MBニュース&トピック

 

2015年12月3日 

■BMW G650GS他2車種のリコール(平成27年12月2届出)

 対象車両は型式G650GS-S(通称名:BMW G650GS-S)の車台番号WB1013608DZF82873 ~ WB101360XDZF83023 (製作期間:平成25年3月18日~平成25年6月19日)の14 台、型式G650GS (通称名:BMW G650GS )の車台番号WB1018805DZZ09396 ~ WB1018800DZZ10391(製作期間:平成25年3月7日~平成25年6月25日)の49 台、計2型式、計2車種、計63台。

 不具合の部位(部品名)は「エンジン制御ユニット」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「エンジン制御ユニットにおいて、アイドリング制御プログラムが不適切なため、エンジン再始動時に空気量が不足することがある。そのため、エンジン回転が不安定となり、エンジン始動直後にエンジンが停止するほか、最悪の場合、低速状態からの減速時にエンジンが停止するおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、アイドリング制御プログラムを書き換える」という。

問:BMW カスタマー・インタラクションセンター
TEL:0120-269-437

2015年12月2日 

■台湾のトップ二輪ブランドのKYMCOが 日本現地法人の設立と新製品の発表会を開催

 この度、KYMCOは発表会を開催し、日本国内におけるKYMCOブランド製品販売のため、2015年5月27日付で東京都大田区に100%出資子会社「キムコジャパン株式会社」を設立したと発表、また12月2日付を持ってKYMCO製スクーター、全7機種を、全国のキムコジャパン正規販売店で販売開始すると発表した。

 台湾ブランドであるKYMCOは、世界97カ国においてスクーター、モーターサイクル、ATV、ユーティリティビークルなどを販売する、台湾最大の二輪車メーカーで、2000年より2014年まで、15年連続で新車販売台数第一位を獲得、2014年の市場占有率も42.5%に達するなどこれまでに大きな成功を収めてきている。

 そのKYMCOが日本市場に本格的に乗り出す、というニュースだ。2001年にKYMCOは日本市場に上陸したが、あくまで提携先の国内企業を通じて製品を販売してきたのみで、国内二輪車市場の停滞に歩調を合わせてしまっている、というのが現状だろう。そこでKYMCOは日本市場の再構築に自ら乗り出したというわけだ。

100%出資子会社の設立とKYMCO製スクーター7機種の発売を記念してテープカット。 発売するモデルは、New Downtown 350i ABS、New Downtown 125i、K-XCT 300i、K-XCT 125i、Tersely GT125i、Racingking 180i ABS+motocam、Racing 150i ABS+motocamの7機種。

 KYMCOの100%出資子会社を設立後も、販売自体は従来どおり有力な提携先に任させるというスタイルだが、今後は自社でパーツセンターを設置し、純正部品のストックと供給を行いKYMCOブランドの販売をバックアップ。また、ユーザー向けにもKYMCO自らが新なた「KYMCOオーナーサポートプログラム」を導入、購入後の様々なトラブルやアクシデントを直接サポートしていくという。

 具体的には、1)長期使用でも安心の「3年保証」(しかも2016年中に制約したユーザーには特別さらに保証を1年延長するという)、2)タイムズレスキューとのコラボレーションによる2年間24時間対応「ロードサービス」、3)万一盗難被害にあった場合にわずかな負担で代替車両を提供する「盗難補償」、4)万一立ちゴケしてしまった際に部品代の一部を補償する「立ちゴケ補償」、5)製品に満足できなかった場合に車両代金の90%で車両を買い取る「買取補償」を実施するとしている。

充実の「オーナーサポートプログラム」を導入。 左からキムコジャパンの最高執行責任者の平山雅浩さん、光陽工業総経理の柯 俊斌さん、光陽工業協理の張 壬泉さん、光陽工業経理の林 文鈞さん、キムコジャパン代表取締役会長の王 彦傑さん。

■KYMCO 

2015年12月2日 

■ヤマハが、倒立式フロントフォークを採用するなど躍動感あふれる新150ccスポーツ「M-SLAZ」をタイ市場で発売

 ヤマハは、グローバルトレンドであるエクストリームスポーツの雰囲気を織り込んだデザインと、市街地での実用機能を調和させた150ccスポーツモデルの新製品「M-SLAZ」を、2015年12月よりタイ市場で発売すると発表した。

 この「M-SLAZ(エム・スラッツ)」は、“Just Size Ultimate Fashion Street Extreme”をコンセプトに開発されたモデルで、エンジンとシャーシは、アジア地域で人気を博すスポーツモデル「YZF-R15」からプラットフォーム展開し、力強さが凝縮された躍動的な新スタイルと、機敏性に優れた操縦性を兼ね備えたモデルとしている。

 主な特徴は、1)高い走行性能を実現する高剛性の倒立式フロントサスペンション、2)車両との一体感を楽しめるアップライトなライディングポジション、3)“Street Extreme”をイメージした外観デザイン、4)先進的でミニマムなフロント周りを演出するLEDヘッドライト、など。

 アセアン地域では近年スポーツモデルの人気が高まりつつあり、ヤマハはタイにおいても「YZF-R15」「YZF-R3」「MT-03」などのスポーツモデルを順次導入し、ラインアップを拡充してきている。「M-SLAZ」はスポーツモデルのスタイルを取り入れながら、初心者でも気軽に乗れる扱いやすさを追求したモデルで、スポーツモデルに憧れる若者層をターゲットに販売拡大に努めるという。製造・販売はタイのグループ会社TYM(Thai Yamaha Motor Co., Ltd.)が行う。 販売計画は48,000台(発売から1年間/タイ国内)。

■ヤマハ 

2015年12月2日 

■トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン「ブリティッシュ ウインター フェアー」

 12月5日(土)から27日(日)までの期間、全国のトライアンフ正規販売店にて実施。フェアー期間中、来店アンケートに回答すると、Street Twin、Bonneville T120やThruxton Rなどの「2016年New Bonnevilleカレンダー」をプレゼント(数に限りあり)。また、店頭にて見積りをした人の中から抽選で10名に「トライアンフ純正・マルチツール」をプレゼント。

 さらに、フェアー期間中に新車を成約した人の中から抽選で5名にデジタルカメラ「」をプレゼント。

問:トライアンフコール
TEL:03-6809-5233

2015年12月1日 

■ハスクバーナモーターサイクルズジャパンが ニューモデル「701 SUPER MOTO」「701 ENDURO」を発売

 ハスクバーナ モーターサイクルズ ジャパンは、全国の正規販売網で12月13日(日)より、「701 SUPER MOTO」、「701 ENDURO」の両モデルの発売する。

 1903年にスウェーデンで産声を上げ、バイクファンを魅了するモデルを継続して作り続けてきたハスクバーナだが、この度満を持して、新生ハスクバーナとしては初のストリートモデル、「701 SUPER MOTO」、「701 ENDURO」の2モデルを同時発売することになった。

「701 SUPER MOTO」

「701 SUPER MOTO」は、『卓越したパフォーマンスは勿論のこと、クリーン、コンテンポラリー、ファンクショナルといったエッセンスを凝縮し、それをモーターサイクルという形で具現化させたモデル。カテゴリーを超越する新ジャンルのモーターサイクルは、新生ハスクバーナのストリートモデル第1弾に相応しい1台です』(ハスクバーナのリリースより)。

 エンジンは、4ストローク単気筒、ボア102mm×ストローク84.5mmにより690ccの排気量を持つ。最高出力は49kW。6速ミッション、APTCスリッパークラッチが組み合わされる。車体はクロームモリブデン鋼によるトレリスフレームを採用。フロントにWP-USDφ48mm、リアにWPモノショック、プロレバーリンケージサスが組み合わされている。ブレーキはフロントφ215mmディスク+Bremboの4ピストンキャリパー。ホイールベース1,480mm、シート高890mm、燃料タンク容量14リットル、などのスペックが発表されている。

「701 ENDURO」

「701 ENDURO」は『“The Perfect Combination”エンデューロ世界選手権における輝かしいリザルトからのフィードバックをふんだんに織り込んだミッドサイズ・デュアルパーパス・モーターサイクルを、ハスクバーナが自信を持ってローンチします。コンペティションモデルにも注ぎ込まれる最新テクノロジーが北欧テイストのボディをまとい、デイリーユースからオフロードアドベンチャーまでを1台でこなす様は正に卓犖不羈(たくらくふき)』(ハスクバーナのリリースより)。

 エンジンは、「701 SUPER MOTO」と基本的に同一で、出力やAPTCスリッパークラッチ等の採用も共通、違いはファイナルドライブなどのセッティング上の違いくらい。フレーム等もベースは共通だが、ホイールベースが1,504mmに、シート高も810mmとされるなどENDUROユースに向けたチューニングが当然ながら行われている。

「701 SUPER MOTO」、「701 ENDURO」とも2015年12月13日発売で、価格も両モデル共通で、1,230,000円と発表された。

■ハスクバーナモーターサイクルズジャパン
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2015年12月1日 

■ドゥカティMULTISTRADA 1200、MULTISTRADA 1200 Sのリコール(平成27年11月30日届出)

 対象車両は型式EBL-AA02(通称名:MULTISTRADA 1200)の車台番号ZDMAA02JAFB003448~ZDMAA02JAFB004153(輸入期間:平成27年5月27日~平成27年7月6日)の7台、型式EBL-AA02(通称名:MULTISTRADA 1200 S)の車台番号ZDMAA02JAFB003359~ZDMAA02JAFB004944(輸入期間:平成27年5月27日~平成27年8月3日)の74台、型式EBL-AA02(通称名:MULTISTRADA 1200 S)の車台番号ZDMAA02JAGB004988~ZDMAA02JAGB005363(輸入期間:平成27年8月3日~平成27年8月14日)の24台、計1型式、計2車種、計105台。

 不具合の部位(部品名)は「サイドスタンド」。

 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因は「サイドスタンドにおいて、可動部の溶接が不適切なため、駐車中の車重に耐えられず、溶接部が破損するものがある。そのため、駐車中にサイドスタンドが外れ車両が転倒するほか、最悪の場合、走行中にサイドスタンドが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある」というもの。

 改善措置の内容は「全車両、サイドスタンドの製造ロット番号を確認し、該当するものはサイドスタンドを良品と交換する。また、製造ロット番号が確認できないものは、サイドスタンドを良品と交換する」という。

 改善箇所説明図は

問:ドゥカティジャパン お客様相談窓口
TEL:0120-030-292

2015年12月1日 

■求人情報「トライアンフ東京大田」

「東京・城南エリアのトライアンフ専門店『トライアンフ東京大田』では、業務拡大によりメカニック募集中です。有資格者優遇しますが、やる気のある方の資格取得サポートも行っています。きれいなピットには、冷暖房も完備! 当店はお客様とのコミュニケーションを大事にしているショップです。一緒にトライアンフを楽しんでいただけるメカニック大歓迎です!」

●募集職種:メカニック
●条件:要普通免許、二輪免許
●待遇:社会保険、厚生年金、労災保険、雇用保険、傷害保険有 バイク通勤可
●勤務地:トライアンフ東京大田店舗
●応募方法:電話連絡の上、履歴書をご持参下さい。詳細は面談にて 担当:伊藤 

東京都大田区東矢口3-31-14
TEL:03-3737-1811
営業時間:10時~19時
定休日:毎週水曜日、第3火曜日

2015年12月1日 

■求人情報「モトフィールド ドッカーズ」「ネオガレージ」「ネオファクトリー」「ムーンフィールド」

モトフィールド ドッカーズ

「日本全国に販売店を展開しているMFDグループこと『モトフィールドドッカーズ』が各店でフロントスタッフとメカニックを募集中です。勤務地は東京・千葉柏・横浜・埼玉戸田・静岡清水・名古屋・大阪・甲子園・福岡の全10店舗から近隣の店舗にて勤務が可能です。メカニックは新車から往年の名車まで様々な車種を扱う事が可能。フロントスタッフは女性が活躍しているのもMFDグループの特徴です」

●募集職種:フロントスタッフ、メカニック
●条件:メカニックは要普通免許以上、二輪免許 整備経験者、整備資格保有者は優遇 フロントスタッフはやる気があれば未経験でも歓迎
●待遇・福利厚生:昇給年1回 賞与年2回 交通費規定支給 社会保険完備 社員旅行年1回(海外・沖縄・北海道) 資格手当(損保資格・査定士・整備士) 社員寮あり 完全週休2日制(交替シフト制) 有給休暇 夏季・年末年始休暇 
●応募方法:電話連絡の上、履歴書持参 担当:大前(おおまえ)

モトフィールドドッカーズ東京(MFD東京)
東京都江戸川区東葛西4-2-10
TEL:03-5676-1414
営業時間:10時~20時
定休日:毎週火曜日


ネオガレージ

「千葉県花見川市でハーレーの部品・用品の通信販売を行うネオファクトリーのリアル店舗『ネオガレージ』がメカニックを募集中です。ハーレーダビッドソン専門ショップとして、たくさんのハーレーを取り扱います。業務内容としては車両の整備・カスタムをメインに、パーツの販売や企画・開発も行っています」

●業務内容:ハーレーダビッドソンへの自社取り扱いパーツの取り付け依頼対応 ショウルームでの接客 その他庶務
●条件:要普通自動車免許(AT限定不可)、大型二輪免許
●勤務時間:9時45分~19時15分(休憩90分)※残業はほとんどありません
●勤務地:千葉県千葉市花見川区千種町82-3
●休日:定休日水曜 年間休日108日 有給※弊社では有給休暇取得率100%を目指しています
●給与:経験等により決定 試用期間あり(6ヶ月・給与1割減)※試用期間短縮することもあり
●福利厚生:社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金) 昇給年1回 住宅手当1万円 扶養手当1人1万円、2人目以降5,000円 退職金制度有り 従業員割引制度有り バイク、車通勤可
●応募方法:電話連絡の上、履歴書・職務経歴書をご郵送して頂き、書類選考の後、面接となります 担当:江尻

ネオファクトリー
千葉県千葉市花見川区犢橋町(こてはし町)2065-1
TEL:043-441-8061
E-MAIL:[email protected]


ネオファクトリー

「千葉県花見川市でハーレーの部品・用品の通信販売を行う『ネオファクトリー』が業務拡大の為、スタッフ(正社員)を募集中です。スタッフ皆、元気で活気のある職場です。バイク業界で経験ある方はもちろん大歓迎ですが、未経験でも先輩スタッフが丁寧に教えていきますので大丈夫。ハーレー業界での仕事に興味のある方はまずお問い合わせ下さい」

●業務内容:ハーレーダビッドソンの部品・用品の通信販売に関するお仕事です オンラインショップ運営、カスタマーサポート、広告宣伝・販促活動、WEBデザイン、企画営業、取引先への営業、カスタムショー出展等、適正や経験によって様々な業務に関わる事が可能です
●条件:高卒以上 要普通免許(AT限定不可) 二輪免許あれば尚可
●勤務時間:9時45分~19時15分(休憩90分)※残業はほとんどありません
●勤務地:千葉県千葉市花見川こてはし町2065-1
●休日:年間休日108日 定休日なし シフト制となります※週休2日制 有給※弊社では有給休暇取得率100%を目指しています
●給与:経験等により決定いたします
●福利厚生:社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金) 昇給年1回 住宅手当1万円 扶養手当1人1万円、2人目以降5,000円 退職金制度有り 従業員割引制度有り バイク、車通勤可
●応募方法:電話連絡の上、履歴書・職務経歴書をご郵送して頂き、書類選考の後、面接となります 担当:江尻

ネオファクトリー
千葉県千葉市花見川区犢橋町(こてはし町)2065-1
TEL:043-441-8061
E-MAIL:[email protected]


ムーンフィールド

「カワサキのゼファーシリーズを中心に販売からカスタム、レース参戦までを行う、東京の『MOON FIELD(ムーンフィールド)』でメカニックを募集しています。整備・修理・カスタムから簡単な接客までを担当して頂きます。バイク好きの熱意のある方の応募をお待ちしております」

●条件:要普通免許、大型二輪免許 整備士資格、バイク整備経験者は優遇
●応募方法: 電話連絡の上、履歴書持参 担当:月野

東京都江東区亀戸1‐43‐7‐101
TEL:03-5628-3420

2015年11月30日 

■ドゥカティXディアベルが人気投票№1バイクに

 イタリア・ミラノで開催された第73回EICMA(ミラノ国際モーターサイクルショー)2015において、会場に展示されたバイクを対象とした人気投票をイタリアの出版社・Motociclismoの主催で実施。会場およびウェブサイト上で行なわれた結果、 ドゥカティのクルーザーモデル「Xディアベル」が選ばれた。総投票数11,369の内、Xディアベルの得票率は60.78%だった。

 典型的なクルーザーの特徴であるリラックスしたライディング・ポジションと、より前方へ移動したフットペグによって実現する「ロースピード・エキサイトメント」、ドゥカティならではのアドレナリン溢れるスポーツ・ライディングの両方を提供するXディアベル。「X」とは、モーターサイクルにおけるまったくかけ離れた2つの世界を一切妥協することなしに結合することを表したものだ。

 テスタストレッタDVT1262エンジンは156hpを発揮。ドゥカティ初のベルトドライブを採用し、ドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)、ライディング・モード、ボッシュ・コーナリングABS、クルーズ・コントロールそして革新的なドゥカティ・パワー・ローンチ(DPL)にボッシュ慣性測定ユニット(IMU)が加わることで、Xディアベルは高いパフォーマンスと安全性を提供。60ものライディング・ポジションの設定を可能としているのも特徴となっている。

 今回のEICMA多くのニュー・モデルが投入されドゥカティ・ブースの中でも、“トータル・ブラック”と題された新型Xディアベルおよびその関連アクセサーとアパレルを展示した特設エリアは特に大盛況だったとか。

2015年11月27日 

■様々な遊びに対応! “Revs your Hert ”な新型スポーツボート

ヤマハの新型スポーツボート「190 FSH SPORT」

 北米を中心に人気を博しているスポーツボート、限定沿海(母港から1時間の範囲で陸から5海里の範囲)を航行区域とする日本でも近年では需要が伸びているという。そんな状況の中、バイクやスクーターのみならずマリン製品も幅広くラインナップするヤマハ発動機は、スポーツボートの2016年ラインナップにニューモデル「190 FSH SPORT」を投入、販売を開始した。

 190 FSH SPORT は軽快な走行性能と後部デッキの親水性、クルージングやトーイングプレイ(ウェイクボードや水上スキー)などが楽しめる従来のスポーツボートの特徴はそのままに、ボートフィッシングを楽しむことのできる新たな機能を搭載。

 家族で自由に遊べるよう、デッキにはT-トップ付きのセンターコンソールを設置、ウォークアラウンドタイプのレイアウトが採用される。バウデッキやサイドデッキに釣りに便利なスペースを確保するほか、ライブウェル(イケス)も装備。通常のプロペラ仕様のボートでは困難な浅瀬での釣りにも対応する。

 1812ccのハイ・アウトプット・エンジンは180psを発揮。定員は8名となっている。メーカー希望小売価格は5,855,200 円(税別。本体5,600,000 円+法定安全備品類他価格255,200 円)。

ヤマハ発動機(マリン製品) 

волянский петр борисович

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