MBニュース&トピック

 

2019年8月1日 

■テーマは“セーフティーライディングで自然を楽しもう”、「第7回 BIKE LOVE FORUM inやまなし」開催

 世界に通用する素晴らしいバイク文化の創造を目指すとともにバイク産業の振興、市場の発展等を図ることを目的とし、バイクに関わる企業・団体・地方自治体等が核となり、利用者等も交え、関係者間で社会におけるバイクへの認知と受容、共存のあり方や、バイクの将来像等に関して真摯に議論し活動する取り組み「BIKE LOVE FORUM」(BLF)。

 これまで三重県鈴鹿市(2013年9月)、静岡県浜松市(2014年8月)、熊本県熊本市(2015年9月)、兵庫県神戸市(2016年9月)、群馬県前橋市(2017年9月)、岩手県一関市(2018年8月)と開催されてきたBLF、7回目を迎える今年は9月20日(金)、ベルクラシック甲府(山梨県甲府市丸の内1-1-17)にて開催される。

 開催テーマは「セーフティーライディングで自然を楽しもう」。二輪車産業の振興策についての取組状況の発表、国内二輪市場活性化策の議論などを行う。一般参加も可(参加無料)。12時開場。

 またBLF の開催を記念し、山梨県内をバイクでツーリングすることで同県の魅力・バイクの魅力を体感してもらう「セーフティーライディング やまなし ツーリングキャンペーン」を9月20日(金)から11月30日(土)まで実施。二輪車ユーザーを対象に、山梨県内のおすすめスポット、定番スポットなど(観光地、飲食店、道の駅)計20ヶ所にて、各スタンプラリーポイントに設置されたQRコード付きのポスターでスタンプを取得し、申込可能なスタンプ数を集めて応募すると、後日抽選で豪華景品をプレゼント。詳細は下記URLより。

第7回 BIKE LOVE FORUM inやまなし
http://www.bikeloveforum.jp/2019/07/18/1646/

2019年7月31日 

■8月のMOTORISE、〝biko〟の二人が最北端・宗谷岬を目指す!



 BS11(日本BS放送)で毎週土曜日21時30分から放送中の30分番組、大人のバイク時間「MOTORISE」は、全国視聴できる唯一のバイク専門番組。8月は番組アシスタントの古澤恵、バイク好きお笑い芸人・メイプル超合金の安藤なつによるMOTORISEバイク女子会〝biko〟のメンバーが初夏の北海道をツーリング! 道北を走り、日本の最北端・宗谷岬を目指す。

 二人は山中から海岸線を抜け、地元グルメを堪能し、雄大な自然と絶景を望む北の大地を疾走。同年代のレディースライダー達が日本海からオホーツク海へと進む珍道中!? をお楽しみに!

 放送スケジュールは「Vol‐208 女子会〝biko〟最北の地へ! メイプル超合金・安藤なつ 北海道を走る! Part1」が8月3日(8月17日再放送)、「Vol-209 女子会〝biko〟最北の地へ! メイプル超合金・安藤なつ 北海道を走る! Part2」は8月10日(8月24日再放送)となっている。

MOTORISE
http://www.bs11.jp/entertainment/motorise/



2019年7月30日 

■レース終盤まで続いた3チームのバトル、劇的ラストの鈴鹿8耐

カワサキに26年振りの優勝をもたらしたKRTのライダー。普段はスーパーバイク世界選手権を戦う(左より)レオン・ハスラム、ジョナサン・レイ、トプラック・ラズガットリオグル。

 メーカー直系3チームによる緊迫したバトルがレース終盤まで続いた今年の鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)は、これまで前例のないドラマを生んだ。トップを走る♯10カワサキ・レーシング・チーム(KRT)のジョナサン・レイが残り時間約2分の時点でコントロールラインを通過。無事に走り切ればゴールというラストラップのS字コーナーでオイルにのって転倒、直後に赤旗レース終了に。2位を走行していた♯21ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームが暫定優勝となるが、審議の結果、KRTが26年ぶりとなる二度目の優勝となった。3位は♯33レッドブル・ホンダ。

 また、世界耐久選手権(EWC)の2018-2019シーズンは、12位でチェッカーを受けた♯11チームSRCカワサキ・フランスがシリーズチャンピオンを獲得している(鈴鹿8耐の詳しいレポートは近日アップ予定)。

世界耐久選手権(EWC)2018-2019シリーズチャンピオンを獲得したTEAM SRC KAWASAKI FRANCEのジェレミー・ガルノニ、エルワン・ニゴン、デビッド・チェカ。

●鈴鹿8時間耐久ロードレース 最終結果(順位/№/チーム/ライダー/マシン/周回数)
1位 ♯10  Kawasaki Racing Team Suzuka 8H
ジョナサン・レイ/レオン・ハスラム/トプラック・ラズガットリオグル
Kawasaki ZX-10RR  216
    
2位 ♯21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM
中須賀克行/アレックス・ローズ/マイケル・ファン・デル・マーク
YAMAHA YZF-R1  216
 
3位 ♯33 Red Bull Honda
高橋巧/清成龍一/ステファン・ブラドル     
Honda CBR1000RR SP2 216

●FIM世界耐久選手権(EWC)2018‐2019ランキング(順位/チーム/マシン/ポイント)
1位 TEAM SRC KAWASAKI FRANCE カワサキ 145.5

2位 F.C.C. TSR Honda France  ホンダ 137.5

3位 Suzuki Endurance Racing Team スズキ 127

2019年7月30日 

■トライアンフモーターサイクルズジャパン「バリュー・サマー・キャンペーン」実施中



Bonneville Bobber:メーカー希望小売価格 1,592,000円~ Bonneville Bobber Black:メーカー希望小売価格 1,722,100円~

 9月30日(日)までの期間中、全国トライアンフ正規販売店にて対象モデルの新車を登録した人を対象に、①0% 特別無金利ローン②1.99% 特別低金利ローン③新型Tiger シリーズ バリューアップキャンペーン④Tiger 1200 シリーズ 乗り換え10万円サポート、の特典を用意。

 対象モデルは①Bonneville Bobber、Bonneville Speedmaster の新車②Bonneville Bobber Blackの新車③新型 Tiger 800、新型 Tiger 1200の新車④Tiger 1200 シリーズの新車。

問:トライアンフコール  
TEL:03-6809-5233
https://www.triumphmotorcycles.jp/



Tiger 800シリーズ:メーカー希望小売価格 1,430,000円~ Tiger 1200シリーズ:メーカー希望小売価格 2,706,500円~

2019年7月29日 

■カワサキモータースジャパン「”電サス”アンブレラが当たる!!キャンペーン」実施中

 9月30日(月)までの期間中、キャンペーンサイト内エントリーフォームから応募した人の中から抽選で合計40名に「”電サス”アンブレラ(電動折りたたみ傘)」をプレゼント。

 「”電サス”アンブレラ」(非売品)は、Ninja ZX-10R SEに搭載されている「電子制御サスペンション(KECS)」にかけたもので、電動で開閉ができ、オリジナルデザインが施されたスペシャルな一品。リチウムイオン(240mA)バッテリーを装備し、満充電時には最大で約150回開閉可能となっている。傘表面には「Kawasaki」と「Ninja ZX-10R SE」のロゴ入り。

「”電サス”アンブレラが当たる!!キャンペーン」サイト
https://special.kawasaki-motors.com/present_umbrella/

2019年7月26日 

■すべてのライダーにむけた特別な2日間「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2019」

 16回目を迎える「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN」は、毎年バイクを愛するライダーに向けて様々なイベントが行われ、BMW Motorradを通じたライダーたちとの交流と得られる一体感によって日本中のライダーたちを魅了している催し。9月7日(土。10時~21時)・8日(日。9時~13時)の2日間、長野県白馬村のHakuba 47 Mountain Sports Park他で開催される。参加・入場料無料(別途有料コンテンツあり)。

 今年は「長野県および白馬村の地域の人々と手を取り合って、イベントを盛り上げる」というテーマを掲げ、ブランド問わずすべてのライダーが地域の人々と積極的に交流し、同時に地域の人々も「おもてなし」を通じてライダーと繋がることで、地域貢献とライダーとしての歓びを体感してもらうことを目的としている。BMW Motorradオーナーのみならず、すべてのライダーが楽しめるイベントを目指すという。

 また、来年春にニュージーランドで開催されるInternational GS Trophy 2020の日本代表選手選考会最終予選を会場内で開催。国際競技大会出場への切符をかけて、既に6月に開催された1次予選通過者10名と、国際女性チーム選考会への挑戦権を手にした2名の女性ライダーが参加する。

主なコンテンツ (随時アップデート予定)
●BMW Motorrad 車両&アクセサリー展示
●BMW(四輪)& MINI 車両展示
●BMW Motorrad Life Garage
●オンロード / オフロード試乗会
●International GS Trophy 2020 Qualifier Japan 最終予選
●ヒル・クライム・コンテスト
●エンジン解体ショー
●親子参加型BMW S 1000 RR キッズ・バイク・スプリント・レース
●キッズ向け交通安全教室
●白馬村内を巡る交通安全パレード
●スタンプラリー表彰式
●1,400 人規模のバーベキュー&ミュージック・ライブ・パーティー
●BMW Motorrad Days Japan 2019 オリジナル・グッズ販売 (T シャツ、タオル他)
など、40 以上のコンテンツを用意。

BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2019
https://www.bmw-motorrad.jp/ja/experience/events/bmdj2019.html#/section-bmw-motorrad-days-japan-2019

2019年7月25日 

■今年で8年目、全国4会場で「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」を実施

 2012年から全国の道の駅やレストハウスなどで毎年8月19日の「バイクの日」前後に実施している活動である「DUNLOP全国タイヤ安全点検」。これまでに延べ3,317台のタイヤ点検(2014年は悪天候のため中止)を行ってきたこの活動、今年は8月3日(土)に全国4会場にて実施される。

 会場ではタイヤに起因する事故の未然防止を目的に、装着されているタイヤの残溝、表面の損傷、摩耗度合いなどを調べる外観点検を行い、その結果を記載したチェックカードをユーザーに渡すことでタイヤの日常点検の重要性について啓発を行うというもの。


二輪車用タイヤ「DUNLOP 全国タイヤ安全点検
●実施日時:8月3日(土) 8時~14時
●実施会場/所在地
アネスト岩田ターンパイク箱根 スカイラウンジ前/神奈川県足柄下郡湯河原町鍛冶屋955
道の駅 桜の郷 荘川/岐阜県高山市荘川町猿丸88
瑞穂の里・さらびき/京都府船井郡京丹波町大朴休石10-1
道の駅 ゆふいん/大分県由布市湯布院町川北899-76
※当日悪天候の場合は、予告なくイベントを中止する場合あり

2019年7月24日 

■ショップオープン情報「バイク王 名古屋守山店」

 バイク王 名古屋サービスピットが名古屋第二環状自動車道・大森 IC から3km、千代田街道沿いの城下交差点付近に移転、8月1日(木)にオープン。全国のバイク王で買い取りした中古バイクの中からジャンル・排気量を問わず約80台を展示販売。店頭にない車両でも、全国のバイク王の豊富な在庫の中から店舗への取り寄せも可能。8月31日(土)まではオープン記念セールを開催。数量限定の特選車として、現金支払い総額を50cc までの原付車両は98,000 円(税込)、51cc ~250cc クラスの車両は168,000 円(同)でそれぞれ5台ずつ用意。

愛知県名古屋市守山区小幡千代田15-9
TEL:0120-37-8190(販売相談)0120-65-8190(買取相談)
営業時間:10時~19時
定休日:火曜日
https://www.8190.jp/

2019年7月23日 

■ボウ、最終戦を待たずにチャンピオンに! 連覇はどこまで続くのか!? 

 7月21日、フランス国境のスキー場オロンで開催されたトライアル世界選手権第6戦・フランスGP。今シーズンこれまで無敗、Repsol Honda Teamのトニー・ボウが最小の減点で切り抜ける強さで7勝目をあげ、2019年のチャンピオン獲得が決定した。ボウはこれまでトライアルの世界タイトルを2007年から13年連続で獲得。冬期シーズンにインドアで行われるXトライアル世界選手権での13連覇を合わせて、26個目の世界タイトルとなった。

トニー・ボウのコメント
「1ラップ目はちょっとミスが出て、それを取り返すのにかなりがんばらなければいけないトライアルとなりました。その結果、2ラップ目を減点1点で回り、勝利を得ることができました。マシンもとても調子がよく、気分のいいトライアルができました。勝利はたいへんうれしいものですが、タイトルを獲得するのはそれに勝る大きな喜びです。今シーズン、私たちは大きく進化をしたと思います。昨年はケガも多かったですが、今シーズンは体の調子もマシンの調子もとてもよく、気持ちのいいシーズンとなりました。最終戦まで、しっかり休養を楽しんで、また勝利を勝ち取るために戻ってきます」

2019年7月23日 

■価格は29,799ドル、0-100km/h加速わずか3秒の H-D初EV間もなく発売

 ハーレーダビッドソン(H-D)が今夏中に全米で販売を開始するH-D初の電動モーターサイクル「LiveWire」の米国仕様を公開した。

 LiveWireは、クラッチやシフトチェンジが不要の電動パワートレインゆえに初心者に乗りやすいだけでなく、経験豊富なライダーにとってもスリリングなモデルに仕上がっているといい、EVならではの切れ目のない力強い加速を実現。参考までに時速0 kmから100 kmまでの加速はわずか3.0秒、時速100 kmから129 km までの加速は1.9秒。常に最大トルクを即座に発生できるため、どの速度からでも優れた追い越し加速性能を発揮するという。尚、航続距離は最大で235kmが可能だとか。

 2019年中に米国、カナダに加え、H-D が営業活動を展開している欧州諸国の大部分で発売され、2020年から2021年にかけ順次世界各国で発売される予定。価格は29,799ドル。日本での価格を含めた仕様の詳細や導入時期は現時点では明らかになっていない。