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2015年10月16日 

■Hondaが“CRF1000L Africa Twin”を12月中旬からヨーロッパで順次発売

 Hondaの英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッドは、現地時間2015年10月16日(金)午前10時に、新開発の水冷4ストローク直列2気筒OHC、998cm3エンジンを搭載した本格的なアドベンチャーモデル“CRF1000L Africa Twin”を発表した。

 CRF1000L Africa Twinは、1990年代に大人気を博した「XRV750 Africa Twin」同様、オンロード、オフロードを問わず、世界中のさまざまな道に対応できるアドベンチャーモデルとして開発。「どこへでも行ける」をコンセプトに、市街地走行から大陸横断ツーリングまで、幅広いシチュエーションで扱いやすく快適な走行を楽しむことができるモデルだ。

 新開発のエンジンは、軽量でコンパクトな設計ながら高い性能を発揮。軽量なセミダブルクレードルフレームに搭載することで、オフロードでの優れた走行性能とオンロードでの機敏なハンドリングを両立。さらに、Hondaの独自技術である二輪車用「デュアル・クラッチ・トランスミッション(以下DCT)」のコントロール性能を向上させたほか、ABSとHonda セレクタブル トルク コントロールを搭載したモデルもタイプ設定している。

 スタイリングは、スリムなボディーでありながらダイナミックな面構成とすることで、冒険心を駆り立てるデザインを実現している。このCRF1000L Africa Twinは、欧州にて12月中旬から順次発売を開始。なお、欧州での発売後、北米や日本などでの販売も計画しているという。

=主な特長=

●最高出力70kW(欧州仕様)を誇る軽量・コンパクトな998cm3エンジンと進化したDCT

新開発の水冷4ストローク直列2気筒OHC4バルブエンジンは、オフロード走行から長距離ツーリングまで幅広い用途での扱いやすさと、リアタイヤのトラクションが感じとれる出力特性、そして心地よいパルス感をテーマに開発された。モトクロスマシン「CRF450R」「CRF250R」など、レーシングマシンの開発で培ったノウハウを活用し、軽量化、マス集中化、低重心化を徹底的に追求。これらのモデル同様の4バルブユニカムなどの採用で、コンパクトなパッケージを実現。潤滑方式にセミドライサンプを採用することなどで、250mmの最低地上高を確保している。

出力特性にもこだわり、270度位相クランクシャフトによって、どの回転域においてもレスポンスがよく、回転数が上がるにつれて、ライダーに深みのあるエンジン音を響かせながらしっかりとトラクションを感じさせるほか、2軸プライマリーバランスシャフトが振動を軽減する。

また、Hondaの独自技術である二輪車用DCT搭載車をタイプ設定。今回のDCTには、マニュアルモードのほか、良好な燃費性能と快適なクルージングを最適なバランスで発揮できるように設定された「Dモード」、スポーティーな走りをさらに追求した変速パターンを採用した「Sモード」という、2つのオートマチックモードを備えています。Sモードでは、3つの変速パターンから選択することが可能です。さらに、このDCTは、アドベンチャーの環境においても本来の性能を最大限に発揮します。インストゥルメントパネルの右側に装備したGスイッチを押すと、クラッチ制御がレスポンス重視の特性に切り替わります。また、登降坂角を推定する制御も採用し、坂道でも適切なギアを選択する新たな機能も搭載している。

●安定した走行と機敏性を両立した車体と足回り

車体面では、オフロードでの扱いやすさ、長距離ツーリング時の快適性、積載走行時の安定性の3点を主なテーマに開発。新開発のスチール製セミダブルクレードルフレームや、高性能なサスペンションの採用により、さまざまな環境で“楽しく走れる”性能を確保している。また、タフなアドベンチャー走行や、タンデム、積載走行時にも余裕のある耐久性を確保している。フロントブレーキには4ピストンラジアルキャリパー、ならびに310mmのウェーブ形状のフローティングディスクを装備。サスペンションには、230mmのロングストロークを確保した倒立フロントフォークを採用し、フルアジャスター機能も装備。リアクッションは、ダイヤル式油圧プリロードアジャスターを装備している。

タイヤは、ラリー専用車「CRF450 RALLY」同様に、フロントとリアにはそれぞれ21/18インチのスポークホイールを採用。それぞれ90/90-21、150/70R18サイズのチューブタイヤを装備している。

●デザインテーマ「UNLIMITED ADVENTURE」

「UNLIMITED ADVENTURE(無限の冒険)」をテーマにデザインされたスタイリングは、最低限のボディーワークによる軽量のデザイン形状とし、スリムで軽快な印象を実現している。2灯ヘッドライトは、初代Africa Twinの風貌を踏襲。シート高は20mmの幅で調整が可能。18.8Lの大容量燃料タンクは、良好な燃費性能とあいまって、ワンチャージでの航続距離は400kmを可能にしている。

●コントロール性を重視した制御系

Honda セレクタブル トルク コントロールは、4つのモード(レベル1、2、3、OFF)が路面状態や走行シーンに合わせてライダーが任意に選べるようになっている。ABSは、ライダーの任意の操作により、リア側のABSをOFFに設定することが可能だ。

■ホンダ 

2015年10月16日 

■求人情報「バイカーズステーションSOX」

「全国に32店舗の大型店を展開している『バイカーズステーションSOX』が業務拡大の為、販売・整備スタッフを大募集!!  やる気のある方! 普通免許・自動二輪免許お持ちの男性・女性を大募集!!」

●募集職種:販売(店長候補含む)・整備スタッフ
●仕事内容:バイクの販売、整備、買取、その他事務作業少々
●給与:19万円~41万円
●昇給・賞与:昇給年1回、賞与年2回
●勤務時間:10時30分~19時30分
●休日:毎週火曜日 他週休交替制 夏季・冬季休暇他   
●福利厚生:社会保険各種完備 各種資格取得制度あり 社員販売制度あり バイク通勤可   
●応募方法:電話にて採用担当まで詳細問い合わせ

問:バイカーズステーションSOX     
TEL:048-281-4501(求人窓口)   

2015年10月16日 

■ホンダ・ゴールドウイング、ゴールドウイングF6Bのリコール(平成27 年10月15 日届出)

 対象車両は型式EBL -SC68(通称名: ゴールドウイング)の車台番号SC68-1000006~SC68-1000805(製作期間:平成23年9月24日~平成24年12月3日)の800台、車台番号SC68-1100005~SC68-1100819(製作期間:平成24年11月16日~平成25年10月9日)の477台、車台番号SC68-1200003~SC68-1200826(製作期間:平成25年8月20日~平成26年9月8日)の595台、車台番号SC68-1300004~SC68-1300786(製作期間:平成26年9月26日~平成27年9月11日)の577台、型式EBL-SC68(通称名:ゴールドウイングF6B)の車台番号SC68-1100001~SC68-1100802(製作期間:平成24年8月30日~平成25年10月3日)の342台、車台番号SC68-1200001~SC68-1200811(製作期間:平成25年8月20日~平成26年9月15日)の90台、車台番号SC68-1300001~SC68-1300767(製作期間:平成26年6月26日~平成27年9月22日)の138台、計1型式、計2車種、計3,019台。

 不具合の部位(部品名)は「制動装置(セカンドマスターシリンダー) 」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「前後輪のブレーキが連動して作動する機能(デュアルコンバインドブレーキシステム)が付いた制動装置において、制動時に前輪から後輪へ制動力を伝えるセカンドマスターシリンダーの構造が不適切なため、ブレーキホースから溶け出した亜鉛化合物とブレーキ液中の成分が反応して生成された化合物によって、ブレーキの液圧を解除するための油路が閉塞することがある。そのため、後輪ブレーキが引きずり、そのまま走行を続けると、後輪ブレーキが過熱して、最悪の場合、火災に至るおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「セカンドマスターシリンダーを対策品に交換する。また、ブレーキ配管を清掃し、リヤマスターシリンダーを新品に交換する」という。

 改善箇所説明図は

問:本田技研工業 お客様相談センター
TEL:0120-086819

2015年10月16日 

■ホンダ・ゴールドウイングのリコール(平成27年10月15日届出)

 対象車両は型式BC-SC47(通称名:ゴールドウイング)の車台番号SC47-1000001~SC47-1000570(製作期間:平成13年 7月24日~平成13年12月14日)の570台、車台番号SC47-1100001~SC47-1100650(製作期間:平成14年 8月22日~平成15年 5月22日)の650台、車台番号SC47-1200002~SC47-1200051(製作期間:平成16年 3月17日~平成16年 3月25日)の50台、車台番号SC47-1310001~SC47-1310080(製作期間:平成17年 3月16日~平成17年 6月16日)の80台、型式EBL-SC47(通称名: ゴールドウイング)の車台番号SC47-1410001~SC47-1410444(製作期間:平成18年 4月 3日~平成18年 9月 1日)の444台、車台番号SC47-1510001~SC47-1520153(製作期間:平成19年 4月23日~平成19年 8月28日)の313台、車台番号SC47-1610001~SC47-1620122(製作期間:平成20年 2月19日~平成20年 8月 7日)の242台、車台番号SC47-1710001~SC47-1720111(製作期間:平成21年 3月18日~平成21年 3月26日)の151台、計2型式、計1車種、計2,500台。

 不具合の部位(部品名)は「制動装置(セカンドマスターシリンダー) 」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「前後輪のブレーキが連動して作動する機能(デュアルコンバインドブレーキシステム)が付いた制動装置において、制動時に前輪から後輪へ制動力を伝えるセカンドマスターシリンダーの構造が不適切なため、ブレーキホースから溶け出した亜鉛化合物とブレーキ液中の成分が反応して生成された化合物によって、ブレーキの液圧を解除するための油路が閉塞することがある。そのため、後輪ブレーキが引きずり、そのまま走行を続けると、後輪ブレーキが過熱して、最悪の場合、火災に至るおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「セカンドマスターシリンダーを対策品に交換する。また、ブレーキ配管を清掃し、リヤマスターシリンダーを新品に交換する」という。

 改善箇所説明図は

 本件は、平成23年12月2日付け届出番号「外-1806」にてリコール届出をおこなったものだが、新たな原因が判明したため、改善内容を変更して再度届出するもの。

問:本田技研工業 お客様相談センター
TEL:0120-086819

2015年10月15日 

■ダニさんおめでとう! 見て、食べて、遊んで、そして興奮がいっぱいの日本グランプリ

生憎の天気がレース展開を面白くした!? 今年はひと際、赤色で埋め尽くされた「ホンダ応援席」が盛り上がってました!

 10月11日、2015 MotoGP世界選手権シリーズ第15戦となる日本グランプリ(GP)の決勝レースが栃木県のツインリンクもてぎで開催された。金・土曜日の秋晴れに対し、決勝日はMotoGP決勝レースまでポツポツと断続的ではあるが小雨が降り続いた。

(※西村 章さんの濃い取材が読み応えあり! MotoGPクラスの模様、ライダーへのインタビューは「」をご参照ください。楠堂カメラマンの迫力の写真は「」にて)

 秋の日本GPはシリーズ・チャンピオン争いの重大な局面を迎える時期だけに“注目の一戦”として多くのレースファンが来場。さらに、会場となるツインリンクもてぎでの様々な催しもあり、バイクファンも押し寄せた。

 会場を見渡すと、ここ近年のバイクブームもあってか東南アジアからの観客の姿が多いことが印象的。スパニッシュ・ライダーに肉薄する数のアセアン・ライダーの世界GP進出はそう遠くないことを予感させる。

 昨年から設置が始まった「ビクトリースタンド」は、さすがにメインストレートを疾走するマシンを近くに見ることができる。各メーカーの応戦席が設けられるのもビクトリースタンドで、今年は赤色で埋め尽くされた「ホンダ応援席」が一番盛り上がっていたのは言うまでもない。皆と一緒になって楽しみ、喜びを分かち合うのはいいものだ。当日の19℃という気温を感じさせない、ホットな現場であった。

※写真をクリックすると大きくなったり違う写真を見ることができます

決勝日は生憎の天候ながら、多くの熱心なファンがツインリンクもてぎを訪れた。カスタムビレッジにて。今年の日本GP、3日間の来場者数合計は85,403人だった。 霧が発生したことでドクターヘリが飛べず、ウォームアップ走行の予定時間が遅れる事態に。 “子供たちにモータースポーツの楽しさを伝えたい”をスローガンとする「ノリック・大治郎シート」のあるグランドスタンドには選手の応援幕がなびく。
グランドスタンドとロードコースの間、旧オーバルコース上のビクトリースタンド裏「ホスピタリティガーデン」にて、ホンダ、ヤマハ、スズキのGPマシン特別企画展「RASHIN(裸身)」を開催 。時代を駆け抜けたファクトリー・マシン達の“ストリップ”状態に思わず興奮。
グランドスタンドプラザのホンダ・ブース。すっかりお馴染み、皆の人気者、黙々と仕事を遂行する「出張マルケス君」。反対側からだと転んでいるようにしか見えません。1985年、フレディ・スペンサーのWタイトル獲得に貢献したRS250RWもステージ上で展示。 こちらもすっかりお馴染み、RC213Vのコーナリング写真撮影ブース。行列が途切れないほどの人気コーナーだ。もちろん無料。肘を路面に擦ろうとすると、いかにマルケスが超人的ポジションでライディングしているかがわかります。 MotoGPマシンのロードゴーイング・バージョン、RC213V-S。2,000万円を超える夢の市販車を間近で見ることができた。
アドベンチャースタイルのVFR800Xをはじめホンダの市販車、CBR250R Dream Cup車両などは跨ることができる状態で展示。 ホンダ関連ウェアやグッズといった用品販売スペースも。日本グランプリ会場でしか買うことができない限定品も。 ホンダでも盲導犬募金をやっています。協力してくれた人にはステキなお姉さんから「バイクが、好きだ。」ステッカーがいただける。
ヤマハ・ブースには11月発売のマジェスティS限定車(創業60周年記念カラー)など展示。といい、人気のインターカラー三昧。“最初はY!”の掛け声でお馴染み、ジャンケン大会も実施。はブリヂストン・ブースに展示されていた。 スズキ・ブースでは2015年ニューモデルのGSX-Sシリーズなどを展示。スズキ応援チケットを持っている人を対象に、フェイスペインティングも実施していた。また、ゆるキャラグランプリ2015にエントリー中「出世大名 家康くん」が浜松からスズキの兄エスパルガロとヴィニャーレスの応援に。家康くんのちょんまげは“うなぎ”を模したものになっている。
ホンダ、ヤマハ、スズキの各ファクトリーチームのシェフが監修した「チームタイアップオリジナルメニュー」を数量限定販売するなど、世界GPならではの“オツ”な楽しみも。二輪レース界に理解を示しているコーヒーショップのドトールは、“ホワ~イ? ジャパニーズ ピーポー!!”の厚切りジェイソンもビックリ、日本GP限定スペシャルドックを販売。
ケニー・ロバーツのレプリカモデル販売を決定したアライヘルメットのブースでは、1993年世界GP 250ccクラスチャンピオン・原田哲也氏のサイン会が行なわれた。 ロードレース界の二大巨頭、“キング”ケニー・ロバーツと“ファスト”フレディ・スペンサーも来場! トークショーやデモランなど、様々なイベントに参加している。ちなみにケニーが予想したMotoGP決勝の模様は正にそのものとなった! ケニーとフレディはそれぞれYZF-R1(欧州で近日中に販売予定の創業60周年記念カラー)、RC213V-Sに乗ってデモランを行う。MotoGP決勝後だっただけに、両マシンの静かさが印象的だった。その模様をくまモンが見守る。

2015年10月14日 

■求人情報「YSP川口」

「埼玉県さいたま市の『YSP川口』が業務拡張にともない営業サポートスタッフ、メカニックを募集中。広いショールームでヤマハのオートバイに囲まれてお仕事をしてみませんか? とにかくオートバイが好きな方お待ちしております」

●仕事内容: 接客対応、営業サポート、バイクの登録等(営業サポートスタッフ)  バイクのメンテナンス、パーツの取付、納車整備等(メカニック)
●条件:オートバイが好きな男女  オートバイ業界初心者、未経験者も歓迎 要二輪又は普通二種免許(営業サポートスタッフ)  整備士学校卒程度の技術力 経験者優遇(メカニック)
●勤務時間:9時30分~19時30分(1時間の休憩を含む 業務により多少変動あり)
●給与:委細面談の上、決定致します
●休日・休暇:毎週月曜日、第3日曜日、夏期・年末年始他
●応募方法:電話でご連絡の上、履歴書をご持参ください 担当:大場

埼玉県川口市朝日1-1-30
TEL:048-225-0111

2015年10月13日 

■ハーレーダビッドソン・ストリート750のリコール(平成27年10月9日届出)

 対象車両は型式EBLXGB(通称名:ストリート750)の車台番号MEG4NBBE3FN504195 ~
MEG4NBBE1FN508634(輸入期間:平成27年1月5日~平成27年6月15日)の730台、型式BBC(通称名:ストリート750)の車台番号MEG4NBBC3FN500162 ~MEG4NBBC7FN500178(輸入期間:平成26年4月28日)の3台、計2型式、計1車種、計733台。

 不具合の部位(部品名)は「燃料ポンプ」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「燃料タンク内の燃料ポンプにおいて、当該ポンプの吸い口の気密性が低いものがある。そのため、燃料ポンプからエンジンへの燃料供給が不安定になり、加速時にエンジン回転が円滑に上昇せず、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、燃料ポンプを対策品に交換する」という。

 改善箇所説明図は

問:ハーレーダビッドソン ジャパン カスタマーサービス
TEL:0800-080-8080

2015年10月12日 

■バイク・ツーリングコースの経由地点としても脚光、湯河原で「ハロウィン×バイク×温泉」をコラボした特別イベント開催

イメージ

 10月30(金)・31日(土)の2日間、湯河原町民グラウンド及び町民体育館(神奈川県湯河原町)にて開催される第1回「ゆがつう」は、「『湯河原は知っているけど伊豆や箱根に行く途中に通るだけ・・・』そんなライダーの皆様に通過点としてではなく滞在地(目的地)として湯河原に来ていただきたい」という思いが込められたイベント。

 温泉100選ガイドに掲載の有名温泉地域であり、ミシュランガイド2015にも掲載されている料亭もあるなど、由緒正しい昔ながらの風情が味わえる温泉街・湯河原を舞台に仮装やコスプレ、ステージイベントにグルメ・温泉と、湯河原を満喫出来る企画が満載。時間は30日が16時から20時、31日は12時から20時(ハロウィンパレードは10時30分から)。参加無料となっている。詳細は下記WEBサイトにて。

(「ゆがつう」「ゆがわらHALLOWEEN2015×ゆがわら湯ったり通りんぐ」)
(ゆがわらHALLOWEEN2015)

湯河原町オリジナルのゆるキャラ 「ゆたぽん5」

2015年10月8日 

■“運命の一戦”まであと僅か! ロッシとロレンソ、そしてマルケス、どうなる日本GP!?

カンファレンスはこのメンバー。右端のニッキーがWSBK転向を発表しました。

 いよいよ、年に一度のMotoGP・日本大会、「MOTUL 日本グランプリ」がスタートします。

 今日10月8日の木曜から公式スケジュールがスタート、走行は明日からで、土曜に公式予選、そして日曜に決勝レースを迎えるわけです。なかでも、この木曜は、チームやピットはレースの準備を始めたり、ライダーはいろんなところでイベントに出席したり、取材を受けたりと、ウィークの中ではいちばんのんびりした日なんですね。

 日本のメディアにお知らせがあったのは、レプソルホンダのマルク・マルケス&ダニ・ペドロサのショートインタビュー、それに中須賀克行がワイルドカード参戦する「ヤマハファクトリーレーシング」のマシン公開と撮影会、そのマシンがヤマハ60周年記念カラーの、俗に言う「インターカラー」なもんで、このカラーのYZR750デイトナ仕様、それに中須賀車、そしてYZF-R1の記念限定カラーバージョンのそろい踏み、となったわけです。

 夕方には、明日からの走行に向けて、ちょっと緊張感が高まってくるプレスカンファレンスも行なわれて、ここにはヤマハファクトリーレシングのバレンティーノ・ロッシ&ホルヘ・ロレンソ、レプソルホンダのマルケス&ペドロサ、ドゥカティファクトリーレーシングからアンドレア・イアンノーネ、チームスズキからアレイシ・エスパルガロ、そしてこのカンファレンスで来シーズンからのWSBKスイッチを正式発表した、アスパーMotoGPのニッキー・ヘイデンが出席。質疑応答の質問は、やっぱりロッシとロレンソに集中しました。

 ここまで14レースを終わって、ランキングトップのロッシと、それを追うロレンソのポイント差は14ポイント。それでも、ロレンソの速さはロッシも認めるもので、残り4戦のポジションがワールドチャンピオンを決めるのはもちろん、それにはまず日本-オーストラリア-マレーシアの3週連続レースがものすごい重要になってくるわけです。

 今年、優勝したライダーはたったの3人。それがランキング1-3を占めているわけだけれど、3人がお互いにロレンソの速さを、マルケスの失うもののないスピードを、そしてロッシの百戦錬磨の老獪さ、強さを認め合っています。

「今年のレースはタフだよねぇ。なかなか簡単に勝たせてはもらえないし、チャンピオンシップにはこの3連戦がすごい重要になると思う。この間のアラゴンGPで、ダニといいバトルができたように、この3連戦でもベストを尽くして、少しでもいいポジションでフィニッシュしたいね」(ロッシ)

 だれが勝つのか、だけじゃなくて、残りのふたりはどのポジションでフィニッシュするのか、そして4人目(それはきっとペドロサ)が加わってくるのか――。

「走ってみないと、なにもわかんないよ」とロレンソが言ったように、いよいよ運命の一戦がスタートします! レースの勝ち負けは、フリー走行1回目から始まるからね!

(写真・文:中村浩史)

※写真をクリックすると大きくなったり違う写真を見ることができます

ヤマハファクトリーの3人。さすがこの2人に挟まれたら、中須賀も緊張ぎみです。 ロレンソはリン・ジャービスと辻幸一さんと密談。険しい顔してるけど、安心してください、この人いつもこんなですよ。 木曜日だし、ロッシもかなりリラックス。ピリピリしてても顔には出さない人だからね、プレッシャーは相当なものだと思います。ロッシはYZR750デイトナがお気に入り。頼んでもないのにまたがってはいポーズ(笑)。
来日直前にトレーニングで左手指を骨折しちゃったマルク。「ブレーキングきついけど、ダイジョーブでしょ」だって(笑)。 今年は開幕から早々腕アガリがひどく、欠場もあったダニ。「夏休み明けからは、かなり良くなってるよ。レース前後にがっちりケアすれば、ダイジョーブなんだ」 木曜日は明日からの走行を前に「音出し」の日。エンジンかけてみて、まずトラブルないか、かるーい確認です。
ヤマハの計らいで8耐優勝トリオが再集結。ポルとブラッドリの初出場初優勝は、MotoGPに帰ってからも大騒ぎだったようです。 これが中須賀M1。いつもなら、2016年に向けての先行仕様なはずが、来年はタイヤもECUもかわるからハテ……。 左は中須賀M1、右はヤマハ60周年記念限定カラーのR1!

2015年10月8日 

■Hondaが外観を刷新した「CBR500R」をAIMExpoで世界初公開

 Hondaの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは、10月15日(木)から10月18日(日)まで米国フロリダ州オーランド市にて開催される国際モーターサイクルショー「AIMExpo(American International Motorcycle Expo)に、スポーツモデル「CBR500R」をワールドプレミアとして出品すると発表した。

 このCBR500Rは、CBRシリーズのミドルクラスとして、エントリーライダーやステップアップライダーから、気軽に乗りたいベテランライダーまで、幅広い層のユーザーに対応するモデルで、今回、フラッグシップモデル「CBR1000RR」のDNAを受け継いだ外観に刷新させるとともに、新形状のマフラーを採用するなど、よりスタイリッシュで、心地よいエキゾーストサウンドを楽しめるモデルに進化させている。

 CBR500Rの主な特長は、「AGGRESSIVE SPEED SHAPE」をスタイリングコンセプトに開発。新採用のLEDデュアルヘッドライトを装備し、よりスラントさせた印象的なフロントフェイスから、同じく新採用のLEDテールランプを備えて跳ね上げたリアまわりまで、エッジの効いたキャラクターラインとすることで、風を切る流れを表現したデザインを実現した。新形状の異型断面のマフラーは、内部構造などを変更してマスの集中化を図るとともに、低音の効いた歯切れの良いエキゾーストサウンドに。新設計のフューエルタンクは、容量を拡大するとともに、ヒンジタイプのキャップを採用し、給油の利便性を向上。プリロードアジャスターを装備したフロントサスペンション、さまざまなライダーの手にフィットするように設計された、ブレーキレバー調整機構などを装備。

 この新型CBR500Rは、アメリカでは2016年に発売を予定。販売地域は、北米、欧州、アジアに加え、日本では、CBR400Rとして販売を計画している。

■Honda 

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