道・寄居PA上り線「星の王子さまPA」に続く、独自の世界観を演出した”テーマ型エリア”だ。

 「鬼平江戸処」は、小説「鬼平犯科帳」の主人公である鬼平こと長谷川平蔵宣以が生まれた(1745年)から、江戸の町人文化が隆盛を極めた文化・文政年間(1804~1829年)に焦点を当てたもの。で、なぜ「鬼平」なのか? 小説の作者である故・池波正太郎の生誕90周年にあたり「現代の高速道路に出現する旧き良き江戸情緒を、ぜひ感じ取っていただきたい」ということだとか。

見どころ、食べどころは満載だ。民俗学者の監修・指導により、建物から小物に至るまで「本物」にこだわった江戸の空気感溢れる空間を演出。

 

 9つの店舗がオープンする食事処(フードコート)では老舗や名店の味から、江戸の庶民に親しまれた食材を使った日常的な食事、気軽に楽しめる串ものといった軽食まで取り揃えられる。「鬼平犯科帳」に登場する軍鶏料理屋「五鉄」を再現しているのも注目だ。

鬼平犯科帳の重要な舞台となっている軍鶏鍋屋「五鉄(ごてつ)」を再現。「鬼平江戸処膳 すき焼き風」(写真左 1,800円)、「しゃも一本饂飩 温玉付」(1,300円)。 鬼平犯科帳に登場するうなぎ屋は本所深川の町人に親しまれ、評判の味だったとか。「忠八(ちゅうはち)」の「うな重」(写真左 吸物・漬物付 1,980円)、「きじ金丼」(吸物・漬物付 780円)。
「本所さなだや」は鬼平がひいきにしていたそば屋。江戸のそばを現代に引き継ぐ伝統の味わい。「天南そば」(写真左 950円)、「山かけそば」(950円)。 鬼平犯科帳に登場する、うさぎの吸物が名物の料理屋「万七(まんしち)」。「鉄火丼」(写真左 800円)、「とろろ飯」(500円)。「朝定食」(550円)もあり。
江戸の町と言えど、高速道路に“ラーメン”は不可欠。ということで「弁多津(べんたつ)」ではオリジナルの江戸風中華そばを提供。「中華そば・醤油」(写真左 650円)、「中華そば・醤油ネギチャーシュー」(850円)。 「文楽焼本舗」では江戸庶民が愛した軽食を提供。「お好み鯛焼き」(写真左 220円)、長谷川家の家紋の刻印もある「人形焼き」(4個入り 480円)。
江戸甘いもの屋番付の横綱に認定されたという1805年創業の老舗「船橋屋」も出店。「くず餅」(写真左 380円、テイクアウト420円~)、「あんみつ」(420円)。 老舗の味、江戸の味からスイーツやコーヒー、紅茶など、多彩なおいしさをラインナップした「立ち食い処屋台連」。軍鶏肉をタコに代わる具材として開発された「しゃも焼き」(写真左 500円)など。

 

 売店ではオリジナル商品や伝統的な工芸品、江戸老舗のお菓子、和雑貨などのお土産品を用意。従業員の所作、どこからか聞こえてくる物売りの声などの演出もあり、江戸時代にタイムスリップしたような体験ができる空間となっている。

「みやげ処屋台連」では、江戸一番の賑わいで名高い「両国広小路の屋台連なり」を見立て、お土産を豊富に用意。雰囲気にこだわりながらも、飲料などはコンビニ的ラインナップで、PAとしての機能はしっかりおさえられている。
江戸からの老舗約20店舗の和雑貨や食材、菓子類を販売。ここでしか買えないオリジナル商品もある。

 

 駐車マスのレイアウトが変更され、駐車場と歩道との間の段差を解消しバリアフリー化するなど、使いやすさと安全性にも配慮が施された新生・羽生PA上り線。ぜひ一度、お立ち寄りあれ。

 尚、NEXCO東日本では来春までに、常磐自動車道・守谷サービスエリア(SA)上り線を“道ナカ商業施設”「Pasar(パサール)」に、長野自動車道・姨捨SA 上り線と館山自動車道・市原 SA下り線を「ドラマチックエリア」にリニューアル予定とのことなので、乞うご期待!


鬼平江戸処

NEXCO東日本

2013年12月17日 

■ホンダ後付け用品「ライトバー:クロムメッキタイプ」の自主改善

改善箇所説明図

 本田技研工業が後付け用品として販売したVT1300CR/CS専用ライトバー(ライト、ライトバー、配線、スイッチ等の一式)を装着した車両において、道路運送車両の保安基準に抵触することが判明。

 不具合の内容は「後付け用品として販売したライトバーを装着すると道路運送車両の保安基準(前部霧灯の点灯条件、運転者への表示、配光基準)に抵触します」というもの。

 改善の内容は「当該ライトバーを取り外し、左側サイドカバーを新品に交換します。なお、着装時の費用は返金させていただきます」という。

●対象の製品名:「ライトバー:クロムメッキタイプ」
●品番・自主改善対象数:08V31-MFY-000・62個(ホンダVT1300CR用)、08V31-MFW-000・6個(ホンダVT1300CS用)
●自主改善対象製品の販売期間:平成22年4月28日~平成25年10月8日

問:本田技研工業 お客様相談センター  TEL:0120-086819

2013年12月17日 

■ホンダ・スーパーカブ50、110など 7車種のサービスキャンペーン

 対象車両は型式JBH-AA04(通称名:スーパーカブ50)の 車台番号AA04-1011684~AA04-1014316(製作期間:平成25年6月14日~平成25年10月31日)の2,633台、型式JBH-AA04(通称名:スーパーカブ50 プロ)の車台番号AA04-3008793~AA04-3012652(製作期間:平成25年5月22日~平成25年10月29日)の3,860台、型式JBH-AA04(通称名:スーパーカブ50 MD)の 車台番号AA04-3081783~AA04-3082551(製作期間:平成25年6月18日~平成25年7月22日)の769台(郵政専用車両)、型式EBJ-JA10(通称名:スーパーカブ110)の車台番号JA10-1010919~JA10-1012888(製作期間:平成25年6月1日~平成25年10月22日)の1,970台、型式EBJ-JA10(通称名:スーパーカブ110 プロ)の 車台番号JA10-3002368~JA10-3003157(製作期間:平成25年5月28日~平成25年10月24日)の790台、型式EBJ-JA10(通称名:スーパーカブ110 MD)の車台番号JA10-3086419~JA10-3093793(製作期間:平成25年5月28日~平成25年8月23日)の7,375台(郵政専用車両)、型式EBJ-JA10(通称名:クロスカブ110)の 車台番号JA10-4001201~JA10-4003156(製作期間:平成25年6月8日~平成25年10月21日)の1,956台、計2型式(計7車種)、計19,353台。

 不具合の内容は「動力伝達装置において、変速用クラッチの遊び調整が不適切なため、クラッチディスクの磨耗が促進され、そのまま使用を続けると、加速感が損なわれるおそれがあります」というもの。

 改善の内容は「クラッチの遊びを正規の量に調整します」という。

問:本田技研工業 お客様相談センター  TEL:0120-086819

2013年12月16日 

■メイド・イン・オーストリー「KTM 2014カレンダー」読者プレゼント!

 デザイン、走り共に刺激的なマシンをリリースするKTMの2014年版カレンダーは、日本の祝日表記のない“グローバル”仕様。

 ストリート(1290 SUPER DUKE R、RC 125、390 DUKE他)、オフロード(250 SX-F、FREERIDE 250R、690 ENDURO R、450 RALLY他)と、1つのカレンダーで好みや気分によって毎月2パターンが楽しめる、紙、印刷共にクオリティの高いカレンダーだ。

 そんな豪華なカレンダーを1名にプレゼント。

 ご希望の方は読者登録()の上、e-mail([email protected])にてご応募を。

 希望商品(「KTM 2014カレンダー」)、住所、氏名、WEB Mr.Bikeに対するご意見、ご希望を明記のこと。締切は2013年12月25日(水)。

 運良くプレゼントが当たった方にはWチャンス。喜びの写真と感想など、応募と同じ上記メールアドレスより「当たった君」係までお送りいただいた方には「WEB Mr.Bike特製ステッカー」をもれなくプレゼント!

提供:KTM JAPAN

2013年12月16日 

■“森を走る、森で遊ぶ、森と笑う” 2014年春、ハローウッズが進化!

 今年、日本最長343m“メガジップライン つばさ”が話題を呼んだ、森の中のモビリティテーマパーク、ツインリンクもてぎ内「ハローウッズ」。敷地面積42ヘクタール(東京ドーム9個分)という広大な森が2014年春“チャレンジ”をテーマに、夢中になり、達成感が味わえるフィールドへと進化する。

 体験エリアは●ハローウッズの広場●素足の小路●トカゲの岩登り●うりんぼ迷路●スパイダーロープ●キツツキのテラス●アカネズミの広場●カブトムシの丘●生命の広場●みどりのぐるぐる広場●ミズスマシの沢●森の見晴らし台と、全12ヶ所(新エリア8ヶ所・リニューアルエリア4ヶ所)に。子どもはもちろん、ファミリーで夢中になって楽しめる“チャレンジ”が盛りだくさん!

 これからも進化し続けるツインリンクもてぎに乞うご期待!

問:ツインリンクもてぎ TEL:0285-64-0001

2013年12月12日 

■登場30周年記念! カワサキワールド「モーターサイクルNinjaフェア」

 神戸海洋博物館内 大ホール・カワサキワールドでは今年2月、900 Super Four(Z1)の発売40周年を記念し “Zフェア”を開催。来年はNinja(GPz900R)登場から30周年を記念した「Ninjaフェア」を開催する!

 期間は2014年2月25日(火)から3月9日(日)。フェアではNinja歴代の名車が展示され、その歴史を映像やパネルで紹介。また、Ninjaシリーズにまたがったり触れたりできるほか、スクラッチでカワサキ・グッズが当たる企画も用意!

 開館時間は10時から17時(入館は16時30分まで)。入館料は大人500円、小中学生250円となっている(3月3日は休館日)。

カワサキワールド

2013年12月12日 

■ショップオープン情報「レッドバロン宮崎神宮店」「DUCATI UTSUNOMIYA(ドゥカティ宇都宮)」

● レッドバロン宮崎神宮店

 12月19日(木)、国道10号線沿いに県内4店目としてオープン。新店舗は高性能オートバイの整備や、フレーム/ホイールアライメントの測定に欠かせないコンピュータ総合診断機を設置。販売する中古車には独自の検査を行い、検査基準に適合した全ての車両に「フレーム適合検査済証(QRコード付ステッカー)」を発行。“中古車が安心して買える、安心して乗れる”環境を提案する。

宮崎県宮崎市神宮東3-1-7
TEL: 0985-24-0266
営業時間:10時~20時
定休日:水曜日(祝日は営業)


● DUCATI UTSUNOMIYA

 新車をフルモデルラインナップする専門店・ドゥカティストアの「ドゥカティ宇都宮」が2014年1月12日(日)に移転。

栃木県宇都宮市簗瀬町1534-4
TEL:028-636-8355
営業時間:10時~19時
定休日:毎週火曜日、第2・3月曜日

2013年12月11日 

■各40名先着受付! カワサキライダーズクラブ「KAZE『川崎重工』明石工場・工場見学」を開催

 10月9日に続き、KAZEメンバー限定にて開催。普段、見る事ができないカワサキオートバイの製造ラインを見学できるという貴重な催しの参加者を募集する。

 日程は①2014年1月24日(金)②2014年2月14日(金)③2014年3月中旬(開催日が確定次第、カワサキWebサイトにて告知)。スケジュールは12時:川崎重工明石工場(兵庫県明石市川崎町1-1)集合→12時10分:昼食→13時:工場見学開始→15時:お土産・記念品プレゼント、アンケート記入後終了。

 参加資格はKAZE会員であること。定員は1回40名、参加費用は4,000円(消費税込、記念品、お土産、昼食付)となっている。


川崎重工業 明石工場 正門付近にて(2011年撮影)

 参加希望者はカワサキモータースジャパンホームページ内、KAZEメンバー専用ページから所定のフォームにて申込み。①は2014年1月6日(月)午前11時より、②は2014年1月27日(月)午前11時より受付開始。各先着順に40名を受付。受付後、KAZE本部事務局より、開催内容詳細をメールにて連絡。 参加費の振込先等詳細の案内があるので、記載された期日までに参加費を振込み。

 期日までに振込みがない場合、受付はキャンセルとなる。申込みのキャンセルは、開催日の1週間前まで可能。1週間を切ってのキャンセルについては参加費は返金されない。工場側の都合により、開催日が変更となる場合あり。工場の規定により、製造ラインの見学は高校生以上に限られる。


問:カワサキモータースジャパン KAZE本部事務局 TEL 0120-100819
(開催案内ページ)

www.farm-pump-ua.com/proviron-balkan.html

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