MBニュース&トピック

 

2015年7月2日 

■トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン「トライアンフライダーファイナンス盗難補償付帯プログラム」「ブランドコラボレーションTシャツ」の販売を開始

 「トライアンフライダーファイナンス盗難補償付帯プログラム」はオリコとの共同開発による“業界初”となる盗難補償付きバイクローン。プレミアム輸入車を購入後、心配される盗難・いたずらなどのリスクに備え少しでも安心して乗ることができるよう提供されるもので、ローン申し込みから1年間・最大100万円を補償。トライアンフの新車はもちろん、「TRA(Triumph Rider Approval)」(トライアンフ認定中古車)も該当する。

 全国のユニクロ各店にて販売中の「ブランドコラボレーションTシャツ」は2種類。オーセンティックなトライアンフのイメージでもあるボンネビルを代表とするクラシック系をモチーフとし、ビンテージ感を醸し出すオールドタイプのロゴを使用。シックで落ち着いていながらもスタイリッシュなデザインとなっている。各1,500円(税別)。















問:トライアンフコール
TEL:03-6809-5233
(「トライアンフライダーファイナンス盗難補償付帯プログラム」は伊藤忠オリコ保険サービス株式会社 TEL:0120-000-696)

2015年7月2日 

■「逆バンクde8耐CAMP」特別チケット、KTM正規ディーラー限定発売中

昼間だけではなく、夜も楽しいキャンプ泊。出入りも自由で夜の買い出しも可能。

 昨年までKTMのRC8Rで鈴鹿8耐に参戦していた浜口レーシングが主催する「逆バンクde8耐CAMP」は、名物コーナーのひとつ“逆バンク”を望む隣接駐車場をキャンプ場として利用するもの。大型テントは日除けとして、また夕立の際の雨宿り場所としても好評のスペースとなっている。

 昼間は8耐観戦、夜はキャンプという、ライダーの欲望をそのままパッケージングした企画に、KTM JAPANは今年も協賛。浜口レーシングもKTM ユーザーからの応援に対し、感謝の気持ちを伝えたいとのことから、KTM ユーザーだけに「逆バンクde8耐CAMP」の前売りチケットに特別価格を設定。通常購入よりもお得なチケットはKTM ディーラーのみで購入が可能となっている。

逆バンクde8耐CAMP


現在RC8 R でJD-STER に参戦中の浜口レーシング・浜口喜博選手。

大型テントを連結したオレンジビレッジは日除けスペースとして人気。

2015年7月2日 

■清成龍一が合流、Team KAGAYAMA“通算6勝”トリオで今年の鈴鹿8耐に挑む!

加賀山就臣(かがやま ゆきお) 芳賀紀行(はが のりゆき) 清成龍一(きよなり りゅういち)

 スズキ一筋にレース活動を展開、現在は全日本ロードレースの最高峰・JSB1000を戦う加賀山就臣率いる「Team KAGAYAMA」。2013年に芳賀紀行、そしてケビン・シュワンツと共に鈴鹿8耐に参戦(3位)、メーカーの枠を越えたドリームチームとして世界のレース・ファンに話題を提供した。昨年、2年連続表彰台を獲得したTeam KAGAYAMA、今年は加賀山、芳賀に加え、清成龍一を迎え、鈴鹿8耐(2015 FIM世界耐久選手権シリーズ第2戦 “コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第38回大会)を戦う。

 これまで鈴鹿8耐ではホンダのマシンで4勝(2005・2008・2010・2011年)を挙げている清成、現在は3度チャンピオンを獲得している英国スーパーバイク選手権(BSB)にBMWのマシンで参戦中だが、彼が所属するHAWK RACINGの協力により、またまたメーカーの枠を越えたドリームチームが実現。加賀山(2007年)、芳賀(1996年)と合わせ、鈴鹿8耐・通算6勝トリオとなる。

加賀山就臣のコメント
「今年は世界で活躍し、8耐4回の優勝経験者、龍一を加え、世界43勝男・紀行と3人で優勝を狙いたいと思います。スーパーバイク世界選手権(WSB)でも戦い3者とも優勝経験者(計50勝)、世界レベルの底力を見せたいですね! WSB時代にバチバチのライバルだった3人がチームメイトになりました、不思議ですね! 私のオファーに応えてくれた二人に感謝します。自身としても2007年以来の優勝を目指します」

芳賀紀行のコメント
「今年で3回目のTeam Kagayamaからの8耐参戦になります。 一昨年はケビンと組んで3位になり、去年はドミニクと組んで2年連続の3位でした。 今年は新しいラインナップです。2年連続の3位なので、今年こそは3年目の正直? 一番高い所に上がれるよう3人で力を合わせ全力で戦いたいと思ってます。ユキオもキヨも経験豊富なライダーなので今年は優勝と言うサプライズをしたいと思ってます。今年もTeam Kagayamaと一緒に8耐しましょう。 鈴鹿に応援に来て下さ〜い!」

清成龍一のコメント
「就臣さんに呼ばれて、そしてイギリスのチームも快く送り出してくれることになり、本当に嬉しいです。鈴鹿8耐は久しぶりですし、GSX-R1000に乗るのも初めてですが、百戦錬磨の先輩たちに引っ張ってもらいながら、優勝に貢献できればと思っています。また、日本のファンのみなさんにも久しぶりに会えるので、今からとても楽しみです。応援よろしくお願いいたします」

Team KAGAYAMA  
ゼッケン:17
マシン:スズキGSX-R1000ヨシムラチューン  
タイヤ:DUNLOP
(写真は全日本JSB1000仕様)

2015年7月1日 

■ロッシがグッドウッドに初参加、1.16マイルヒルクライムを特別色のM1で疾走

 伝統のダッチTTを優勝で飾ったヤマハ・ファクトリーレーシングのバレンティーノ・ロッシが翌日、イギリスで開催された「2015 グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」に参加。創立60周年記念カラーのYZR-M1でヒルクライムに出走したほか、四輪のレーシングマシンでもデモ走行を行なった。

 また、当日はヤマハレーシングスピリットの軌跡を振り返る歴代レーシングマシンも特設ガレージに展示。1960~70 年代にロードレース世界選手権を席巻したファクトリーレーサー「RD56」(1965 年)や「YZR500(0W23)」(1975 年)、さらに最新のMotoGP マシン「YZR-M1」(2015 年)が欧州のオールドファンの注目を集めた。

2015年7月1日 

■ドゥカティジャパン、新車単月登録台数記録を更新

DUCATI SCRAMBLER

 ニュー・モデルが続々と投入されるなど話題の多い2015年のドゥカティ。故に、新車販売も好調のようだ。日本法人のドゥカティ ジャパンは2015年6月の新車単月登録が会社発足以来、最高台数になったことを発表した。2004年4月に記録した458台を大きく上回る502台だった。

 6月中旬にデビューフェアを開催した「スクランブラー」の販売好調が牽引となり、モンスターやディアベルも残価設定型ファイナンス「デスモプラン」の定着によって登録台数を押し上げたという。

 尚、ドゥカティ ジャパンは全国統一ショールームフェアとして7月4・5日(土・日)に「1299Panigale Debut Fair」、8月1・2日(土・日)に「New Multistrada Debut Fair」を開催。今回の登録台数記録をすぐに塗り替えたいと考えている。

ドゥカティ ジャパン

MONSTER STRIPE

DIAVEL TITANIUM

2015年7月1日 

■盗難補償を1年間プレゼント!  ホンダモーターサイクルジャパン「夏のスクーターズフェア2015」

 9月30日(水)までの期間中、フェア実施店にて対象機種のPGM-FI搭載車(新車)を成約すると「盗難補償」をプレゼント。補償期間は登録日から1年間。

 対象機種はTODAY/TODAY-F、TACT、Dunk、GIORNO/GIORNO DX、ZOOMER、Dio、Dio Cesta、Sh mode、PCX、ZOOMER-X、LEAD125、Dio110 。免責金額は30,000円(TODAY/TODAY-Fは20,000円)となる。

 フェアの詳細、実施店の検索は下記サイトへ。

Honda夏のスクーターズフェア2015

2015年6月30日 

■スズキ、社長交代へ

 スズキは6月30日、臨時取締役会において代表取締役の異動を行い、役員新体制を発表した。

 これまで、代表取締役会長 兼 社長(CEO&COO)を務めていた鈴木 修氏は代表取締役会長(CEO)に。また、代表取締役副社長 社長補佐 兼 海外営業担当の鈴木俊宏氏は代表取締役社長(COO)となる。

 俊宏氏は修氏の長男。スズキは経営陣の若返りを図り、同時に発表した「新中期経営計画(2015~2019年度)SUZUKI NEXT 100」によって創立100周年・次の100年に向けた経営基盤の強化を目指す。

代表取締役の異動と役員新体制について

新中期経営計画(2015~2019年度)SUZUKI NEXT 100 

2015年6月30日 

■ヤマハ「MT-25」ティーザーサイトがオープン!

 ヤマハ“MT”シリーズのニューモデル「」は250ccの水冷・直列2気筒エンジンを搭載するスポーツバイク。6月からインドネシアで販売されているモデルが間もなく、日本にも導入されそうだ。本日、ティーザーサイトがオープンした。

 サイトでは第一弾情報として製品画像を公開。3色のボディカラーの人気投票、アンケートも行なっている。メールアドレスを登録すると、サイトの更新情報がいち早く届けられるので、MT-25 が気になる人、まずはサイトへ!

「MT-25」ティーザーサイト

2015年6月30日 

■明日、7月1日オープン! 話題のグルメも楽しめる“憩いの森”

 昨年3月のに続き、「Pasar」(パサール)が下り線にも7月1日(水)オープンする。

フードコートは30分おきに照明に変化をもたらす演出あり。写真奥にはキッズスペースも設けられている。

 NEXCO東日本が展開するやなど、ユニークな高速道路サービスエリア、パーキングエリア(PA)の中でも、「Pasar」はフラッグシップとして君臨。話題の店舗やその場でしか味わえないグルメなどを取り揃えた“道ナカ”商業施設となっている。幕張(下り&上り線)、羽生(下り線)、三芳(上り線)、守谷(上り線)と合わせ、「Pasar」は全6拠点となる。

 “もりや”という地名は古来より緑豊かな“森”に由来しているというだけに、Pasar守谷・下り線は上り線と同様、“木のぬくもり”を感じさせる建物の内外が特徴。コンセプトは上り線「恵みの森」に対し、今回オープンする下り線は「憩いの森」。高速道路初出店となる4店を含む計7店の食事はフードコートスタイルで提供。ショッピングコーナーではベーカリーやテイクアウト惣菜といった各種専門店の他、東京や地元・守谷の銘菓を揃えた土産店も展開され、気軽に利用できるコンビニやカフェも併設される。高速の外(一般道)からの利用も可能だ。

 また駐車場と歩道間の段差を解消したバリアフリー化、主として高齢者・障がい者が利用する駐車マスの増設、トイレ設備の充実など、すべてが一新された Pasar守谷・下り線は7月1日(水)の9時30分よりオープニングセレモニーを開催。先着100名にオープニング記念ノベルティがプレゼントされ、茨城県非公認キャラクター「ねば~る君」も参列予定だ。詳細はへ。

NEXCO東日本


●東京発、7つの飲食店舗を揃えたフードコート

南国酒家 広東麺飯房(高速初出店):東京・原宿に本店を置く老舗中華料理店おすすめ、「五目あんかけ焼きそば」(980円)は、あんかけに旨みたっぷり。 どんぶり子(高速初出店):新橋の焼鳥屋・しんばし鶏が手掛ける丼専門店。珍しい味噌味の「コクみそ親子丼」(1,200円)は茨城県奥久慈卵を使用。 焼肉トラジ(高速初出店):元祖厚切り本格焼肉店の「牛カルビ丼」(1,200円)は秘伝の特製ダレで味付け。
せたが屋(高速初出店):特製濃厚魚介スープで旨みたっぷりの「せたが屋ラーメン」(1,100円)は、風味豊かなあおさのり、特製チャーシュー、味玉がのる人気№1メニュー。 鼓:そば割烹・銀座矢部の店主が監修。「守谷スペシャルカレーうどん」(1,200円)は茨城産れんこんを練りこんだうどんに、中村屋と共同で開発したカレーをかけたスパイシーな一品。 大かまど飯 寅福 守谷食堂:「茨城産つくば鶏のチキンカツカレー」(950円)は、 寅福特製の濃厚カレーソースとチキンカツの相性抜群。 とんかつ まい泉:「ヒレかつサンド」(843円)は丁寧に仕込んだヒレかつ、野菜や果物をふんだんに使用したソース、自家製レシピで焼き上げたパン粉の“三味一体”。


●東京の名店や地元・茨城の銘品を取り揃えるショッピングゾーン、テイクアウト、ベーカリーなど

全国ご当地やきとり 一本列島(高速初出店):日本全国に存在する“ご当地やきとり”を提供。「東松山流 かしら串」(238円)。 肉の大山(高速初出店):東京・上野の老舗食肉卸問屋直営店の「特製大山メンチ」(250円)は厳選した牛と豚の合挽肉を使用。 楽甚(高速初出店):本場関西仕上げのたこ焼き・お好み焼き専門店。「プレミアムたこ焼き(6個入り)」(650円)。 gourmet festa IN MORIYA:ミニキッチンやスイーツカフェ、老舗の名品の確かな味を揃え、デパ地下グルメゾーンを演出。「築地佃權(つくごん) 佃權変わり揚げ」(1,296円)。
南国酒家 南包子(ナンパオズ):手軽に食べられる点心はドライブに最適。「南国酒家の豚まん」(350円)。 旬撰倶楽部:東京銘菓や地産地消を取り入れたこだわりスイーツを揃える。「くりーむどらやき」(200円)。 PAIN au TRADITIONNEL(高速初出店):フランスパン専門店・メゾンカイザーの木村周一郎氏プロデュースの本格派ベーカリー。「メロンパン」(270円)。 TAKE & GO:テイクアウト商品の専門店。「プレミアムフランク」(450円)は茨城県産ポークを贅沢に使用。

2015年6月30日 

■太平洋の日の出と共に出発、目指すは日本海・千里浜! 7月のMOTORISEは日本縦断ツーリング・ラリーに参加

 毎週火曜日23時からBS11(日本BS放送)にて放送中、ハードからソフトまで様々なモーターサイクルシーンを紹介する“大人のバイク時間”こと「MOTORISE」。全国視聴できる唯一のバイク専門番組、7月は「SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)」に参加した模様をお届け(ジャーナリストであり、BS11の取締役である二木啓孝さんのSSTR参戦記はへ)。

 2013年のに続き、MOTORISEとしては今回で2回目となるSSTR。番組ナビゲーターの中野真矢と、アシスタントの古澤 恵はそれぞれ別のルートでゴールの石川県千里浜を目指すが、道中、筋書きのないドラマが待っていた。果たして日没までにゴールできるのか!?

 放送スケジュールは「Vol-107 参戦!SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)Part1」が7月7日(7月21日再放送)、「Vol-108 参戦!SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)Part2」は7月14日(7月28日再放送)。

 尚、Part1で「Honda第3回CBオーナーズミーティング」の模様を、Part2では「YAMAHAセロー30thアニバーサリーミーティング」の模様も併せて紹介。7月のMOTORISEもお見逃しなく!

MOTORISE

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