MBニュース&トピック

 

2015年11月26日 

■名古屋に続き大阪、福岡でモーターショー開催!

 12月4日(金)から7日(月)まで、インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102 )にて開催される「第9回 大阪モーターショー」は、ホンダなどの二輪車を含む国産車関連11ブランド、輸入車関連26ブランドのコンセプトカーや最新モデルを全館を使って展示。その他「エコカーと暮らしの未来ゾーン」「カスタマイズワールド」「ドライブで観光コー ナー」「絶品!超満腹帝国」など特別企画も盛りだくさん。入場料は大人(中学生以上)1,600円(前売り1,400円)、小学生以下無料。

第9回 大阪モーターショー


 「福岡モーターショー2015」は12月18日(金)から21日(月)まで、マリンメッセ福岡/福岡国際会議場/福岡国際センター等で開催。モーターファンはもちろん、子どもや女性、ファミリーなど多くの人々にクルマやバイクの楽しさや素晴らしさを体験してもらうとともに、北部九州における自動車産業の拠点性を国内外にアピールするショーだ。二輪はホンダ、スズキ、カワサキ(会場:マリンメッセ福岡)、KTM、トライアンフ、BMW、アプリリア、モトグッツィ、ベスパ、ハスクバーナ、ハーレーダビッドソン(会場:福岡国際センター)の車両が出展される。入場料は大人1,400円(前売り1,200円)、高校生以下無料。

福岡モーターショー2015

2015年11月25日 

■オフロード・レースに挑戦、12月のMOTORISE!

 BS11(日本BS放送)で毎週水曜日23時から放送中の30分番組、大人のバイク時間「MOTORISE」。チュートリアル・福田充徳と共にミニバイク・レースに出場してから2年、今回は番組ナビゲーター・中野真矢と福田のオフロード・レースへの挑戦の模様を2回に分けて紹介。

 レッスン編では元ヤマハ・モトクロス・ファクトリーライダーの鈴木健二氏、レース編ではTeam HRCの成田 亮選手、小方 誠選手がゲストに登場。果たして“MOTORISE・RACING”はレースで結果を残す事が出来るのか!?  サーキットとは異なる二人の奮闘に注目だ!


 インフォメーション・コーナーでは第44回東京モーターショーの模様をお届け。

 放送スケジュールは「Vol-117 オフロード天国! レッスン編」が12月2日(12月16日再放送)、「Vol-118 オフロード天国! レース編」は12月9日(12月23日再放送)。

 12月のMOTORISEもお見逃しなく!

MOTORISE

2015年11月25日 

■カワサキモータースジャパン「Ninja用品クーポンキャンペーン」

 12月1日(火)から2016年3月31日(木)までの期間実施。

 キャンペーン期間中、Ninjaシリーズの対象モデルを購入の上、運輸支局(軽自動車協会)で新規登録(届出)および保証登録を完了したKAZE会員に、車両購入店にて利用できる「ウェア&グッズクーポン」20,000円分(税込)をプレゼント。特典いっぱい、カワサキライダーズクラブ・KAZEへの入会は新車購入時でもOKだ。

 対象機種は●Ninja 250SL(BX250A)2015年モデル●Ninja 250(EX250L/M)2015、2016年モデル●Ninja 400(EX400E/F)2015、2016年モデルとなる。

問:カワサキモータースジャパン お客様相談室
TEL:0120-400819
(Ninja用品クーポンキャンペーン)

2015年11月24日 

■ケーシー・ストーナーがドゥカティのブランド・アンバサダー&テストライダーに

ドゥカティでのデビューレースとなった2007年カタールGPでいきなり優勝してみせたケーシー・ストーナー。2010年のオーストラリアGPで彼が優勝して以来、デスモセディチの勝利数は止まったままだ。

 2007年と2011年の二度、ロードレースの最高峰・MotoGPでチャンピオンを獲得しているケーシー・ストーナー。2012年シーズンを最後に惜しまれつつ引退後はHRCのテストライダーを務めてきたが、2016年より古巣・ドゥカティのブランド・アンバサダーとテストライダーとして活動することが明らかとなった。

 ストーナーが2007年シーズンにドゥカティへ移籍したことから両者の関係はスタート。18レース中10勝で移籍初年度にいきなりタイトルを獲得。2010年シーズンまで計23勝を挙げる活躍を見せている。


2007年、チャンピオンを決めた日本GPでのケーシー・ストーナー。

ケーシー・ストーナーのコメント
「HRCでの5年間は、私にとって素晴らしい時間となりました。2011年にワールド・チャンピオンを獲得したことが最高の思い出ですが、多くの友人と生涯に渡る関係を築くこともできました。2016年に、ドゥカティ・チームに再び参加することを発表できて、大変ワクワクしています!ドゥカティ・ブランドとその人々とは沢山の素晴らしい思い出があります。彼らとまた一緒に働くことは、私にとって特別な意味を持っています。今回のオファーは、ジジ・ダッリーニャから頂きました。ドゥカティ・チーム、そしてアンドレア・ドヴィツィオーゾとアンドレア・イアンノーネを出来る限りサポートしてゆきたいと思っています。ドゥカティ・ブランド、そしてドゥカティ・ファンの方々は、私のキャリアと人生において大きな部分を占めています。今回またドゥカティの一員となり、ドゥカティというアイコン・ブランドと共に新しい人生をスタートできることは本当に素晴らしいことです」

クラウディオ・ドメニカーリ(ドゥカティ・モーター・ホールディングCEO)のコメント
「ストーナーは、すべてのドゥカティスタの心に永遠に刻み込まれている存在です。彼が私たちのファミリーに再び戻ってきてくれることを非常に嬉しく思っています。ケーシーは、卓越した才能の持ち主です。彼の経験は、デスモセディチMotoGPマシンの開発において、そしてジジや二人のアンドレアにとって、重要な貢献を果たすことができると確信しています。2007年のMotoGPで悲願のチャンピオンシップを再び獲得し、デスモセディチGPで数多くのグランプリを制した彼がWDW2016に登場することは、ドゥカティ・ファンとエンスージアストにとって特別なギフトとなるでしょう」

2015年11月24日 

■“先進のライディング体験”を提供、スマートフォン・アプリ「ムルティストラーダ・リンク」

 モーターサイクルとしての機能のみならず、Bluetoothテクノロジーを標準装備するなど大きく進化を果たし注目を集めている新型ムルティストラーダ(松井勉さんの試乗レポートは)。スマートフォンなどと相互通信、「ドゥカティ・ムルティストラーダ・リンク・アプリ」を使用することで、これまで以上にインターネットとの接続性を高めた先進のライディング体験ができるモデルである。

 Bluetoothを介して走行前、走行中、走行後のデータを車両から収集しており、マシンの状態(燃料レベル、ライディングモードの使用率、走行距離)をチェックしてアップデートしたり、過去のツーリングや走行ルートに関する詳細情報を含んだログを記憶させたりすることが可能に。また、走行中の最大バンク角を記録し、リアルタイムおよび直前のコーナーでのバンク角を表示。地図上で、どこの場所で最大バンク角が達成されたのかをユーザーはチェックできる他、エンジン・パワーや走行速度の最大値、平均値なども確認できるようになっている。

 走行終了後はツーリングに関するすべてのデータと情報を保存、合計走行距離や各トリップ距離、記録されたルートの数やそれまでの燃料消費量といった情報をユーザーが任意でアップデートでき、これらの情報を友人とシェアすることも可能に。

  ムルティストラーダ・リンクは現在、iOS向けとして提供され、Android向けとしても近々対応予定だという。

ドゥカティ・ムルティストラーダ・リンク(英語)

2015年11月20日 

■NANKAI製オリジナルアイテムを用意! スズキが期間限定「プレゼントキャンペーン」を実施中

 「アドレス110・アドレスV125シリーズ オリジナルリュック プレゼントキャンペーン」は2016年3月31日までの期間中、キャンペーン実施店にてアドレス110、アドレスV125 シリーズを新車で購入すると、NANKAI製「アドレスロゴ入りオリジナルリュック」をプレゼント。内部に防水インナーを使用した日常生活防水リュックは毎日の通勤から週末のちょっとしたツーリングまで使えるアイテム。アウターシェルは軽くて強度のあるナイロン素材、容量は25Lとなっている。


 「GSX-S1000/F ABS オリジナルバッグプレゼントキャンペーン」は、2016年4月30日までの期間中、キャンペーン実施店にてGSX-S1000 ABS、GSX-S1000F ABSの新車を購入した人に、NANKAI製「オリジナルバッグ」をプレゼント。機能とスタイルをバランスさせた使い勝手の良いバッグで、前蓋裏側にアクセントとしてスズキ・ロゴが入るオリジナルアイテムで、レインカバー付属となる。


 各キャンペーンの詳細、実施店の検索は下記WEBサイトにて。




アドレス110・アドレスV125シリーズ オリジナルリュック プレゼントキャンペーン

GSX-S1000/F ABS オリジナルバッグプレゼントキャンペーン

2015年11月20日 

■KTM FREERIDE 350 、FREERIDE 250 R のリコール(平成27年11月16日届出)

 対象車両は型式350FRFRA42(通称名:FREERIDE 350)の車台番号VBKFRA40XCM271363 ~ VBKFRA408GM243203(製作期間:平成24 年3 月23 日~平成27 年5 月07 日)の239 台、型式FR250R(通称名:FREERIDE 250 R)の車台番号VBKFRA202EM206728 ~ VBKFRA203GM247873(製作期間:平成25 年9 月17 日~平成27 年6 月25 日)の133 台、計2型式、計2車種、計372 台。

 不具合の部位(部品名)は「燃料タンク(ベントホース)」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「燃料タンク内の圧力を調整するベントホースにおいて、当該ホースの設計が不適切なため、エンジンの熱で燃料タンクの圧力が上がると、当該ホースから燃料が流出するおそれがある。そのため、流出した燃料がフレームを伝い、最悪の場合、エンジン付近に滴下し、火災に至るおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、ベントホースに対策品のブリーザーバルブを取り付ける。また、当該ホースの取り回しを変更する」という。

 改善箇所説明図は

問:KTM JAPAN
TEL:03-3527-8885

2015年11月18日 

■BMW Motorrad「クリスマス・フェア」開催

BMW Motorradオリジナル 2016年卓上カレンダー

 2015年最後のショールームフェアとして、11月27日(金)から29日(日)までの3日間、全国の BMW Motorradディーラーにて開催。

 期間中、クリスマスのデコレーションが施されたショールームにて商談した人を対象に「BMW Motorradオリジナル 2016年卓上カレンダー」をプレゼント。

 尚、「ご成約キャンペーン」(12月25日まで)、「立ちごけ補償キャンペーン」(12月25日まで)、「ライセンス・サポート・プログラム」(12月23日まで)も同時開催。

問:BMWカスタマー・インタラクション・センター
TEL:0120-269-437

2015年11月17日 

■ホンダが、EICMA2015(ミラノショー)出展モデルの概要を発表
「City Adventure Concept」を世界初公開

 Hondaの英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッドは、現地時間2015年11月16日に以下の発表を行った。
『Hondaは、イタリア・ミラノで開催されるEICMA2015(ミラノショー)に出展する二輪車を発表しました。未来を見据え、アドベンチャーモデルの今後のデザインの方向性を示すコンセプトモデル「City Adventure Concept」を世界初公開。さらに、モデルチェンジを図ったミドルクラス6車種と「CRF1000L Africa Twin」を含む、2016年モデルのフルラインアップも発表しました』。

EICMA2015でワールドプレミアされた「City Adventure Concept」
「City Adventure Concept」。“アドベンチャー・スクーター”時代の幕開けか。

「City Adventure Concept」は、全く新しいアドベンチャーモデルの提案、とされるもので、市街地でのライディングにもアドベンチャーのスピリットを取り入れたというスタイルが特徴的だ。スクーターのアドベンチャーモデルといったらいいだろうか。

「CBR500R」
「CB500F」 「CB500X」

 モデルチェンジされるミドルクラスモデルは、500ccのCB500F、CBR500R、CB500Xシリーズで、ネイキッドスタイルのCB500Fとスポーティーさを強調したCBR500R、クロスオーバースタイルのCB500Xは、スポーティーな走行性能に加え、ライダーを主眼に置いてさまざまな熟成が図られたという。より魅力的に、そして所有する喜びをさらに追求。LEDのヘッドライトとテールランプの採用、プリロードアジャスターを装備したフロントサスペンション、ブレーキレバー調整機構の装備、ヒンジタイプのキャップを採用し容量を拡大したフューエルタンク、ウェーブタイプキーなどを採用、装備の充実化が図られている。
 CB500Fでは、ネイキッドロードスポーツとしての精悍なイメージをさらに高め、躍動感にあふれたスタイリングを実現。ボディカラーには鮮やかさを強調した6種類を設定。
 CBR500Rでは、印象的なフロントフェイスから、跳ね上げたリア回りまで、エッジの効いたキャラクターラインにより、新たなCBRスタイルを演出。CB500F、CBR500Rともに、よりコンパクトになった新形状のマフラーを装備。内部構造などを変更し、低音の効いた歯切れの良いエキゾーストサウンドも実現している。
 CB500Xの変更点は、従来モデルに比べ上方に100mm高く調整が可能なウインドスクリーンの採用や、フューエルタンクの容量アップに加え、カラーリングやグラフィックも新たに設定されている。

 さらに750ccの“ニューミッドコンセプトシリーズ”、NC750S、NC750X、インテグラもモデルチェンジが図られている。NC750S、NC750X、インテグラともに、EURO4の排出ガス規制に対応。「デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)」では、「Sモード」で、3段階のレベルが選択できる最新プログラムを搭載。また、9色から選択可能なインストルメントパネルや、鼓動感にあふれたエキゾーストサウンドを実現した新形状のマフラーなど、多岐にわたって熟成が行われている。
 3車種ともスタイリングも一新。NC750Sではスペシャル・エディションカラーを2種類設定し、LEDのヘッドライトとテールランプを採用、ネイキッドなイメージにスポーティーなルックスもプラス。インテグラにもLEDのヘッドライトとテールランプを採用。そして、特殊なメタリックペイントを使ったスペシャル・エディションカラーを2種類設定している。NC750Xでは、LEDヘッドライトの採用などで、よりタフで大胆なルックスとなった。

「NC750X」
「NC750S Special Edition」 「INTEGRA Special Edition」

 2014年11月に開催されたEICMA2014に「True Adventure」を参考出展し話題を集めたHondaだが、今年はいよいよ市販モデルのCRF1000L Africa Twinをヨーロッパで公開した。LEDのヘッドライトとテールランプを採用したスタンダードモデルに加え、2タイプを設定。ABSモデルは、リア側のABSをOFFに設定可能とし、「Hondaセレクタブル トルク コントロール」とナックルガード、エンジンガードを搭載。デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)モデルは、Honda独自のDCTテクノロジーをさらに進化させ、3種類のシフトパターンを選択可能な「Sモード」や、クラッチ制御をレスポンス重視の特性に切り替えられる「Gスイッチ」も搭載。また、登降坂角を推定し、坂道でも適切なギアを選択する新たな機能なども搭載されている。

■ホンダ「お客様相談センター」TEL0120-086819 

2015年11月17日 

■ヤマハが2016年5月末から欧州で発売する新ネイキッド「MT-10」をEICMAで発表

 ヤマハ発動機は、クロスプレーン型クランクシャフトを備えた998cm3、水冷直列4気筒エンジンを搭載する新製品「MT-10(エムティー・テン)」を2016年5月末から欧州で発売を開始、また、11月19日からイタリア・ミラノで開催されるEICMAにて展示すると発表した。

「MT-10」は、MTシリーズの最高峰モデルとして企画・開発され、“意のままに操れるストリート最強スポーツ性能”と“多用途で楽しめる機能”を集約させたモデルと説明されている。

 主な特徴としては、1)低中速のトルク特性を重視したセッティングを施し、クロスプレーン型クランクシャフトの特徴であるリニアなトルク感とコントロール性を備えたエンジン、2)「MT-07」と同じ1,400mmのショートホイールベースとするなど、軽快なハンドリングをもたらすシャーシ、3)積極的なスポーツライディングからツーリングまで幅広いシーンに適したライディングポジション、4)クルーズコントロールシステムなど多用途で楽しめることに配慮した各装備、5)“The King of MT”のデザインコンセプトによるフラッグシップモデルとしての存在感や引き締まったボディなどが特徴のスタイリング、など。

 これまでヤマハは「Torquey×Agile」をコンセプトとする“MTワールド”を、モーターサイクルの新しい世界観として提唱してきており、「MT-09」をはじめ「MT-09 TRACER」、「MT-07」、「MT-03」、「MT-25」など、ユーザーニーズにきめ細かく呼応した製品を展開し、高い支持を得てきた。今回発表した「MT-10」は、発売から1年間、EU圏内で3,500台の販売を計画している。

■ヤマハ 

http://101binaryoptions.com

www.topobzor.info

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