MBニュース&トピック

 

2015年9月30日 

■今年も開催、東日本でも盛り上がろう!「2015 NANKAIライダーズMEET in みどり市」

 10月12日(月・祝)、ボートレース桐生(群馬県みどり市)にて開催。時間は9時より15時30分まで。

 当日はバイク用品、パーツメーカーによる展示・アウトレット品販売ブースが展開される他、ナンカイメイトの撮影会、白バイ隊デモンストレーション、キッズバイク体験コーナー、地元物産市なども開催。秋のツーリングにぴったりのイベントとなっている。

 先着1000名には来場記念品をプレゼント、そしてじゃんけん大会もあり。スペシャルゲストとして、冒険家の風間深志氏も登場予定だ。

南海部品

2015年9月30日 

■ショップオープン情報「YSP仙台」

 全国93店舗目となる「YSP(ヤマハ・スポーツ・プラザ)」として国道4号線・仙台バイパス沿いにオープン。YSPはヤマハ発動機販売が認定するエリアサービスショップの資格と、運輸局認証工場もしくは指定工場の資格を有し、高い技術力と充実した整備施設が備わるヤマハスポーツバイク専門店。オリジナルサポートメニューの充実、独自のキャンペーンを展開し、さらなる安心、安全、ワクワクをユーザーに提供していくという。

宮城県仙台市太白区郡山字籠ノ瀬40
TEL:022-281-9370
営業時間:10時~19時
定休日:2015年内無休(年末除く)

(Facebook)

2015年9月29日 

■レースやイベントを彩る“華”となれ! 「鈴鹿サーキットクイーン」第38期生を募集

現在活躍中の「鈴鹿サーキットクイーン」の皆さん

 8耐やF1といった世界選手権をはじめ、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で開催するモータースポーツ、各種イベントのアシスタントの他、全国各地で開催されるレースやイベントのプロモーション活動など、様々な場面で鈴鹿サーキットの魅力を積極的にPRするイメージガール「鈴鹿サーキットクイーン」。その第38期生を募集中だ。

「鈴鹿サーキットクイーン」の活動内容
①鈴鹿サーキットレース開催時のレース進行・表彰式のアシスタント
②鈴鹿サーキット内(モートピア・ホテル等含む)で開催されるイベントへの出演
③鈴鹿サーキットが主催・関係する各種イベント・レセプション・セレモニー等の参加
④各種イベントのプロモーション活動のアシスタント
⑤TV・ラジオ・雑誌・新聞・インターネット等の各種媒体への出演
⑥上記活動に伴う、研修への参加(契約期間外含む)、各種イベントリハーサルへの参加など

募集内容
●募集人数:若干名
●応募資格:18才以上の健康的で明るい、レースや子どもが大好きな未婚女性(国籍不問)

 応募方法は、専用応募用紙(鈴鹿サーキットホームページからダウンロード)または市販の履歴書に身長・体重・スリーサイズ・靴のサイズ・自己PR文(400字程度)を明記。カラー写真2枚(全身/スタイルがわかるもの、上半身/顔がわかるもの)を同封の上、下記事務局宛に送付。

 応募締切は2015年12月13日(日)必着。12月中旬に第1次審査(非公開)/書類選考、2016年1月中旬に最終審査(非公開)/私服・軽装にてウォーキング、トーク、自己PR などの審査を予定。

 任期は2016年3月~2017年3月末日までの約1年間で、ギフトカード(5万円分)、鈴鹿サーキット生涯入場フリーパス(契約満了時)の賞典あり。契約形態は、選考された個人と株式会社モビリティランドとの契約となり、所属事務所との契約はできない。

送付先
〒510-0295 三重県鈴鹿市稲生町7992
株式会社モビリティランド 鈴鹿サーキット 事業推進室 催事企画課
「鈴鹿サーキットクイーン選考会事務局」係

問:鈴鹿サーキット 
TEL:059-378-1111

2015年9月28日 

■7年ぶりに開催! 創業60周年を振り返る「ヤマハ歴史車両デモ走行会・見学会」

 11月14日(土)、ヤマハ袋井テストコース(静岡県袋井市村松1771-6)にて開催。

 ヤマハ発動機の創業60周年を振り返るべく二輪車54台、四輪車3台の歴史車両を展示。さらに、第1号製品となる「YA-1」やレースモデルをはじめとした歴代二輪車29 台、トヨタ自動車とヤマハ発動機が共同開発した「トヨタ2000GT」やエンジンを共同開発した「レクサスLFA」、F1 参戦時代に開発した幻のスーパーカー「OX99-11」といった四輪車のデモ走行も予定している。

 「走行会・見学会」はヤマハ車の“聖地”とも言える場所で“名車”のサウンドを聴くことができるという、2008年以来の開催となる貴重な場で、開場時間は12時~15時30分、デモ走行は13時30分~15時。入場は無料だ。尚、雨天の場合は開催中止となる(下記ウェブサイトにて告知)。

問:ヤマハ発動機 コミュニケーションプラザ
TEL:0538-33-2520

※写真は全て前回(2008年)の模様

2015年9月28日 

■JAFのWEBコンテンツに、秋のシーズンにぴったりなツーリングの新動画を公開

 初心者ライダーやリターンライダーなどに向け、モーターサイクルジャーナリストのケニー佐川氏による“ワンポイントアドバイス”動画を配信しているJAF(日本自動車連盟)のWEBコンテンツ「Happy Bike!!」では、バイクに乗るのがもっと楽しくなるツーリングの動画を新たに公開。

 今回、追加されたのは長野県「ビーナスライン&美ヶ原高原」編と石川県「千里浜なぎさドライブウェイ&能登半島」編。秋のシーズンにぴったりな絶景ポイントやグルメ情報も紹介される。

JAFホームページ「Happy Bike!!」

2015年9月28日 

■求人情報「Ride Out (ライドアウト)」

「当店は東京都杉並区善福寺にありますカワサキ専門店です。バイクが欲しい方、購入頂いた方のより良いバイクライフのお手伝いを一緒にしてくれる方を募集しています。JR西荻窪駅より20分、青梅街道沿いで環八にも近く通勤も便利。『明るく元気でカワサキのバイクが好き!』という方のご応募お待ちしております」

●条件:18歳以上  要普通免許、普通二輪免許以上 経験者優遇 未経験者可
●応募方法:電話連絡の上、履歴書持参でお越しください。 委細は面談にて 担当:長谷川 

東京都杉並区善福寺1-16-23
TEL:03-5939-8915                              
  

2015年9月28日 

■しゃぼん玉「一宮店 開店10周年記念3日間通しイベント」開催

 10月10日(土)から12日(月・祝)の3日間開催。10%OFF(一部対象外商品あり)など、10周年記念の“10”にちなんだ特価商品、限定商品を多数用意。連日、じゃんけん大会や記念Tシャツ販売なども行なわれる。各日程でアパレルメーカー、パーツメーカーも出店予定。

 10日は「カスタムコンテスト&撮影会」、11日は「KUSHITANIコーヒーブレイク&B級グルメ屋台」、12日は「レディースイベント&撮影会」も実施。

しゃぼん玉 一宮店
愛知県一宮市島崎1-6-11
TEL:0586-75-5955

2015年9月25日 

■二輪・四輪向け機能部品製造・販売のショーワが
「栃木開発センター塩谷プルービンググラウンド」を開設

2015年8月に撮影した「ショーワ栃木開発センター塩谷プルービンググラウンド」。 2017年の第二期工事が完成した時点での予想パース。

 パリダカ・マシンのスペシャルサスの開発などでもおなじみショーワが、栃木県の塩谷にテストコース「ショーワ栃木開発センター塩谷プルービンググラウンド」を建設、このほど栃木県の馬場竹次郎副知事や、塩谷町の見形和久町長、そして本田技術研究所四輪R&Dセンターの山口次郎センター長などを招いて華々しく開所式を行った。

「開発体制をさらに強化し、ショーワ製品の性能を高めるとともに、将来技術の開発を目的に、栃木開発センターからも近い栃木県・塩谷町にて2013年より建設を進めてきました」というこのコースは、直線路、旋回路、特殊路(以上第一期工事にて完成)、ワインディング路(2017年第二期工事で完成予定という)で構成され、敷地面積約200,000㎡、コース面積約41,300㎡という広大なもの。

“輸送用精密機能部品の製造、販売企業”としては異例の巨大な施設。「ショーワ栃木開発センター塩谷プルービンググラウンド」がオープン。 ショーワの代表取締役社長、杉山伸幸さんを中心に役員、来賓でテープカット。

 様々な状況での定量的な実車測定が可能な広い全長約920mの直線路をはじめ、最大旋回半径R45を持つ面積約7,800㎡の旋回路、そして面積約10,500㎡の特殊路、第二期工事で完成予定のワインディング路などで構成される一大テストコースだ。特殊路は、カント路、わだち路、EU郊外路など3レーンで構成。ワインディング路もEUや米国の郊外の路面を模したコースとして建設される予定という。

 ショーワでは、このように全世界の様々な路面環境をこのコースに再現することで、同社の製品コンセプト「究極の気持ち良さと楽しさ」を高い水準で短期間に開発することが可能となり、また、将来の自動運転社会にも対応できるサスペンション、ステアリング技術開発をクローズドコースの中で集中的に開発できると説明している。

 昨年5月の静岡県袋井市の浅羽事業所敷地内の二輪車ロードテストコースの拡張とあわせ、今回の塩谷プルービンググラウンドの開設により、ショーワでは二輪・四輪車向け製品の開発をさらに強化していくという。

■名称:「株式会社ショーワ栃木開発センター塩谷プルービンググラウンド」
■所在地:〒329-2339 栃木県塩谷郡塩谷町上沢字黒岩下698番地1

●ショーワ:TEL048-554-1151 

2015年9月25日 

■GSX-Rの高い総合力を証明、スズキ耐久チームが14度目の世界チャンピオンを獲得

 ル・マン24時間や鈴鹿8時間の耐久レースで知られるFIM世界耐久選手権(EWC)シリーズ。スズキフランス(スズキのフランス子会社)が運営する、発足35年の名門・二輪耐久レースチーム「スズキ・エンデュランス・レーシングチーム(SERT)」は、同シリーズで2年ぶりのシリーズチャンピオンを獲得した。

 現在のWEC シリーズは市販車の走行性能、耐久性など総合力が求められるレース。GSX-R1000で参戦するSERTは開幕戦での優勝を皮切りにシリーズランキングトップをキープ。ブルーとホワイトのスペシャルカラーマシンで挑んだ最終戦ではトラブルによって順位を落とすも、その後は着実に周回を重ね3位でゴール。シーズンを通じて高い総合力を発揮したことにより、14度目の栄冠に輝いている。

●スズキ・エンデュランス・レーシングチーム(SERT)2015年シーズンの成績
第1戦  ル・マン24時間(フランス) 1位
第2戦  鈴鹿8時間(日本)4位
第3戦  オッシャースレーベン8時間(ドイツ)2位
第4戦  ボルドール24時間(フランス)3位

●シリーズポイント
1位 Suzuki Endurance Racing Team 154
2位 GMT 94 YAMAHA 132
3位 SRC Kawasaki 100

2015年9月25日 

■5年ぶりの復帰! ヤマハがWSBKへの参戦を正式に決定

 2009年にタイトルをもたらしたベン・スピースをはじめ、トロイ・コーサー、芳賀紀行、カル・クラッチロー、マルコ・メランドリらの活躍により、スーパーバイク世界選手権(WSBK)で数々の勝利を挙げてきたヤマハ・モーター・ヨーロッパ(YMENV。ヤマハ発動機の欧州現地法人)。今年3月に行なわれた「」発表の場でも触れられていたが、 YMENVが2011年以来5年ぶりに2016年シーズンよりWSBKに復帰することが決定した。

  YMENVは英国を拠点に英国スーパーバイク選手権(BSB)、WSBK、MotoGPなどでの豊富なレース運営経験をもつ「Crescent Racing」とパートナーシップを結び、2009年以来のチャンピオンを目指す。マシンは新型YZF-R1。

 ライダーには2014年のWSBKチャンピオンであるシルバン・ギュントーリ、2013年に最年少でBSBチャンピオンを獲得しているアレックス・ローズを起用する。

 動画は

エリック・ドゥ・セーヌ(Yamaha Motor Europe Chief Operating Officer)のコメント
「待ち望んでいたスーパーバイク世界選手権へ、5年ぶりに参戦することが決まりとてもワクワクしています。新型R1 はすでにこの1年で、さまざまなレースを経験し、鈴鹿8 耐での優勝をはじめヨーロッパ各地で好成績を残し、そのポテンシャルを発揮してきました。しかし今回の復帰は、ヤマハのMotoGP 技術をベースに開発された新型R1 のポテンシャルを、世界最高のプロダクションレースであるスーパーバイク世界選手権で証明する必要があると考えたのです。そして、高いプロ意識と技術、勝利に対する情熱を共有できるCrescentRacing と出会うことができ、再び世界の舞台に戻る準備が整いました。後は来シーズン、勝利を目指すのみです」

http://teplostroy.biz.ua

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