MBニュース&トピック

 

2015年5月13日 

■トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン「クラシックフェアー 《映画鑑賞券プレゼントキャンペーン》」

映画「ベラ・ヴィータ(Bella Vita)」の1シーン

 5月31日(日)までの期間、トライアンフ正規販売店店頭にてアンケートに回答すると、抽選で20名に映画「ベラ・ヴィータ(Bella Vita)」のチケットをプレゼント。当選者には6月上旬発送予定。

 「ベラ・ヴィータ(Bella Vita)」はイタリア人とアメリカ人のハーフである主人公がイタリアへ自分探しの旅に出るドキュメンタリー・ロードムービー。イタリアの素敵な風景の中、ボンネビルにまたがり旅をする主人公の姿が随所に現れる。上映館(6月13日~)は東京:ヒューマントラストシネマ渋谷 。大阪:シネ・リーブル梅田 、神奈川:横浜シネマリン 。

問:トライアンフコール
TEL:03-6809-5233

2015年5月13日 

■常磐道と東関東道がつながる! 圏央道・神崎IC~大栄JCT間が6月7日開通

※クリックすると大きく見ることができます

 圏央道(首都圏中央連絡自動車道)は首都圏の道路交通の円滑化、沿線都市間の連絡強化などを目的に、都心から半径およそ40~60kmの位置に計画されている総延長約300kmの環状自動車専用道路。現在、約220kmが開通している。

 6月7日(日)に開通する神崎IC(千葉県香取郡神崎町松崎)~大栄JCT(千葉県成田市吉岡)間は延長9.7kmの暫定2車線。この開通により常磐道と東関東道がつながり、成田国際空港とのアクセスが向上することになる。

 尚、圏央道は平成27年度中に桶川北本IC~白岡菖蒲IC間、境古河IC~つくば中央IC間が開通予定となっている。

NEXCO東日本(東日本高速道路)

2015年5月13日 

■ハーレーダビッドソン展示試乗・体感イベント「RIDE ON TOUR」、次回は新潟で開催

 5月30日(土)・31日(日)に「メイワサンピア」(新潟県新潟市西区赤塚4627-1)にて開催。112年を迎えた歴史と伝統あるハーレーダビッドソン(H-D)独特の世界を、免許を持っている人はもちろん、持っていない人も気軽に体感できる展示試乗・体感イベントだ。入場無料。時間は10時から17時(試乗受付は15時30分終了)。

 会場には話題の「STREET 750」や最新2015年モデルをはじめ、新車、中古車、カスタム車両などが集結。会場周辺の一般公道で試乗(大型自動二輪MT免許保有者)可能だ。

 また、純正レザージャケットに身を包みH-Dとの記念写真が撮影できる「なりきりフォトコーナー」、大型二輪免許が無くてもエンジン始動からアクセルワーク、ギアチェンジまでH-D独特の鼓動感を体感できる疑似走行体験「ジャンプスタート」、特別講師による初心者・ペーパーライダー向けレッスン(当日先着予約制)など、誰でも楽しめる体験プログラムも用意される。

RIDE ON TOUR in 新潟

2015年5月13日 

■BMW K1600GT他、全19車種のリコール(平成27年5月12日届出)

 対象車両は型式EBL-K16AA(通称名:BMW K1600GT)の車台番号WB106010XCZY45142 ~ WB1060101DZY50392(製作期間:平成24年2月29日 ~ 平成25年7月1日)の67 台、型式EBL-K16AA(通称名:BMW K1600GTL)の車台番号WB1060203BZZ13181 ~ WB1060207CZZ18482(製作期間:平成23年1月24日 ~ 平成24年3月27日)の255 台、型式EBL-K16AA(通称名:BMW K1600GTL)の車台番号WB1060209CZ393702 ~ WB1060204DZ396461(製作期間:平成24年3月28日 ~ 平成24年11月29日)の153 台、型式EBL-K16AA(通称名:BMW K1600GTL)の車台番号WB1060206DZ439004 ~ WB1060205EZ440291(製作期間:平成25年4月24日 ~ 平成26年2月14日)の2 台、型式EBL-K16AA(通称名:K1600GTL-E)の車台番号WB106030XEZZ18817 ~ WB1060306EZZ19298(製作期間:平成26年2月5日 ~ 平成26年3月25日)の5 台、型式K1300S(通称名:BMW K1300S)の車台番号WB10508049ZV65279 ~ WB1050804AZV72365(製作期間:平成20年10月15日 ~ 平成22年7月13日)の290 台、型式EBL-K13AA(通称名:BMW K1300S)の車台番号WB1050801BZV72454 ~ WB1050802CZV76403(製作期間:平成22年8月18日 ~ 平成24年4月12日)の101 台、型式EBL-K13AA(通称名:BMW K1300S)の車台番号WB1050800CZ392559 ~ WB1050802DZ393696(製作期間:平成24年5月7日 ~ 平成25年2月6日)の24 台、型式EBL-K13AA(通称名:BMW K1300S)の車台番号WB1050806DZ436615 ~ WB1050803DZ436992(製作期間:平成25年2月14日 ~ 平成25年3月21日)の3 台、型式K1300R(通称名:BMW K1300R)の車台番号WB105180X9ZV77314 ~ WB1051800AZV82137(製作期間:平成20年10月17日 ~ 平成22年7月12日)の183 台、型式EBL-K13AA(通称名:BMW K1300R)の車台番号WB1051802BZV82187 ~ WB1051805DZV86799(製作期間:平成22年8月16日 ~ 平成25年2月26日)の128 台、型式K1300GT(通称名:BMW K1300GT)の車台番号WB10538079ZW00186 ~ WB1053806AZW05576(製作期間:平成20年11月21日 ~ 平成22年4月22日)の141 台、型式R1200RT(通称名:BMW R1200RT)の車台番号WB1043006AZW29178 ~ WB1043000BZW38671(製作期間:平成21年11月12日 ~ 平成22年9月9日)の187 台、型式EBL-R12JA(通称名:BMW R1200RT)の車台番号WB1043002BZW38705 ~ WB1043002DZW57631(製作期間:平成22年9月10日 ~ 平成25年6月21日)の399 台、型式EBL-R12JA(通称名:BMW R1200RT)の車台番号WB10A0300EZ234728(製作期間:平成25年3月25日)の1 台、型式EBL-R12NA(通称名:BMW R1200GS)の車台番号WB10A010XDZ127056(製作期間:平成25年7月16日)の1 台、型式EBL-R12NA(通称名:BMW R1200GS-A)の車台番号WB10A020XEZ203066~ WB10A0209EZ206332(製作期間:平成26年1月22日 ~ 平成26年4月12日)の2 台、型式EBL-R12JB(通称名:BMW R Nine T)の車台番号WB10A0604EZ418128(製作期間:平成26年1月7日)の1 台、型式S1000RR(通称名:BMW S1000RR)の車台番号WB1050703AZV30707~ WB105070XBZV39907(製作期間:平成21年10月14日 ~ 平成22年9月14日)の266 台台、型式S1000RR(通称名:BMW S1000RR)の車台番号WB1050704BZ068725~ WB1050704BZ074752(製作期間:平成22年9月16日 ~ 平成23年6月1日)の168 台、型式S1000RR(通称名:BMW S1000RR)の車台番号WB1052407CZ028740 ~ WB1052406EZ042387(製作期間:平成23年9月13日 ~ 平成26年4月29日)の187 台、型式S1000RR(通称名:BMW S1000RR)の車台番号WB10D0202EZ400398 ~ WB10D020XEZ400505(製作期間:平成26年1月13日 ~ 平成26年1月17日)の2 台、型式HP 4(通称名:BMW HP 4)の車台番号WB10D0108EZ498886 ~ WB10D0105EZ498926(製作期間:平成26年4月24日 ~ 平成26年4月24日)の2 台、型式C600S(通称名:BMW C600S)の車台番号WB1013103CZZ45972 ~ WB1013107EZZ53933(製作期間:平成24年2月24日 ~ 平成26年4月23日)の170 台、型式C650GT(通称名:BMW C650GT)の車台番号WB1013308CZZ64742 ~ WB1013304EZZ73859(製作期間:平成24年2月24日 ~ 平成26年4月24日)の230 台、型式F700GS(通称名:BMW F700GS)の車台番号WB10B0107DZZ75537 ~ WB10B0109EZZ87366(製作期間:平成24 年5 月22 日 ~ 平成26 年4 月8 日)の245 台、型式F800GS(通称名:BMW F800GS)の車台番号WB10B0204DZ000282 ~ WB10B020XEZ010848(製作期間:平成24年6月14日 ~ 平成26年3月21日)の127 台、型式F800GT(通称名:BMW F800GT)の車台番号WB10B0300DZ045086 ~ WB10B0308EZ052367(製作期間:平成24年9月25日 ~ 平成26年4月22日)の155 台、型式F800R(通称名:BMW F800R)の車台番号WB1021703AZS42474 ~ WB102170XAZS49986(製作期間:平成21年6月2日 ~ 平成22年2月11日)の152 台、型式F800R(通称名:BMW F800R)の車台番号WB1021707AZZ36519 ~ WB1021704BZZ44028(製作期間:平成22年2月11日 ~ 平成23年2月18日)の155 台、型式F800R(通称名:BMW F800R)の車台番号WB102170XBZ088878 ~ WB1021701CZ093503(製作期間:平成23年5月13日 ~ 平成24年2月10日)の36 台、型式F800R(通称名:BMW F800R)の車台番号WB1021707CZ387830 ~ WB1021700DZ392482(製作期間:平成24年2月24日 ~ 平成25年2月12日)の47 台、型式F800R(通称名:BMW F800R)の車台番号WB1021708DZ432615 ~ WB1021704EZ436484(製作期間:平成25年2月20日 ~ 平成26年2月7日)の31 台、計17 型式、計19 車種、計 3,916 台。

 不具合の部位(部品名)は「エンジン (操作スイッチ)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「ハンドル右側のエンジンの操作スイッチにおいて、スイッチ内の切替部の設計が不適切なため、スイッチの動きが悪いものがある。そのため、最悪の場合、スイッチが動かず、エンジンを始動出来ないおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、ハンドル右側のエンジンの操作スイッチを対策品と交換する」という。

 改善箇所説明図は

問:BMW カスタマー・インタラクションセンター
TEL:0120-269-437

2015年5月12日 

■ホンダモーターヨーロッパが「CRF1000L Africa Twin(アフリカツイン)」を2015年中に発売

 ホンダの英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッド(本社:バークシャー州ブラックネル)は、現地時間の2015年5月12日(火)午前10時に「ホンダモーターヨーロッパが、CRF1000L Africa Twinを2015年中に発売する」と発表した。

 CRF1000L Africa Twinは、昨年11月のEICMA2014(ミラノショー)に出展した「True Adventure プロトタイプ」で示した方向性を製品化したモデルだ。

 初代のAfrica Twinは、ホンダがパリ・ダカールラリーで3連覇を達成した1988年に、「XRV650 Africa Twin」としてデビュー。オンロードはもちろん、オフロードでの耐久性にも優れ、さらに高い操縦安定性によって一日中快適に走行できるアドベンチャーモデルとして、世界中で人気を集めた。

 新型のAfrica Twinには、歴代モデルの優れた特性に加え、チーム・エイチアールシー(Team HRC)のダカールラリー復帰などによって得たノウハウを投入するなど、ホンダがこの10年間で開発に取り組んできたオンロード・オフロードモデルにおける多くの技術が採用されているという。

 さらに、同カテゴリーで初(ホンダ調べ、2015年5月現在)となる、新開発のデュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)モデルも設定。この新型DCTは、Africa Twinの名にふさわしい、オフロードで優れた性能を発揮できる仕様とされている。

 CRF1000L Africa Twinは、オンロード、オフロード双方で高い走行性能を持つ大排気量のアドベンチャーモデルとして、ホンダの新しい「True Adventure:真の冒険」の歴史を切り開くデュアルパーパスモデルという。

■ホンダ 

2015年5月12日 

■目指すはオートバイの遊園地! 「KTM オレンジフェスティバル・オフロード2015」

※写真はイメージ、または昨年の模様

 KTMファンのみならず、すべてのオートバイファンが楽しめるイベントとして毎年実施されている「オレンジフェスティバル」。今年もオフロードとストリート(オンロード)の2回が開催される。

 6月6日(土)・7日(日)、その第1弾の舞台となるのは(新潟県糸魚川市)。会場は十分な広さを持つゲレンデと奥に伸びるレイアウトを持ち、初心者から上級者までがレベルに合わせオフロードランを堪能できるコースに変貌。日本海を眺めることができる眺望を持つコースとしても知られ、普段走ることのできない場所ということもあり、JNCC (全日本クロスカントリー選手権 )が開催されるレースの中でも人気の高い場所となっている。

 コンテンツはオフロード経験の少ない人から楽しめるオフロードトレッキング「フリーライドツアー」からハードエンデューロ「レン教官の地獄巡礼」といった様々なツアーが用意される他、「ADVENTURE ツーリング試乗会」「キッズバイクパーク」「オレフェス・ダート女子会」「ADVENTURE オーナーズミーティング」などもあり。6月6日の晩は糸魚川シーサイドバレーの全面協力により、格安で楽しめるBBQ&BAR をオープン予定だ。

 参加費用はイベント保険料1,000円、各コンテンツ参加料1,000円となっている。

KTMオレンジフェスティバル・オフロード in シーサイドバレー糸魚川

2015年5月12日 

■インディアン/ヴィクトリー「スカウトキャラバン試乗会」を全国主要都市で開催

 「スカウトキャラバン」はインディアン/ヴィクトリーの最新モデルを見て、乗って、触って楽しむことができる試乗会。2015年は販売店が12店舗に拡大することを記念し、エリアを拡大して開催することとなった。

 試乗会参加者にはインディアン/ヴィクトリーモーターサイクルズのオリジナルステッカーが用意される他、素敵なプレゼントが当たる抽選も実施。5月の開催スケジュールは下記の通り。6月以降も各販売店エリア(北海道、茨城、群馬、埼玉、神奈川、新潟、長野、名古屋、大阪、島根、大分)を中心に順次開催、情報は随時更新される下記WEBサイトにて。

スカウトキャラバン in 東京
5月17日(日):ビーナスフォート(東京・お台場エリア)

スカウトキャラバン in 福岡
5月23日(土)・24日(日):INDIAN福岡(福岡県筑紫野市)

インディアンモーターサイクル

ヴィクトリーモーターサイクルズ

2015年5月11日 

■ホンダが提案する”北欧風ガーデンスタイル”とは!? 「第17回 国際バラとガーデニングショウ」5月17日(日)まで開催

※以下、写真をクリックすると大きく、または違う写真を見ることができます

 1999年に開催以来、これまで375万人が来場しているという、第17回を迎える「国際バラとガーデニングショウ」が5月12日(火)から17日(日)までの6日間、(埼玉県所沢市)にて開催。

 今回は「デリシャスガーデン」をテーマに、国内外のバラやガーデニングのスペシャリスト達がバラや樹木、色彩豊かな花、野菜など様々な植物を使い、五感全てで感じる心地よい表現・提案が行なわれる。

 また、特別企画は「風のガーデン」。脚本家・倉本 聰氏の活動の場でありドラマの舞台にもなっている北海道・富良野の観光名所が再現されている。

 このイベントにはホンダも毎回ブースを出展。今年は北欧・デンマークをイメージし、カスタマイズが施された汎用製品やバイク、クルマを添えたガーデンスタイルが提案されている。普段とは違った”Honda”が見どころだ。

国際バラとガーデニングショウ

二輪車は立体商標登録記念「リトルカブ・スペシャル」をベースに、野菜づくりやガーデニングの移動に便利なカスタマイズが施される。
汎用製品はカセットガス発電機「エネポ EU9iGB」、電動芝刈機「グラスパ HRE330」、カセットガス耕うん機「サ・ラ・ダCG FFV300」などを出展。それぞれ、英国のインテリアデザイナーであるアニー・スローンによって開発された「」でカスタマイズされたもの。様々な素材へのペイントが可能で、独特の色調も特徴だ。
会場入口の「ローズアベニュー」は女優イングリッド・バーグマンの生誕100年を記念したもの。彼女の名を冠した”赤バラ”も紹介される。 「風のガーデン」は、倉本 聰氏が脚本を手掛けた同名のテレビドラマの舞台にするため、富良野に作られたもの。会場では「倉本聰が愛する風のガーデン」として、富良野でもガーデンデザインを担当した上野砂由紀氏が手掛ける”スペシャルエディション”を見ることができる。 会期:2015年5月12日(火)~17日(日) 9時30分~17時30分(最終日は17時終了。入場は終了の30分前まで)

2015年5月11日 

■ドゥカティジャパンが500台限定のディアベル・チタニウムを受注開始

 このディアベル・チタニウムは、ボローニャのクラフトマンシップの粋を集めたスペシャル・バージョンで、チタニウム、カーボンファイバー、最高品質の仕上げに加え、専用デザインが採用されている。昨年11月に開催されたEICMA(ミラノショー)で発表されて以来、大きな注目を集めていたモデルで、今回、500台の限定でリリースされた。

 数多くの専用装備が施されたディアベル・チタニウムだが、ディアベル・ファミリー共通のダイナミックなパフォーマンスは受け継ぎながらも、その名の通り高い強度と軽量性を両立させたチタニウム・パーツが多用されているのが特徴だ。チタニウム製の堂々としたタンクカバー(サイドおよびセンター)やヘッドランプ・カバーには、専用のストライプが配置され、さらに化学的なサテン処理が施されて、見る角度によって色の陰影がさまざまに変化する。

 ディアベル・チタニウム用にデザインが見直され、幅広くなったパッセンジャーシート・カバーは、チタニウムとカーボンファイバーの組み合わせ。 よりワイドでパワフルなイメージになったエアインテークにもカーボンファイバーが採用され、さらにシャープでアグレッシブな印象を演出している。ラジエーター・カバー、マイクロスクリーン、フロントおよびリア・マッドガード、フロントスプロケット・カバー、フィラーキャップ・カバーもカーボンファイバー製だ。 シートには、両サイドにレザーインサートを備えた手縫いのアルカンターラが採用されている。ダーク・クローム仕上げのフレームがディアベルの美しいラインを強調する一方で、ハイグレードなマットブラック・セラミック・コーティングが施されたエグゾースト・パイプは、ディアベル・チタニウムのスタイリング上のもう一つのキー・ポイントとなっている。
 

 
 日本公道仕様のエンジン諸元は、最高出力が82.0kW(112hp)/6,500rpm、最大トルクは117.0Nm(12.5kg-m)/6,250rpm。日本仕様のシート高は750mm(ローシートを標準装着)。希望小売価格は8%税込で3,349,000円。導入予定時期は、2015年7月予定。

■ドゥカティジャパン 

2015年5月11日 

■ニューモデルを集めた大試乗会「スズキ ファンRIDEフェスタ」全国10会場で開催

 「走る喜び」「使う楽しみ」が体感できるイベントとして、7月より北海道から九州まで日本全国10会場・全12回開催予定。

 「隼」「V-Stromシリーズ」「GSRシリーズ」を中心に、スズキのニューモデルを集めた大試乗会で、FIM世界耐久選手権2005・2006年世界チャンピオンである北川圭一氏による「ライディングレッスン」も同時開催(一部会場のみ)。乗車姿勢や身体の使い方といった基本的なテクニックを世界チャンピオンが的確にアドバイスしてくれるという、貴重な体験ができるレッスンとなっている。

 その他、豪華スズキグッズが当たる「じゃんけん大会」も実施。参加費は無料(北川圭一ライディングレッスン参加の場合、スズキ車で参加の場合は500円、スズキ車以外での参加は1,000円が必要)だ。

 現時点では下記8会場にて開催決定。他2会場は調整中で、決定次第WEBサイトに詳細をアップ予定。

主な試乗車

開催日程
【北陸エリア】
7月 11日(土):タカスサーキット(福井県福井市西二ツ屋町2-1-35 )
※北川ライディングレッスン同時開催

【九州エリア】
7月12日(日):オートポリス レイクサイドコース(大分県日田市上津江町上野田1112-8 )

【関西エリア】
7月18日(土)・19日(日):泉大津フェニックス 多目的広場(大阪府泉大津市夕凪町4番 )
※北川ライディングレッスン同時開催

【関東エリア】
7月18日(土)・19日(日):お台場J区画(東京都江東区青海2-1-3 )

【東北エリア】
7月25日(土):スポーツランドSUGO カートコース(宮城県柴田郡村田町菅生6-1 )

【中国エリア】
7月 26日(日):めがひら温泉クヴェーレ吉和(広島県廿日市市吉和4291)

【中部エリア】  
8月8日(土):キョウセイ ドライバーランド(愛知県岡崎市須渕町字木の田38番地)
※北川ライディングレッスン同時開催

【四国エリア】
8月23日(日):HST四国(香川県坂出市江尻町1-85)

【北海道エリア】
北海道(調整中)

【中部エリア】  
静岡(調整中)

スズキファンRIDEフェスタ

Шины Matador

http://whoch.biz