MBニュース&トピック

 

2015年9月10日 

■ハーレーダビッドソンジャパンがDARK CUSTOMの2モデル、 スペシャルモデル“Sシリーズ”2モデルなど、全36モデルを発表

 ハーレーダビッドソン ジャパンは、ライダーのライフスタイルに大きな影響を与える“DARK CUSTOM”ラインアップとして大幅な進化を遂げたスポーツスターファミリーの「IRON883(アイアン883)」、「FORTY-EIGHT(フォーティーエイト)」の2モデルを始め、スペシャルモデル“Sシリーズ”の「SOFTAIL SLIM S(ソフテイルスリム S)」、「FAT BOY S(ファットボーイ S)」の2016年ニューモデル群、そして排気量が大きくなったエンジンを搭載する「Softail」32機種、全36モデルを、9月9日(水)より全国の正規販売網にて販売開始すると発表した。

アジア太平洋地域を代表して日本で開催された「DARK CUSTOM PARTY」で、Harley-Davidsonの2016年モデルを紹介する、アジアパシフィックマーケティングオペレーションズディレクターのグレッグ・ウィリスさん(左)と、シニアインダストリアルスタイリストのダイス・ナガオさん(右)。
●IRON883 1,190,000円~(9月9日発売)
新設計スクリュー式アジャスター付きエマルジョンリアショックを新たに搭載。新デザインのタック&ロールスタイルのシートで快適さをプラス。クローズドループ排気システム採用で、環境により優しいだけでなく、より優れた走行を可能とした。新デザインのマシンド9スポークホイールを採用。
●FORTY-EIGHT 1,500,000円~(9月9日発売)
新設計のミニマルスタイルのローシートによりあらゆる体型のライダーに安心感を与える。新設計スクリュー式アジャスター付きエマルジョンリアショックを新たに搭載。新デザインのスプリット9スポークキャストアルミホイールの採用で軽量化を実現。アンチロックブレーキ(ABS)によりブレーキ性能が向上し、強烈なブレーキ操作時にもタイヤがロックされるのを防いでくれる。
●SOFTAIL SLIM S 2,450,000円~(9月9日発売)
グロスブラック「Screamin’ Eagle Twin Cam 110B」エンジンを採用。オリーブゴールドデニム塗装のタイプには、ミリタリーをイメージした新しいウォータースライドグラフィックを採用。ステージ1ハイフローラウンドインテークを搭載。ブラックアウトのパイプとマフラーを装備したツーインツーツーエキゾースト。
●FATBOY S 2,590,000円~(9月9日発売)
グロスブラック「Screamin’ Eagle Twin Cam 110B」エンジンを採用。ブラックアウトされたパイプとマフラーを装備したツーインツーツーエキゾースト。弾痕をあしらったブラックのミラークローム製ホイール。新しくなった電気式スロットルコントロールおよびクルーズコントロールを装備。

 この他、2016年モデルからは、「SOFTAIL」全モデルに高出力、高トルクの“103キュービック”エンジンを投入。さらに電子スロットルシステムも採用され、今まで以上にパフォーマンスを大きく向上させている。Heritage、Deluxeにはクルーズコントロールを標準装備(その他モデルはアクセサリーにて装着が可能)。

 以上、2016年モデル全36機種は、2015年9月10日(木)より全国の正規販売網にて販売を開始。また、9月19日(土)~20日(日)の2日間、全国の正規販売店にてディーラーオープンハウスが開催される。

■ハーレーダビッドソンジャパン カスタマーサービス TEL0800-080-8080 

2015年9月9日 

■日本GPにホンダを駆る5名の日本人ライダーが決定

 10月11日、ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)で決勝が行なわれる「MotoGP世界選手権シリーズ第15戦MOTUL日本グランプリ」。主催者推薦(ワイルドカード)でホンダのマシンを駆って参戦する日本人ライダーとチーム体制が決定した。

 最高峰のMotoGPクラスには、HRCで開発ライダーも務める高橋 巧が「Team HRC with NISSIN」から参戦。マシンはRC213Vだ。MotoGPクラスにHRCからワイルドカード参戦するのは2011年に伊藤真一を起用して以来となる。

高橋 巧のコメント
「過去、何度かシーズン前のMotoGPのツインリンクもてぎでのテストに参加させて頂き、世界のトップライダー達の走りは目の当たりにして来ました。今回、実戦参加できる、と言うお話を頂き、彼らと一緒に走ることが出来るか、と思うと今からワクワク、ドキドキしています。皆さんのご期待に沿える様、全力で頑張りたいと思いますので、ご声援、よろしくお願いします」

高橋 巧 Team HRC RC213V

 Moto2クラスには2014年全日本ロードレース選手権・J-GP2クラスチャンピオンの高橋裕紀が「Moriwaki Racing」より、2015年アジアロードレース選手権に参戦中の小山知良が「NTS T.Pro Project」から参戦。

 Moto3クラスは2015年全日本ロードレース選手権・J-GP3クラスに参戦中の水野 涼と栗原佳祐が「MuSASHi RT HARC-PRO」より参戦。マシンはNSF250R。

高橋裕紀 小山知良 水野 涼 栗原佳祐

高橋裕紀のコメント
「この度はMOTUL日本グランプリMoto2クラスへのワイルドカード参戦が決まりました。まず、この機会を与えて下さいました全ての関係者の方に感謝します。このクラスはHonda CBR600RRのエンジンを使用したワンメイクレース。私自身ホンダファミリーとしても与えられた環境の中で最大限の力を発揮できる様、精一杯頑張りたいと思います。応援宜しくお願い致します」

小山知良のコメント
「昨年に続き、今年もNTS車輌でMoto2クラスに参戦出来る事を大変嬉しく思っています。過去のGP参戦の経験をフルに生かし、一つでも上の順位を走れるように頑張りますので、皆様の熱い応援宜しくお願い致します」

水野 涼のコメント
「日本グランプリにワイルドカード参戦出来る事は大変嬉しく貴重な経験です。今回の出場には多くの方々の支えがありました。一つでも上を目指し、支えて頂いた皆様に恩返ししたいと思います」

栗原佳祐のコメント
「全日本では調子が上がってきているので、グランプリでどの程度の戦いができるかを楽しみにしています。初めて戦う世界選手権ライダー、使い慣れないタイヤなどの不安もありますが、精一杯戦い、最低でもポイントが取れる位置まで上がりたいと思います」

2015年9月9日 

■ホンダが2015年フランクフルトモーターショーでコンセプトモデル 「Honda Project 2&4 powered by RC213V」を世界初公開

 Hondaの英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッドは、現地時間2015年9月9日に以下の発表を行った。

『Hondaは、ドイツで開催されるフランクフルトモーターショー(9月19日~27日)にて、コンセプトモデル「Honda Project 2&4 powered by RC213V(ホンダプロジェクト2&4パワードバイRC213V、以下Honda Project 2&4)」を世界初公開します。
 Honda Project 2&4は、世界にあるHondaの二輪車・四輪車のデザインスタジオから80名以上のデザイナーが参加して行われた社内コンペティション「グローバルデザインプロジェクト」で選ばれたコンセプトモデルです。
 1960年代のフォーミュラ・ワン世界選手権(F1)に参戦していたマシンをモチーフにしたデザインで、ミッドシップエンジンレイアウトを持つ四輪車でありながら、二輪車のようなフレームとボディーカウルによって構成されるボディー構造や、むき出しのフローティングシートにより全身でオープンエアーを体感できる運転席など、二輪車の開放感と四輪車の運動性能を兼ね備えています。
 エンジンは、FIMロードレース世界選手権(MotoGP)のMotoGPクラスに参戦している競技専用車「RC213V」の公道仕様車「RC213V-S」に搭載されている999ccV型4気筒エンジンを採用。1万3,000回転で215馬力の最高出力を発揮する二輪車ならではの高回転エンジンに、専用開発の6速DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)を組み合わせました。
 Hondaは、創業以来、ものづくりに対する情熱と信念を持ち続けており、今後も独創的なアイデアにあふれたコンセプトカーを提案していきます。』

--以上ホンダのリリースより。

■ホンダ 

2015年9月8日 

■トニー・ボウが前人未到の記録を更新、9度目のタイトルを獲得!

 9月5日・6日の2日間、ポルトガルで開催されたトライアル世界選手権の第8戦。ドギー・ランプキンを抜いた8度の世界タイトルホルダーであり、前人未到の記録更新に挑むRepsol Honda Teamのトニー・ボウ がダブル・ウイン。最終戦を残し、9度目(2007年から9年連続)の世界チャンピオンに輝いた。

 1日目はランキング2位のアダム・ラガが2位となったことでチャンピオンはお預けに。2日目もベストを尽くしたラガだったが、ボウのベストはそれを上回り、優勝で自らのタイトル獲得に花を添えた。

トニー・ボウのコメント
「9度目のタイトル獲得はほんとうにうれしいです。満足すべき成果を得ることができました。前日のトライアルがあまりに簡単だったので、今日は少しは難しくなっているかと思いましたが、終わってみれば大差はなかったです。そんな中、ライバルの踏ん張りが、私にいい影響を与えていて、高い志気を保って走りきれました。両親、ガールフレンド、郷里の皆々、そしてタイトルを達成するために働いてくれたチームのメンバーに、最大限の感謝をしたいです」

2015年9月8日 

■より多くのファンが参加できるよう、今年は土日の2日間開催! 「第19回 カフェカブミーティング in 青山」

※写真は昨年の模様

 1997年より毎年開催されている“カブ使いの祭典”、「カフェカブミーティング in 青山」のエントリー募集が始まった。

 今年はより多くのカブ・ファンを迎えられるよう、10月24日(土)・25日(日)の2回開催となる。エントリー期間は2015年10月3日(土) 午前11時から10月9日(金)午前11時まで。各日先着350台。エントリー、詳細は()より。

 Hondaウエルカムプラザ青山を会場に、ミーティングでは今年もエントラントのカブの人気投票「カフェカブコンテスト」、カブゆかりのゲストを招いたトークショー「バイクフォーラム」などが実施される。

Hondaウエルカムプラザ青山

バイクフォーラム、カフェカブコンテストの模様(昨年の「カフェカブミーティング in 青山」より)

2015年9月8日 

■バイクスタントショーもあり「NEW STYLE CUSTOM AUTO SHOW 2015 7th」

 9月22日(火・祝)、幕張メッセ国際展示場西ホール&特設野外展示場(千葉市美浜区)にて開催。時間は11時から18時。

 アメリカン・カスタムカーが集結するイベントで、ハードコアユーザーはもちろん、ストリートを意識したライトな仕上げのクルマまで勢ぞろい。今回は前回以上にバイクのエントリーも増える予定で、カスタム好きのバイク・ユーザーも必見だ。当日はバイクスタントのショーもあり! 

 入場券は前売2,600円、当日3,000円(小学生以下無料)。

問:ニュースタイルカスタムオートショウオフィス
TEL:0120-139-639

2015年9月7日 

■今年は「ホンダ125ccモデル体験試乗会」も同時開催、10月4日は「ミスター・バイクBGガレージセール」へ! 

※写真は昨年の模様

 年に一度の秋・恒例イベント「ミスター・バイクBGガレージセール」が10月4日の日曜日、さがみ湖リゾート プレジャーフォレストにて開催される。

 今年で16回目を迎えるBGのガレセは、バイク本体からパーツ&用品、ウェアや書籍、おもちゃなどが出品。レア物、掘り出し物を見つけるため毎年3000人以上の来場者で賑わう催しだ。ウェアメーカーやパーツ&用品ショップなどの出店もあり、“アウトレット以上”の楽しみも特徴となっている。

 尚、今年はGROMやクロスカブ、PCX、LEAD125といったホンダの人気・原付二種モデルの体験試乗会も実施。時間は8時~12時、参加費は無料(試乗車に応じた二輪免許が必要。ヘルメット、グローブなどは参加者が用意。半袖、サンダル等の試乗不可)となっている。

 さがみ湖リゾートプレ ジャーフォレスト(旧さがみ湖ピクニックランド)という会場もポイント。お父さんはガレージセール、子どもたちは遊園地という楽しみ方もOK。「さがみ湖温泉 うるり」や絶叫+爽快・巨大ブランコ「大空天国」もオススメ!

第16回 ミスター・バイクBGガレージセール
日時:2015年10月4日(日) 7時~13時(雨天決行)
場所:さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト 
神奈川県相模原市緑区若柳1634 

2015年9月7日 

■BMW Motorrad「AUTUMN TOURING FAIR」開催

 9月11日(金)から13日(日)までの3日間、全国のBMW Motorradディーラーにて開催。オールラウンダーな走りを楽しめるF 800 Rをはじめ、アドベンチャーとスポーツがクロスしたS 1000 XRなど、今年デビューのニューモデルに触れることができるフェアだ。

 期間中に商談した人には記念品として、昭和女子大学との産学協同プロジェクトにより誕生した“風”をテーマにした「オリジナルネックチューブ(第二弾)」を8種の中から1つ(デザイン選択不可)をプレゼント。9月末までは、「0.99%特別低金利ローン」(対象車種:K 1600 GTL Exclusive、K 1600 GTL、K 1600 GT、NEW F 800 R)、「立ちごけ補償キャンペーン」も実施。

BMW Motorrad

2015年9月5日 

■浜松が生んだ「ライラック」の展示会を開催

 浜松市博物館では、これまで戦後浜松の産業を牽引したオートバイ産業に焦点を当てた展示会を実施。次回は丸正自動車製造(ライラック)に注目し、浜松オートバイ列伝Ⅱ「ライラックの軌跡」展として開催する。会期は9月19日(土)から10月18日(日)。

 本田宗一郎の下、修行を積んだ伊藤 正は、自らオートバイ製造会社の丸正自動車製造を立ち上げ、ホンダやスズキなどのオートバイとは異なる、シャフトドライブのオートバイ、ライラックを開発。昭和30年の第1回浅間高原レースで優勝し、名声を高めた。

 主な展示車両はライラックLC、ベビーライラック、ライラックR92、ライラックC103、ライラックFY5、ライラックLS18-3他。10 月10日にはライラック友の会の協力によりデモ走行(10時と14時の2回。雨天の場合は翌11日に延期)も行なわれる予定だ。

浜松市博物館
静岡県浜松市中区蜆塚4-22-1
TEL:053-456-2208

2015年9月4日 

■過去最高1,200台のバイクが集まった先は!?

恒例「隼人文字」の空撮

 2008年8月8日、ミスター・バイクが「スズキ隼」オーナーに集合を呼びかけたことをきっかけに、翌年から始まった「隼駅まつり」(主催:隼駅を守る会。、、、) 。その第7回が8月9日(日)に開催された。

 鳥取県の第3セクター・若桜鉄道にある無人駅「隼駅」(鳥取県八頭郡八頭町)周辺地域活性化、スズキ隼オーナーの交流を目的としたこのイベント 、当日は晴天に恵まれ、過去最高となる1,200台(昨年の倍以上)のバイクが集結。ステージイベントやじゃんけん大会など、大いに盛り上がる。

 スズキのブースも出展され、車両展示の他、来場記念のオリジナルバンダナの配布などが行なわれた。





隼駅を守る会 事務局長 東口善一さんよりコメント
「ライダーの皆さんをはじめ、多くの方にお世話になり、事故もなく無事に終了しました。ありがとうございました。
 毎年参加者も増加し、過去最高の1,200台のバイクが集まり、盛大に開催することが出来ました。
 スズキ自動車のご協力をいただき夏の一大イベントと成りつつあります。
 今後も創意工夫をこらし、参加者の皆さんに喜んでいただける“まつり”にしたいと思いますので、よろしくお願いします」

隼駅を守る会


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