MBニュース&トピック

 

2015年10月2日 

■“プロ仕様”のノウハウをフィードバック、ワークマンがライダー向けウェアを展開中

「透湿レインスーツSTRECH上下組」:高ストレッチ機能を備えながら低価格を実現。背中が出にくいサイクルカットとし、さらに滑り止めを施すことでめくり上がりも防止。ライダーからの指摘により、全ての箇所に目止めが施された全天候型ウェアに仕上がる。上下組で約520gと軽量で、収納袋にコンパクトに収納も可。耐水圧10,000mm、透湿度5,000g/㎡24h。ライムイエロー、バーガンディレッド、ダークチャコールの3色展開(パンツはブラックのみ)。4,900円。

 北海道から熊本まで753店舗のフランチャイズチェーンを展開する「ワークマン」が2015年秋冬ウェアを発表、10月より販売を開始した。

 ワークマンと言えば建設現場や工場など、プロ仕様のワーキングウェアでお馴染みだが、近年ではアウトドアウェアも展開。店舗内もカラフルなウェアが増え、今や全体の20%がアウトドア系のお客さんだという。

 また、最近ではSNSなどの口コミで、プロ仕様ならではの堅牢性やストレッチ性(動きやすさ)、そして手頃な価格がバイク乗りの間で広まり、ライディングウェアとしても支持されているとか。

 そんなこともあり、ワークマンの2015年秋冬ウェアはライダー向けとして既存モデルの改良版に加え、新たに2モデルが追加された。いずれも軽さ・動きやすさ、着心地の良さ、手頃な価格を実現している。

 尚、ワークマンは来年春に5,000円以下のレインスーツをリリース予定の他、これからも続々と高機能商品を展開していくという。

問:ワークマン
TEL:027-330-3322

※価格は全て税込


「防水防寒スーツSTRECH上下組」:動きがラクなストレッチ生地に強固な防水性をしながら、裏地にトリコット生地を採用した、透湿レインスーツSTRECHの防寒版。夜間着用時を配慮した反射機能を有するマーク入り。色はバーガンディレッドとブラック(パンツはブラックのみ)。耐水圧10,000mm、透湿度5,000g/㎡24h。5,800円。

「新型イージス透湿防水防寒スーツ上下組」:バイク乗車時やウインタースポーツ時の雨・雪・風の侵入を阻止すべく前面ファスナーの外側・内側に二重フラップを設け、前立てもフルフラップ化。袖口リストガードを装備。発売4年目を迎え、より防水機能も強化される。色はライムグリーンとブラック。耐水圧10,000mm、透湿度3,000g/㎡24h。6,800円。

2015年10月2日 

■日本GP開幕直前情報、バウティスタ&ブラドルのファンは急げ!

 開催まであと1週間に迫った「MotoGP 第15戦 日本グランプリ」(ツインリンクもてぎ:10月9日~11日)、まだ観戦チケットをゲットできていない人に朗報だ。今シーズン、最高峰のMotoGPクラスに復帰を果たしたアプリリア レーシングチームの「応援席チケット」(限定150席)に若干空きあり!

 アプリリアRS-GPで戦うアルバロ・バウティスタ、ステファン・ブラドル両選手の応援席チケットは3日間通し券(金曜日は自由席、土・日曜日は指定席)で、観戦場所はビクトリースタンド V6席のアプリリア応援特別エリア。応援グッズ(応援フラッグ、キャップ)付きで19,000円となっている。

 購入希望者は全国のアプリリア正規販売店及びピアッジオグループ正規販売店 、または下記オンラインショップにて。

問:ピアッジオコール
TEL:03-3453-3903
(Webike オンラインショップ)

2015年10月1日 

■モトクロスの国別対抗戦「MONSTER ENERGY FIM MOTOCROSS OF NATIONS」 日本代表はBファイナルを1位で決勝に出場!

モトクロス日本代表選手達。左よりMXGP 山本 鯨(TEAM ASSOMOTOR HONDA:2015年世界MXGPランキング27 位)、MX2 富田俊樹(Team HRC:2015年全日本選手権IA2ランキング1位)、MX Open 小島庸平(Team SUZUKI :2015年全日本選手権IA1ランキング2位)。※ランキングは9月末現在

 9月26〜27日にフランスのエルネーで開催されたモトクロスの国別対抗戦「MONSTER ENERGY FIM MOTOCROSS OF NATIONS」。日本代表は小島庸平(スズキ)、富田俊樹(ホンダ)、そして直前のレースで負傷した小方誠(ホンダ)に代わってモトクロス世界選手権に参戦中の山本 鯨(ホンダ)の3選手が出場した。

 参加した36カ国から決勝に進めるのは19カ国。予選は各クラスに分かれて行われ、MX2クラスの富田が9位に入ったが、MXGPクラスの山本が21位、MX Openクラスの小島が26位となり、総合1ポイント差で予選通過ならず。翌日行われるB決勝(敗者復活戦)での総合1位に望みをかけ、富田が3位、小島が5位に入り、8ポイントを獲得、スロベニアと1ポイント差でチームジャパンはギリギリで決勝進出を果たした。

 6万人の観客が見守る中、決勝は各2クラス混走レースが3ヒートで行われ、優勝争いはアメリカと開催国であるフランスの一騎打ちとなり、チーム全体で安定して好成績を収めたフランスが総合優勝。

 チームジャパンはレース1(MX2+MXGP)で富田選手が26位、レース2(MX2+MX Open)で18位、小島選手は32位。レース3 (MX Open+MXGP)では小島選手が37位。富田選手はMX2クラスの総合では8位と健闘したもののチームの総合成績は、MXGPクラスの山本鯨選手がB決勝で激しく転倒、以後の走行をキャンセルしたためポイントが加算されず、チームジャパンは20カ国中20位という結果となった。

(レポート&撮影:楠堂亜希)


小島庸平のコメント
「マシン調整に難航してしまい、予選でチームの足を引っ張ってしまった。翌日のB決勝は絶対に1位にならなければいけないと思ったので、無理して攻めていきました。決勝も 100パーセントの自分の走りができる状態ではなく、本来の力を発揮できずに終わりましたが、成績でチームを引っ張ってくれた富田選手には感謝したいです。応援、ありがとうございました!」

富田俊樹のコメント
「B決勝から決勝の2レースが連続していたので、休める時間がなくかなりタフなレースでしたが、とにかく自分はいい走りでアピールするしかないと思って頑張りました! 自身、2回目のネイションズ出場で初めての予選通過ができたのは良かったと思うけど、今回はトラブルもあったので成績は仕方ないですね。次 はもっと上を目指します!」

●2015 FIM Motocross of Nations結果(36ヶ国参加)
優勝:フランス 
2位:アメリカ   
3位:ベルギー 
20位:日本

2015年9月30日 

■10月のMOTORISEは“ぐっさん”登場、みちのくをツーリング!

 BS11(日本BS放送)の30分番組、“大人のバイク時間”こと「MOTORISE」。全国視聴できる唯一のバイク専門番組は、10月より毎週水曜日(23時~23時30分)に放送スケジュールが変更に。そして、芸能界でも無類のバイク好きとして知られる“ぐっさん”ことタレントの山口智充をゲストに迎え、番組ナビゲーター・中野真矢と共に「みちのく路」をツーリングした模様を前・後編に渡ってお届け!

 秋色づくみちのくを行く男二人は名物を食べ、秋の自然と味覚を満喫し、老舗温泉旅館で癒しのひと時を。バイクライフや、その人生に迫るトーク、そしてミュージシャンの一面をもつぐっさんの生演奏ライブは必見だ!

 人々と触れ合い、秋のツーリングシーンをたっぷり盛り込んだ今回の旅、放送スケジュールは「Vol-113 山口智充〝ぐっさん〟と行く バイクみちのく二人旅! 前編」が10月7日(10月21日再放送)、「Vol-114 山口智充〝ぐっさん〟と行く バイクみちのく二人旅! 後編」は10月14日(10月28日再放送)。

 10月より水曜日放送のMOTORISEをお見逃しなく!

MOTORISE

2015年9月30日 

■MOTO GUZZIマニアに向けた夢のスポーツモデル “MILLEPERCENTO ALBA”が日本上陸

 イタリア語で「1000%」の意味を持つMILLEPERCENTOは、2006年にイタリア・ロンバルディア州ヴェラーノ・プリアンツァに設立された“1000% Guzzisti”(MOTO GUZZIをこよなく愛する人々)に向けたハンドメイドモーターサイクルメーカーだ。
 今回、株式会社ブリランテがこのMILLEPERCENTOの完全受注生産車、ALBAの取扱いを開始するというニュースが入ってきた。MOTO GUZZIのパワートレインを用いて、より高いスポーツ性能を追求したモデルで、これまでに10台が生産されているという。

■エンジン:空油冷4ストローク90度V型2気筒、排気量:1,151cc、ボア×ストローク:95×81.2mm、圧縮比:10.4、最高出力:81kW/7,200rpm、最大トルク:121.5N・m/5,000rpm、クラッチ:乾式単板、ミッション:6速リターン。
■全長×全幅×全高:2,080×840×1,160mm、ホイールベース:1,470mm、シート高:820mm、ステアリングヘッドアングル:24°、乾燥重量:206kg、燃料タンク容量:24リットル、タイヤ:前120/70ZR17+後180/55ZR17
■車両本体価格(税込):550万円。

●ブリランテ TEL080-3177-7500 E-Mail:[email protected]

2015年9月30日 

■今年も開催、東日本でも盛り上がろう!「2015 NANKAIライダーズMEET in みどり市」

 10月12日(月・祝)、ボートレース桐生(群馬県みどり市)にて開催。時間は9時より15時30分まで。

 当日はバイク用品、パーツメーカーによる展示・アウトレット品販売ブースが展開される他、ナンカイメイトの撮影会、白バイ隊デモンストレーション、キッズバイク体験コーナー、地元物産市なども開催。秋のツーリングにぴったりのイベントとなっている。

 先着1000名には来場記念品をプレゼント、そしてじゃんけん大会もあり。スペシャルゲストとして、冒険家の風間深志氏も登場予定だ。

南海部品

2015年9月30日 

■ショップオープン情報「YSP仙台」

 全国93店舗目となる「YSP(ヤマハ・スポーツ・プラザ)」として国道4号線・仙台バイパス沿いにオープン。YSPはヤマハ発動機販売が認定するエリアサービスショップの資格と、運輸局認証工場もしくは指定工場の資格を有し、高い技術力と充実した整備施設が備わるヤマハスポーツバイク専門店。オリジナルサポートメニューの充実、独自のキャンペーンを展開し、さらなる安心、安全、ワクワクをユーザーに提供していくという。

宮城県仙台市太白区郡山字籠ノ瀬40
TEL:022-281-9370
営業時間:10時~19時
定休日:2015年内無休(年末除く)

(Facebook)

2015年9月29日 

■レースやイベントを彩る“華”となれ! 「鈴鹿サーキットクイーン」第38期生を募集

現在活躍中の「鈴鹿サーキットクイーン」の皆さん

 8耐やF1といった世界選手権をはじめ、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で開催するモータースポーツ、各種イベントのアシスタントの他、全国各地で開催されるレースやイベントのプロモーション活動など、様々な場面で鈴鹿サーキットの魅力を積極的にPRするイメージガール「鈴鹿サーキットクイーン」。その第38期生を募集中だ。

「鈴鹿サーキットクイーン」の活動内容
①鈴鹿サーキットレース開催時のレース進行・表彰式のアシスタント
②鈴鹿サーキット内(モートピア・ホテル等含む)で開催されるイベントへの出演
③鈴鹿サーキットが主催・関係する各種イベント・レセプション・セレモニー等の参加
④各種イベントのプロモーション活動のアシスタント
⑤TV・ラジオ・雑誌・新聞・インターネット等の各種媒体への出演
⑥上記活動に伴う、研修への参加(契約期間外含む)、各種イベントリハーサルへの参加など

募集内容
●募集人数:若干名
●応募資格:18才以上の健康的で明るい、レースや子どもが大好きな未婚女性(国籍不問)

 応募方法は、専用応募用紙(鈴鹿サーキットホームページからダウンロード)または市販の履歴書に身長・体重・スリーサイズ・靴のサイズ・自己PR文(400字程度)を明記。カラー写真2枚(全身/スタイルがわかるもの、上半身/顔がわかるもの)を同封の上、下記事務局宛に送付。

 応募締切は2015年12月13日(日)必着。12月中旬に第1次審査(非公開)/書類選考、2016年1月中旬に最終審査(非公開)/私服・軽装にてウォーキング、トーク、自己PR などの審査を予定。

 任期は2016年3月~2017年3月末日までの約1年間で、ギフトカード(5万円分)、鈴鹿サーキット生涯入場フリーパス(契約満了時)の賞典あり。契約形態は、選考された個人と株式会社モビリティランドとの契約となり、所属事務所との契約はできない。

送付先
〒510-0295 三重県鈴鹿市稲生町7992
株式会社モビリティランド 鈴鹿サーキット 事業推進室 催事企画課
「鈴鹿サーキットクイーン選考会事務局」係

問:鈴鹿サーキット 
TEL:059-378-1111

2015年9月28日 

■7年ぶりに開催! 創業60周年を振り返る「ヤマハ歴史車両デモ走行会・見学会」

 11月14日(土)、ヤマハ袋井テストコース(静岡県袋井市村松1771-6)にて開催。

 ヤマハ発動機の創業60周年を振り返るべく二輪車54台、四輪車3台の歴史車両を展示。さらに、第1号製品となる「YA-1」やレースモデルをはじめとした歴代二輪車29 台、トヨタ自動車とヤマハ発動機が共同開発した「トヨタ2000GT」やエンジンを共同開発した「レクサスLFA」、F1 参戦時代に開発した幻のスーパーカー「OX99-11」といった四輪車のデモ走行も予定している。

 「走行会・見学会」はヤマハ車の“聖地”とも言える場所で“名車”のサウンドを聴くことができるという、2008年以来の開催となる貴重な場で、開場時間は12時~15時30分、デモ走行は13時30分~15時。入場は無料だ。尚、雨天の場合は開催中止となる(下記ウェブサイトにて告知)。

問:ヤマハ発動機 コミュニケーションプラザ
TEL:0538-33-2520

※写真は全て前回(2008年)の模様

2015年9月28日 

■JAFのWEBコンテンツに、秋のシーズンにぴったりなツーリングの新動画を公開

 初心者ライダーやリターンライダーなどに向け、モーターサイクルジャーナリストのケニー佐川氏による“ワンポイントアドバイス”動画を配信しているJAF(日本自動車連盟)のWEBコンテンツ「Happy Bike!!」では、バイクに乗るのがもっと楽しくなるツーリングの動画を新たに公開。

 今回、追加されたのは長野県「ビーナスライン&美ヶ原高原」編と石川県「千里浜なぎさドライブウェイ&能登半島」編。秋のシーズンにぴったりな絶景ポイントやグルメ情報も紹介される。

JAFホームページ「Happy Bike!!」

http://3kovra.com.ua/kovry/shaggi-vorsistye/

http://eoliaseeds.com.ua