MBニュース&トピック

 

2013年9月27日 

■BMW C650GT、C600Sのリコール(平成25年9月25日届出)

 対象車両は型式C650GT(通称名:BMW C650GT)の車台番号WB1013103CZZ45972 ~WB1013104DZZ49269(製作期間:平成24年2月28日~平成24年9月25日)の112台、型式C600S(通称名:BMW C600S)の車台番号WB1013308CZZ64742 ~WB1013302DZZ67699(製作期間:平成24年2月28日~平成24年9月19日)の116台、計2型式(計2車種)、計228台。

 不具合の部位(部品名) は「サイドスタンド」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「サイドスタンドを車体及びサイドスタンドスイッチと固定しているサイドスタンド固定ボルトが、振動により緩むことがある。そのため、サイドスタンドスイッチがサイドスタンドの位置を正しく検知できなくなることで、サイドスタンドを格納してもエンジンが始動できなくなるおそれがある。また、サイドスタンドが地面と擦れ、走行に支障をきたすおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、サイドスタンド固定ボルトを取り外し、潤滑剤及び固定剤を塗布して再度取り付けを行う」という。

問:BMWカスタマー・インタラクションセンター  TEL 0120-269-437

2013年9月27日 

■BMW F700GS、F800GSのリコール(平成25年9月25日届出)

 対象車両は型式F700GS(通称名:BMW F700GS)の車台番号WB10B0107DZZ75537 ~ WB10B0107DZZ77949(製作期間:平成24年6月5日~平成24年10月19日 )の178台、型式F800GS(通称名:BMW F800GS)の車台番号WB10B0205DZ000033 ~ WB10B0206DZ003068(製作期間:平成24年6月5日~平成24年10月19日)の135 台、計2型式(計2車種)、計313台。

 不具合の部位(部品名) は「サイドスタンドスイッチ」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「サイドスタンドスイッチの固定方法が不適切なため、固定が外れて当該スイッチが緩むことがある。そのため、ギアが入った状態でサイドスタンドが出された際に作動するべきエンジン停止機能が作動しないおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、サイドスタンドスイッチの固定方法をナットに変更する。また、当該固定方法に対応した対策品のサイドスタンド固定ボルトに交換する」という。

問:BMWカスタマー・インタラクションセンター  TEL 0120-269-437

2013年9月27日 

■BMW C650GTのリコール(平成25年9月25日届出)

 対象車両は型式C650GT(通称名:BMW C650GT)の車台番号WB1013308CZZ64742 ~ WB1013308DZZ72034(製作期間:平成24年2月28日~平成25年5月16日)の356台、計1型式(計1車種)、計356台。

 不具合の部位(部品名) は「ラゲッジラック(オプション装備品)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「ディーラーオプションとして販売したラゲッジケースにおいてラゲッジラックホルダーの形状が不適切なため、走行振動によりラゲッジラックとラゲッジラックホルダーを固定しているボルトが緩むことがある。そのため、そのままの状態で走行を続けると、ラゲッジラックホルダーが損傷したり、ラゲッジラックとともにケースが外れるおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「対策品のラゲッジラックホルダーに交換して固定剤を塗布したボルトで固定する (該当部品番号:7744 8527 038)」という。

問:BMWカスタマー・インタラクションセンター  TEL 0120-269-437

2013年9月26日 

■八尾カワサキ グループ主催「女性限定ツーリング」

 10月20日(日)開催。女性ライダーなら誰でも参加OKのツーリングで、阪和自動車道 岸和田SA(下り)に8時30分集合、9時出発となる。

 目的地(約105km)は「秋津野ガルテンin和歌山」http://agarten.jp/(和歌山県田辺市上秋津4558-8)。お昼は旧校舎を改装したおしゃれなレストランでランチバイキング。地域で採れる食材で農村のお母さんたちが心をこめて作る、野菜を中心とした30種類以上の料理が楽しめる。

 ツーリングはスタッフが多数同行するのでバックアップは万全。最終解散は紀ノ川SAにて16時予定。

 参加料金は900円(昼食代)。交通費は各自にて。受付締め切りは10月13日(日)となっている。

問:八尾カワサキ グループ各店
八尾カワサキ 八尾店 TEL 072-993-3345
八尾カワサキ 東大阪店 TEL 06-6618-7270
八尾カワサキ 藤井寺店 TEL 072-938-2221
HARLEY-DAVIDSON東大阪 TEL 06-6618-7272
HARLEY-DAVIDSON奈良 TEL 0743-82-2631
ホンダヤオ TEL 072-994-6018

2013年9月25日 

■ナリカワグループの「n-MOTOR」がハートフォード社のモーターサイクルを取扱い

 成川商会では、ナリカワグループの新事業部「n-MOTORS」がハートフォード社のモーターサイクルを取扱い、国内販売を開始することを発表した。

「ハートフォードモータースは、1995年、世界有数の工作機器メーカー、SheHong Industrialの子会社として設立。以来15年間にわたり、航空および自動車産業において実証されている技術力を駆使し、高品質なモーターサイクルエンジンを製造してきています。その長いエンジン生産の技術を活かして、ハートフォードブランドのモーターサイクルをエンジンはもちろん全て自社生産の製品として誕生させました」(n-MOTORのWEBサイトより)。

 当面取り扱う車種は、空冷4ストローク単気筒OHV2バルブエンジンを搭載するスポーツモデル、Mini125(124cc)とMini150(149cc)の2タイプ。125の最高出力は7.35kW/9,000rpm、最大トルクは8.24Nm/7,500rpm、150は同7.49kW/8,500rpm、8.48Nm/7,500rpm。キャブレター仕様、セルモーター(キック併用)付、5速ミッションを採用。

 価格は、Mini125モデルが248,000円(予価、2013年12月発売予定)、Mini150モデルが278,000円(予価、2014年1月発売予定)。

●n-MOTOR()

2013年9月25日 

■ナーベルフォースがPGOの“スーパースポーツスクーター”G-MAX125を発売

「Enjoy Scooter Life」のキャッチフレーズでPGOスクーターシリーズを販売しているナーベルフォースからニューモデルのお知らせ。このほど125cc水冷インジェクションモデルの第2弾として“G-MAX125”を販売することになったという。

 ちなみにPGOブランドの製造元、Motive Power Industry社は、台湾で1964年に設立され、1972年から1982年までイタリアのピアジオ社と業務提携をしてきた経歴なども持つ台湾のバイクメーカー。Motive Power Industry社では、社会、環境に配慮しながら、一貫して高品質で革新的な製品を生産。また、アフターサービスの提供により高い顧客満足度を維持することが重要であるとしている。

 発売を開始するG-MAX125は、「見るものを虜にする流線型のデザイン、ライダーの期待に応えるスロットルレスポンス、前後に装備された大径ディスクブレーキは確かな制動性能を発揮、高剛性ダブルクレードルフレームとセンターリンク方式のリヤサスペンションはスポーツスクーターの証。Vortex Cooling Engineを搭載し高次元でデザイン×機能×動力性能を融合する、まさにスーパースポーツスクーターの称号に相応しいモデル」とのこと。
 

 
 カーボンカラーを身に纏ったSPモデルを2013年10月に発売、ブラックとホワイト、2カラーのラインナップのSTDモデルは2013年12月から発売開始の予定。

●ナーベルフォース(PGO SCOOTERS日本代理店 TEL048-449-0021 )

2013年9月25日 

■アクティブ「GALESPEED アニバーサリーキャンペーン」

  GALESPEED 10周年記念特別企画の第三弾として実施。 GALESPEEDホイールTYPE-SおよびTYPE-GP1Sを前後セット購入者を対象に、第二弾同様 もれなくGALESPEED専用スプロケットをプレゼント。

 さらに先着110名にはオリジナルバッグもプレゼント。レザージャケットやバッグでお馴染みのブランド「DEGNER」とのコラボによる完全限定生産(非売品)本革製ワンショルダーバッグで、ライダーには嬉しい機能が満載。

 キャンペーン期間は2013年12月31日注文分までとなっている。キャンペーンの詳細は 。

問:アクティブ TEL 0561-72-7011

2013年9月25日 

■求人情報「ホンダドリーム横浜上大岡」「RED ZONE」

ホンダドリーム横浜上大岡

「横浜に新しくオープンした『ホンダドリーム横浜上大岡』では、業務拡張の為スタッフを募集しています。未経験でも、やる気があって元気な方なら大歓迎! 整備士資格の取得サポートも行っています。経験者も歓迎します。当店は、年10回のイベントを開催しており、乗る人と親身に付き合える環境を大切にしています。バイクの整備・接客を通して楽しく仕事ができます。また、幹部候補スタッフも募集しています」

●職種:メカニック・営業(男女)
●条件:要普通免許、二輪免許
●勤務地:上大岡本店、南店
●待遇:昇給1・賞与2 交通費支給 退職金制度 バイク通勤可 社割有(部品・車輌) 社員旅行
●休日:月5日(交替)、GW、夏冬他
●応募方法:電話連絡の上、履歴書持参 詳細は面談にて 担当:採用係

ホンダドリーム横浜上大岡
神奈川県横浜市港南区上大岡西1-2-3
TEL 045-845-2002


RED ZONE

「業務拡大の為、向上心を持ち本気で仕事に取り組める方を募集しております。決して楽な仕事ではありませんが、勉強できる環境です!」

●職種:メカニック兼販売スタッフ
●内容:オートバイの修理、販売、カスタム、保険業(二輪業全て)
●条件:18歳以上 要普通免許、普通二輪免許以上 本気で技術を学びたいと思っている方 技術は教えてもらうものものではなく身につけるものという意識の高い方 二輪整備経験者、整備士有資格者、他店店長経験者は優遇 
●勤務地:レッドゾーン高円寺店(本店)
●給与:20万円~ 経験等により優遇
●雇用形態:正社員
●勤務時間:12時~22時
●休日:定休日(水曜日)+α(月6日)他、年末年始、GW、夏季連休有り
●待遇:昇給・賞与、 社員旅行有り 社会保険完備 国家整備士資格取得支援有り 独立希望者支援
●応募方法:電話連絡後、履歴書を持参の上、面接  委細は面接にて 中途半端や興味だけでのご希望はご遠慮ください その他不明な点がございましたら、下記にてお問い合わせ下さい 担当:清野

RED ZONE
東京都杉並区高円寺南4-12-3 1F
TEL 03-5377-2270 FAX 03-5377-2270

2013年9月24日 

■VICTORYが2014年度ニューカラー採用モデル9機種を追加導入

 ホワイトハウスが展開するモダン・アメリカン「VICTORY モーターサイクルズ」にこの度、2014年度ニューカラーを採用したモデルの追加導入が発表された。今回のニューカラー追加は9車種で、豊富なヴィクトリーのラインナップに、さらに幅広い選択肢が加わっている。

 中でもHAMMER-Sにはリミテッドエディションを追加。さらにHIGH-BALLには新たにキャストホイールを採用したモデルも加わり
より熟成したラインナップとなっている。これらの追加モデルの発売は11月下旬からを予定しているという。

HAMMER S リミテッドエディション
(パールホワイト)1,995,000円
インターナショナル限定モデル。記念プレート付
HIGH-BALL
(スウェードブラック×フレームペイント)1,895,000円
キャストホイール採用モデルも新登場。
JACKPOT
(サンセットレッド+タンクグラフィックス)2,045,000円
BOARDWALK
(グロスブラック×サンセットレッド)1,995,000円
CROSS COUNTRY
(スウェードスーパースチール×ブラック)2,465,000円
CROSS ROADS CLASSIC
(ブロンズミスト×カーキ)2,195,000円
VISION TOUR
(パールホワイト+ブラックピンストライプ)2,825,000円
CROSS COUNTRY TOUR
(ゴールドラッシュ×ブラック)2,775,000円
NESS CROSS COUNTRY
(ハバスレッド+ネス・カスタムペイント)2,695,000円

 また、ヴィクトリー東京、ヴィクトリー名古屋の両店舗では現在『CHALLENGE VICTORY』キャンペーンを実施している。このキャペーンは対象期間中に車両を購入すると、その後3年間の定期点検などが無料になるメンテナンスバリューパックがプレゼントされる。このパックには6回分の定期点検、オイル&オイルフィルター交換7回分、初回車検時の点検費用(法定費用は除く)が含まれており、車両を購入した後も、安心してヴィクトリーライフが楽しめるというサービスだ。キャンペーン実施期間は11月末日まで。詳細は問合せを。

●VICTORY東京(TEL03-5426-1904)、VICTORY名古屋(TEL0561-67-5233)

2013年9月24日 

■スズキが海外向け2014年ニューモデルをル・マン24時間レース会場で発表

 スズキは、9月21~22日にフランスで開催された「第36回ル・マン24時間耐久レース」の会場において、海外向け二輪車の2014年ニューモデル、2機種を発表した。

 大型ツーリングモデル、V-Strom1000ABSとバーグマン125/200の2モデルで、V-Strom1000ABSは、2012年10月にドイツ ケルンで開催された二輪車の国際見本市「インターモト」に出品したコンセプトモデルの量産仕様車。スズキ初の大型デュアルパーパスモデルとして発売した1988年のDR750Sに着想を得たデザインを採用し、様々なライダーに“スポーツ・アドベンチャー・ツアラー”の醍醐味である汎用性、操る楽しさや長距離移動の快適性を提供するべく開発されたモデルだ。

 快適な乗車姿勢と低シート高、軽量・コンパクトな新設計1037cm3V型2気筒エンジンとアルミ製シャーシなどを採用。また、ラジアルマウントフロントブレーキキャリパーとABSを装備し、スズキ二輪車初のトラクションコントロール(3段階の切り替えでパターン1と2、そしてオフから選択可能)も採用している。生産はスズキの豊川工場で10月から開始し、欧州、北米、大洋州などの地域に順次輸出する計画だ。

 新型スクーター、バーグマン125/バーグマン200は、エレガントなデザインに、快適な乗車姿勢と使い勝手の良い装備を採用したスクーター。デザイン面では、兄貴分のバーグマン・シリーズから、二灯ヘッド及びテールライトの意匠などを継承。さらに、フロント及びリア周りの鋭いキャラクターラインによって、スポーティーさを表現している。また装備類では、視認性の高い多機能メーターや、走行時の風圧を軽減するロングスクリーンを採用し、ABS仕様も設定。

 こちらはスズキのタイ子会社、タイスズキモーター社で9月より生産開始し、欧州への輸出、タイ国内販売に続き、北米、大洋州など、世界市場向けに順次輸出する計画という。

 またスズキは、9月24日、タイ市場に投入する中・大型二輪車など6機種を発表した。バーグマン125、バーグマン200、GW250、バンバン125、グラディウス650ABS、V-Strom650ABSの6機種で、スズキのタイにおける二輪車・船外機の製造販売子会社タイスズキモーター社が11月より順次販売を開始するという。

 タイスズキ社は現在、日常の交通手段としての小型二輪車(110~125cm3)を中心に生産・ 販売を行っているが、タイの二輪車市場は、近年の所得の向上やライフスタイルの変化に伴い、趣味やレジャーとしての二輪車の需要が高まってきている。タイスズキ社ではこれらの需要に応えるため、これまでも日本からハヤブサとGSX-R1000の2機種を完成車で輸入して販売してきたが、中・大型二輪車のラインアップを拡充、拡販を図っていくという。

 バーグマン125、バーグマン200とGW250の3機種はタイスズキ社の工場で生産・組立、バンバン125、グラディウス650ABS、V-Strom650ABSの3機種は、日本から完成車で輸入して販売する。

●スズキ 

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